器・道具の最近のブログ記事

新兵器

こんにちは!(^_^)/
てんちょうです。

12月初めの日曜日。

店内はごらんの有り様。

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と思いきやほぼ満席状態に。

ツイッターやFacebookなど活用したおかげですかね。

それに毎年必ず12月の日曜日宴会をしていただいている常連様。

ありがとうございます。<(_ _)>

日祝日まだまだガラガラなのでぜひご来店お待ちしております。


そしてお知らせ。

12月24日(土)は臨時休業とさせていただきます。

申し訳ございませんが、ご了承くださいませ。



さて昨日より続く日本晴れの中、

本日もカミさんと二人でジョギングしてきました。

風はヒンヤリしていますが、やっぱ気持ちイイですね♪

都内もイチョウが黄色に染まり始めて通勤チャリも爽快です。

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さぁ~12月第二週もがんばりますよ!




さて本日のお題「新兵器」とはなんぞやと申しますと

最近購入したミラーレス一眼カメラ。

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SONY NEXーC3に新たなレンズが仲間入り。

E3.5/30 MACROレンズです。


今までのレンズですと綺麗な被写体を撮るのに

マクロ機能では20センチまでしか近寄れなかったですが、

今度は何と2センチまで近づけるスグレモノ。

前から欲しかったのですがようやく購入しちゃいました。

これでより鮮明に料理の写真を皆様にお伝えすることができます。


で・・・

早速新メニューを撮っちゃいました!v( ̄ー ̄)v

和牛サーロイン特製味噌漬けです。

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何とも贅沢な料理でしょ♪

得意の合わせ味噌(仙台味噌と西京味噌)に漬け込み

焼き上げました。

賄いで試食した際にはいつもキャベツをお米代わりにしている社長が

思わず走ってお米を取りに行ったほど美味いです。

味噌漬けですからもちろん、日本酒にもバッチリです。


自分のご褒美にいかがですか?



そしてお酒もこの時期大人気のどぶろくが入荷しました。

その名も「名称募集酒」です。
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以前は「お父さんの密造酒」なんて名前でしたが、
クレームがつきこの名前に。
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この酒は完全な予約制で、当店で2本押さえてましたが

あっけなく完売。

そしたら何と酒屋さんが2本だけ追加でまわしてくれました。

1.8㍑の一升瓶に1リットルしか入っていません。
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これは発酵中の醪を瓶詰めしているためで、

炭酸ガスを抜くため、栓ができず

昔ながらの杉を蓋代わりしています。
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一瓶で約5杯ほど。

早い者勝ちの酒、是非ともご賞味ください。

白磁の醤油差し

 皆さん、こんにちは~しんちゃんです!

 

何だか急に冷え込んで来ましたね(>_<)

 

そろそろお鍋が恋しくなりますね(*^_^*)

 

 

 本日は樽一で使っている醤油差しのお話し。

 

丁度、昨日の日経新聞にこの醤油差しの記事が

 

出ておりました。

 

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皆さん、色んなお店でよく見るでしょ(*^_^*)

 

実はこちら、佐賀県出身の森正洋さんの作品。

 

 

正式名称を「G型醤油差し」といい第一回の

 

グッドデザイン賞を受賞。彼のモットーは

 

日常の生活で使う食器を考え、形を創り、工場で

 

生産することにより多くの人々とともに共有し生活する

 

ことにデザインの喜びを感じる」とのこと。

 

工業製品というのは、安く大量に生産するということ。

 

「量」を前提に「質」を追求しないと本当の意味で

 

文化に浸透して行かないし、暮らしも豊かにならないとの

 

考えを持ち日常生活に寄りそうように白磁の作品を作り

 

続けました。改めてこの醤油差しを眺めていると液だれを

 

防ぐ注ぎ口の高さや角度が計算され我々の生活に

 

溶け込むように考えられているな~と感心しました。

 

2005年に森さんは亡くなられましたが、彼の作品は

 

これから先も我々の生活の中に息づいていくことでしょう。

 

 

 

 さてさて、本日は鹿児島阿久根市から空輸で元気な

 

お魚達が先ほど到着!

 

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この豊満なナイスバディーのカツオさんのお腹(*^_^*)

 

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ピチピチな華アジ君達の勇姿。

 

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本日もチーム樽一、雨にも負けず(^_^;)準備万端

 

皆さまのお越しをお待ちしておりますから~(^^)/ 

デジカメの進歩

こんにちは!(^_^)/

てんちょうです。

 

今週末は雨だそうで、チャリ通勤のアタクシは

 

帰りの雨は何とか逃れたいと思う今日この頃です。

 

 

さて、話は変わりまして樽一メニューは

 

アタクシが独学で覚えて製作しました。

 

その中でも大切なのは商品撮影。

 

フツーのデジカメで撮影していました。

デジカメ1 (1).JPGのサムネール画像

 

でも、今のデジカメはとってもスグレモノで

 

簡単な知識があれば、キチンとした被写体が綺麗に撮影できるのです。

 

それなのに無闇にストロボをたいたり、何でもかんでもオート機能を

 

使ってみたりと、もったいない写真が多いわけであります。

 

 

そして、人間の欲とは恐ろしい・・・

 

デジカメでシャッターを押す回数が増えるに従い、

 

「もっといい画が撮りた~い」なんて欲張りになっちゃいますよね。

 

そこで、高性能カメラ。

 

そう!一眼レフです。

 

 

現在、カメラ業界で勃発しているミラーレフ一眼戦争。

 

今までの一眼レフに装備されているミラーやファインダーを

 

取り除くことによってとても軽量でコンパクトになり、

 

さらにコストも下がるのでとてもお得なカメラなのです。

 

そんな訳で念願が叶い、ようやく購入しましちゃいました。

デジカメ1 (2).JPG

ソニー NEX-C3です!

 

ソニーのミラーレス一眼のイチオシはNEX-5Nなのですが、

 

C3は、ほぼ性能変わらずにお値段が良心的。

 

早速撮影してみると・・・

デジカメ旧.jpg

ねっ!

 

上の写真とじぇんじぇん違うでしょ♪

 

そこで撮影の練習で~す!

 

今回のモデルは過去に活性にごり酒を開ける最中に

 

何度が手痛い目にあっている金岡の連続写真に挑戦してみました。

 

 

ご覧ください・・・

 

 

金岡 020.jpg

金岡 021.jpg

金岡 023.jpg

金岡 024.jpg

金岡 027.jpg

金岡 028.jpg

金岡 030.jpg

金岡 032.jpg

 

いかがでしたか? ( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ

 

文字を書かなくても、金岡の緊張感が伝わってきたでしょうか?(笑)

 

さすが一眼レフ、シャッタースピードがまったく違います。

 

これからの樽一の料理や色々な出来事をこのカメラでお送りできるよう

 

今日もカメラ片手に店内至る所でシャッターチャンスを

 

伺う日々が続くのでした~ 

親バカな日曜日と久しぶり四季火土へ・・・

こんにちは!(^_^)/

てんちょうです。

 

アタクシごとではありますが、

小学2年生の二女は柔道を習ってます。

小学校入学と同時に始めました。

 

柔道の帯に白と黒があるのは皆さんご存じでしょうが、

小学生は黒帯になるのはほぼ不可能なので、

白→水色→オレンジ→黄色→緑→紫→茶色→黒と

帯の色が昇段試験で変わるのです。

昇段試験は道場によって様々ですが、

当時通っていた道場は緑までは白帯を付けさせる方針。 

1年生の秋からは大会にも出場するようになりました。

成績はというと1回戦で当たった大きな女の子に

技ありをとられ負け。

そのまま優勝したその女の子は同じ1年生だったのも本人はショックだったようです。

 

二女はもっと強くなりたいと今年の春に道場を移りました。

その道場はもちろん、女の子は誰もおらず、下級生もいません。

道場を移籍早々、春の大会が始まりました。

対戦相手は待たしても同じあの女の子。

彼女の帯の色は黄色になっていました。

二女の道場は昇段試験が12月なので、白帯のままです。

結果は惜しくも判定負け。

またしても1回戦で同じ相手に負けてしまいました。

それから本格的に新しい道場でとても厳しい先生の元で指導を受け、

体の小さな二女は上級生の男の子に軽く投げ飛ばされては

何度も這い上がり、キツイ稽古にも耐えて半年が過ぎました。

 

そして秋、ついにこの日がやってきました。

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今大会も二女は緊張気味。

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今回の1回戦の相手はなんと、黄色帯の男の子。

結果は・・・・

文句なしの判定勝ちで初の1回戦を突破できました。

よかった~

努力の成果がきちんと実を結びました。

 

続いて2回戦の相手はなんと、過去2度も負けたあの女の子。

本人はよっぽど悔しかったようで、もう一度対戦したかったようです。

気合い十分で挑みました。

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そして開始20秒、背負い投げで見事な文句なしの1本勝ち!

我々夫婦は目頭ウルウルです。

その後の準決勝と3位決定戦は僅差の判定負け。

負けることによって悔しい思いもしましたが、

1回戦負けの二女は4位という輝かしい成績を残せました。

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今度の昇段試験では帯の色が何色になるのか

楽しみな親バカの1日でした。

 

さて、昨日は1年ぶりに食器を求めて四季火土に行ってきました。

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震災でかなり器が割れてしまったみたいです。

「毎日毎日ヒマだから作ってばかりいたよ。」と

置ききれないほどの土を使い、陶芸家矢野さん

の作品は少しずつ蘇りました。

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今回は酒器だけでなく、食器も欲しかったので

板長にも同行してもらいました。

 

こちらの2階のほとんどが震災で割れてしまったそうです。

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この光景はまさに大人のおもちゃ箱。

時間が足りません。

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 矢野さんに相当オマケしてもらいました。

新たな食器が樽一に加わり、パワーアップした料理が

これから楽しみです。

陶器の楽しみ方

こんにちは!(^_^)/

てんちょうです。

東京のイチョウもこの寒さで黄色めいてきました。

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そんな時は「風立ちぬ~♪ い~ま~は秋~♪」

松田聖子ですね!

 

さて、先日届いた一枚の葉書。

差出人は四季火土の矢野さん。

年に2回の展示即売会が始まったのです。

期間は11月25日~30日まで。

オキニイリの器が無くならないか不安で速攻行ってきました。

 

前回は自分の母校の最寄り駅を軽~くスルーしてしまった店主しんちゃん。

新宿駅構内に入ったのに小田急線改札横の改札出口を通過してしまったしんちゃん。

今回も数々のトラップをくぐり抜けて無事成城学園までたどり着けるのかー!

いつにもまして慎重な様子。

時刻表を指でさし、何度も確認。

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無事、駅にたどり着いてやってきました四季火土です。

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前回来たときは短パンTシャツだったなー。

中に入るとずらり、ほしーアイテムがぎょうさん・・・

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今回の目的は不足した酒器の買い足しのハズが、

二人の目に飛び込んできたのが土鍋。

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しかも、ご飯炊き用の土鍋です。

1合サイズから6合、8合サイズまでそれぞれ。

しかも、素材の粘土の中に備長炭を混ぜたそうです。

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真剣に悩む二人・・・

入れて頂いたコーヒーでも飲みながら、

気持を落ち着かせるため、ひとまず 座ることに・・・

 

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おっ!椅子も矢野さんの作品ですか!

コーヒーを飲みながらも二人の緊急会議は続き・・・

隣で矢野さんがセールストークを小刻みにささやく・・・

 

二人    「よし!決めた!買います!」

矢野さん 「大きさはどうします?」

二人    「我々の賄いで使おう!」 

矢野さん 「えっ?自分たちの?」

二人      「やっぱり、われわれが旨いメシ食べなきゃねぇ」 

矢野さん 「・・・・・・・」  

 

そして二人の緊急会議の議題はどのサイズなら

我々のメシが賄える量なのか真剣に考える。

さらに色合いはどれが良かろうか、せっかくなら茶碗がないとダメなのでは?

肝心の酒器は完全に忘れている二人・・・

 

で・・・

ようやく決定したのが最初に目を付けたこちらの土鍋。

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 それからようやく酒器を探すことに・・・

 

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決まったと思ったら今度は自分たちのプライベート食器を探し出す。

それはまるで、子供がおもちゃ売り場に来たかのようなありさま。

どれもこれも欲しくなり、二つのため息が狭い部屋で飛び交う。

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気がついたら矢野さんは次の作品を作っていました。

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お客様のため?自分たちのため?

いえいえ、お客様に良い器を飽きずに使って頂く為に

タップリと買ってきました。

いずれは土鍋もこっそりとお客様に美味しい炊きたてご飯を

食べて頂けるようになれたらいいなと思っています。

 

お邪魔した四季火土の矢野さんは職人とは思えないほど、

気さくで何でもお話ししてくださります。

 

備長炭を練り込んだ粘土でこしらえた土鍋は日本初の試みです。

電気ジャーが主流の中、備長炭が入った粘土と火力で炊く

ご飯の熱の通り方は全然違い、中がふっくら甘味があり、

外はツヤツヤのご飯が炊けるのです。

「やっぱり、炭と土の効果はスゴイ!」と語っておりました。

でも、炭を入れる量と炭を入れることによって色合いが非常に

難しく、完成に至るまで1年以上かかったそうです。

 

矢野さんから瓦版ご覧の皆さまにメッセージをいただきました。

「器は飾るモノではなく、生活の一部として実用的に使うモノ。

11月30日まで即売会は行っておりますので、ぜひ足を運んで下さい。」

「樽一で聞きました!」 と言えばもしかしたら良いことがあるかもしれませんね♪

ちなみに即売会期間中はすべて半額です! 

 

小田急線成城学園駅下車、1番乗り場から小田急バス&東急バス(渋谷行)

成育医療センター前下車、約15分です。

四季火土

〒157-0073 東京都世田谷区砧3-7-18
TEL: FAX 03-3415-5629

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そんで、そんで、早速持ち帰った二人は賄いで土鍋ご飯に挑戦!

待つこと30分・・・

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完璧な賄いの完成です! 

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 もちろん、オカワリ続出となりました。

 

さて本日の先付けは・・・

胡瓜の梅巻きです。

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これに合わせるお酒は・・・

出羽桜の新商品、旨吟です。

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出羽桜の持つスッキリした香りと胡瓜の青々しさが

マッチして、梅かつおの旨味と酒の旨味が見事に重なり合ってます!

大好評のあんきも鍋も残り3日間。

まだまだ、間に合いますからお早めにどうぞ!

ホントに終わっちゃいますからねー。 

 

ついに完成!

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こんにちは!てんちょうです。

ようやく猛暑も終わりつつありますね。

帰りのチャリ通勤が心地よい風を受けて

とても気持ちよくなってきました。

 

先日、四季火土さんに依頼していました器が

完成したと連絡を頂き、早速二人で向かいました。

 

四季火土さん(矢野孝德さん)の場所は社長の母校のすぐ目の前。

交通手段がチャリしか知らないアタクシは

電車の乗り方がわかりません・・・

 

社長の言うがままに小田急線に乗り込むと、

下北沢を過ぎ、何やら鉄橋を渡り次の駅まで

妙に長い気がしてたら・・・

 

なんと!

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てんちょう 「どの位、先まで来ちゃったの・・・」

 

しんちゃん 「中央線で言えば三鷹で降りるつもりが立川まで来ちゃった感じかな。」

 

 

 

( ̄_ ̄ i)  「・・・」

 

 

 

 

ウチの社長といると、このような出来事が日常茶飯事あることを忘れてました。

以前も首都高速に乗ったと思ったら、車線変更せずにすぐ降りちゃったり、

築地の場内で迷っちゃったり、Tシャツを逆さまに着たまま帰ったりとか・・・

 

ちょっとお茶目な店主しんちゃんでした・・・

 

話を戻して、そんなこんなで再び電車に乗り戻って来ました東京に!

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社長が毎日通ってたバスに乗り込み

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 やっと到着!

 

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てんちょう            「こんにちは!三浦です。」

矢野さん(姿が見えず)     あれ?随分早いね。 」 

てんちょう            「???」 

矢野さん(姿が見えて)    「 あら?お兄さんか!10分前に弟さんから

                         これから来るって連絡あったよ。」                 

 

しんちゃん           「おそるべし、兄弟・・・」 

 

 

器の注文時期も内容も引き取りに来る日まで同じだとチョット引きますよね。

 

さー 中に入り、早速出来上がった器を拝見。

 

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この中からまずは気に入った色合いをチョイス。

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さらに手作りなため、水を入れて容量をチェック。

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 矢野さん曰く、底の方を丸みを出すと中の容量を決めるのが

難しいらしく、考えたのがこちら!

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少しくぼみを付けることによって内容が一定になるというわけ。

しかも、くぼみがあると持ちやすい。

さすが職人の技ですね。

 

これで、どんなお酒も4号瓶と同じように量り売りできます。 

グループで来店の際にはぜひ、お声をかけてください。 

 

 さてさて、本日の先付けは・・・

酒盗の葛引き温泉玉子です。

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 玉子の黄身が優しい塩っ気の酒盗のハーモニー。

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アテる酒はコイツしかございません・・・・

 

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酔鯨の秋あがりでしょ!

酒を盗むと書いて酒盗。

エンドレスなマッチングはやばいっす! 

(T-T*)フフフ...

寄り道

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皆さん、こんにちは~しんちゃんです!

 

今日は雲が多い分、いつもよりは

 

日差しが隠れてちょっぴり楽ちん。

 

 さて、先週店長がブログに書いた陶器屋さんの

 

盃が大変好評だったので本日、

 

も一度買出しに行って参りました。

 

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この暑さのせいか、店内誰もお客さんはいません。

 

ご主人の矢野さんとゆっくりお茶を飲みながら世間話を

 

して、お目当ての盃をしっかり購入してきました。

 

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そして、実はこの四季火土さんの手前のバス停が

 

             ↓

 

             ↓

 

             ↓

 

実は私の母校なんです。

 

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約20年ぶりに学生に紛れて潜入です。

 

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一歩中へ入るとのどかな芝生が広がります。

 

そういえば、よく授業さぼって昼寝してたっけな・・・・

 

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かなりの校舎が建て替えられてだいぶ様子が変わっていました。

 

このキャンパス整備による設計を担当しているのが

 

私の中学からのブラバン仲間。不思議な縁ですね。

 

せっかくだから新しい校舎にも突入です。

 

やたらに広い食堂に入ると

 

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工事で学生に迷惑かけてるからって

 

商学部がランチ半分だしますって言うんで

 

全品半額!

 

日替わりメニューも180円、カレー110円、掻揚げそばだって120円。

 

思わず食べて帰ろうかと思ってしまいました~

 

久しぶりに母校に来て当時にタイムスリップするのも

 

良いもんですね~

 

みんな試験中で至るところで勉強してました。

 

あ~試験が無ければ学生は最高なんだけどな~

 

懐かしい思い出が頭をよぎった夏の午後でした。

 

 

 

 

 

すっかり、本日の先付け載せるの忘れてました・・・・

 

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夏野菜の叩きです。

 

赤ピーマン、青ピーマン、キュウリ、なす、

 

昆布、赤とうがらし、生姜などをたっぷり入れて

 

叩いてあります。

 

本日のお相手は

 

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宮城県の「山和」の純米吟醸。

 

軽快で滑らかな喉ごしとほのかな苦味が

 

夏野菜にぴったり。

 

今宵の樽一はこの涼しげなコンビから始めて

 

みてはいかがでしょうか?

 

酒器いろいろ

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こんにちは!てんちょうです。

まぁ~梅雨明けしてから、こうも毎日暑いといつも以上に

体力が奪われてしまいますね。

日課のジョギングも暑くなる前にやっちまおうとしたら

毎朝7時になり、今度は寝不足気味です。

 

さて、アタクシが三浦屋時代よりオキニイリの酒器「馬上盃」

と片口猪口。馬上盃は足が付いており華やかな吟醸香を出すお酒には

モッテコイの器です。

片口猪口は口から注がれるお酒が通常の徳利とは違い切れが良く

継ぎやすいのが特徴です。

 

そんな酒器たちをいつか、樽一でも扱いたいと日頃考えておりました。

しかし、片口猪口は冷酒には良いのですが、燗酒には向かない

デメリットもあり、現在の白磁の徳利になった訳であります。

 

じつは日本酒の瓶容器は1,8㍑の1升瓶か720mlの4合瓶がほぼで

小さな蔵などは圧倒的に4合瓶が少ないのです。

そして以前より考えていました、1升瓶をデキャンタのように量り売りできたら

グループで来店されたお客様達はもっと色々なお酒を選べるのでは?

と思い、夏の展示即売会が行われているということもあり

「これはチャンス」と行ってきました、四季火土へ・・・

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初めての来店なので、そろ~りそろ~り中へ入ると

店員さんに「よかったら、奥に多数ありますよ」と声を掛けられ

奥にいってみると・・・

「おおお!」

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子供達がおもちゃ屋さんに連れて行かれたような、はしゃぎっぷり。

そんな、はしゃいでいる我々に男性が気軽く声を掛けてきた。

この方こそ、陶芸師矢野孝德さん。

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矢野さん・・・「以前どこかで会いませんでしたっけ?」

てんちょう・・「三浦屋という店で弟がこちらに何度か伺ったみたいですが、

        アタクシは初めて伺いました。」

矢野さん・・・「似てるね、数日前に久しぶりに来たよ。」

てんちょう・・「えっ?そうなんですかー。」

矢野さん・・・「何でも、4合瓶くらい入る片口を作って欲しいと言われてね・・・」

てんちょう・・「じつはアタクシも同じ依頼なのですよ。」

矢野さん・・・「ハハハ!さすが兄弟だね!」

てんちょう・・「全く打ち合わせしてませんが・・・」

矢野さん・・・「いいよ、三浦屋さんの器をたくさん作るから出来上がったら連絡するよ。」

てんちょう・・「ありがとうございます!」

 

と・・・話はまとまり、「まぁーお茶でもどうぞ!」

と矢野さん。

いただくお茶の器も、もちろん・・・

 

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さて本日の購入する器を隅から隅まで物色。

 

20100724 003.jpgのサムネール画像 

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所狭しと展示してある器に魅了される二人。

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満足げにいざ、お会計へ・・・

「本日は即売会で全商品半額なので、¥・・・です。」と店員さん。

われわれ二人のリアクションはもちろん・・・

 

 ◎-◎;)!!

 

もう少し購入してもいいですかっ!!

思わずポケットマネーで自分たちの分まで買っちゃいました。 

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買い物も済み矢野さんに

「それでは器が出来上がったら連絡ください」と

帰ろうとしたら、「これプレゼント。」と

ビアマグを頂いちゃいました!!

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 本気(マジ)仕事忘れて感動している我々二人。

今日の乾杯ビールが心待ちですぅ!

 

さてさて、本日の先付けですが・・・

 

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アボガド・アスパラ・海老の白和えです。

これのアテには ・・・

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夏限定、青森県の豊盃です。

通常は「モヒカン娘」なのですが、生酒なので

夏らしくモヒカン娘もビギニになっちまいました。

酒質もみずみずしく野菜の旨味を上手に残してくれています。

是非どうぞ、お試し下さいね。

第64回樽一会開催!

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皆さん、こんにちは~しんちゃんです!

 

昨日は久しぶりにスーツで出勤だったので

 

仕方なく電車通勤でした。

 

今朝は合羽を着て元気に自転車出勤。

 

やっぱり、雨でも自転車はいいですね~

 

 

さて、昨日は64回目の樽一会が開催されました。

 

年三回のこの会も22年目に突入です。

 

昨日も大勢のお客様達が詰め掛けました。

 

定員オーバーでお断りしたお客様ごめんなさい。

 

まずは店主の挨拶の後、先代の大学時代の親友

 

中島誠之助さんにご挨拶をいただきました。

 

丁度、父が亡くなり7回目の七夕が過ぎ

 

懐かしいお話をしていただきました。

 

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続いて蔵元さんの紹介。

 

今回は山形から「くどき上手」の今井専務、

後ろ姿しかなくてごめんなさい。

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中島誠之助さんと手取川の吉田社長

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続いて、滋賀県から「喜楽長」の喜多社長。

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そして、我らが樽一応援団「浦霞」の佐浦社長からも

 

ご挨拶を頂きました。

 

乾杯はもちろん、林家 木久扇師匠です。

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この会の為にいつもスケジュールの合間を縫って

 

駆けつけてくださるんです。師匠感謝です!

 

お料理は、お刺身盛に特大岩かき、ナガス鯨のベーコンに

 

今が旬のほや。干し貝柱を夏野菜と冷やし、小鯵をいしる干に。

 

豆腐の味噌漬けに豚ロースの紅茶塩釜焼き。〆はフォアグラ丼てな

 

感じで全18品。

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皆さん、大いに食べて飲んでの楽しい時間でした。

 

参加してくださったお客様、そしてこの日の為に

 

しっかり準備をしてくれた板長をはじめ

 

樽一スタッフにも感謝、感謝であります。

 

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次回は11月の予定です。どんな出会いがあることやら・・・

 

 

さてさて、本日の先付けです。

 

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板長特製かぼちゃのポタージュ。

 

かぼちゃに白葱、お米も入っているので食感ももちもち。

 

本日の先付けのお友達はこの二人。

 

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愛知から逢来泉の「可」究極の食中酒。

 

柔らかなお米の風味とポタージュのお米の香りが

 

合うこと合うこと。とても優しいコンビです。

 

続いて島根の王禄の「丈径たけみち」

 

樽一にも滅多に登場しないレアな一本。

 

こちらと合わせると、王禄の心地よい酸味が

 

舌の上を駆け抜け、かぼちゃのポタージュを

 

鮮やかに洗い流してくれます。

 

どちらも絶妙な相性ですから~

 

本日是非、お試しあれ。

 

すばらしき焼酎

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以前に日本酒編をお送りしましたが、今回は焼酎編です。

 

焼酎は日本酒に並ぶ我が国の「国酒」で世界の蒸留酒の中で一番

幅広い温度帯で飲め、蒸留酒の中で最も食中酒に向くお酒です。

焼酎には2種類の分別があり、甲類焼酎(別名ホワイトリカー)と乙類焼酎(別名本格焼酎)と

分けられます。

 

甲類は糖蜜等を原料とした発酵液をもとに、連続蒸留器で蒸留して高純度エチルアルコール

を生成し、これに加水したもの。アルコール度数36%未満で原料本来の風味が損なわれるため

主にチュウハイなどに用い、JINRO等が有名。

 

乙類は米や芋や麦などを原料とし、アルコール度数45%以下。

基本的に1回のみの蒸留のため単式蒸留器で蒸留します。原料の風味を楽しめるのが特徴です。

 

「じゃぁ、何で本格焼酎が後の乙なの?」

これは当時酒税が甲のほうが安かったため、先にホワイトリカーが甲に定められたのですが、

現在は酒税はどちらも同じなのです。

 

そして本格焼酎は地域の特性が非常に出ており、九州全般のお酒です。

なぜ、九州全般かって?

それは九州地区はご存知のように暖かい気候なので

簡単に言えば、日本酒造りにはなかなか難しく(特に鹿児島や宮崎、沖縄)

焼酎が造られるようになったわけです。(ホント簡単すぎてスミマセン・・・)

 

だから「泡盛」といえば沖縄のみの称号、芋焼酎といえば鹿児島県全域、宮崎県と八丈島。

なんでも八丈島が盛んなのは南九州の人間が島流しにあい、盛んになったそうです。

 

どっしりとした味わいの米焼酎は「球磨焼酎」といい、ご当地は熊本県。

麦焼酎といえば※1大分県や※2長崎県壱岐半島の「壱岐焼酎」。

※3黒糖焼酎は鹿児島県奄美大島のみ。

 

 

※1大分は麹を「麦」を使用することが多い。※2壱岐は米麹を使う。

※3は糖だけでも発酵してしまうラム酒になってしまうため、麹を用いるよう義務付けられています。

 

飲み方ですが、あちらでは主に「お湯割り」で飲む機会が盛んですが、ロックや水割りまたは

「前割り」と言って予めお水と事前に割っておいて、日本酒の燗酒みたいに飲むのですが、

徳利に入れるのではなく、黒千代香(くろじょが)という酒器に入れて直火で温めて飲むのです。

 

現在では通常焼酎で使われる麹菌は「白麹」ですが、泡盛の「黒麹」や日本酒の「黄麹」

に変えることや蒸留方法も風味を損なわない「常圧」やその逆の「減圧」によって

さまざまな焼酎が造られるようになりました。

 

特に焼酎は日本酒に比べ体の温度を下げてくれるので、

夏場にはアタクシもよく愛飲しています。

そして肉料理などの脂っけが多い食材との相性がよく、

口の中で綺麗に洗い流してくれるのです。

 

さぁーウンチクも長くなってしまいましたが、当店でも厳選した焼酎がありますので

当店でたまには焼酎にチャレンジしたくなりましたら、焼酎アドバイザーのアタクシてんちょうが

あなたに見合った焼酎をお選びいたしますよ!

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