リニューアル中につき・・・②の最近のブログ記事

 今は昔、あれはちょうど、花田家の勝さんの様子がちょっとあやしくなり始めた頃のことだったでしょうか。
 「あけましておめでとう」を「あけおめ」、「今年もよろしく」を「ことよろ」と略していた時代がありました。
 
 皆さんも一度は使われたことがあるのではないでしょうか?
 
 私は、たとえあの酒井美紀さんから「あけおめ♪」とメールが来ようとも、使ってなるものか、と固く誓い、今日まで生きてまいりましたが。
 
 だから友達、出来なかったのかなぁ。
 
 来るべき、友と過ごすスペクタクルな正月に備えて、12月は毎朝、羽根つきの壁打ち、欠かさなかったのになぁ。
 
 川和高校の体育館裏のあの壁の穴は、さとうっていう羽根つきのレジェンドが3年間かけて穿った、伝説の穴として、語り継がれるはずだったのになぁ。
 
E7A9B4E381BCE38193.jpg
 
 
 (さて。ここまで、どうですか?年末にさとうのブログを楽しみにしていると言ってくれた数名の奇特な方々、後悔してらっしゃるんじゃないでしょうか。私自身、あまりの内容の無さに驚いています。正月一発目くらいちゃんとやろうとしてたんですけどね・・・。)
 
 
 このまま川和高校の話をし続けても私は楽しいのですが、大人だから戻ります。
 
 そうです。「あけおめ」です。
 
 略語文化の話です。
 
 語感が良くて、おもしろい略語は後世まで残ります。
 
 その逆もしかり。
 
 ここ樽一でも、残る略語があれば、さんざんもてあそばれた挙句に捨てられる略語があります。
 
 
 あれは・・・そう、たしか、行きつけのスナック「nana」の看板が、トラックにぶつかられて割れていた頃のことだったでしょうか。
 
 ホールでは、「ナマステ~」「ナマステ~」という言葉が飛び交っていました。
 
 ホールの皆さん、目をそらさないでください。
 
 使ったことない、とは言わせませんよ。
 
 楽しい思い出も悲しい思い出もみな抱えて生きて行くのです。
 
 
 最初はたしか、樽一のレジェンド、ジャワーハルキール・ネブタット・サワヤさんが、生ビールの伝票を捨てるときに、「〇〇さん、生捨てま~す。」と言うのを略して「ナマステ~」と使い始めた略語だったかと思います。
 
 ホールの皆さん、いつでも見られているんですよ。調理場、なめんな。
 
 料理はともかく、そういう面白そうなものに対する好奇心は人一倍強いですから。
 
 で、今は途絶えてしまっているわけですが、決してネブタットさんがいなくなったからではない、ということを、ホールの皆さんには是非ご理解いただきたい。
 
 皆さんの、「恥ずかしさの向こう側」を見る勇気が少し足りないだけです。
 
 半年ほど寝かせた今なら、いい具合に発酵してて、楽しめる頃合ですよ。
 
 どなたか、勇気ある一歩を。
 
 
 また、最近では、アルファベット2文字や3文字で略す、という新しいタイプの略語も増えてきています。
 
 ディスクジョッキーをDJ、ドラゴンアッシュの人をKJ、ピンキージョーンズはPJ,エブリリトルシングはELT、池袋忘れ物センターはIWC、と言うように。
 
 そして、私は閉店業務の、トイレを片付ける作業を、10年前「和食レストランとんでん」でバイトしていたときから、TLC(トイレ・ラスト・チェック)と呼び続けてきたのですが、いっこうに定着しません。
 
 いや、とんでんでは今頃全国チェーンで、毎晩使われているかもしれませんが。
 
 (橋本さん、どうですか?)
 
 
 さて、調理場でもっとも定着しているのは、やはり「鯨珍味三種盛」→「ちんさん」でしょうか。
 
 それはやはり、こちらもまた樽一のレジェンド、「まっくろ神」こと陳さんが、皆の心には強く残っていて、その名を呼びたくなるからでしょう。
 
 
PicsArt_1343098801728-thumb-240x426-14785.jpg
 
 
 もし板場に新人さんが入ってきて、「ちんさん一丁!」と言われて、「樽一三大珍味」を準備し始めるような礼儀知らずだったら、としろを塗りたくって女川の折檻ボックスに2時間閉じ込めてやろうと思います。
 
PA0_0166.JPG
 
 
 さあ、無駄に長くなってきました。
 
 店のために書いてるのか、店のことをこき下ろしているのか、わからなくなってきましたが、最後に一つだけ。
 
 
 樽一の珍味のメニューに「蟹味噌」があるのを皆さん、ご存知でしょうか?
 
 ほぐしたカニの身も合わせた逸品なのですが、去年、これを「かにみちょ、いっちょう!」なんてふざけた呼び方をした奴がいるんです。
 
 あえて名前はふせますが、いつも顔にご飯粒つけて、必死にかわいさをアピールしている石田というやつ、それだけでは飽き足らず、かにみちょとは・・・。
 
 このときばかりは温厚な私も怒り心頭に達し、皆に合わせて顔では笑いながらも、下半身はカタカタと怒りに震えていました。
 
 何よりも「贅沢かにみそ」という正式名称の名付け親である店長を侮辱されたのが悔しくて悔しくて・・・。
 
 それ以来、私はフルネームで呼ぶよう心がけているのですが、ホールの皆さん、こちらも半年以上熟成されて、味も乗ってきている頃ですので、是非使ってみてください。
 
 「かにみちょ、いっちょう!」までセットで、小馬鹿にした表情で。
 
 きっと石田君の恍惚としたいい顔が見れるはずです。
 
 
 新年のあいさつもまともにできない34歳、sthmでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

最後ぐらい、ね。


 みなさん、こんにちはこんばんは。

 子供の姉弟ゲンカにぶちきれて、手桶を破壊する悪い34歳、佐藤弘充です。

PA0_0165.JPG

 

 姉弟ゲンカなどしょっちゅうある上、たまに夫婦ゲンカもあるので、休みのたびに手桶を壊しています。

 昨日でちょうど300個目だったでしょうか。

 昔から「風が吹けば桶屋が儲かる」なんて申しますが、こと手桶に関して言えば、

 うちの近所のホームセンター「ケーヨーデイツー入間店」が一番儲かっています。

 
 しかし、モノに当たるのは良くないですね。

 反省してます。

 

 さて、私達調理場の人間のブログは今日でお役御免です。

 これまで、何の情報も提供しない、独りよがりのひどいものばかり書いてきた私ですが、半年間の成長をお見せすべく、どこに出しても恥ずかしくない、ブログらしいブログを書いて、清々しく去りたいと思います。

 

 2012/11/29


  半年ほど前でしょうか。

 自宅から歩いていけるところに新しく酒屋が出来ているのを発見しました。

 

 

PA0_0163.JPG

PA0_0156.JPG                                                                                                                                                 

 「木暮酒店

 新しい店なのでとてもきれいで、おしゃれな造りです。

 品揃えも、こんな片田舎では考えられないほど豊富です。


PA0_0161.JPG PA0_0162.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

  まだ使っていないそうですが、2階もあります。

 

PA0_0157.JPG

  このスペースを利用して、いずれちょっとした試飲会等を行うかもしれない、とのことです。

  本当に何もない町ですので、日本酒好きが交流する場になれば良いなぁ、と期待しています。

 
 
 焼酎を買うと、
 
 「ロックか水割りがおすすめです。」

 と、買った焼酎の仕込み水もサービスしてくれました。

 

PA0_0158.JPG

 

 すっかり気分を良くして帰宅した私は、おいしいお酒を飲むため、自宅の前で体を動かすことにしました。

 

PA0_0164.JPG

 この透明のシートの上のほうにゴムボールを投げて、すばやく後ろを向き、パーカーのフードでキャッチする、あのトレーニングです。

 ボールが転がってくる気配に神経を研ぎ澄ますため、体幹だけでなく、試合勘も鍛えることが出来ます。

 
 公式戦が近いこともあり、調子に乗ってハードワークし過ぎてしまいました。

 
 そんなときに筋肉のケアをしに行くのが、近所の公園にある、自然浴散歩道、通称「足つぼロード」です。

 

PA0_0155.JPG

PA0_0152.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 子供達の視線を浴びながら、裸足で一周すると、冬なのに体が火照ってきます。

 決して恥ずかしいからではありません。

 

 

 


 そして、「足つぼロード」と共に、入間の2大ロードと称されているのが、この「菊ロード」。

 

 

PA0_0148.JPG

PA0_0147.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 この道に面している一軒家のほとんどが、軒先で見事な菊を栽培しています。

 趣味の域を超えています。
 
 偶然とはとても思えません。

 これらの菊の根は、全て地中でつながっていて、何かしらの危機に、町内会の偉い人がスイッチを押すと、この町を守ってくれる機能を発動するのではないか、と私はにらんでいます。

 

 入間市は航空自衛隊があるので、他国から狙われやすいだけに。
 

 子供を保育園に迎えに行った帰りに、名店「焼き鳥丸」で焼き鳥を買って帰り、夕飯を作って、一杯飲んで、風呂場で手桶を壊して・・・。

 

PA0_0143.JPG

PA0_0142.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 私に平日の休みを与えると、こんな非生産的に一日が終わってしまうのでした。

 

 それではみなさま、よいお年を。

 


 
 

 

 

光る週末


 みなさん、こんにちは、こんばんは。

 干し柿にカビがはえないよう、焼酎を霧吹きで吹きかけたり、天候に応じて室内に取り込んだりする仕事で生計を立てている34歳、佐藤弘充です。
PA0_0138.JPG 
 
 副業で調理のお仕事も少し手伝わせていただいているのですが、今日はそちらで活躍しているマシンをご紹介します。

 
 ・真空包装機V-380G
PA0_0133.JPG 
 
 何でも真空パックできちゃうすごい子です。
 
 
樽一では、おもに、自分のお気に入りの写真を脂汚れから守るために使われているようです。
 
PA0_0139.JPG
 
 
  あと、給料をいただくとき、封筒ごとがっちり真空パックされていることがありますが、それは、その月の働きがイマイチだったことに対する、社長からのささやかなお叱りです。

  ちなみに私も、人目を憚って、一番奥の「伊達」というお座敷で、涙ながらにハサミで給料の真空パックを開けたのは、一度や二度ではありません。

  その経験が、自分に都合の悪いことは全て聞き流すことができる、強い心を作ってくれました。


  それからですね、刺身用の魚の保存にも使っています。
PA0_0137.JPG  
 
 鮮度を維持するには、空気になるべく触れさせないのが一番良いのですね。


 ・食器洗浄機
 
PA0_0135.JPG  
 
 この子が毎年、もっとも日の目を浴びるのが、樽一の忘年会においてです。

 宴がピークになると、アルバイトの濱田くんが中に入ります。

 そしてドアを閉め、隙間隙間から、店にある長めの包丁を片っ端から刺し込んでいきます。

 ドラムロールがやんで、洗浄機のドアを開けると、何ということでしょう!
 
 かすり傷一つない濱田くんが、なぜか髪型だけ変わって登場します。

 
 ・・・という手品で忘年会を盛り上げるために購入した機械ですが、万が一包丁が体に刺さって、血が出てしまったときに、それを洗い流すため、強力な水圧で洗浄、すすぎまでしてくれる機能も備えているので、普段は食器を洗うのにも使っています。

 あと、この上の広場はぽかぽかと暖かいので、休憩時間に皆がお昼寝をする場所になっています。
PA0_0136.JPG 
 
 
 
  ・グサグサ
PA0_0132.JPG  
 
 その名のとおり、色んなものをグサグサ刺すのに使います。
 
 先っちょの白い板を、グサグサ刺したいものに当てて、グッと押すと、刃が一杯出てきてめった刺しにしてくれます。
 
PA0_0131.JPG
 
 
  調理場では、何か嫌なことがあると、鯨の赤肉をこれでグサグサ刺して、憂さ晴らしをします。

  スジっぽい部分が柔らかくなるので一石二鳥です。

  
  ・社長の古いノートパソコン
PA0_0141.JPG  
 
 社長が、大好きな赤いノートパソコンを新たに購入されたため、古いほうを調理場でいただきました。

 
PA0_0140.JPG
 
 
  おもに木綿豆腐をはさんで、重石をして、水気を切るのに使っています。

 
  あと、私と石田くんがブログを書くのにも使っています。

  いつも内容が希薄なのはそのためですね。

  豆腐だけに。



 毎週、ブログを書くのがつらすぎて、せっかくいただいたノートパソコンを、いつかグサグサで刺して、洗浄機でキレイにしたあと、真空パックして、ゴミ箱に捨ててしまいそうな、さとうでした。

 そんな黒い週末が来ないことを願って。



  
  

 みなさん、こんにちはこんばんは。

いしだです。

さとうです。

いしさとうです。

先週に続いての登板です。

夢の対談「樽一の底辺からこんばんは」の最終回です。


皆さんは、樽一の刺身の魚はどこから仕入れているか、ご存知でしょうか?

 

「樽一ファミリー*」の名を欲しいままにしておられる、あのお客様やあのお客様なら、仕入先どころか単価まで把握してらっしゃると思われますが、だいたいのカタギのお客様はご存知ないですよね。

(*そうです。一度入ると決して抜けることは許されない。これまでに逃げようとした者は、一人残らず、肝臓と腸と胃袋を取り出され、塩漬けにされてから体内に戻され、学校や会社で『歩く三大珍味』と呼ばれながら生きていかなくてはならない、あの『樽一ファミリー』です。私もまだ構成員ではありません。)


現在、刺身の魚の仕入れは、和歌山、鹿児島、長崎、の3ヶ所から毎日直送で送られてきています。

内容はあちらにおまかせなので、市場で買えばとんでもない値段になるような高級魚が混じっていたり、今まで見たことも聞いたことの無いような、珍しい魚が入っていたりします。

 

そんなときに活躍しているのが、この「原色魚類検索図鑑」です。

 

PA0_0130.JPG

イラストと細かい特徴の説明、ひいては味にまで言及している、すごい図鑑です。


対談の中で、魚の話が出てきますので、図鑑の写真とともにお楽しみください。


 

佐「なに今度の日曜、日本酒の会に行くんだっけ?」

石「はい。こないだの樽一会(7/9)にも来てくれてた『豊賀』の蔵元さんも来られるんですよ。」

佐「ほう。」

石「いい機会なんで、『樽一の石田です。こないだはありがとうございました。』って挨拶するだけでもいいかなって。」

佐「えらいね。社長と店長が聞いたら喜んじゃうね。」

石「はは。」

佐「やっぱ違う。あいつは違うって。」

石「樽一の『光』だと。」

佐「そう。それそれ。」

石「ほんと、日本サッカー界が、香川や宇佐美を言うのと同じくらい、僕のこと『光』だと思われてますからね。」

佐「・・・・・。財前みたいにならないようにね。」

石「ははは。最後ベガルタでしたっけ。」

佐「まあ、怪我しちゃうとね。」

石「そうですよね。磯貝だってそうだし、岩本輝も・・・・・」

佐「・・・あと辻内ね。」

石「あぁ、そうですね!いきなり野球ですけど。」


(しばらく居酒屋でありがちな巨人批判が続くのでカットします。有望な若手は、皆一度カープに預けてくれれば、立派に育てて、破格の値段で送り出すのになぁ。)


佐「飲みながらやってるとさ、ここまでブログで使えるような話がほとんどなくね?」

石「そうですね。さっきは一応お互い、なんとなく軌道修正しながら話してましたよね。」

佐「じゃあ、魚の話でもしますか。」

石「いいですね。」

 

佐「じゃあ、一番好きなタイプは?」

石「僕は、あれですね。やっぱ個人的な思い入れが強いからカサゴですね。」

PA0_0127.JPG

佐「やっぱカサゴか。」

石「カサゴ来るとやっぱ嬉しいですもんね。」

佐「でも、それって、もはやタイプとかじゃないよね。積み重ねてきた歴史があるからさぁ。」

石「そうですね。情ですよ。」

佐「もう付き合ってるよね。カサゴと。」

石「はい。カサゴとは付き合ってますね。そうですね。」

佐「おれはまだ、どの魚にも入れ込んだことはないなぁ。」


石「あと、マイナーな魚ばっかりだとちょっとへこむんですけど、マイナーな魚の、日の目を浴びない感はちょっとかわいいですね。」

佐「はは。何がいいの?マイナーな中では?」

石「やっぱコロダイとフエフキダイがツートップだと思うんですけど。」

PA0_0125.JPG

 

 

 

 

 

 

 

PA0_0129.JPG

佐「はは。・・・・・そういえば石田くん刺し場やってから、エンザラは来てないよね。」

石「ああ、僕ないですね。どんな魚だったかわかんないです。」

佐「いや、あいつはきかん坊だったよ。」

石「はははは。」

佐「すごいんだよ。あんなサワラみたいな形してて、身がくそ柔らかくて、骨が縦横無尽に入ってて、骨切りでもしないと使えないの。」

石「はは。賄いしか使えないのに。」

 

石「あと、アイブリなんか聞いたこともなかった。」

PA0_0126.JPG

佐「おれも」

石「思わず和歌山に電話して聞いちゃいましたもん。『なんですか?アイブリって?』って。」


(この後、話がどんどんそれて、ルノアールのお姉ちゃんの深いお辞儀について、までいってしまいました。)

 

佐「まずい。このままじゃ書けることがない。」

石「さっきちょっと良かったのに。樽一で、魚だったら何か、みたいな話してませんでした?」

佐「そうか。なんだろうなぁ。おれ、一個に決められないなぁ。女の子もそうだけど。・・・決められないなぁ。」

石「ははははは。僕、カサゴに関してはあれですね。昔抱いた女ですね。」

佐「ははははは。ほんと思い入れ強いよね。」

 

石「陳さんは、『フエフキダイ好きだ』って言ってました。」

佐「そうなの!?ははは。」

石「ほら、木曜日は魚、夜に来るじゃないですか。」

 

佐「ああ、そうか。・・・・・おれ、オコゼは好きだなぁ。」

PA0_0128.JPG

石「あー。僕のとき、まだ来たことないです。」

佐「オコゼいいよ。やっぱ使っててさ、こう、気品があるよ。」

 

(この後、話がまた良くない方向に・・・)

 

石「いや、でもこれ、起こせない(ブログに)ですからね。これを明日ブログで見た人、絶対頼まなくなりますから。」

佐「うん。やっぱ良くないよね。なんかマイナスに行くよね。」

石「ですね。僕そんなに、その、批判的な男じゃないんだけどなあ。」

佐「でも、本当はそうなんじゃないの?奥底はそうなんじゃないの?」

石「奥底は。負のオーラで・・・」


佐「いや、でも、おれもさ。そんな批判的な人間じゃないんだよ。××××のコメント欄に書き込みしてるときなんかはすげーいい奴なんだけどな。」

石「ははははは」

佐「後で自分のコメント読み返してさ、こいつすげーいいやつじゃん、すげーいいコメントしてるじゃん、って思う。」

 

                           (完)

 

 

 

ブログっぽいはノー

もっとブログらしいブログを書こう。


そんなふうに思い始めたのは、2時間ほど前の電車の中でした。

 

 


それにはまず、ブログらしいブログを書きそうな人になろう。

 


眼鏡はかけていたほうが良いだろう。


ひげもある程度はたくわえておいたほうが良さそうだ。


毎朝、シリアルとヨーグルトを食べて、肌は健康的に日焼けしている。


一年の1/3はハワイで過ごしている。


通勤はもちろん自転車だ。


それも、頭の位置よりよりお尻のほうが高くあがってて、本格的なやつ。


好きな言葉は「positive thinking」。
 
 
 
 
雪にも、夏の暑さにも負けぬ、丈夫な体を持ち、


欲はなく、


皆に「でくのぼう」と呼ばれ、


ほめられもせず、苦にもされず、


月に一度は湘南乃風のライブでタオルをふっている。


そういうものにだけは、


私はなれない。

 

 
ブログらしいブログの条件を考えてみた。
 
①あいさつがくどくないこと
 
  過去の自分のブログの対極を目指さなくては。
 
  尊敬するまりもっこりさんのブログにあやかってみる。
 
 
    こんばんっ☆(´ω`)

 
  ・・・・・いい。とてもいい。
 
②どうやらブログとは「日記」らしい
 
  ブログとは、「個人や数人のグループで運営され、日々更新される日記的なWebサイトの総称」を指す言葉のようだ。
 
  私はずっと、何もないところから、自分の醜い内面を削りだして提供するという、過酷な作業なんだと思い込んでいた。
  
   昨日の日記を書いてみる。


  2012/10/30


   今日は石田君がな、なんと持病の喘息で、たいそう苦しんでました~♪
 
   病院にも行ったんだよっ!
 
   ほんと、息できなくて、このまま死んじゃうんじゃないかと思ったんだから~☆
 
 


 何かが足りない気がする。
 
 ・・・・・・・・・・・・・愛、かな。
 
 
 
③どこかに行ったときのレポートなんかがあると良い

 
 お出かけといえば、あそこしかないでしょう。
 
 


   こないだのお休みは、久しぶりに家族そろってお出かけしたよ~!
  
   どこに行ってきたかというと、
 
   ジャーーーーン!
 PC040051-E7B485E89189E58FB06.jpg



 
④画像は必須
 
 字ばかりだと読む気が起きないですからね。
 
 こんな感じかな。
 


 
    今日も私服の写真のせちゃいま~す☆
 
    この服、動きやすくて気に入ってるんだ~。
 
    今年の冬もヘビロテになりそーで、ありやす♪
 

mascot-pic_08.jpg
   
   
 
⑤店の新商品やイベントの情報も提供する
 
⑥さわやかに終わる
   
 
 以上の条件を踏まえて、書いてみた。

 


 2012/10/30

  こんばんっ☆(´ω`)

  今日は石田君がな、なんと持病の喘息で、たいそう苦しんでました~♪

  病院にも行ったんだよっ!
 
  ほんと、息できなくて、このまま死んじゃうんじゃないかと思ったんだから~☆
 
  それでね、ちょっとでも力になれれば、と思って、刺し場に「酸素」ってたくさん書いた紙を貼っておいたんだ~。
PA0_0124.JPG 
 これ、ちょっと自信作!
 

  なんと、モザイクの向こう側見るときみたいに目を細くしてみると、ちゃんと元素記号になっているのですぅ~☆

PA0_0123.JPG
 
  スゴいでしょ。(*ノω・*)テヘッ


  それから、こないだのお休みの日は、久しぶりに家族そろって富士山に行ってきました~。

  って言っても、登ったわけじゃなくて、麓の森みたいな所に行っただけなんだけど。

青木ヶ原樹海①.JPG

 

 

  最後に看板の前にキキララのレジャーシート広げて、皆でお弁当食べてきました~。

img1970.jpg

 骨付き肉がおいしかったな~♪

 

 そのときの私服の写真があるので、今日もまたアップしちゃいま~す☆

 この服、動きやすくてチョーお気に入りなの。

 mascot-pic_08.jpg

  今年の冬もこれ着て色んなとこ行くんだぜーーーーーっと。


 そうだっ!

 11月13日の樽一会も、これ着て参戦しよ~っと。

 

 一人で不安なので、見かけたら声かけてくださいねっ!ヾ(≧∀≦*)ノ〃


 それじゃ、バイバーイ!




  

Hey!  Yo!  俺が、俺様こそが、


歌舞伎町の爆音King、


佐藤弘充だ、


樽平ファンも、


鳥貴族も、


かあさん厨も、


今日は、


おまいら全員、


死ぬまでタオルふってけYoooooooooo!

 

 

 

 

 

 

 

 

 みなさん、こんにちはこんばんわ。

 先日、息子が補助輪を外して自転車に乗れるようになりました。

 覚えるのもすぐだったし、筋は良さそうなのですが、正面から歩行者や自転車が来ると、「よけなきゃいけない」と思いすぎるせいか、逆に吸い寄せられるように近づいていってしまい、急ハンドルで転んでしまいます。

 その様子を見ていて、「あぁ、その感じ、わかるなぁ」と思っていると、脇の居酒屋さんからママらしき人が出てきて、

 「大丈夫?ばんそこ持ってこようか?」

と息子を起こしてくれました。

 

 私の場合は樽一ブログを書いているときに、よくその状態に陥ります。

 例えば、ブログを書くときって、「パンダ」のことを調べなきゃならないケースがよくあるじゃないですか。

 それで、パンダを調べていると、「笹」とか「竹」とか「ぱんややん」の情報も出てきちゃうじゃないですか。

 で、「竹」のことを調べていると、「ソーズのみを使った麻雀ゲーム『BAMBOO麻雀』」が気になりますよね。

 そして最後には「現代麻雀技術論」を読み耽って、夜が明けてしまうんですよね。

 

 「そっちにいっちゃいけないよ」

 って思えば思うほど矢印が引き寄せられてしまい、クリックしてしまうんですね。

 そして、私の場合は悲しいことに、抱き起こしてくれるやさしいおばちゃんがいないので、明け方小鳥の声を聞きながら、自分で棚からばんそうこうを出して、マウスの左クリックとキーボードのEnterのところに貼っています。

PA0_0122.JPG

 筆が極端に遅いのも、絆創膏の影響で左クリックに難があるからなんです。

 

 

 ところで、ここ三週間くらい、もっと素敵な大人になるために、フェイスブックやツイッター等のSNS(して、コ・クラニツァルは、パイクを脱いだ、の略だったかな)に挑戦しているのですが、やはり非常に厳しい戦いですね。


 まず、トップページの宙に浮いた椅子の画像に、とても不安な気持ちを掻き立てられました。

 クリックひとつで、包丁よりも大事な、私の個人的な趣味の情報が世界中に流出して、社会的な立場を失ってしまうイメージしか沸いてこないじゃないですか。

空中椅子.png

  

 でも、「19歳や20歳の女の子ですら、そういったリスクを覚悟で、この世界に飛び込んでいるんだから、私だけ甘えているわけにはいかないな」、と勇気を振り絞って登録しました。


 登録を済ませた私は、ひとつ高い壁を乗り越えたせいか、満ち足りた気持ちで数日間、過ごしていたのですが、携帯電話に押し寄せてくるはずの、過去の同級生等からの「ようこそSNSワンダーランドへ!」的な歓迎メールが、いっこうに届きません。

 「おっかしいな~」と思いつつ、家のノートパソコンを立ち上げてみると、なんとFacebookから3通もメールが来ているではないですか。

 これはいよいよ、たくさんの友人に囲まれた、笑いあり涙ありの青春というものを、この歳にして初めて経験できるのか、とワクワクしながらメールボックスを開けてみました。

 一番新しいメールから見てみたところ、タイトルがいきなり「お願い」になっています。

 「誰だか知らないが、最初のメールからお願いだなんて、ずいぶん積極的な人だなぁ。ちゃんとお友達になれるかなぁ。」

 と、不安を抱きつつ本文を見てみると、

 「Facebookのアカウントを確認してください!」

 と書かれているではないですか。

 

 さすがの私も、

 「ああ、まだ登録すら終わってなかったのね」

 と気づきましたが、敵もさるもので、

 「Hiromitsuさん こんにちは。 フェイスブックへようこそ!」とか、

 「Satoさん、・・・・・・・・。フェイスブックチームより。」だとか、

 登録を完了させずに何日も放置しているバカにイラついてる雰囲気など微塵も感じさせず、とてもフレンドリーな様子を装っているので、こちらもつい、未来の友達候補からのメールかと勘違いしてしまっても無理はないですよね。


 

 そして、現在は、本登録に果敢に挑んでいるのですが、ステップ3のプロフィールの入力の所で、半日ほど立ち止まっています。

 通っていた高校や大学の名称はともかく、卒業年度が西暦何年だったか調べる、などという作業は、200個分の割った卵の中から、欠けて混入してしまった殻の破片を拾い出すよりも困難な作業ではないですか。

 

 自分の経歴や趣向を説明しなくても、世界中の人と友達になれてしまう、画期的なサービスだ、と期待していたのですが、これでは実社会と大差ないですね。

 

 Facebookの登録で挫折した人同士をつないでくれるFacebook、どこかにないかなぁ。

 

imagesCAC443AS.jpg

 

 

 

 頑張って友達作るより、ファービー買って育てるほうが、楽しそうだなぁ、と思い始めている34歳、佐藤弘充でした。

imagesCAFMUODV.jpg

 

 

HEY-YO!

おれのこと知ってるやつも知らないやつも、今日は全力でタオル振ってけYo!



、ぐらいの挨拶ができる人でないと、ソーシャルネットワークの一員は勤まらないんですよね、きっと。

こんにちはこんばんは。

mixiのトップページの画像に鳥肌が立ってしまう34歳、佐藤弘充です。

sns_01_01.jpg



前回、夜中に飲みながら書いたら、だいぶ精神的な負担が軽減されたので、今回もそうしようと、ビールを買って帰ったのですが、飲んだらものすごく眠くなってしまい、寝てしまいました。

なので、現在、朝、半分寝ながら書いています。

ブログなんて書いている場合ではなく、はやく録画した「バカ殿」を見なくてはならないのですが、毎週、上の「いいね!」の数×500円のブログ手当てもらってますから、がんばりまーす!

こういうとき、常識的な人々は、(←もちろんウソですよ)とか入れるんでしょうけど、私はそれがものすごく嫌なんですよね。

これまで書いてきたブログの中で、「これはきっと誰も意味がわからないだろうな」っていうことでも説明をしたくないので、何から何までそのまま投げっぱなしです。

例えば、今、「おに~!」って書いたら私はとても楽しいんですけど、読んでいる人のほとんどは意味不明ですよね。

昔から、誰にどう思われようと気にならない、何とも思わないんですね。

だからこんな大人になっちゃったんだな~。

た~のし~いな~。

imagesCADC6CEW.jpg

 

 

で、「おに~!」が楽しくて仕方がない世界の仲間たちと引き合わせてくれるのがソーシャルネットワークサービスに違いないと思って、肌に合わないのを承知で、こんな無謀な挑戦をしているわけなんです。

 

ソーシャルネットワークサービスの渦に飛び込むに当たって、私に一番足りないものは「社交性」だと先週学びましたので、手っ取り早く社交的な人間に生まれ変わるために、「社交的になるには」「簡単に」で検索してみました。

114000件もヒットしました。

 

これって、自分と同じような悩みを持つ人が、少なくとも世界に114000人以上はいるってことだと思っちゃってもいいんですよね?ね?!

 

インターネットって本当に便利!

114000件ものサイトが、学校で一度も教えてくれなかったこと、教えてくれるんですから。

 

その中に、「社交的になって友達を作る3つの心構え」っていう、まさに私のためにあるようなページがありました。

ワオ!

これで友達がどんどん増えていったら、いつかスターダストプロモーションの偉い人にも友達の輪がつながって、「うちの社員食堂の調理師に来ないか」ってお声がかかるかもしれないじゃないですか。

そうなると、樽一ファミリーの一員でいられるのも、長くはないなあ。

ブログで皆さんにお会いするのも、あとわずかだなぁ。

寂しいなぁ。

でも本当はうれしいなあ。

 

なんて夢を膨らませていたのですが、社交的になるための心構えの一つ目を読んで、さっそく心が折れました。

 

「意見の否定をしない」

  あなたと全く同じ感性や思考回路を持っている人を見つけることは、はっきり言って不可能で      す。・・・・・

 

 人の意見をすべて受け入れられないような人間ではありません。

しかし、さっきも申し上げたとおり、自分の思考回路をめぐって出てきた発言について、人様に説明するのが嫌で嫌で仕方が無いのです。

途中で「あ、いいや。」とやめてしまうこともしばしばです。

しかし、不可能を可能にしてくれる、何の説明もなしに水のように交われる人を、世界中から探し出して教えてくれるのがソーシャルネットワークシステムなんですよね?

ワクワクします。

 

社交的になるための心構えその2は、

「自分から話しかける」

でした。

これもまたかなりハードルが高いですね。

自分と全く違う感性や思考回路を持っている人々に、いったい何を話しかければいい、というのでしょうか?

私はもっと具体的な指示がほしいのです。

たとえば、職場でアルバイトの女の子に対して発する第一声は「どうも」「やあ」「みなさ~ん」「はあ~い」の中でどれが正しいか、とか正解を教えて欲しいんです。

こんな難しいことばかり書いておいて、「簡単に」っていう語句でヒットさせるなんて、意地が悪いにもほどがあるってもんです。

 

さらに、三つ目の項目にいたっては、ほぼ絶望的です。

 

「会話を盛り上げる」

  一言二言はなせるようになったら、できれば長続きして楽しい会話をしたいですよね?そのためのコツは、自分の話(体験談や意見)を交えつつ相手の話も聞くことです。

 

なんて言うんですよ、このパソコンは。

よっぽど恵まれた環境で育ったボンボンだな、このパソコンは。

何にもわかっちゃいねえ。

バイトの女の子に「今日は寒いですね~」って言われて、

「寒くなってくると肛門の方が調子悪くなっちゃってね~。つらいよね~、痔は。〇〇ちゃんも?切れのほう?イボのほう?」

なんていう会話でいいんだな?!って話ですよ。

 

やっぱりフェイスブックをやろうなんて、私には100年早いのかなぁ・・・。

imagesCAQYEQ16.jpg 

 

 




 みなさん、こんにちはこんばんは。

 今週もまた、一週間恐れていたブログの日がやってきてしまいました。

 確実に一週間後にはまた同じ苦しみが訪れるのに、書き終えた後、5日間は、もう二度と書かなくていいような爽快な気分で過ごせてしまう私は、やはりバカなのでしょうか。

 しかし、昨日の何となく心の底から笑えない感じ、なのにいつにも増してくだらないことばかり考えようとする自分の様子を思い出すと、ただ現実から目を逸らしていただけですね。

1b2.jpg

 クロークに預けた荷物の受け取り票を私がなくしても、番号をしっかり覚えていてくれる頼もしい石田くんが(惚)、最近のブログでとても頼もしい逸脱っぷりを披露してくれています。
 
 妻に、
 「もういよいよ意味がわからない。ついていけない。しばらく読んでない。」
 と言われようとも、樽一のブログ群に風穴を開け続けてきた私ですが、おおむね使命は果たせたようです。
 これからは自由に、あんなことやこんなことも書いてしまおう。
 
 し§*£脳◇ん♀♂バ∞¥▼∋ハ※△やっ¢$∀∂∬∝ファ‡‰ξψЭЖ♀♀F♀♂♂♂♂ぱんやや~ん!
 
 
 CO-OPの「おやつたいせつカミ噛みあたりめ」を噛み噛みしながら書いています。
 
PA0_0120.JPG 
マグネシウムが22mgはいってます。

(1食10gあたり)とあるので、一度に食べる適量は10gのようです。
 
またお腹壊したら悲しいから、量って食べよう。

PA0_0119.JPG 
 もちろんあたりめだけ食べているわけではありません。
 
 ビールも日本酒も飲んでます。
 
 ブログも立派なお仕事なのにね♪
 
 毎月、7の付く日と7の倍数の日に、サイコロを振って出た目×7万円のブログ手当て、貰ってますからね。

 酒飲みながら働けるなんて、僕は幸せだなぁ~。
 
 樽一の首脳陣は、
 
   まこと、理解があって、よろしい。こと酒に関しては。
 
 いつもタイトルが決まらないから、今日はタイトルを最初に決めてみました☆
 
 ミクシーもピクシーもストイチコフもミハイロビッチも経験したことのない私は、もちろん皆さんのようにツイッターやパニックフェイスもやったことがありません。
 
 ただただ恐怖心しかないないので、そもそもソーシャルネットワークって何なのか、「ソーシャルネットワークとは」で検索してみました。
 
 検索は好きなんです。
 
 一方通行ですから。
 
 片想いです。
 
 ストーカー体質なんですね。

 で、ヒットしたページの副題が「~ネットで広げる友達の輪~」だったので、ものすごく怖気づきました。
 
 実社会でも広げられない「友達の輪」がどうして広げられようか。
 
 こちとら、テレフォンショッキングのような上流階級の予定調和とはわけがちがうんじゃ・・・・。
 
 そして、一行目で完全に心が折れました。

      ソーシャルネットワーク最大のキーワードは「社交的」
 
 ・・・・・・・・・・・・・・。

 社交的な方はより社交的に。 

 私のような内向的な人間は、マヌエル・ルイ・コスタの、気持ち良いを通り越して気持ち悪いくらいの、糸を引くようなスルーパス集見ながら、リリアンでもしてろ、ってことですよね。

DSCF1768.jpg 

 今日はもう酔ったので、2階の窓から西武ドームに「ありがとう!」と叫んで、寝ることにします。
 
 来週、気が向いたらパニックフェイスに挑戦するかもしれません。
 
 白組  佐藤 弘充(初)                   でした。
 
 

不思議な力③

 

 みなさん、こんにちはこんばんは。
 
 前田のキラキラがいっこうに送られてこないので、「ちょっと高望みしすぎたかなぁ。梵くらいにしとけばよかったかなぁ」、と反省している34歳、佐藤弘充です。

 

e0059446_20585860.jpg

 

 長らくお送りしてきました、樽一の「雨にまつわるエトセトラ」も今週で最後です。

 社長の起こしてきた奇跡の数々は、関東圏だけには収まりません。

 今回は遠征時の記事を集めてみました。

 まずは静岡、伊豆へ行かれたときの記事から。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 2012/5/10 しんちゃん

 私は5月3~5日まで伊豆と静岡へ行っておりました。

 スーパー踊り子号に乗って向かうは河津。

 ・・・・・この日は朝からどんよりお空。

 なんか嫌~な予感が・・・

 だんだんとノロノロ運転となりついに小田原駅ですっかり止まってしまいました。

 何でも天城付近で観測史上初の600ミリを越える大雨。

  ひたすら止むのを待つしかありません(^_^;)

 こんなこともあろうかと前に常連さんから頂いて大切に取って置いた梨ブランデーを取り出し宴会開始!

 結局、102分遅れで河津に到着です。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 何という強大な力でしょう。

 あの、憧れのSVO(もちろんスーパービュー踊り子の略です)を止めてしまうなんて・・・。

 やはりしんちゃんバッジは、日常的につけていてもらわないと、力を抑えきれないのではないでしょうか・・・。


 続いて、店長とお二人で出かけられた際の記事を見てみましょう。

 社長と店長が固い絆で結ばれた、ただならぬ関係であることは、皆さんうすうすお気づきの事かと思います。

 これは、公表してはならないことなのかと思い込んでおりましたが、先日店あてに届いた郵便物を見て、

 「ああ、もう完全にオープンな話だったのか。」

 と気づかされました。

 PA0_0118.JPG

 とうとう籍も入れられたのですね。

 おめでとうございます!

 そんな仲の良いお二人ですから、ご一緒に遠出されることも少なくありません。

 まずは塩釜二連チャンから。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 2011/10/28 てんちょう

 ご覧の通り、蔵を出たら雨・・・

 雨男社長はまたもや、やっちまいました。(汗)

 佐浦社長も噂の雨男っぷりにはびっくりの様子。

 
 2011/11/1 てんちょう

 帰りは食べ過ぎたためにずっと下り坂の本塩竃駅まで

 歩くことにしました。

 が・・・・・社長ここでもやっちゃいました・・・

 表に出た途端にモクモクの降る気満々の雲たち。

 女将さんが「傘もっていきます?」の問いに社長は「大丈夫ですから~」と自信満々。

 歩き出すこと5分・・・パラッときた水滴。

 そして千松しまの女将さんが心配して電話を掛けてきました。

 どうやら傘を届けると言って下さった様子。

 で・・・社長「傘なくても大丈夫ですから~」

 しばらくすると・・・・予想通り本降りに。

 ようやく駅が見えてきました。

 上の雨雲が一緒にこちらに向かって移動をし、後ろを振り向くと我々が歩いてきた道のりの空には雲がなくなってました。

 いつものようにアタクシは犠牲者。・・・Σ( ̄⊥ ̄lll)・・・

 結局二日とも雨を降らしたウチの社長。

 後で聞いたところ、東京は晴天だったそうです。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  やはりご自身のルーツである宮城に入られると、能力全開放、手のつけようのない状態です。

 私も社員旅行の際、身をもってそお力の偉大さを思い知りました。
 
 そのときの記事がこちら。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 2012/4/5 金岡

 ・・・なんて、かきをパクついていると!!

  「!!!!!」

 窓の外が!

 空は真っ黒!海は大荒れ!で、雨!

 しかも、段々強くなって行くではありませんか!

 横殴りの雨です。

 風も相当吹いています!!

 雨は次第に雪→みぞれへと!!!

 もちろん、みんなの冷たい視線が誰かさんに突き刺さっておりました!!

 ね!しゃちょっ!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 暴風雨の中乗り込んだ遊覧船。

 帰ってきたときの青い空とくっきりかかった虹は、目に見えない力に対する畏れとともに、今でもしっかりと私の脳裏に焼きついています。

 

 

 さて、長々と社長の雨男っぷりについて書き連ねてまいりましたが、本音を言いますと、私はこの話題にはまるで興味がありません。

 それどころか、樽一の皆さんが何かにつけて社長=雨という話に持っていくのを、いつも遠目から苦々しく眺めていたくらいです。

 私は今回のブログで雨男の話題には終止符を打つ覚悟です。

 そして、全国の雨男雨女を、いわれのない罪の意識から解放すべく立ち上がった次第です。

 

 板前の世界には、どの店にも「クラッシャー」と呼ばれる人間が一人います。

 「調理器具や機械をよく壊す人」を指します。

 樽一の調理場では、みんなの弟「石田政徳」がクラッシャーに該当します。

 では、彼は本当に良くものを壊すのでしょうか。

 もし壊したものを正確にカウントしていたとしたら、誰も彼もそう変わらないと思います。

 それはどこの調理場においても同じ事が言えます。

 じゃあ、なぜみんな、彼が「クラッシャー石田」だという共通認識を持つようになるのでしょうか。

 答えは一つ。

 「いつも口の周りやほっぺたに何かを付けているから。」です。

 ご飯粒やら人参やら海苔やら・・・。

 

 事実は関係なく、

 「たしかこないだクイジナート壊したのも石田くんだったよな・・・」

 と思わせる様な雰囲気がある、ということです。

 それぞれの店の調理場の中で、最もそういった資質を持っている人間が、「クラッシャー」の称号を得ているのです。

 そして我々周りの人間は、「クイジナートが壊れる」という深刻な事態が起きたとき、「あ~あ、石田くん、またやっちゃったの?」と一致団結することで、いちいち落ち込むことなく前に進むことが出来るのです。

 

 我らがしんちゃんもまたしかり。

 「雨」に対する、人類のやり場のない憂鬱を吸収することの出来る、限られたごく一部の人間だけが、「雨男」と呼ばれているのです。

 そういった意味においては、「神に選ばれしもの」と言えるかもしれません。

 

 「雨男」「雨女」に選ばれるようなような器の大きい人間は、だいたい何を言っても、大抵のことは受け止めてくれます。

 皆さんも今度、飲みにいらした際、せわしない日々でたまった憂鬱を、我らが「しんちゃん」にぶつけてみませんか?

 きっと百尋のひだより深い慈悲の眼差しで、全てを受け止めてくれる、はずです。

miroku01.jpg 

 

 

不思議な力②

 

 みなさん、こんにちはこんばんは。
 
 先週、クイジナートを紹介したので、もしかしたらクイジナート社から新商品の一つや二つ送られてくるんじゃないか、ひいては、今週プロ野球チップスの紹介をすれば、レアな前田智徳のキラキラカードが送られてくるんじゃないか、と期待せずにはいられない34歳、佐藤弘充です。

 先週に引き続き、樽一雨男ヒストリーです。

 情報量が多すぎて、拾うのが大変です。

 (・・・・・まったく、どいつもこいつも雨のことばかり書きやがって・・・(-_-メ)

  他にも書かなきゃなんないことたくさんあるだろうが。
  
  カナダでメープルシロップが4000トン盗まれたこととかさ・・・・・)

 

 普段は電車通勤の社長が、まれに自転車で出勤されることがあります。

 そんな日の帰りは、まあ鉄板ですね。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 2011/6/15 しんちゃん

 皆さん、こんにちは~しんちゃんです!

 昨日も帰り際に外に出たらまたポツポツと・・・・

 大丈夫と言いながらもしっかりとカッパを着込んでおりました。

 出発と同時に雨脚が強くなり、新大久保通過の頃はジャンジャン降り出しました(^_^;)目的地の大塚についたら何故かちっとも道路は濡れてないじゃありませんか(^_^;)

 またもやピンポイントの雨雲(>_<) 

 店長昨日も道連れにしてごめんなさいm(_ _)m


 2011/10/11 てんちょう

 この間、社長が2ヶ月ぶりにチャリ通勤をしました。

 閉店後ウキウキしてた社長に先ほどお店を出た金岡よりメールが・・・「あ・め」の文字が!  

 慌てて窓から外を見たら、まだ誰も傘はさしていない。

 「大丈夫!」と余裕しゃくしゃくの社長。

 10分後、1階に降りてみると・・・「本降り」  Σ(|||▽||| )

 またしても、社長にやられました・・・・

 もちろん、次の日から電車通勤になったのは言うまでも有りません。

 2012/7/21 てんちょう

 本日は生憎の天気ですね・・・

 昨日も久しぶりに社長がチャリで通勤したモンだから帰りはもちろん本降り・・・

 レインウェア-ないまま来た社長はずぶ濡れ。

 まだ、本人は雨男と理解していないようです。(笑)

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 ご覧のとおりです。

 しかし、本当にご自身の能力についてご存じないのでしょうか?

 ご自身の記事で、堂々と「雨男」と名乗っていたような気がしますが・・・・。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
 2009/7/4 樽一仕事人(社長)
 
 いやぁ~店を出る時は小降りだったのに自転車で巣鴨に近づくにつれ雨の降ること降ること...お店についた

 トタンぱったり止みました(汗

 もしかして、やっぱり雨男かな(-_-|||)

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 おお!やはり気づいてくれていましたか。

 たまにしか自転車通勤をなさらないのは、首都圏の貯水量を考えての行動だからだったのですね。

 そしてカッパを着ないのは、雨降らしの能力をフルに開放するためでしょうか。

 自ら犠牲を省みず、器の大きな人です。

 
 今週はここまで。

プロちっぷ.jpg

 

 

 

 

 

 みんな、プロ野球チップスをたくさん買って、人気者になろうぜ!! 

ウェブページ

2013年9月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちリニューアル中につき・・・②カテゴリに属しているものが含まれています。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。