雑記の最近のブログ記事

一年の〆は肉祭り!

こんにちは
マッキーです。

クリスマスを過ぎたら、一気に街は年末モード。

築地に行ったら、正月用の食材を買う人でごった返しており、
食事処もすごい行列ができており、
何にも食べずにそそくさと退散してしまいました。
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いよいよ年内最終日。

☆本日のみの限定メニューを用意しております。
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いわいずみ短角牛(脂肪が少ない赤身肉)。

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柔らかくて、噛めば噛むほど旨味が広がります。

一応満席ですが、時間によっては、お席をご用意できるかもしれないので、
どうしても食べたい方は、まずは電話で確認してくだい。
よろしくお願いします。


今年1年、大変お世話になりました。
新たな出会いや再会などが多かった年です。
来年も益々皆さんとの交流で、新たな輪を広げていきたいと思います。

みなさん 良いお年を!

P.S.
今年は怪我に気を付けて、正月旅行に行ってきます!
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暑さ対策検討中。

こんにちは

ワールドカップ決勝戦観ましたか?

私はサッカーが始まる前に、ツールドフランスを観て、
毎晩寝ている自転車乗りの牧野です。

それにしてもドイツは強かったですね。

どうしたら日本がドイツのようになれるか、私には全く解らないので
後日、樽一サッカー部の店長と田中君に解説してもらいましょう。


さて、連日暑い日が続いていますが、
皆さんはどんな暑さ対策をしていますか?

ドライ素材の洋服や冷却シーツ、日傘にすだれなどかな?

樽一では、テラス席の暑さ対策に頭を悩ましています。
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一般的なビアガーデンと違い雨に濡れにくいのですが、
熱がこもってしまう欠点があります。

ウォーターミストカーテンでは、食べ物の上に水がかかるし、
冷風機は、厚揚げの鰹節が飛ばされる心配があるので、
二の足を踏んでいます。
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おっと、暑中見舞い(しんちゃんからのメルマガ)を出す時間だ!

ちょっとフライングしてメニュー紹介。
今回は新メニューが2つと定番1つの3段仕込み。

①脱皮渡り蟹の北京ダック風
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 餅皮に甜麺醤を塗り、白髪葱・胡瓜の千切り・揚げた渡り蟹を載せてクルリ。
 そして、ガブリ。
 ビールのお供に最高!

②豚肉の味噌焼き
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 樽一特製味噌に3日漬込んだ豚肉を焼き上げます。

③サザエのエスカルゴ風
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 熱々に焼き上がったサザエに特製エスカルゴバターは相性抜群!


しんちゃんからのメルマガメニューと、
店長セレクトのお酒を飲めば、夏バテなんてなりませんから~

一長一短

こんにちは 牧野です。

 

年末に受けた健康診断の結果がオールAだったので、

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生活リズムを変えずに、日本酒と深夜ラーメンを楽しんでおります。

 

2014年、樽一は創業45年になりました。

 コース料理や牛タン塩焼きなど新メニューが登場してますので、是非ご賞味ください。

 

そして、店内では、半年ちょっとでスリッパがくたびれてきたことと、

スタッフのサンダルをお客様が履いて行かれることもしばしばあったので、

 

お客様用の履き物を紺色に統一し、

底面は滑り止め模様付きの、一体成形高機能サンダルに変更しました。 

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しかし、デザインが俗に言う便所サンダルなので、トイレで脱いで席に戻られる方が続出!

男子トイレには、サンダルが5~6足溜まっているときも!!

 

みなさん サンダルは下駄箱の前で脱いでくださいね。

樽一忘年会

 皆さん、こんにちは~しんちゃんです!新年の営業も今日で4日目。

年末に入れなかったお客様が続々とご来店下さっております。

1月の週末以外は比較的ゆっくりと飲めますから(*^_^*)


 さてさて、新年最初のしんちゃんブログはチーム樽一の忘年会。

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12月29日まで皆様の忘年会を全力でお手伝いさせて頂きましたが、

年内の営業が終わった30日、全員で大掃除を済ませた後、

樽一を貸し切ってチーム樽一大忘年会を開催致しました。

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まずは店長から12月の結果報告。皆様のお陰で目標達成致しましたm(_ _)m

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そして、一週間で前店舗からの引っ越し、リニューアルオープン準備、

年中無休の営業と年末まで走り続けたスタッフのみんなにお礼を申し上げましたm(_ _)m

旧店舗から倍の面積拡大、140席の客席、慣れない店舗でのオペレーションの

改善など嵐の様な毎日を乗り越えられたのはチーム樽一のお陰ですからm(_ _)m

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大所帯になり、今年は調理場の皆さんが作ってくれた樽一のご馳走で忘年会。

話している内にいろんな想いが溢れ出しましたが泣いてなんかいませんから~(T_T)

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豪華なオードブルに

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殻付き生かき

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蟹の王様「毛ガニ」

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樽一お刺身。まだまだ、沢山のご馳走が並びましたが飲むのに夢中で

誰も料理を撮っておらず・・・

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蔵元さんから頂いた差し入れも有り難く頂きましたm(_ _)m


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あちらこちらで大盛り上がり。

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美女二人?

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両手に花?

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しんちゃんも嬉しそう(^_^;)

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お似合いですから~

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ご馳走ありがとうm(_ _)m

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おやすみなさい(* ̄~ ̄)moOO グゥグゥ

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デザートは別腹ですから~

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みんな楽しそう・・・

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清水、奥山の卒業式でもありました(>_<) 寂しくなるけど、次のステップですから(^_^)v

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そんなこんなで樽一貸し切り忘年会の夜は更けていきましたとさ。

 この後、数名が床に転がっていたのは言うまでもありません(^_^;)


また、みんなで美味しいお酒が飲めるようチーム樽一は今年も頑張ります。

どうぞ今年も皆様の応援よろしくお願い致しますから~(^^)/

☆メリー クリスマス☆

メリー クリスマス

今朝、健康診断の際、口から溢れたバリウムが

サンタの白ひげに思えて、ニタニタしていた牧野です。

 

今日は、クリスマスイヴ。

樽一の お・も・て・な・し は。。。

 

①ツリーのてっぺんの星は...赤でしょう。

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②壁飾りは、エーデルピルスと琥珀。

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③最初のお酒は、発泡性純米吟醸(荒走り)。

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④2種類目からは、四季火土で。

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⑤お酒が飲めない方のメニューもあります。

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⑥テラス席のライトアップは菰樽

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年内、予約なしで入れるのも今日限り。(明日から29日まで満席)

是非、樽一での時間を、クリスマスの思い出にしてみてはいかがでしょうか?

~終わりなき改修~

こんにちは!

過ごしやすい気候になり、食欲が日に日に増している牧野です。

 

あっという間に、10月も最終日。

皆さん『ひやおろし』は飲みましたか?

 

浦霞のひやおろしは、もうお店にあるだけになりましたよ。

また、宮城県内限定の楽天ボトルの蔵の華も残り僅かです。

 

まだ、お酒で秋を感じていない方はお早めに。

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さて、移転して約半年経った樽一では、またもやプチ改修工事を行いました。

 

お座敷には沢山の方が座れるのですが、

襖戸の上の空間からかなりの音が漏れていましたので、 

今回はその隙間に襖をはめ込むという、かなり大掛りなものでした。 

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<改修前>

 

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<改修後>

 

開放感はちょっとなくなってしまいましたが、

居心地は今まで以上に良くなると思います。

 

今後も、皆さんに寛いで頂けるようなプチ改修をしていきます。

新宿の小さな名店~ベルク編~

皆さん、こんにちは~しんちゃんです!

先日の台風はすごい雨でしたね(^_^;)あの雨の中でも

ずぶ濡れになりながらご来店下さったお客様に感謝ですからm(_ _)m


 さてさて、今日は新宿の東口改札の並びにある小さな名店の

お話です。

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JR新宿駅東口を出て左手に進むとすぐにある

お店の名は「ベルク」。

一見すると何処にでもあるようなコーヒーショップ。

実は私も何十年もこちらのお店を素通りしておりました。

ところがこの本を読んでからまるで認識が変わりました。

満員電車に乗っているかのような店内。

さまざまな客層が1日に1500人も訪れるそうです。


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いまから43年前の1970年、現在の井野オーナーの

お父さんの時代は普通の喫茶店だったのですが

先代が亡くなった事をきっかけにお店を引き継ぎます。

日本有数の一等地を占有しお店が出来ることに興味が

あったみたいです。

 そしてチェーン店では無いけれどこの立地を活かし

「低価格高回転」を目指しセルフサービスに切り替えます。

最初は受け入れられなかった立ち飲みカウンターも

貫き通しお客さまに定着させていきます。

何より凄いのは一品一品へのこだわりでコーヒーマシーンや

コーヒー豆はもちろん、ビールやパンやソーセージ、ワイン、

日本酒に至るまでありとあらゆる商品に気を配ります。

モットーはお店のスタッフが行きたいお店NO1であること。

自分たちが納得しない物は置かないこと。

「どこにも真似が出来ない」そんな想いが狭い店内から

ひしひしと伝わって来るのです。


 まだ、一度も井野さんとはお会いしたことはありませんが

業態や規模が違うだけで「どこにも真似が出来ない」

「自分たちにしか出来ない事をやろう」という共通の理念が

もの凄く「樽一」と重なるのです。

 お店が出来ては消え、また形態と看板だけを変えて

お店が生まれる新宿。同じ新宿、同じ東口で長~い目で

長~い商売をじっくり続けていくお店が身近にあるのは

とっても励みになります。

いつか井野さんにお会い出来たら何から話そうか

どんな話しになるのか考えるだけでワクワクしますから(*^_^*)

ぜひ、皆さんも前を通ったら気軽に寄って見て下さいね。

資格とりました。

こんにちは 牧野です。

 

店長の冷蔵庫に、ひやおろしの入荷がはじめまり、

秋の訪れを感じています。

 

さて、週末2日間お休みを頂き、焼酎利き酒師の試験を受けに行ってきました。

 

開場は、幕張セミナーハウス、前回の利き酒師試験を受けに行った場所。

 

しかし、部屋に入ってビックリ!受験者が私を含めて4人しかいません。

日本酒の時は50人くらいいたのに...

 

土曜日はひたすら講義(14時~21時)

・歴史 ・製造方法 ・法律 ・地域特性 ・テイスティング 等

 

半徹夜状態で講義の内容をたたき込み、

(お陰で、オリンピック開催決定の瞬間を見ることが出来ました)

 

8時半からの講義を受けた後、90分の筆記試験に臨みました。

 

問題数がかなりあり、日本酒の時よりも苦戦しましたが、 

なんとか1発で通過し、最後のテイスティングの試験に進みました。

 

テイスティングではトレーニング時を含めて、

常にストレートで口に含まなければならなかった所はしんどかったです。

 

テストは4タイプのうち2種類が出題され、特徴・飲み方・食事との合わせ方などを

解答していくものと、劣化したお酒を当てるもの(2択)でした。

お酒のタイプを利き分けるのは日本酒のほうが、はるかに難しかったです。

 

15時半には試験も終わり、16時ごろ結果発表。

 

無事合格しました!!!

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お店にはあまり焼酎を置いていませんが、

仕事で無駄になることではないと思っています。

 

またお酒を通じて、人の輪が広がったことは自分にとってプラスになりましたし、

今後役に立つと感じています。

一斗の米も一粒から~あきないの心~商業界

 皆さん、こんにちは~しんちゃんです!

ただ今、お盆真っ盛り。皆さんいかがお過ごしでしょうか?

普段通っているジムも今日からお盆休みに。

本日も東京の最高気温は35℃。あまりの暑さに

ジョギングは控えて久しぶりにこの方をお呼びしました。

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そうです!あのビリーズブートキャンプのビリー隊長です(^_^)v

久しぶりにお呼びした隊長は相変わらずのハイテンション(^_^;)

普段、ジムのマシンにはない動きが沢山あって

まぁ~これが効くのなんの(>_<) たまには自宅で

大汗かくのも真夏の醍醐味ですから~


 さて、本日は久しぶりにこの本からのお話。

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商業界の笹井編集長から頂いたこの本。

1ページずつが心に刺さる貴重な本なのです。

いつも持ち歩いてたら表紙が破けちゃいましたから(^_^;)


今日はこの中から「一斗の米も一粒から」

「二宮尊徳翁夜話」に、尊徳が「一斗の米も小さな小粒

一つひとつからなり、決して化け物のような大きな米が

あるわけではない」と語ったと記してあったのを記憶している。

 とありました。毎日毎日、商売をしているとついつい見失いがち

なのがまさにこのこと。お客様一人ひとりに満足して

頂いたその積み重ねが今日いらしていただけるお客様に

つながります。だから決して売り上げを追うのではなく

毎日ご来店頂ける皆様に楽しんで頂くこと。

樽一の「一」はそこに繋がっているのですからm(_ _)m

注ぎ口

こんにちは 牧野です。

 

あまりの暑さに、食欲下降気味。

とは言っても、ラーメン週5食は止められません。

 

止められないことと言えば、仕事帰りのビール、最高ですよね。

 

その最高の場がより良いものになるように、

 ただコックを倒して注ぐのではなく、泡の立ち方を見てい注いでます。

 

 樽一には、サーバーが3台あり、全て注ぎ口が違います。

 

①ホシザキ純正                        ②ニットク純正

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③ホシザキ純正

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グラスの傾け方、起こすタイミング、室温などによってビールはいろんな表情をしますが、

やはり、キメの細かい泡がビールのおいしさを包みますよね。

 

ビールのおいしさを維持するためのサーバー掃除(分解洗浄)も、 私は好きです。

 

☆補足☆

ビールと生ビールの違いってご存知ですか?

「ビール」とは、出来上がったビールを瞬間加熱、殺菌することによって酵母菌を殺し、

ビール品質を安定させたもので、「生ビール」とはこの加熱、殺菌処理を行わない

もの、日本酒の火入れと生酒と同様です。

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