2013年1月アーカイブ

万物流転

皆さん、こんにちは~しんちゃんです!

 

先日、石田のブログでも書いておりましたが

 

お陰様で42歳の誕生日を迎えることが出来ましたm(_ _)m

 

高校の先輩から頂いたプレゼントがこちら。

 

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42歳で履けませんから~(>_<)

 

 

 

 

 今日はいつもの私の大好きな「あきないの心」からの一言。

 

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「生きていることは変化すること」

 

すべてのモノは

変っていく

 

変らないのは

変るという

事実だけだ

 

 

 世の中の全ての物は変化していく。

 

今年で創業45年を迎える樽一も一日ごとに

 

変化しつづけ現在に至っています。

 

創業当時からの客層、お客様の嗜好、居酒屋のスタイル、

 

流行、女性の社会への進出、経済状況など。

 

 特に先代が亡くなってからの10年はさらにスピードが

 

加速して来ました。そして、現在。50年経つビルの老朽化、

 

あまりにも狭い調理場、お客様とスタッフがぶつかり合わないと

 

通れない狭い店内、周りのお店と樽一の客層のズレ、

 

一杯で乗れないエレベーターなど。

 

そしていよいよ、新しいステージへ行く準備が整いました。

 

決して時代の流れに流されるのではなく明確な意志を

 

持っての変化。「万物流転の法則」はあるけれどその中で

 

唯一変らないのは「目の前のお客様に喜んで頂く」という志。

 

 これから次の一歩に向けて着実に変化していきますので

 

どうぞ皆さま樽一を見守って下さいませm(_ _)m 

 

  成人、成人式というものに、特別思い入れはないけれど、今年はちょっと特別でした。


 それは15年前、私の成人式の時も記録的な大雪だったからでしょうか。

 何か、時間をこえて、目に見えないつながりを感じます。


  19歳の頃の私は、自意識過剰、斜めからしか物事を見れない、とてもつまらないやつで、素直に青春して来ませんでした。

 成人式も、袴はもちろん、スーツを着ることにすら抵抗があるくらいで、「何が成人式だ。裸でバンジージャンプでもやるほうが意味あるわ。」などと思ってしまうような、かわいそうな子でした。

 小中の頃の知り合いと会って話をすることなど、煩わしさの極みだと思っていたくらいですから、同窓会などには目もくれず、成人式の会場の横浜アリーナも、外から見ただけで、入らずに帰ってきました。

 幸運にも、似たもの同士、無理のない居心地の良い仲間が3人おりましたので、彼らと共に、大雪の中、歩くだけでも四苦八苦している同級生の女子達を尻目に会場を後にし、さびれた中華屋でラーメンを食べて、我が家に流れて麻雀をする、という一日でした。


  そんな、傍から見れば「空しい」と言われてしまいそうな思い出が、樽一のアルバイトの子達の、それはそれはキラキラした成人式に負けないくらい、美しい思い出として記憶されているのは、雪、のせいでしょう。


  目が覚めると、いつもよりも明るく感じ、窓を開けると雪が積もっている。

  そんな日の朝は、まず自分の通勤と、子供の通学の心配をしなければいけない立場なのですが、私はどうしても嬉しくなってしまいます。
 
  雪の影響で学校が休校になってはしゃいだ少年時代をそのまま引きずっている部分も少なからずありますが、その心躍る感じと同時に、何かホッとして、心が安らぐような感じもあります。

 
  今年の大雪の日、駅の改札で、運行状況を聞きに駅員さんの所に行きました。
 
 運休や遅延が相次ぎ、情報が錯綜している中、人だかりにはなっていましたが、事故や故障のときと比べて、怒りに任せて声を荒げている人が少ないことに気がつきました。
 
  「こういうときだけ張り切って、人を責めるのが生きがいなのか?」というような人もいましたが、皆さん、わりと落ち着いていたように思います。
 
 事故で一つの路線が数時間止まるのに比べても、かなり状況は深刻なのに、なぜなのでしょうか。
 
 
 どの電車を使うか、いくつかの選択肢で迷っていたり、立ち往生していたり、いろいろな人が集まっていましたが、表情を見ると、思うようにならない怒りではなく、「あきらめ」だったこと、それが大きな理由かと思います。
 
 
  ひとくくりに言ってしまうのは好きではないですが、都会に住む人々は特に、やりたいこと、やらなければならないこと、色々なことに囚われて、日々、自分を追い立てて生きています。
 
 
  そして、思うように物事が進まないとき、苛立ちます。
 
 
  ゆっくりと、静かに降る雪を見ると心は鎮まり、降り積もった雪は、「これはもう、仕方が無いな」というあきらめを与えてくれます。
 
 
 「あきらめる」ということは、こだわりを捨てるということ。
 
 
 道路も埋まり、線路も埋まり、車も自転車も、学校も工場も、全て白く埋まった景色を見て、色々なことをあきらめた時、どこかホッとして、身の周りの小さな幸せが見えてくるのではないでしょうか。
 
 
 雪国の人にとってはそんな、生やさしいものではないのだろうけど、東京では、雪はいつも忘れた頃に降ってきて、「あぁ、積もってらぁ」と、束の間の安らぎを与えてくれるものだな、と私は思うのです。
 
 
  「成人したことだし、これからは堂々と金を賭けて打てるな。」
 
 ブロックサインを送ったり、机の下で牌を交換したり、明らかにイカサマしている様子の友達に、腹を立てるよりもどうしていいかわからず、こっちが動揺してしまった、あの成人式のもやもやした思い出が、美しい青春の1ページとして記憶に残っているのは、全てあの大雪のおかげだったのだな、と今更気付いたのでした。
 
 
 
 
 
 
 
  みなさん、こんにちはこんばんは。
 
 先日、樽一のweb隊長に、「もっとやっていい。次はノートパソコン、フライヤーに入れちゃおう!」
 
 と、何ともあたたかい激励のお言葉をいただきました。
 
 毎回、一部の方々に、思いがけずご好評をいただき、本当にありがたく思っているのですが、私、生粋のあまのじゃくなようで、期待とか予想とかを裏切って、真逆を行きたくなるんです。
 
 いつものような内容を予想して読んでいただいた方々の目が「???」になっていてくれて、途中で苛立ってくれていたりしたら、それだけで私は満足です。
 
 もちろん画像は一枚も載せません。
 
 書き始めたときから決めていたので。
 
 
 ブログを書き始めてから、ひたすらスローカーブと、たまにナックルだけを投げ続けてきたので、そろそろストレートもあるんだよ、ってとこを見せたかったのですが、どうですかね。
 
 星野伸之並みの制球力があれば、120キロ台の直球も活かせるんだけどなぁ・・・・・。
 
 
 「あのブログはただのマスターベーションだ!」
 
 と松木安太郎さんに言われたい34歳、佐藤弘充でした。
 
 
 
    あ゛~、星野のスローカーブの軌道の連続写真だけは載せたかったぁ~

しんちゃんたんじょうびおめでとう!

ハロー。樽一狂のみなさん。

 

昨日1月28日がなんの日だったかご存知ですか?

 

そうです。

みんな大好きしんちゃんこと我らがリーダーさとうしんたろうの42回目のバースデーでした。

 

普段、小生意気に好き勝手に仕事をしている私を温かい目で見守ってくれている社長の誕生日とあれば、お祝いしないわけにいきません。乾杯しないわけにもいきません。

 

調理場の佐藤さんと相談をして、普段使いできるハチマキをプレゼントしようと決めました。

もちろんリーダーカラーの真っ赤なやつです。休憩中に買ってきました。

あとでサプライズで渡そうと我々のまな板の脇に隠したそのときです!

しんちゃんが調理場に入ってきて言いました。

 

「ごめ~ん。今日ハチマキ忘れてきちゃったんだけど誰か貸して~?」

 

「!!!」なんと間の悪い男でしょう。そんなタイミングで言われたからには、用意したハチマキを渡さないわけにはいかないでしょう。

 

「実は・・・誕生日プレゼントでハチマキ買ってあったんです。。。どうぞ。」

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そんな間の悪さがかわいいですよ、社長。ハチマキ使ってくださいね。

 

 

さて、もうひとつ手作りのものを渡そうと考えた私はこんなものを作りました。

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佐藤さんのブログでも大活躍のレゴブロックで作ったしんちゃん人形です。

頭に赤いハチマキ。

胸にしんちゃんバッジ。

背中に「樽一」。

腰には「浦霞」の前掛け。

そして手には燦然と輝く金ラベル。

どこからどう見てもしんちゃんです。

かなりディテールにこだわって作ったので私昨日の仕込みの時間はいっさい他の仕事はしておりません。

ずっとこれに注いでました。

 

これを見たしんちゃんもとっても気に入って喜んでくれました。

けどごめんなさい社長。。

これ佐藤さんの(正確には佐藤さんの長男しゅんぺいの)レゴを借りて作ったんで社長に差し上げることが出来ないんです。佐藤さんがしゅんぺいに怒られちゃうから。

けどしばらくはレジの横に飾っておきます。

 

そして、夜にはアルバイトの子たちも内緒でケーキやプレゼントを用意してくれてみんなでお祝いしました。バイトの子らがみんなで相談しながら計画をたてているのを私も見ていましたので、いい子らだなぁと思うと同時に社長は幸せもんだなぁと思いました。

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計画は大成功。社長も喜んでくれて、いい誕生日になってくれたと思います。

 

今年は移転もありますし、なかなか大変な歳になります。

みなさま42歳のしんちゃん共々樽一をこれからもよろしくおねがいいたします。

 

 

しんちゃん人形は飾っておきますのでみなさん見にきてね。けど持って帰ったり壊したりしちゃだめですよ!

佐藤さんがしゅんぺいに怒られちゃうから!!

 

 

新店舗の新兵器

こんにちは!(^_^)/

 

てんちょうです。

 

先日のお休みはカミさんが仕事だったので、

 

大入り手当もガッポリ入ったことだし、

 

娘二人連れて外にランチに行きました。

 

今週の金曜日より受験本番に入る長女は

 

夕飯の外食も大好きな刺身もガマン、ガマン。

 

でも、ガマンばかりじゃと思いランチならと行ってきました。

 

場所は大塚三浦屋、ここなら安心して刺身を食べさせられます。

 

子供達は刺身定食に鳥の唐揚げを単品で。

 

アタクシはお銚子を引っかけて〆鯖に蒲焼き。

 

弟も白焼きにふぐの切り身とデザートをサービスしてくれました。

 

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が、、、蒲焼きも〆鯖も白焼きでさえ、ほとんど子供達に食べられ、

 

お銚子のアテといったら残った刺身のつま。

 

それと支払い。(T_T)

 

でも、子供達がいつも以上の食欲に感激でした。

 

美味しい食べ物に子供たちの舌は正直ですね・・・

 

さてと、本題に入りましょう~。

 

先日、新たな新兵器を見に行きました。

 

この秘密兵器は説明するよりウチの料理人達に

 

体験して貰った方が良いと思い再び訪れました。

 

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持ち込んだ食材はご覧の通り。

 

豆腐、アスパラ、人参、大根、ごぼう、茄子、

 

たこ、つくね、鯨赤身、鮪ほほ、おにぎり。

 

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早速この機械の説明を受けます。

 

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それから持ち込んだ食材の仕込みに入ります。

 

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この秘密兵器は食材の酸化を防ぐ機械と

 

揚物を美味しくする機械なのです。

 

早速揚げてみましょう!

 

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豆腐を水切りもせずに素揚げで揚げちゃいま~す♪

 

水分を多く含む豆腐をそのまま揚げるとどうなるのでしょうか?

 

もちろん、水分と油は対局ですよね・・

 

でも、この機械はその水分が閉じ込められるから

 

弾かないし爆発もしません。

 

出来上がりはこんな感じです。

 

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素揚げなのに外はカリカリ、中はジューシー。

 

しかも揚げてから2時間経ってもカリカリのままです。

 

口では上手く説明できませんが、フライヤーに入れて

 

揚げるのですが、全て揚げ物では無いのです。

 

今回持ち込んだ食材で試したら新たな可能性が見えてきました。

 

この間はあの料理の鉄人、道場六三郎さんや

 

アイアンシェフの黒木純さんも絶賛してたとの事。

 

この機械を導入したら画期的なことが起こることでしょう。

 

詳しい詳細は機械導入後にお話しますね~

 

樽一名物~ばくだん編~

皆さん、こんにちは~しんちゃんです!

  

 樽一の昨日のとある新年会。なんと会の名前が

 

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いきなりの先制パンチにやられてしまいました(_ _,)/~~ 参りましたから~

 

 

 さてさて、今日のお題は「樽一ばくだん」

 

今ではすっかり樽一の名物になりましたが樽一の歴史の

 

中ではまだ日が浅い方なのです。

 

皆さんご存知の様に樽一では大量のお刺し身の注文が

 

来ます。そこで出るのがお刺し身の切れ端。

 

形は揃わなくても味は抜群!我々がツマミにするだけでは

 

何だか勿体ないと思っておりました。そこで先代社長が納豆が

 

大好物で他のお店に行ってメニューにあると必ず頼む一品を

 

思いだし商品化に。

 

ネーミングに樽一をつけるのだからケチケチせずに丼でドカンと出そう!と

 

閃きました(*^_^*)

 

ある日お客様から「海苔下さいな」と言われその日から海苔に

 

巻いて提供することになりました。 最初は大量生産の納豆だったの

 

ですが、あの震災でスーパーの棚から納豆が消えたとき

 

浦和で手作りの納豆を作っている友人から箱で納豆が届きます。

 

改めてこの手作りの納豆の旨さにやられて切り替えた末に

 

豪華な具をしっかりと本物の納豆が受け止めてくれる

 

バージョンアップした「樽一ばくだん」が完成したのです(^_^)v

 

最近、かなりの人気なのでお刺し身の切れ端だけでは

 

間に合わず、本来お刺身でお出しする鮪やカジキ鮪が

 

ぶつ切りで入っているのです。 「ひゃ~(>_<)」

 

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 そんなこんなで産まれた「樽一ばくだん」

 

お客様に喜んでもらえれば嬉しいですから~(^_^;)

 

「てんちょうの冷蔵庫」更新しました!

こんにちは!(^_^)/

てんちょうです。

とうとう長女の受験日まで1週間を切りました。

「泣いても笑ってもあと1週間!」とは長女の口癖。

アタクシも30年前の中学受験を思い出します。

失敗したけどね・・・  (; ̄ー ̄A アセアセ・・・


来週の金曜日は樽一で合格祝いが出来ることを望む父親でございます・・・



さて、樽一ホームページに掲載させていただいております、

「てんちょうの冷蔵庫」を更新しました。

そろそろネタ切れではありますが、がんばっております。

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今回は大阪の秋鹿です。

出来るだけ銘柄と酒質がマンネリ化しないように

知識と知恵を絞りながら、お客様に喜んでいただくために

様々な銘柄をご用意しております。

そんなこんなで現在酒屋さんのお取引は12件にもなりました。

ひとつの人気銘柄に対し酒屋さんもひとつだと品切れもよくあります。

だから、取り扱いしている酒屋さんを必ず2件は確保しております。

今回も秋鹿の「へのへのもへじ」ラベルの酒が入荷がなく、

今日の更新を向かえることになったのですが、

相模原の酒屋「酒のやまじん」の店長が気持ちよくご協力してくださり、

本日入荷することができました。

こちらの酒屋さんはまだ、自分で足を運んでいないので、

近日中にでも行ってこようと思います。


今回はアタクシの秋鹿に対する思いだけで原稿を書きました。

当時まだまだ勉強不足だったあの頃とは違い、

今では胸を張ってこのお酒をお勧めすることができます。

冷酒にしたりお燗にしたりと日本酒の持つ魅力を最大限引き出して

そのお客様にあった飲み方とその酒に合う肴をセレクトするのが

我々の仕事です。

皆さまもご自分の嗜好も大変重要ですが、時には目先を変えて

アタクシ達がセレクトする酒と肴を楽しんでみてはいかがでしょうか?

きっと、新たな発見が生まれるかもしれませんよ♪

全てはここから始まった!

皆さん、こんにちは~しんちゃんです(^^)/

 

今日は久しぶりに樽一の賄いを載せてみます。

 

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まずは本日の先付になる「菜の花の菜味噌掛けと鱧の山椒煮」

 

菜の花に桜の花の塩漬けと味噌に菜の花を叩いて練り込んだ味噌が

 

掛かっております。これだけでかなりお酒が進むのですが隣にいる

 

鱧がキッチリと山椒の風味を讃えるものだからこれまた飲まずには

 

いられませんから(^_^;) まだ、昼の三時なのでグッと日本酒をこらえて

 

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おかずのコンニャクとお豆腐の味噌に箸をのばします。

 

これまたどう考えても熱燗が飲みたくなるのをこらえます(T_T)

 

〆はこちら。

 

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秋田の稲庭うどんに下仁田ネギと鴨肉が載ってます。

 

稲庭うどんのつるつるとした喉ごしと下仁田ネギの甘みが

 

かなり良い具合でチーム樽一一同、無言で啜り続けました(^_^;)

 

刈穂の伊藤社長、ごちそうさまでしたから~m(_ _)m

 

 

 

 お腹が一杯になったところでそろそろ本題(^_^;)

 

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創業当時のマッチを奇跡的にお客様が保管されておりました。

 

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この記事は昭和43年1月7日の読売新聞。

 

当時読売新聞の記者であった小檜山俊さんが書かれた浦霞の

 

記事を先代社長が偶然目にしたのです。

 

以下新聞記事です。

 

かおりが特徴「浦霞」

 この酒は、地酒ながら醸造界ではかなり有名だ。東京農業大学醸造学科が

毎年一回行っている全国酒類品評会で最初にダイアモンド賞をとった酒だからである。

 昨年が第七回。「浦霞」は一昨年の第六回品評会で計16点をとり、ダイアモンド賞

一番乗りをなしとげた。

 「浦霞」は昨年の第七回でも金賞をとっており、目下総合計19点で" 最高殊勲選手"の

座をしめている。

 

 昭和43年1月にこの記事を読んだ先代はいてもたってもいられずに故郷宮城へ。

 

当時の「浦霞」の社長である故佐浦茂雄氏に会って東京に「浦霞」を広める夢を

 

熱く語りました。そして、快く承諾を貰いその年、昭和43年の12月6日高田馬場に

 

「浦霞」を売るために「樽一」を創業。 すべてはこの記事から始まったのです。

 

もし、この記事が先代の目に留まらなかったら「樽一」は存在していなかったのです。

 

だから先代の口癖はいつも

 

「浦霞あっての樽一」

 

 その言葉は今も我々チーム樽一の中に深く刻まれているのですm(_ _)m

おながわのいちねん

 みなさん、こんにちはこんばんは。

 

 唐突ですが、私が世界で一番嫌いな場所は、埼玉県の鴻巣です。

 住んでる人、ごめんなさい。

 

 ですが、悪いのは、あんな交通の便の悪い遠方に、免許センターを作った彼らなんです。

 

 これは、埼玉県民の半数以上の方は賛同してくれるんじゃないでしょうか。

 

 「鴻巣」の名前を聞くだけで、私の中の秘めたる暴力性が目を覚まします。

  

 この狭い日本の複雑な道路に、巧妙にワナを仕掛け、待ち伏せして、お金まで巻き上げるあいつらなんか、熱々のずんだもちのあんの中で溺れてしまえばいいんだ。

 

 しかもですよ。(完全に、ただの愚痴になっているのは重々承知しております・・・)

 今回に限っては、前回更新してから、違反なんて一度もしていないのに・・・・・。

 

 一度違反者講習を受ければ、それでみそぎは済ませたことになると思っているのは、私だけでしょうか。

 正直申しまして、私、違反者講習なるものは、ミスを犯したことに対する罰だと思ってますので、一度たりとも真摯な気持ちで受けたことはごじゃいやせん。

 今回も、大権力に逆らえるほどの器じゃないので、行くには行きますが、一語たりとも記憶にとどめてなるものか、という決意で行きますよ、ハイ。

 

 ちなみに、今、朝起きたばかりでこんなに荒ぶっている私ですが、このあと通勤途中に、東村山あたりで、サングラスかけた、がたいのいい宇宙人の集団にさらわれてですね、指差した場所を一瞬で消滅させることが出来る、大きな地図が映し出された装置の前に立たされて、「さあ、お前の愛する星をお前の手で消していくのだ、グヘヘ」みたいな、ありがちな展開が待ち受けていたら、迷わず鴻巣の免許センターあたりを指差しますので、皆さん、避難してくださいね♪

 

 そんな非常に人間の小さい34歳、佐藤弘充です。

 そろそろブログを書きましょう。

 

 

 今日はですね、まかないも作らなきゃならないんで、まかないとブログをいっぺんに終わらせられるスゴ技がないものか、やってみましょう。

 

 手の込んだものを作っている暇がないときは、煮物ですね。

 放っておけば、ガス台ががんばって作ってくれますから。

 

 まず、こんにゃくを下茹でしますか。

 

 このときに、一緒にノートパソコンも茹でちゃえば一石二鳥なのですが、ちょっと鍋が小さくて入らないですね。

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 むぅ・・・。

 

 こんにゃくを茹でるとき、我々料理好きのサラリーマンは、少し酢を入れます。

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 アクで鍋が黒くなっちゃうのを防ぐためですね。

 

 さあ、こんにゃくを茹でている間に、女川の部屋に、野菜を採りに行きましょうか。

 葱に白菜、生姜に人参、大根、今年は豊作ですね。

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 春に引越ししたら、わざわざここまで野菜を収穫しに来なきゃいけないのかなぁ。

 面倒だけど、第2浅川ビルは、他とは土が違うから、出来る野菜も新宿一だって言うからなぁ。

 

 あと、獣肉は、この部屋ですね。

 今日は新鮮な伊達の地鶏が手に入りました。

 

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 さあ、今度はしっかりノートパソコンも入る大きさの鍋を用意して・・・。

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 下茹でしたこんにゃくと、野菜をぶち込んで、新鮮な鶏肉も適当にちょん切ってぶち込んで、あとは煮るだけです。

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 煮ている間に、スープも作らねばなりませんね。

 

 たけり様の先からしたたる出汁を、一晩集めておきました。

 

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 これを2500倍にうすめて、一煮立ちさせた後、丹念にアクをとっていくと、先代から伝わる秘伝のスープができます。

 

 このたけり様だけは、引っ越すときに連れて行ってくれると、社長も約束してくれました。

 新しいビルに移っても、ちゃんとおいしい出汁が出るか、ちょっと不安なんですけどね。

 やはり、その土地土地によって、気候も土も水も、天井の具合も違いますからね。

 

 さあ、そろそろ煮えたでしょうか。

 あとはきれいに盛り付けて、葱をのせたら、ブログの完成です。

 

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 今日もしんちゃん、「ずるいよ~」「きけ~ん」って言ってくれるとうれしいなぁ・・・。

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 鴻巣を愛する皆様、まことに申し訳ありませんでした。

 

 つきましてはどなたか、鴻巣のおいしいお店や面白い場所、ご存知でしたら、しんちゃんのフェイスブックの方までお寄せくださいませ。

 

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 鴻巣市のメインキャラクター「ひなちゃん」

 

緑色に捧ぐ~ズンズンズンズズン♪

ハロー。

 

緑色が好きな人は心が優しい人だと思います。まさのりいしだです。

 

樽一スタッフ間において緑色(特に黄緑っぽい色)は「ずんだ」と表現されます。

その由来はもちろんこちら。

 

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ずんだもちです。

 

今日はずんだもちのお話。

 

樽一にはたくさんのメニューがありますが、その中でももっとも仕込みに手間と時間を要するのはもしかしたらこれかもしれません。正直めんどくさいです。

作り方を見てみましょう。

 

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一度に仕込む量は約7~8キロの茹でた枝豆です。

画像はうちの店で一番大きなザルに入った枝豆です。

ちなみにこれで半分です。大量です。

 

これをすべて剥いていきます。

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サヤから出すだけでなく豆のまわりの薄皮まですべて剥きます。

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十個に一個は口へ運んじゃうのはご愛嬌。

お店でやるの大変だから家に持ち帰ってテレビ見て酒飲みながらやろうと思ったけど

絶対つまみにして食べちゃうからやめときましょう。

 

ホールのスタッフの子も手が空いてるときに手伝ってくれます。

彼女達は早いです。僕より早いです。

 

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だからあんまり予約も入ってなくてホールが手が空きそうな日を狙って枝豆を仕入れます。

自分でやりたくないからです。ゴメンネ。

 

そうこうしてすべて剥いた豆を水あめなどと一緒に撹拌してずんだもちの餡が出来上がるのです。

 

 

樽一のお客さんはみなさん大酒飲みなので辛党の方が多いでしょうが、

たまには樽一の手作り甘味でしめて見るのもいかがでしょう?

だけどあんまりいっぱい食べちゃうとまたすぐ仕込まなきゃいけなくなるからお手柔らかに。

 

まだまだ寒い日が続きます。風邪などひかれませんようご自愛ください。

また来週。お元気で。

 

  

メルマガ予告!

こんにちは!(^_^)/

 

てんちょうです。

 

昨日は久しぶりの日曜休み。

 

次女のサッカー公式戦のためにお休みをいただきましたが、

 

14日の雪の影響で試合は延期。

 

で、、、コストコに行ってきました。

 

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やっぱりスゴイ人ですね~。

 

たっぷりと食材を買って帰りました。

 

 

なので、本日は社長がお休みでして、

 

メルマガは明日の火曜日に皆さまの元へ届きます。

 

そこで今回の目玉商品を発表致します!

 

ただいま、人気の鱈の白子を今度はこんな感じにしました。

 

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そうです!「白子の天ぷら」です。

 

サクサクの衣の中にミルキーな白子がトロトロ。

 

お塩との相性は抜群ですね・・・

 

そしてもうひと品は「白子のバター焼き」です。

 

白子バ~1.JPG

 

片栗粉をまぶした白子をバター醤油で炒めました。

 

濃厚な味わいをお楽しみ下さい。

 

こんな料理には濃厚な無濾過生原酒や山廃がお薦めですね・・・

 

さらにもうひと品ご紹介です!

 

201102015 003.jpgのサムネール画像

「揚げ百合根の塩昆布和え」です。

 

ホクホクの百合根を塩昆布の塩っ気と旨味で合わせたら・・・

 

無論、ビールが恋しくなりますよね♪

 

そしてお酒情報をおひとつ・・・

 

お待たせしました!

 

新商品の登場です。

 

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昨年より発売された浦霞芳醇辛口の生酒バージョン。

 

芳醇な香りと切れ味よく既製品よりアルコール度数もやや高めの原酒です。

 

もちろん、この酒は樽一だけのオリジナル。

 

ぜひともご賞味下さい。

 

明日からですよ~♪ ワクワク ((o(⌒∇⌒ o)(o ⌒∇⌒)o))ワクワク

隠れた名物~いかわた朴葉焼き編~

皆さん、こんにちは~しんちゃんです!

 

ようやく積もった雪も溶けだして快適に

 

ジョギング出来るようになりました(^_^)v

 

普段の走りやすい雪のない道が当たり前では

 

無いことが良く分かりましたm(_ _)m

 

昨日も沢山のお客様にご来店いただき感謝です。

 

せっかくご来店いただいたのに入れなかったお客様

 

本当にスミマセンm(_ _)m もうじき広くなりますから。

 

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昨日一日で空いた空瓶の山(>_<) 一升瓶が20本、

 

四合瓶が40本以上、樽生3本。仕入れたお酒が

 

あっという間に消えていきました(^_^;)

 

 

 さてさて、本日は隠れた名品~いか肝朴葉焼き~の

 

ご紹介。

 

 先代が亡くなったある日のこと。パソコンの中を整理

 

しているとメニューに関することはほとんど書いてなかったのですが

 

「いかの肝といか下足を朴葉の上で焼いたら旨いだろう」と書き

 

残されたメモ書きを見つけました。いつも先代からのメッセージは

 

分かり易く、とっても鈍感な私にも伝わるようにあの手この手で

 

仕掛けてくるのです(^_^;) 

 

 

 

 もちろん、すぐにやりました(^_^)v そんなこんなで生まれた商品。

 

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「いか肝の朴葉焼き」。もろみ醤油に漬けた肝を

 

いか下足と混ぜながらじっくりと焼いていきます。

 

程良く朴葉の香りが下足に移った所でいただきます。

 

そりゃ~旨いに決まってますから~(>_<)

 

さらに残った肝を弱火で焼いて水分が飛んだところをお箸で

 

ナメナメするとこりゃまた堪りませんから~

 

熱燗が美味しいこの季節、頼まない手はありませんから(*^_^*)

新店舗物件の全貌

こんにちは!(^_^)/

てんちょうです。

昨日の社長のブログで驚いた方も多いことでしょう・・・

フェイスブックには沢山のコメントと82名の「いいね」を頂戴し、

この場を借りてお礼申し上げます。


まだ設計施工会社も決まってはおりませんが、

おそらく5月中旬にオープン予定でございます。


そこで今回は新店舗の物件をチラッとご紹介いたします。

場所は区役所通りの新宿区役所を背にして

左斜め前に綺麗な建物、オウミ新宿ビルが見えます。

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1階はローソン、2階はうどん屋さん、3階から上は

ベストウェスタン新宿アスティナホテル東京です。

この地下1階が今度の新店舗になります。

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エレベーターは赤いじゅうたんから柱の向こう側。

専用階段は丁度タクシーの止まっている所です。

そして下へ降りると吹き抜けで大きなエントランスに

全面ガラス張りのファザード。

20130115 002.JPG

この大きなエントランスは可動式であればテーブルや

椅子を置くことも出来ます。

心地よい季節にはここで宴会も出来ちゃいますね~。

この日は設計施工会社が数社集まっての内覧会。

20130115 001.JPG

なんせ98坪もありますから、店舗としては約80坪を使い、

残りの面積はバックヤードに使用し、

冷凍庫や冷蔵庫、食材庫も完備します。

悩みのタネだった年に2回の鯨の発注も

日本酒の熟成だって可能になります。

この物件は築4年のビルでホテルが入っているので

耐震構造はもちろん、安全性には大変優れております。



昨日も遙々滋賀の本社から社長室長とこのビルの窓口になっている

管理部の方、ホテルの総支配人、マネージャー、アシスタントマネージャーの

皆さんが樽一にご来店されました。

大変喜ばれて下さりました。

アタクシもお話ししながら、盃を交わしながら感じたことは

この方達が樽一の応援団であること。

とても幸栄です!

これからも新店舗が出来上がるまでこのブログを通し、

出来る限りの情報を発信したいと思います。

本日、無事に契約成立しましたから~

 皆さん、こんにちは~しんちゃんです!

先日の大雪がまだ道路に沢山残っていますが

昨日も今日も走らずにはいられずに滑らないよう

そーっとジョギングしてきました(*^_^*) ところどころ

路面が凍結しており油断するとツルッといきます(^_^;)

みなさまもくれぐれもお気を付け下さいませ。

 

さてさて、昨年の12月中旬のブログでまだ物件が

決まらず皆さまに物件情報をお願いしておりましたが、

 

お陰様でこの度無事に

 

契約成立致しましたから~(^^)/

 

 気になる場所はこちら

 樽一新店舗地図-130112.jpg

 

 

靖国通りから新宿区役所を過ぎて右手。

 

ベストウエスタンホテルの地下一階。

 

ホテルの1階のローソンが目印。

 

 選んだ基準は何と言ってもビルが新しい事。

 

平成20年の施工なので築4年。エレベーターを

 

使わなくてもお店に入れること。ホテルが入っている

 

ビルなので防火、耐震設備がしっかりしているところです。

 

新宿区役所という分かりやすい目印があり

 

現店舗から歩いて3~4分で行ける点です。

 

今まであまりにもお客様をお断りしていたので

 

今度の店舗は1.5倍に。もう少しユッタリとした樽一になります。

 

もちろん昭和の雰囲気はこのまま持っていきますので

 

ご安心下さいませ。

 

 今のところ4月末日まで現店舗で営業して

 

5月のゴールデンウイーク中に引越す予定です。

 

これからブログでも随時報告していきますので

 

皆さまお楽しみに~(^^)/

もこもこダンス

 みなさん、こんにちはこんばんは。

 カラオケというものが若者の間にも流行り始めたのは、私が高2高3の頃のことだったでしょうか。

 そう、皆がキャンプファイヤーを囲んで、手をつないでマイムマイムを踊っているのを横目に、一人、焚き火の上を、火の粉を巻き上げつつ裸足で走りながら、無の境地でルービックキューブを6面揃えるような、子になってしまったあの頃です。

火渡り.jpg

 

 いい時代でした。


 文化祭や体育祭の打ち上げかなんかで、はじめてカラオケボックスに連れて行かれた時は、これから始まる恐ろしい儀式に、未知の辱めを与えられる予感がして打ち震えていました。

 あれから15年間、やむを得ぬ理由でカラオケ界に足を踏み入れる際は、公衆便所で衣服を脱いで、12色のマッキーを用いて、体中に魔よけのペイントを施してから臨んでいた34歳、佐藤弘充ですが、先日とうとう、カラオケというものの本質を理解し、「おれのやり方」を会得するに至りました。

マッキー.jpg


 大事な~のは3つだけ♪です。


 「マイクを持って歌わないこと」

 「笑顔で踊り続けること」
 
 「本能のままに叫び続けること」

 
 あれは、そうですね。

 分厚く固めた氷の板の上で正座をしながら、一人で坊主めくりを楽しんでいた大学生時代でした。

 中国の西の方の僻地にリアルフレンド探しの2ヶ月旅行に行ったのですが、そこで酔っ払って、わけのわからないまま参加した誰かの結婚式で、派手に飾り付けされた軽トラの荷台の上に立たされ、先に缶々を結んだ紐を足に結ばれて、見たことのない楽器に合わせて踊り狂った、あの感じが一番近いかと思います。

 そう考えると、昔、マッキーで体に呪術的な文様を施していた方向性は、あながち間違っていなかったようです。

もこもこ.jpg
 
 
 毎年9月4日に、社長が樽一の社員全員を集めて、喫茶シャノアールにて行われる踏み絵的な恒例行事、「鯨のおいしい部位108つ言うまで帰れまテン!」よりも、カラオケで過ごす時間の方が苦痛だ、というあなた、「おれのやり方」試してみてはいかがでしょうか。

 ただ、問題は、それが出来るコンディションに自分を持って行くのがなかなか大変で、一週間前から、体調を整えつつ、毎夜最低1時間は、両手を高く広げながら、音楽に合わせて、片足ずつ足を上げ、膝の関節を外して、膝から下をブラブラさせる踊りをしないとなりません。

 
 ・・・・・・。
 
 ブログって、こんなんでしたっけ?
 
 こんなんでしたよね?


 うん。こんなんだこんなんだ・・・・・・。

 去年もこんなんだった・・・・・・・。

 一時期もっとひどかった・・・・・・・・・。


 そっか。んならよがっだ。




 一番下までスクロールしてみたら、3時間前に書いてた書き出しがそのまま残ってました。

 おら、これでいったい何書くつもりだっただべか?

     

 「あべさんとこのしんちゃんが、また総理になったので、さとうさんとこのしんちゃんの方も、もっともっともっともり立てていかなきゃバチが当たるな、と思いました。そこで、・・・・・(断筆)」


 う~ん。

 とりあえず、

 しんちゃんワッショイ!!


樽一と鯨を愛するみなさんこんにちは。
先日放送された

「樽一人気メニューランキングすべて当てるまで帰れませんから~」

ご覧になりましたか?

 

見ていない?

 

ではここで発表します。

 

3位:ごぼうのから揚げ

2位:ごぼうのから揚げ(ハーフ)

 

栄えある第1位は!?

 

「百尋刺身」!!

でしたね。

 

Q.百尋ってなぁに?

A.鯨の小腸を茹でたものです。

 

Q.おいしいの?

A.おいしいの。

 

先日日曜日に百尋を仕込んだので、今日は百尋の下処理のお話。

みなさんもスーパーの食肉売り場で新鮮な生の百尋を見かけたらやってみよう!!

 

STEP1

百尋はそのままだととても長いので適当な大きさに切ります。

切り分けた百尋をめくって裏返します。

DSC_0651.jpg 

 

DSC_0652.jpg

 

STEP2

裏返した百尋です。びらびらしてて気持ち悪いです。あと、匂いもなかなか強烈ですね。

DSC_0654.jpg 

中の汚れが残っていると見た目も悪いし苦味の原因になります。

シンクに水をためて綺麗な水でさらしながら汚れを洗いましょう。

途中シンクの水を入れ替えながら、この作業を4、5回繰り返します。

DSC_0657.jpg 

 

STEP3

綺麗に掃除できたら再び裏返してもとの形に戻します。

鍋で3時間程ボイルしたら出来上がり!!いがいとかんたん!!

こうしておいしい百尋が出来上がるのです。

 

DSC_0660.jpg

※注

「洗っている途中シンクの脇の食器洗浄機にぶち込んで回してしまいたい欲求に駆られること

があるかと思います。自分に打ち克ってください。」

 

 

ざっくり3つのステップで紹介しましたが実際洗うだけでも2時間近く(ボイルも合わせると5時間)近くかかるので、ご自宅ではチャレンジせずに樽一に食べにきましょう。

 

 

樽一で鯨を食べるときに一瞬でもそんな裏側に思いを馳せていただければ幸いです。

 

寒い日が続きます。ご自愛ください。

また来週。お元気で。 

 

 

 

 

 

本日の営業について

本日、1月14日(月)ですが、大雪の影響でスタッフが出勤出来る状態ではありません。

 

食材もいつ届くか分かりません。

 

なので、大変申し訳ございませんが、本日は臨時休業させて頂きます。

 

また、明日より通常通り営業致しますので、よろしくお願い致します。

 

樽一 店長

三浦康之

〆の弱点

こんにちは!(^_^)/

 

てんちょうです。

 

今朝も早よから次女の女子トレセンに参加してきました。

 

自宅から会場のグランドまでチャリで30分。

 

寒いし眠いし・・・

 

でも子供のためコーチでもあるし頑張って行きました。

 

今日は女子選手が多くてやり甲斐がありましたよ!

 

20130112.jpg

 

タップリと練習も出来て、次女も喜んでおりました。

 

来月は小平市女子トレセンとの試合があります。

 

その時には長女も受験が終わり、参加する様子。

 

志望校が決まったら、次の日から我々夫婦と共に走らす予定です。



さて、本題に移りましょう~。


樽一の〆の定番は茶そばに焼きおにぎり。


人気は鯨寿司に海鮮ばらちらし。

樽一写真2 054.jpg
海鮮ばらちらし.jpgのサムネール画像


それに名物のまっくろおにぎりですね・・・


まっくろおにぎり.jpg

 

まっくろおにぎりのエピソードは社長の熱~いトークでどうぞ・・・


さて、何かお忘れではありませんか?


意外にシンプルなあの〆ごはんです。


そうです!


お茶漬けです。


じつはお恥ずかしながら、以前の樽一のお茶漬けは


業務用の永谷園のお茶漬けの素を使っていました。


当時のお客様には「最後の〆が残念だね。」とよく言われていたそうです。


何を根拠に使っていたかは知りません。


しかし手作りの美味しいお料理の後にこれはないでしょう・・・


せっかく鰹節で出汁を引いたって意味ありませんものね。


だから辞めちゃいました!


するとどうでしょう・・・


あまり出なかったお茶漬けが出るようになったのです。


きっと口にはしなかったけど、お客様はみなさん同じ事を思っていたに違いありません。


それから以前は太巻きや巻物、にぎりもやっていました。


しかし、ただでさえラストオーダーが鬼のようにくる樽一です。


莫大な提供時間が掛かってしまい、クレームも多かったのです。


そして当時調理場にいたアタクシは太巻きや巻物、握りが入る度に


イライラしている料理人を見ていて「こりゃ悪循環だな。」と思って見ていました。


だからこれらも辞めちゃいました。


そのあとホールに立つことになった自分から見ていて太巻きや巻物、


握りが無くなって残念がったお客様は極々一部。


でも樽一が大好きなお客様達はこれでお店を離れることは無かったのです。


今では懐かしい思い出ですが、本日もお茶漬けがでるとこんな事をふと

思い出しちゃうのでしたとさ。

20130112 167.JPG


隠れた名物~煮豚編~

 皆さん、こんにちは~しんちゃんです!

 

正月太りを解消すべく、今日も朝から張り切って

 

走って来ました(*^_^*) いつもジョギングコースは

 

巣鴨のとげ抜き地蔵を抜けて行くのですが、今日は

 

20121214 003.jpg

 

こちらのお札を購入(^_^)v 皆さんご存知「おばあちゃんの原宿」で

 

有名な場所ですが、そもそもその名の通りトゲを

 

抜いて下さるお地蔵様が凄いんです。このお札を開けると

 

20121214 002.jpg

 

お地蔵様が書かれた紙が5枚入っております。

 

そして、お魚の骨がのどに刺さって取れないときに

 

このお札をお水で飲み込むとあら、不思議w( ̄△ ̄;)wおおっ!

 

ご飯を飲み込んでも取れなかったトゲが取れちゃいますから~

 

子供の頃からどれだけこのお札に助けられた事かm(_ _)m

 

しかも、5枚も入ってなんと100円(*^_^*) お立寄りの際は

 

ぜひご購入を。ちなみに樽一で刺さった時はしんちゃんまで

 

お声を掛けてください。いつでも持ち歩いておりますから~(^_^)v

 

 さてさて、そろそろ本題です。

 

樽一の隠れた人気メニューの一つがこちらの「煮豚」

 

煮ぶた.jpg 

 

そもそも樽一の賄い料理だったのですがあまりの旨さに

 

思わず私が「これメニューにしません?」

 

なんて言っちゃったもんだからそれっきり全く賄いに

 

登場することはなくなってしまいました(T_T)

 

豚の角煮の様な旨味ととチャーシューのような歯ごたえ。

 

両方の良いとこ取りをしたこの煮豚。付け合わせの

 

玉子が彩りを添えとっても良い相性なんです。

 

肉料理が少なかった樽一にとって今では欠かせない

 

一品となりました。ちょっとお腹に貯めたいな~と言う時に

 

迷わず頼んで見てください。

 

「あ~久しぶりに煮豚食べたくなりましたから~(>_<)」

仕入れ改革~まぐろ編~

こんにちは!(^_^)/

てんちょうです。

本日1月10日、いよいよ長女の受験が始まりました。

本命志望校の試験日は2月1日。

今回は埼玉での前哨戦です。

受験中学はアタクシの弟の母校、埼玉栄です。

昨日長女はいきなり中耳炎になり、どうなるかと思いましたが、

なんとか治まりカミさんと張り切って受験会場に向かいました。

ここから本番の2月までは予断を許さぬ日々が続きます。

大好きなお寿司やお刺身もダブーですが、仕方ありません・・・

さて本日はその刺身の中でも子供達が大好きな鮪(まぐろ)のお話です。


アタクシが樽一に来た時は正直言って「居酒屋の鮪はこんなものか。」

なんて思うほどの品物でした。

当時は社長と2人で築地に仕入れに行っておりました。

築地には様々な鮮魚を扱う仲買人の他に、鮪専門の仲買人も多数おります。


その仕入れ先は先代社長から数十年取引のある鮪屋さん。

そこから鮪のブロックやほほ唐揚げに使うほっぺを仕入れていました。



しかしその仕入れ先を変えるきっかけになった事件があったのです。


それは5年前の暮れの出来事でした。

2代目社長が我々社員に満足いく賞与が払えないので、

せめて正月に美味しい鮪を現物支給しようと鮪屋の主人に

「今回注文する鮪はウチの社員達が正月に家族と一緒に食べさせたい鮪です。

値段は高くても結構なのでどうか美味しい鮪をお願いします。」と

仲買人に頭を下げてお願いしました。

ところが我々の手元に届いた鮪は赤黒く、いかにも留めてあった3流の品物でした。

もちろん、スタッフは社長に心からお礼など言えません。

アタクシはそんな全てを知っているだけに社長に本心を伝えました。

「残念ながら社長のお気持ちに反するような鮪でした。」と・・・

社長はそうとうショックだったようです。

そして年明けから2人で新たな鮪屋を探しました。

いくつもの鮪屋から仕入れたことでしょう。

しかし仕入れ値を上げても満足いく鮪には出会えませんでした。

築地でも有数の老舗の鮪屋からも仕入れてみました。

そこの鮪屋は年明けTVの話題にもなったあの大間の鮪も扱うお店です。

樽一もそこの鮪は高すぎるので、せめてもう少しリーズナブルなカジキ鮪を

仕入れていました。確かに品物は素晴らしいのです。

しかし幾ら値段を上げても納得いく品物には出会えませんでした。

そしてダメ元でいつもかじき鮪の切れっ端を仕入れている鮪屋から

仕入れてみました。

カジキ鮪の切れっ端は今では樽一の人気メニューにもなった「あら煮」です。

するとどうでしょう!

前の鮪屋とほぼ変わらぬ仕入れ値なのに素晴らしい鮪が届いたのです。

それは5年も経っている今でも品物は変わりません。

それはけして安い仕入れしかしていなからといった気持ちではなく、

美味しくて良い品物を手渡したいといった仲買人の心意気です。

そこから今までの築地での仕入れ先の抜本的な見直しが始まったのです。

確かに長い年月での信用ある取引は大切です。

でもイチバン大切なのは良い品物を提供する心意気ではないでしょうか?

こうして今では樽一の鮮魚は築地から仕入れることは殆ど無くなり、

産地から直送される鮮度良い魚を仕入れるルートに変わったのです。

全ては樽一で美味しい魚を食べてもらいたいという気持ちから始まった改革。

居酒屋だからといって妥協するのではなく、寿司屋に負けないくらいの気持ちで

仕入れなければいけないのです!

これからもひとつひとつ誰にも負けぬこだわりを持って

取り組まなければいけないことなのです。

20130110 002.JPG

 今は昔、あれはちょうど、花田家の勝さんの様子がちょっとあやしくなり始めた頃のことだったでしょうか。
 「あけましておめでとう」を「あけおめ」、「今年もよろしく」を「ことよろ」と略していた時代がありました。
 
 皆さんも一度は使われたことがあるのではないでしょうか?
 
 私は、たとえあの酒井美紀さんから「あけおめ♪」とメールが来ようとも、使ってなるものか、と固く誓い、今日まで生きてまいりましたが。
 
 だから友達、出来なかったのかなぁ。
 
 来るべき、友と過ごすスペクタクルな正月に備えて、12月は毎朝、羽根つきの壁打ち、欠かさなかったのになぁ。
 
 川和高校の体育館裏のあの壁の穴は、さとうっていう羽根つきのレジェンドが3年間かけて穿った、伝説の穴として、語り継がれるはずだったのになぁ。
 
E7A9B4E381BCE38193.jpg
 
 
 (さて。ここまで、どうですか?年末にさとうのブログを楽しみにしていると言ってくれた数名の奇特な方々、後悔してらっしゃるんじゃないでしょうか。私自身、あまりの内容の無さに驚いています。正月一発目くらいちゃんとやろうとしてたんですけどね・・・。)
 
 
 このまま川和高校の話をし続けても私は楽しいのですが、大人だから戻ります。
 
 そうです。「あけおめ」です。
 
 略語文化の話です。
 
 語感が良くて、おもしろい略語は後世まで残ります。
 
 その逆もしかり。
 
 ここ樽一でも、残る略語があれば、さんざんもてあそばれた挙句に捨てられる略語があります。
 
 
 あれは・・・そう、たしか、行きつけのスナック「nana」の看板が、トラックにぶつかられて割れていた頃のことだったでしょうか。
 
 ホールでは、「ナマステ~」「ナマステ~」という言葉が飛び交っていました。
 
 ホールの皆さん、目をそらさないでください。
 
 使ったことない、とは言わせませんよ。
 
 楽しい思い出も悲しい思い出もみな抱えて生きて行くのです。
 
 
 最初はたしか、樽一のレジェンド、ジャワーハルキール・ネブタット・サワヤさんが、生ビールの伝票を捨てるときに、「〇〇さん、生捨てま~す。」と言うのを略して「ナマステ~」と使い始めた略語だったかと思います。
 
 ホールの皆さん、いつでも見られているんですよ。調理場、なめんな。
 
 料理はともかく、そういう面白そうなものに対する好奇心は人一倍強いですから。
 
 で、今は途絶えてしまっているわけですが、決してネブタットさんがいなくなったからではない、ということを、ホールの皆さんには是非ご理解いただきたい。
 
 皆さんの、「恥ずかしさの向こう側」を見る勇気が少し足りないだけです。
 
 半年ほど寝かせた今なら、いい具合に発酵してて、楽しめる頃合ですよ。
 
 どなたか、勇気ある一歩を。
 
 
 また、最近では、アルファベット2文字や3文字で略す、という新しいタイプの略語も増えてきています。
 
 ディスクジョッキーをDJ、ドラゴンアッシュの人をKJ、ピンキージョーンズはPJ,エブリリトルシングはELT、池袋忘れ物センターはIWC、と言うように。
 
 そして、私は閉店業務の、トイレを片付ける作業を、10年前「和食レストランとんでん」でバイトしていたときから、TLC(トイレ・ラスト・チェック)と呼び続けてきたのですが、いっこうに定着しません。
 
 いや、とんでんでは今頃全国チェーンで、毎晩使われているかもしれませんが。
 
 (橋本さん、どうですか?)
 
 
 さて、調理場でもっとも定着しているのは、やはり「鯨珍味三種盛」→「ちんさん」でしょうか。
 
 それはやはり、こちらもまた樽一のレジェンド、「まっくろ神」こと陳さんが、皆の心には強く残っていて、その名を呼びたくなるからでしょう。
 
 
PicsArt_1343098801728-thumb-240x426-14785.jpg
 
 
 もし板場に新人さんが入ってきて、「ちんさん一丁!」と言われて、「樽一三大珍味」を準備し始めるような礼儀知らずだったら、としろを塗りたくって女川の折檻ボックスに2時間閉じ込めてやろうと思います。
 
PA0_0166.JPG
 
 
 さあ、無駄に長くなってきました。
 
 店のために書いてるのか、店のことをこき下ろしているのか、わからなくなってきましたが、最後に一つだけ。
 
 
 樽一の珍味のメニューに「蟹味噌」があるのを皆さん、ご存知でしょうか?
 
 ほぐしたカニの身も合わせた逸品なのですが、去年、これを「かにみちょ、いっちょう!」なんてふざけた呼び方をした奴がいるんです。
 
 あえて名前はふせますが、いつも顔にご飯粒つけて、必死にかわいさをアピールしている石田というやつ、それだけでは飽き足らず、かにみちょとは・・・。
 
 このときばかりは温厚な私も怒り心頭に達し、皆に合わせて顔では笑いながらも、下半身はカタカタと怒りに震えていました。
 
 何よりも「贅沢かにみそ」という正式名称の名付け親である店長を侮辱されたのが悔しくて悔しくて・・・。
 
 それ以来、私はフルネームで呼ぶよう心がけているのですが、ホールの皆さん、こちらも半年以上熟成されて、味も乗ってきている頃ですので、是非使ってみてください。
 
 「かにみちょ、いっちょう!」までセットで、小馬鹿にした表情で。
 
 きっと石田君の恍惚としたいい顔が見れるはずです。
 
 
 新年のあいさつもまともにできない34歳、sthmでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

1月なのでブログを書きます。。

あけましておめでとうございます。

おひさしぶりです。

 

みなさま年末年始いかがお過ごしでしたでしょう。

初詣には行きましたか?

 

新年初めて樽一にお見えになる際は、

入り口にぶら下がっている『たけり』にきちんと拝礼してから入店しましょう。

(二礼二拍手一礼が一般的ですが思い思いの拝礼で構いません。面白いやつ期待してます。)

DSC_0650.jpg 

 

お正月休みを利用して故郷の福岡博多に帰省しておりました。

 

家族で初詣に行ったり友人と久々に会ったり初売りで買い物をしたりと、

なかなか充実したお休みでした。

 

元旦の福岡はうっすらと雪化粧。風情があります。

DSC_0620.jpg 

さぁ今年は2013年。

石田家の長男(32)は今年結婚します。

石田家の次男(21)は今年就職します。

 

さて、石田家の次男(28)は・・・?

 

現状維持

 

いや、今年もゆるやかな右肩上がりの曲線を描けるよう頑張ります。

 

今回一番の驚きは石田家の四男(5)

 

DSC_0619.jpg

ついに彼女が出来ました。

近所の女の子のハートを射止めたようです。なかなかの美人さん。

やるじゃないかみーすけさん。

DSC_0643-1.jpg 

わたしはこの娘さんに勝手に名前をつけました。

 

「かのこ」さん

 

もちろん鯨の「鹿の子」から名前をとった

 

 

・・・わけではありません。

わたしの好きな女優さんのお名前から拝借しました。

「川口花乃子」さん。透明感のある素敵な女性です。いつかお会いしたいです。

 

普段はつれない態度のかのこさんですが、みーすけさんの猛アタックにまんざらでもないご様子。

 

 

でもごめんね、かのこさん。

 

うちの子、去勢しちゃってるから二人は1つになれないの。肉体的に。

 

それでもこれからも仲良くしてね。

 

そんな感じ。

 

今年も駄文にお付き合いよろしく。

また来週。お元気で。

 

 

「炙り安肝」始めますから~(^_^)v

皆さん、こんにちは~しんちゃんです!

 

年が明けて早くも1週間が経っております(^_^;)

 

お陰様で年末は完全燃焼させて頂いたので

 

お正月は家族でゆっくり湯河原まで温泉に浸かりに行きました。

 

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樽一忘年会でしこたま美味しいフグとすっぽんを頂き

 

大晦日もたらふく美味しい物を平らげた後はもちろん

 

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元旦から海を横目にファーストランです(^_^)v

 

景色が良い分、山有り谷有りでいきなり太ももが筋肉痛に(>_<)

 

今年も食べて飲んでその分燃焼しますから~

 

 

 さてさて、本日より「炙り安肝」開始します。

 

20101129 007.jpg

 

大人気の極上安肝刺身を炙り塩でいただく

 

樽一の名物料理。もちろんお刺身でかなり美味しいの

 

ですが炙ることによって更に旨味が増しますから。

 

炙りあん肝誕生秘話はコチラをご覧下さいませ。

 

お次はお待たせ致しました。「真鱈の白子ポン酢」です。

 

たら白子ポン酢.jpg

 

言わずと知れた冬の風物詩。出初めは中々満足の

 

いく白子が手に入らないので年明けまでじっと待ちました。

 

お陰で待った甲斐がありましたから~(*^_^*)

 

そして更に「白子の朴葉焼き」もやっちゃいますから。

 たら白子朴葉焼き.jpg

 

朴葉の風味と加熱された白子の旨さは格別です。

 

ミルキーな味わいをご堪能あれ。

 

 

 新年の始まりはやはりこちら。

 

20110105 022.jpg

 

信州諏訪から「真澄 あらばしり樽酒」です。

 

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枡になみなみと注がれた樽酒をきゅ~っと頂くと

 

芳醇な味わいに樽の香りがふわ~と広がり幸せな気分に(*^_^*)

 

 

 今年も元気一杯のチーム樽一をどうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m

 

店主 しんちゃんでした。

 

チーム樽一忘年会

新年明けましておめでとうございます。<(_ _)>

 

てんちょうです。

 

本日、5日より樽一は営業再開です。

 

店に出勤して留守電を確認したら、なんと15件もの留守電が・・・

 

メールも30件以上も入っており、その整理だけでもかなりの時間が・・・

 

でもがんばってブログを二つともがんばって更新します!

 

日々真剣勝負」は先ほど公開いたしました。

 

正月休みの出来事を書かせていただきました。

 

こちらの樽一瓦版は12月30日の模様をお送りしますね。

 

12月30日は営業はしませんでしたが、棚卸しの前に

 

新年早々お客様が気持ちよく樽一に足を運んで下さるように

 

床掃除をしています。

 

始めのうちはアタクシと社長でしていました。

 

今では有り難いことに常連の332さんや101さんが

 

年に2回ほど床掃除を手伝って下さいます。

 

そして今回はHATANOさんも参加し3人で掃除をしてくれました。

 

20130105 004.jpg

さすがに手慣れたモノです・・・

 

手際良く3人でワックス掛けまで仕上げて下さいました。

 

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ワックスが乾いたら、恒例の・・・

 

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あらら・・・ 社長もご一緒に。

 

そしてこの後は大塚三浦屋で樽一忘年会の始まりです!

 

今回も亀さんチームとフグさんチームに分かれました。

 

途中から樽一の掃除と洗い場を助けてくれた牧野さんも参加。

 

樽一忘年会2012 001.jpg

 

忘年会初参加のホールスタッフは初めてのすっぽんの活血で乾杯。

 

樽一忘年会2012 021.jpg

 亀さんチームの活血の飲んでいっちゃった笑顔をどうぞ・・・

樽一忘年会2012 024.jpg 

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樽一忘年会2012 028.jpg

sセイのIさんからいただいたお酒も大切にいただきました。

 

樽一忘年会2012 035.jpg

ここからは楽しい宴の模様をどうぞ・・・

樽一忘年会2012 054.jpg

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別の階で宴会をしていた332さんたちもご挨拶。

樽一忘年会2012 104.jpg  

いやぁ~食った食った!

 

宴もお開きになり、最後はみんなで記念撮影。

 

樽一忘年会2012 113.jpg

 

その後はカラオケで2次会。

 

盛上がりました~♪

 

樽一忘年会2012 150.jpg

 

今年もチーム樽一は全力で頑張ります。

 

宜しくお願い致しま~す!

 

よ(^○^)ろ(^○^)し(^ー^)く(^○^)ぺこm(_ _)m

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