調味料の最近のブログ記事

藻塩で食べよう!

みなさん、こんにちは~しんちゃんです!

先日、あまりに暑いのでてんちょーと深夜の焼肉屋さんへ。

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地元巣鴨の「三福」さん。いつもの豚足やキムチ、

チャンジャをつまみビールを頂きます。

でも、火は使いません。なぜならお目当ては

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このテグタンスープですから(^_^)v 今まで色んな

焼肉屋さんでテグタンを頼みましたが、

ここのテグタン以上の物に出会った事はありません。

見た目ほど辛くはなく肉の旨味がもの凄いんです。

いつも来るのは深夜なのでライスは入れないのですが

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冷麺用の麺があるのを知ってしまいつい投入(^_^;)

スープだけで満足だったのに知らなきゃ良かったですから~(>_<)


 さてさて、先日の塩竃ツアーで見学に行った

塩竃の藻塩工場。

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ミネラルタップリの塩竃の海水をキレイに濾過して

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10時間灰汁を取り続け藻塩を取り出します。

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丁寧に取り出した藻塩を瓶詰めにして頂きました。


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この魔法の塩を

刺し盛り35アップ.jpg

お醤油の代わりにお刺身に付けたり

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鯨のお刺身の特に白い部分の本皮や

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美脂に付けてみたり、更には

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煮穴子の炙り焼きにチョイと付けてみたりと

使い方は自由自在。藻塩を付けることによって

更に素材の味が引き出されます。今まで出会えな

かった新しい樽一の楽しみ方が増えました(^_^)v

もちろん、塩竃の藻塩には塩竃の浦霞でしょ(*^_^*)

くぅ~ てんちょ~ たまりませんから~(>_<)

樽一の調味料~刺身醤油編~

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こんにちは!ワールドカップのお陰で

寝不足のてんちょうです。

本日もウルグアイ対オランダが朝3時よりキックオフです。

間違いなく見てしまうでしょうね。

 

さて、樽一の調味料シリーズも第三弾!

さっ、いつものように板長に作っていただきます。

まずは濃口醤油を鍋に入れ出汁昆布と一緒に火に掛けます。

 

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次に酒、味醂を入れます。

 

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煮立つまで火に掛けます。

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だんだんと煮立ってきました。

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火を止めて、たっぷりの鰹節を入れます。

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ゆっくり鰹節がなじんでいきます。

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最後に濾したら出来上がり。

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本日もピチピチの魚たちが先ほど館山より

届きました。

只今、旬のいさきに平政。

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天然真鯛にブリの子供のいなだ。

新鮮なさわらは刺身でもオッケーですが、あえて幽庵焼きに。

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こちらはめずらしい小庄鯛(こしょうだい)

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どいつも、こいつも「良い目」してるでしょ。

 

新鮮な刺身に刺身醤油。

酒が欲しくなりますね。

 

ちなみに、本日の先付けはこちら・・・

鳥のササミの柚子こしょう和えです。

 

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さっぱりとしたササミにピリッと効いた柚子こしょう。

三つ葉のアクセントと海苔の風味。

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みな一人ずつ試食しましたがコメントは

「ビールくださ~い!」で満場一致でしたとさ。

樽一の調味料~ポン酢編~

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皆さんこんにちは!てんちょうです。

 

昨日は日本戦をリアルタイムで見ちゃいました。

いやぁ~感動しましたよね。

店主しんちゃんも興奮したのか、5時30分にはアタクシ宛に

「日本代表凄い!」ってメールがきました。

こちらもエキサイトして、その後すぐ、

朝6時からジョギングに行っちゃいました。(汗)

でも、睡眠2時間はさすがに眠いこと。

今度の決勝トーナメント1回戦は23時から楽しみですね~

ここからがワールドカップの一番の見所ですよ!

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さて、「てんちょうの冷蔵庫」更新しました。

ご覧になっていただけましたでしょうか?

 

今回は兵庫県の龍力です。

 

龍力さんはこんなグッズからポスターまで提供して頂いています。

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本田さんありがとうございます!

 

本日のタイトル「樽一の調味料~ポン酢編~」

 

アタクシの実家がふぐ屋なものだから・・・

ふぐ屋に負けない居酒屋のポン酢を求めて試行錯誤。

そんな想いのポン酢が出来上がるまでをまたまた板長に語って頂きます。

 

ポン酢に最も大切なのは柑橘類。

関東ポン酢に使われるのは橙(だいだい)です。

関西ではスダチがよく使われます。

元来、橙は手作業で搾るのですが当店ではそうも行かず、

搾ったモノを買ってきます。 

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それに米酢・酒・味醂・手際よく入れます。

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つづいて濃口醤油を入れます。

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 ここから板長秘伝。

たまり醤油が入ります。

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出汁昆布と鰹節を入れます。 

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そして3日間寝かせます。

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3日後に濾したら出来上がりです!

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この撮影を行っていて感じたのは

ベテラン料理人、板長のレシピブックでした。

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板長の頭の中にはキッチリとレシピは入っているのに

「カン」には頼らずに必ずレシピブックを広げるのです。

さすがは板長です。

 

そんな板長の渾身込めた、本日の先付けはこちら・・・

いろいろ野菜の叩きと嶺岡豆腐です。

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いろいろ野菜の叩きは粘りがあって、

「ズルズルッ」と口に入れたら、さぁー大変。

ビールが無性に欲しくなっちゃいます♪

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こちらは嶺岡豆腐。

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板長曰く、嶺岡豆腐は酪農の発祥地であり、

嶺岡牧場(千葉県)にちなんだ料理です。
簡単に言えば、牛乳・生クリームを葛で寄せたものです。

モチッとした、食感は幸せな心地にさせてくれます。

 

こりゃ、お客さん1発目からやられちゃうね♪

いよいよ完成!

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こんにちは!てんちょうです。

 

先日お伝えした「夏子の酒」のお話し

マンガ「菜津の蔵」も読破し、サッカーワールドカップの

試合と両立してDVDBOXドラマ「夏子の酒」も全て見終わりました。

いゃ~!良かったですよ。

 

そんでもって、思いついたのがモデルになった清泉の飲みくらべ。

こちらも豪華なセットができました。

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左から大吟醸亀の尾生貯蔵

真ん中純米大吟醸亀の翁

右は亀の翁三年熟成

 

ぜひとも、お試し下さい!

 

さて、通販も「父の日」が終わりホッとする間もなく、

お中元がやって来ます。

松井のブログでお伝えしましたが、出来ましたよ!

樽一のお中元セット。

 

まずは3種のお中元セット「渓」です。

お中元セット「渓」.jpg

 

・じゃこと山椒の佃煮

・鮎の山椒煮

・牛タンの味噌漬け

お値段は3150円です。

 

続いて5種のお中元セット「爽」です。

お中元セット「爽」.jpg

上記の3種プラス

・鯨ベーコン

・自家製の青唐辛子味噌を追加。

こちらは5250円です。

 

おまけに浦霞辛口小瓶をプレゼントしちゃいます。

 

そして豪華版はお中元セット「祭」です。

お中元セット「祭」.jpg

先ほどの5種と

・帆立の西京漬け

・鯨の赤身昆布〆

をご用意しました。しかも、この赤身は稀少なナガス鯨なんです。

もう、美味いったらありゃしません・・・

 

お値段はは7350円です。

こちらのセットには浦霞金ラベルを1本どーんとサービスしちゃいます。

  

ご一緒に樽一調味料セットもいかがでしょうか?

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こちらは3本セットで1050円です。

調味料は店頭でバラでも販売しています。

 

しかも、お中元セットは送料無料です。 

もう買うしかないでしょ♪

 

特別な皆さまに一足お先にお知らせいたしました。

近日ホームページに公開いたしますので、お楽しみに・・・

樽一の調味料~土佐酢編~

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こんにちは!てんちょうです。

皆さん、見ました?

ワールドカップ、 日本対カメルーン。

昨日は案の定、試合時間が近づくにつれてお店はがら~ん・・・

「さっさと帰って我々もテレビ観戦でもしますか!」と

社長と外に出た瞬間、歌舞伎町に大歓声が・・・

そうです!本田のゴールの瞬間に歌舞伎町が揺れたのでした。

 

本当にテストマッチのモヤモヤを、前回のドイツ大会、

日本対オーストラリアの逆転の悲劇から4年。

 

昨日の試合はスカッとた好ゲームでしたね。

今度の土曜日の対オランダ戦は20時30分。

絶対ヒマに決まっているでしょうね。

 

さて、以前から考えておりました企画がありました。

「樽一の調味料をなんとか販売できないか」と・・・

 

いよいよできましたよ!

本日、ご紹介するのは土佐酢です。

 

作り方を板長に紹介して頂きましょう。

まずは鍋に水を張り、酢を入れます。

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つづいて、薄口醤油を足します。

 

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出汁昆布と砂糖を足して火に掛けます。

 

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煮立ちましたら、鰹節をたっぷり入れます。

 

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火を止めて、濾したら出来上がり。

 

ラベルも店主しんちゃんが入っています。

 

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180cc 350円です。

 

レジ前にて販売中です。

このまま、薄めなくても飲めるので、

ワカメや野菜の酢の物などにいかがでしょうか?

アタクシも早速購入しちゃいました・・・

 

樽一の調味料

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こんにちは! てんちょうです。

 

皆さんはご自宅で「こだわりの調味料」ってありますか?

我が家では、醤油やポン酢、塩、ソースにこだわってます。

 

醤油と塩は赤坂の酒屋「鈴木三河屋」さんで

購入した「巽醤油」。

もろみ醤油のようにトロっとしていて熟成された濃厚な味わいです。

 

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塩は「ひんぎゃの塩」です。

 

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都心から南に365km伊豆諸島最南端、太平洋に浮かぶ青ヶ島。

周囲9km人口200人ほどの小さな島です。

 

"ひんぎゃ"とは、地中から蒸気を噴き出す噴気孔のことだそうで、

島を囲むミネラル豊富な海水を、火山の地熱でじっくりと結晶させた

100%天然の自然海水塩です。

気になっていたので、先日お邪魔した際に購入しようとしたら、

サービスで頂いちゃいました。v( ̄ー ̄)v

 

ソースは我が地元の「トキハソース

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アタクシも地元なのに、お恥ずかしながら知りませんでした。(; ̄ー ̄川

これを教えてくれたのが、店主しんちゃん。

ウスターソースを我が家にプレゼントしてくれてからすっかりハマっております。

 

でも一番こだわっているのが「ポン酢」。

アタクシの実家「三浦屋」のポン酢が美味い!

 

なんとか樽一もふぐ屋に負けぬポン酢ができないものかと、板長に無理難題を

押しつけて、完成したのが昨年の事。

濃厚な牡蠣や鯨のお鍋にベストマッチ。

 

樽一で他に使っているこだわりの調味料は?

 

「柚子こしょう」

皆さんがご存じなのは緑色したこちらのモノですよね。

 

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樽一が使用しているのは「赤い柚子こしょう

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常連の332さんもわざわざ築地まで行って購入したほどです。

コイツは肉料理や味噌料理など、何でも合うスグレモノ。

アタクシのお薦めは餃子にポン酢・赤い柚子こしょうをつけて

食べるのがお気に入りです。

 

そして、新たにこだわりの調味料を入手しました。

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山椒です。

こちらは「どっちの料理ショー」でも紹介されましたが、

うなぎの名店「野田岩」でも使われている事で有名です。

 

口に入れるとピリッと辛く山椒の風味が広がります。

6月のメニュー「穴子の柳川風」には欠かせません。

 

もうひとつは山椒七味です。

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ピリッと刺激のある山椒の実と七味が食欲をそそります。

 

こちらの3品は店内でも販売しておりますので、是非ご家庭でもどうぞ!

 

我が家の調味料

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先日の大寒はポカポカ陽気だったけれど、

 

やはり一年で一番寒い時期の実力を発揮して、

 

寒風吹き荒んでおりますな~。

 

そんな今朝は、明日休日という事もあり、家族でプランニング。

議題のメインイベントは  

『夕食を何にしましょうか?』

大概、我が家の会話は食べ物である・・・。  

満場一致で熱々の辛いエスニック鍋に決定。  

通勤途中の新宿界隈は韓国を始め、アジア食材の宝庫。  

至極当然、僕は調味料調達の一端を成す訳で・・・  

我が家の台所にも数多の調味料が面を並べているが、  

一つ切らした物がある。そこで購入してきたものが、

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タイランド産チリソース。

 

リクエストが辛い鍋の際にはヘヴィーローテでタイスキ鍋になる。  

家内と一緒に訪れた事は無いが、  

同時期に足繁くタイに旅をしていたことがあり一家でタイ料理は好んで食す。

甘くて、辛くて、酸っぱくて、皆で顔をほころばせ、鍋に箸を運ぶ。  

うんっ、イメージしただけで腹が減ってきた。

明日も寒そうだ。

寒いのは得意では無いが、

寒い中で食べる温かく辛い鍋は格別だ。

 

脳と胃袋に不条理を感じる(笑)

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