リニューアルにつき・・・⑤の最近のブログ記事

贈る言葉


  みなさん、こんにちは。



  「人」という字は、人と人とが支え合って出来ているんです。


 
  と、昔えらい人が言っていましたよね。



  漢字の成り立ちには、私たちの知らない説がいくつもあるようです。




  たとえば、「ねぎま鍋」の「葱」という字。

 ねぎま鍋.JPG

 
 この字は、熊に胸を切り裂かれて失禁している男の姿が元になっています。

 葱という野菜は熊を倒してでも食べたいほど、美味しいから、ですかね。




 次に、「鮭の包み松茸焼き」の「鮭」という字。

 鮭の包み松茸焼き.JPG

 この字の右側は、注射器の形が元になっており、昔、漁に出る男達が、カンフル剤を打った本数をカウントする際、「正」の字の代わりに用いていたことが起源とされています。

 秋の鮭はシャブ打ってでも食べたい、ですものね。



 最後に、「エリンギステーキ」の「エ」という字。

 エリンギステーキ.jpg

 これはあれか。

 「エロ動画」の「エ」からきてるのか。

 エリンギの形もアレだしな。


 
 
 そういうわけで、食欲の秋、樽一で、こうまいもんでも食べましょうか。
  

いわゆる、天王山。


  みなさん、こんにちはこんばんは。

 調理場の新星、田中ゆうと君のレポートにもあった通り、

 「マジで(M)マッコウ(M)くじ(K)ら(R)」大好きな、

 notしんちゃんbutさとうです。


  みなさん、くじら、愛してますか!?

 
  鯨で有名な樽一。

 その調理場ともなれば、さぞかし毎日、鯨と向き合い、鯨のことばかり話しているとお思いでしょう。

 Yes! 皆さんのご想像通り、

 「やっぱり鯨はミンクだよね。」

 「マッコウ、マッコウ!」

 「いや、僕はイワシ派ですね。前に出すぎない性格に好感が持てます。」

 「No! まっこう、まっこう!」

 「いやいや、通は結局ニタリに行き着くんですよ。」

 なんていう会話がeveryday speaking!


  しかし、まだまだ鯨に関してイルカちゃんレベルの知識しかない新人田中boyは、こんな質問をしてきます。

 「ベーコンってどの部分かわかりますか?」

  Uh-Ha! 笑止!

 このくじら愛にあふれた私が知らないとでも?

 私、言ってやりました。

 「ベーコンはな、ウネスっていう部分で、ウネスっていうのは・・・」

 このへんだっ!

 PA0_0703.JPG



 「なるほど。だからウネスと呼ばれているんですね。

  じゃあ鯨寿司の肉はどの部分ですか?」

 「寿司か・・・。ふふん、寿司はな、鹿の子って部分で・・・」

 このへんだよっ!

 PA0_0704.JPG


 「おぉっ!まさに鹿の子・・・。じゃあですね、本皮はどこの皮なんですか?」

 「Oh! Very very nice questionだね。

  本皮はな・・・どこだと思う?ゆうとboy・・・」

 このへんだっ!

 PA0_0702.JPG


 「す、すばらしいです。

  忙しいところ申し訳ないのですが、もう一つだけいいですか?」

 「ああ、いいとも。さえずりかい?それとも美脂かな?」

 「いえ。あの、おばけってどの部分ですか?」

 「Ah~HaHaHaHa!おばけか。

  おばけはなぁ・・・・・・・」

 ここだよっ!

 PA0_0701.JPG

 「!!!!!」

 
 ・・・田中くん、私のくじら知識の深さに驚き、さぞかし感銘を受けたことでしょう。

 
 しかしですね、彼、最後にこんな質問をしてきたんです。


 「さとうさんって、本当に鯨好きなんですか?」

 

 な、なにを言っているんだか・・・。

 こんなに色んなこと知ってるのに・・・。
 
 「あっ、その手、火傷?火傷だな?

  火傷なら美脂巻いとくといいよ、ほら。」

 「なんか顔色も悪いな。貧血か?貧血だな?

  貧血なら、ハツから出たドリップ飲むといいよ。ほら。ほら、はやく。」

 「この百尋、一本、ボイルせずにとっとこうか?持って帰るか?

  ほら、ゆうと、まだ若いから、色々とあれだろ?」




  こんな感じ、好き~?


  しんちゃんじゃないほうのさとうでした。
  
 

  宮島さんの神主が~♪

  おみくじひいて~申すには~♪

  きょ~うもぉ~♪

  カーープが♪

  勝~ち 勝~ち 勝っち勝ち!!

 
  

いわゆる、喪失感


 みなさん、こんにちはこんばんは。

 暑い中、お勤め、おつかれにさまです。

 横浜で外した頭のネジの戻し方がわからず、途方に暮れている六万人のうちの一人、しんちゃんじゃないほうのさとうです。


 いつものように、嘘とナンセンスを書く気力も湧かないので、今日は淡々と連絡事項をお伝えすることにいたします。(そもそもブログとは本来そのために書くもののようですが)


 本日は、週明け恒例の、しんちゃんからのメールマガジン(SMM)が届く日でありやす。

 このメルマガを読んで樽一に向かえば、しんちゃんの神通力にあやかって、二週間、女性関係のトラブル無く過ごせる、ともっぱらの評判です。

 毎度毎度言葉巧みに、皆さんの食欲、呑み欲をかきたてているわけですが、SMMに写真まで載せてしまうと、皆様の労働意欲を著しく削ぐことになり、多数の苦情を受けかねないので、写真は添付しておりません。

 のでのでので、ここで写真を載せていくのが私の使命なのです。


 では、まいります。


 一、茶豆

   _DSC6128.JPG

 

一、雲丹チーズ

   _DSC6126.JPG
   


 一、茄子の肉詰め煮

  _DSC6131.JPG



 一、海老ととうもろこしのかき揚げ

  _DSC6121.JPG



 いかがでしょうか?

 皆さんに届いたかなこのおいしさ・・・


 
 私、ちゃんと、仕事しましたよね?

 無意識におかしなことを口走っていたりはしてないですよね・・・。

 あぁ、よかった。

 
 それではみなさん、今後とも樽一をよろしおりくお願いします。


 
 

 みなさん、こんにちはこんばんは。
 

 今日はみなさんにしんちゃんからメールマガジンが届く日です。
 
 そこで、特にブログで書くことのない私は、しんちゃん風に新メニューの紹介をしてみることにしました。


 題して、「しんちゃんじゃないほうのさとうが、しんちゃんっぽくメルマガ書いてみた。」



 ではやってみましょう。


 あ、ちなみに今回の新メニューは、

  「水茄子」  「穴子の紅梅揚げ」  「合鴨の冷製」

 です。


 まずは、いくつか使われそうなキーワードを挙げてみます。

 季節と時事ネタは入ってくると思われるので・・・

 
 キーワード・・・「夏」 「ワールドカップ」 「噛みつき」 「都議会」 「野次」 

 
 このあたりでしょうか。


 まずは導入部。
 
 ここは季節感を軸として、得意のカタカナ擬音はジャブ程度に、顔文字も挨拶程度で、穏やかな立ち上がりが予想されます。


 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 皆さん、こんにちは~しんちゃんです!毎日シトシト雨が降り続いていますが、雨ニモマケズ、風ニモマケズ、夏にも、都議会の野次にもマケズ、樽一は今日も元気に営業してますから~ヽ(*^^*)ノ
 
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
 とまあ、導入はこんな感じでしょうか。

 そして、いよいよ料理の紹介に入ります。

 まずは水茄子から。

 _DSC5944.JPG

 ここからいよいよカタカナ擬音を解放し、エンジンがかかってくると思われます。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 ワールドカップもベスト16が出そろい佳境に入って来ました。明日からはいよいよ7月に突入します。みなさん、お待ちかねのアレも、満を持して、大阪は泉州からやってまいりました!

 そう、「水茄子」O(≧▽≦)O

 ピカピカに輝く茄子を切り分けると、まさにその名の通りみずみずしい身からピッチピチに水分がはじけます!自家製の南蛮味噌をつけてかじり付けば、シャクシャクした歯ごたえと果物のような甘味が口いっぱいに広がって・・・

 うひゃ~!これじゃあ、スアレスもかぶりついちゃいますから~(≧◯≦)

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
  
 一品目、書いてみて、思いました。

 これ、疲れるわ~。

 このテンションで三品とても完走できないでありやす。

 まだもう二品残っているのですが、私の拙い表現力ではもう限界ですので、予想される単語だけ挙げておきましょう。
 

 「穴子の紅梅揚げ」・・・「サックサク」 「ジュワッ」 「フワッと」 「ひょえ~」

 _DSC5946.JPG


 「合鴨の冷製」・・・「しっとり」 「シャキシャキ」 「クルッと」 「ボーーーッ」

 _DSC5956.JPG




 そして、シメはもちろんいつものあれでしょう。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 「くぅ~、て てんちょ~ お酒くださ~い(>_<)」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


 まもなく、皆様の元へ、しんちゃんから本物のメルマガが届きますので、答え合わせをしてみてくださいませ。

 
 人のフンドシで相撲を取るのが得意なほうのさとうでした。

 みなさま、新年あけましておめでとうございます。



 お正月、といえばかるた。


 世の中、実に様々なかるたがございますが、我が家で主に使っているのは、

 「藤村いろはかるた」というものでございます。

 yjimage.jpg

 


 そう、島崎藤村です。

 


 yjimage (2).jpgyjimage (1).jpg
 yjimage (3).jpgyjimage (4).jpg



 いかがでしょうか。

 文も絵もとても味があって、私は大好きです。





 そしてまた、ここ樽一にも、「樽一かるた」というものが存在します。


 
 あちち.jpg
 
 ちちちち うつわをわると ばつをうけます
 



 いがいと.jpg

  がいとおおい ベトナム人
 



 うだま.jpg

  だまのはさみはべんりだね



 
  だまめをむくにちようび





 
 おなか.jpg

 なかがおおきくなるのはまかないのたべすぎです
 


 「え」の取り札は残念ながら、紛失してしまいました。

 
 お座敷で見つけられた方はぜひご一報お願い致します。
 
 
 
 胃が、また少し弱くなったせいか、まだまだ正月気分が抜けない佐藤でした。
 

堂々平和宣言


  みなさん、こんにちはこんばんは。

 「三陸が生んだスーパースター」こと、しんちゃんとは親戚筋でもなんでもない、

 「あぁ、あの、瀬戸内海の倉橋島の佐藤家にルーツを持つ方の、小指の伸びないさとうくんね。」

 でおなじみのさとうです。

 PICT0476.jpg
 
 

  先日のいしだくんのブログを読んで、私、まるでれにちゃんの雷に打たれたような衝撃を受けました。


  ブログを書き始めた当初は、


  一、店のためには書かない
 
  一、お客様に有益な情報などは流さない
 
  一、馴れ合ってなるものか

  一、「もう書かないでくれ」と言われるまでは一応やる
 

 このような信念を持って、我が道を行くことを誇りとしておりましたが、私、いつのまにか、
 
  「ヘイヘイ、そうでやんす、あの『樽一』のさとうでやんす。こんなのはいかがでございやしょう、旦那様。」

 てなブログを書いてお茶を濁す男に成り下がっておりました。

 
 いやはや、情けない・・・・・

 
 「店の役に立つ情報を発することのなにが悪いんだ!」

 なんてまっとうな意見、自我を取り戻した今の私には通用しませんよ。

 
 何もないところから、己の負の要素を搾り出して、卑猥な言葉を紡いでいくことが、我々新世代に託された使命だった、と、やくしんまるは気づかせてくれました。


 私、今後は初心に帰って、ブログでは決して意味のあるものを書かないことを、ここに宣言します!



 さて、最近、私、どうにも腑に落ちないことが一つあるのです。

 私の住んでいる入間市の「武蔵藤沢」のお隣には、「狭山ヶ丘」という駅があるのですが、なんとこの駅、「がおか」「がおか」と略されて呼ばれているのです!

69798_51-02tokorozawa.jpg


 電車の中でも、ママ友の間でも、スナックでも、どこでも、みんな「がおか」「がおか」って・・・・・。


 「××××ヶ丘」界を背負っていけるような器でもないのに、思い上がりも甚だしい。


 私の育った、横浜市の「藤が丘」も、大学時代を過ごしたあの聖地「ひばりが丘」ですら、「がおか」を名乗るのはさすがに憚られるというのに、ポッと出の「狭山ヶ丘」風情が何をでしゃばっているのでしょうか。


 私から言わせれば「がおかで○○」なんて使っていいのは、日本では中村雅俊くらいのもんですよ。
 
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 そうそう、先月作ったまかないラーメンの3作目を一応ご紹介しておきましょう。


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 濃厚海老味噌つけめん。


 
 また一度くらい、メニューでラーメンやろうかと思ってましたが、先月末に気まぐれで「鯛ラーメン」やってしまいました。
 
 ので、今後もラーメンは突然、気まぐれでやるということにいたしましょう。

 フェイスブックのほうもお見逃しなく♪


 では私、小1男子を4人、小3男子を2人、小3女子を1人、小4女子を1人、公園に置き去りにして、この中身のないブログを書くために抜けてきたので、そろそろ戻らせていただきます。

 ドロン。
 

 

青春の味?


 みなさん、こんにちはこんばんは。

 さとうはさとうでも、しんちゃんじゃないほうのさとうです。


 まかないで、担々麺につづきまして、つけめんを作ってみたのでご報告に伺いました。


 学生時代に住んでいたひばりヶ丘の「サニー」という店のつけめんが好きだったので、再現してみました。

 
 とりあえず鶏ガラスープを濃いめにとります。

 PA0_0681.JPG


 サニーのは、たぶんげんこつもはいっているのですが、そこは省略・・・。


 鶏ガラスープとは別に、魚介の出汁をつくります。 

 焼きあごと昆布を一晩、水につけておいて・・・

 PA0_0680.JPG


 翌日、煮出してから、さらにさば節を投入。

 PA0_0679.JPG


 ああ、これこれ。

 サニーのつけめんの香り・・・。


 鶏ガラスープと合わせて、煮豚の汁と脂も入れて、味を調整して・・・。
 
 
 つけ麺.JPG


 こんな感じです。

 
 味は、ちょっとイメージ通りにはいきませんでしたが、まあまあ近づいたかな、というところですね。

 
 月末にもう一度ラーメンつくりますので、またお邪魔します。

 
 さあ、どのラーメンが1000いいね!をゲットするのでしょうか。

 みなさん、こんにちはこんばんは。

 しんちゃんじゃないほうのさとうです。


 おかげさまで怪我もある程度回復し、4月から調理場に戻って働いております。


 今月、まかないも担当しているのですが、2月に麺屋まさのりがラーメンをやったときの反響がすごかったので、ラーメンを作ったときは、ブログにのせてみることにしました。


 初っ端は、担々麺。

 
 私、半年ほど四川料理の店で働いたことがあるので、極力本格的に作りたくなってしまいます。


 豚肉は挽肉じゃなくて包丁で。

 
PA0_0677.JPG
 
粗めの方がおいしいんで。


 スープは鶏ガラで。

PA0_0676.JPG



 花山椒は、粒のをすり鉢ですって使います。

PA0_0675.JPG
 


で、まあこんな感じにできました。

20140405 011.JPG


 おいしかったかどうかは、お店でみなさんに聞いてみてください。



 ・・・・・・・商品化?


 ・・・・・・いいね!が1000こえたら、ですかね~♪


 それでは、またラーメン作ったらおじゃまします。


不幸の手紙っ♪

 
 皆の衆、達者でござるか?!

images (1).jpg
 
 今年も我々の季節がやってきたでござる。


 ・・・・・・キラリンでござる。

 知らないとは言わせないでござるよ。

 住所は富山県滑川市寺家町104、趣味は滑川市のPR、特技は新川古代神おどり。

 で、おなじみのキラリンでござる。

 
 ちなみに本籍地は、富山県滑川沖水深333mでござる。


 我々は、春になると大群で、富山湾に押しよせるのだが、皆、皮膚に700~1000個の発光器を持っているので、大変美しいと言われているでござる。

m_hotaruika1.jpg

4.10中野サンプラザ大会を思い出すでござるな(;д;)
 


 というわけで、今日からほたるいかメニューが始まります。

  
 「生ほたるいかの刺身」
「たまり漬け」

 
蛍イカ沖漬け.jpg


 「ほたるいかのかき揚げ」

蛍いかかき揚げ.jpg
 


 お花見も良いですが、樽一のほたるいかでさらに春を感じてみてはいかがでしょうか。


 
 あ、ちなみに、ほたるいかをモチーフにデザインされた、滑川市のキャラクター「キラリン」ちゃん、プロフィールをよく見てみたら女の子でした。

 「~でござる。」

 とは言いそうにないですね♪

 
 しんちゃんじゃないほうのさとうより、メールマガジンの補足でした。



 12日、日本気象協会は第4回桜の開花予想を発表しました。

各地の開花日はほぼ平年並みですが、四国と九州は平年よりも早く、関東や甲信地方と北海道は平年より遅い所があるようです。

 満開日は、一部の地域では平年より3日ほど遅い所がありそうですが、ほぼ平年並みの予想となっています。

large.jpg 


 桜の開花にはまだ少し時間がかかりそうですが、樽一では春の料理、お酒が、次々と出番を待っております。 

 本日は、来週月曜日から始まるお料理を先取りでご案内いたします。


 まずは、軽度の樽一中毒の方なら皆さんご存知、人気商品、

「カジキマグロのステーキ」
かじき鮪ステーキ.jpg  

  すりおろした玉葱と白ワインのたっぷり入った樽一のステーキソースは、決してくどくなく、主役を生かす見事なバランスで作られています。

 酸味のきいた、さっぱりとしたステーキなので、春先の軽快なお酒を楽しむのにも向いています。


 次に、ご紹介するのは、

「脱皮海老の唐揚げ」
脱皮海老の唐揚げ.jpg

 こちらは、ひと月に一度は樽一で飲まないと手足がかるく痙攣する、程度の症状のお客様にはおなじみの一品でしょうか。

 脱皮したての海老を殻ごと揚げてカレー塩でいただきます。


 最後は、知る人ぞ知る春の一品。

 「これを食べないと春が来ない」という方はかなりの重い樽一中毒者、場合によっては専門医のカウンセリングを受ける必要があるかもしれません。


「のびるの友みそ和え」 
nobiru.jpg
  
  「友みそ」の「友」は、同じ食材を使っている、という意味です。
 
  のびるの葉を使って作ったみそを、のびるにつけていただきます。
 
  合わないわけがない、というやつです。
 
  歯切れのよい食感とともに、野趣あふれる味わいを楽しんでください。



 さて、春ならではのお酒のほうもいろいろとご用意しておりますが、月曜から登場するのはこちらです。

「尾瀬の雪解け 桃色にごり」
392b5e34-s.jpg  

  こちらはなんとアルコール度数10度。
 
  日本酒度はマイナス33。

 しかもこのきれいなピンク色、着色料は一切使っておらず、もろみが桃色になる特殊な酵母を用いて作られた、れっきとした純米酒です。

 アルコール度数も低く、甘くて飲みやすいこのお酒、樽一での女子会にも最適ではないでしょうか。

 ちなみに、これ全部、月曜日からですので、皆さま、フライングせぬようご注意くださいませ。
 
 (思わずフライングをしてしまった重篤の患者様には、店長がお酒を処方してくれますので、ご安心ください。)

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