居酒屋のお話

皆さん、こんにちは~ しんちゃんです!

昨日は樽一スタッフの牧野と青田の

調理師免許合格祝いに地元大塚の

「TAMAYAさん」へお邪魔しました。

青田牧野.jpeg

TAMAYAさんと言えばやっぱりこれでしょ。

ひつじ.jpeg

一時間以上かけてじっくり焼いてくれたラムチョップ。

いつもにも増してお皿の上にそびえ立っておりました。

満足感もさることながら、気持ちを込めて丁寧に焼き上げて

くれた思いがビンビン伝わり心が満たされましたm(_ _)m

お祝い.jpeg

シェフからもお祝いプレートを頂き大満足。

普段デザートを頼んだことは無いのですが

有り難く頂きました。 

「うひゃ~ てんちょ~ おなか一杯ですから~ (>_<)」


 さてさて、本日は樽一常連さんから紹介して

頂いた本のお話。その名は「居酒屋 ぼったくり」。

ぼったくり.jpeg

物騒な名前の居酒屋ですが、実はその逆。

主人公の女の子は両親が始めた居酒屋で

バイトをしていましたが、その両親が突然無くなり

父親の意志を受け止め自分がお店を継ぐことに・・・

あれ? 何だかどこかで聞いたようなお話ですから(^_^;)


 そのお店の名が「ぼったくり」。無くなった父親は

「誰でも買えるようなお酒やどこの家庭でも出てくるような

料理でお金をとるうちのお店は、もうそれだけで

ぼったくりだ」「たとえどこかで見たような、ありきたりの料理

であっても、ひとつひとつ丁寧に心を込めて作る。酒が呑みたい

客には酒にあう料理を、飯が食いたい客には飯に合う料理を、

口に入れた人が思わず笑みを浮かべるような一皿に仕上げる。

それが出来て初めて、払ったお金が惜しくないと客が思って

くれるようになる。ぼったくりと言われなくなるんだ。だが

俺はまだそこまでじゃない。だから、この店の名前は

【ぼったくり】でいいんだ。



 このお店に集まるお客さんは先代の頃からの常連さんで

美味しい料理はもちろん、父親の志を継いだ娘さんに会うために

この店に足を運ぶ。もちろんお客さん同士も仲良くなり

心温まるドラマが展開されていきます。


 やはりお店は人。チーム樽一もそんな店作りを目指して

お一人おひとりのお客さんに満足して頂けるよう日々

積み重ねて参りますからm(_ _)m   しんちゃんより

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このページは、しんちゃんが2014年10月 3日 15:45に書いたブログ記事です。

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