2012年11月アーカイブ

いよいよ師走-=≡ヘ(* - -)ノ

皆さん、こんにちは~しんちゃんです!

 

朝晩の冷え込みが厳しくなって来ましたね。

 

そう!そんな朝はやっぱりこちらでキマリですね。

 

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ご近所「もりしょー」さんの舞茸天ぷらそばです(^_^)v

 

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たっぷり七味をかけて一気にいただきます。

 

10割新そばの香りと濃いめの鰹節の返しが胃袋に

 

流れ込みいやぁ~体が温まりますから~(^^)/

 

 

 

 さてさて、いよいよ明日から12月が始まります!

 

我々チーム樽一は師走に向けてこの一年間精進して

 

来ました。お店とは面白いもので一年前にどれだけお客様に

 

喜んで頂いたかが一年後に結果として現れるのです。

 

私はいつもスタッフに言います。「お客様がいらっしゃるのは

 

決して当たり前ではないんだ」と。数あるお店の中からわざわざ樽一を

 

選んで来店してくださるんです。もちろん価格の安いお店ではないです

 

から、皆さんが中々気軽に来る事は出来ません。だからこそ、

 

この樽一の席に座ることをどれだけ楽しみにいらっしゃるのか。

 

例えば、ご来店下さるのは東京の方ばかりではありません。

 

年に一度の東京出張や転勤で海外へ赴任し世界中から

 

帰国され樽一を目指して駆けつけてくださる方、

 

樽一で一杯やることを励みに病気を克服されようやく

 

お酒を飲めるようになった方、5年ぶり10年ぶりに

 

新宿に来て来店される方などなど、それぞれの

 

席でそれぞれの物語があるのです。

 

今このブログを書いている金曜の夕方、今晩樽一で

 

大好きな仲間とお酒を呑むのを楽しみにお仕事を

 

していらっしゃる方の顔が浮かんでくるのです。

 

だから我々は精一杯の準備をして皆様を迎えるのです。

 

そして12月、今年一年がんばってお仕事された方達に

 

どれだけ喜んで頂けるのか?楽しい雰囲気の中、旨いお酒と

 

旨い料理で充電して頂き、また来年もお仕事がんばってもらえるように。

 

それがチーム樽一の使命です。

 

今日も張り切って皆様のご来店をお待ちしておりますから~(^^)/

 

最後ぐらい、ね。


 みなさん、こんにちはこんばんは。

 子供の姉弟ゲンカにぶちきれて、手桶を破壊する悪い34歳、佐藤弘充です。

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 姉弟ゲンカなどしょっちゅうある上、たまに夫婦ゲンカもあるので、休みのたびに手桶を壊しています。

 昨日でちょうど300個目だったでしょうか。

 昔から「風が吹けば桶屋が儲かる」なんて申しますが、こと手桶に関して言えば、

 うちの近所のホームセンター「ケーヨーデイツー入間店」が一番儲かっています。

 
 しかし、モノに当たるのは良くないですね。

 反省してます。

 

 さて、私達調理場の人間のブログは今日でお役御免です。

 これまで、何の情報も提供しない、独りよがりのひどいものばかり書いてきた私ですが、半年間の成長をお見せすべく、どこに出しても恥ずかしくない、ブログらしいブログを書いて、清々しく去りたいと思います。

 

 2012/11/29


  半年ほど前でしょうか。

 自宅から歩いていけるところに新しく酒屋が出来ているのを発見しました。

 

 

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 「木暮酒店

 新しい店なのでとてもきれいで、おしゃれな造りです。

 品揃えも、こんな片田舎では考えられないほど豊富です。


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  まだ使っていないそうですが、2階もあります。

 

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  このスペースを利用して、いずれちょっとした試飲会等を行うかもしれない、とのことです。

  本当に何もない町ですので、日本酒好きが交流する場になれば良いなぁ、と期待しています。

 
 
 焼酎を買うと、
 
 「ロックか水割りがおすすめです。」

 と、買った焼酎の仕込み水もサービスしてくれました。

 

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 すっかり気分を良くして帰宅した私は、おいしいお酒を飲むため、自宅の前で体を動かすことにしました。

 

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 この透明のシートの上のほうにゴムボールを投げて、すばやく後ろを向き、パーカーのフードでキャッチする、あのトレーニングです。

 ボールが転がってくる気配に神経を研ぎ澄ますため、体幹だけでなく、試合勘も鍛えることが出来ます。

 
 公式戦が近いこともあり、調子に乗ってハードワークし過ぎてしまいました。

 
 そんなときに筋肉のケアをしに行くのが、近所の公園にある、自然浴散歩道、通称「足つぼロード」です。

 

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 子供達の視線を浴びながら、裸足で一周すると、冬なのに体が火照ってきます。

 決して恥ずかしいからではありません。

 

 

 


 そして、「足つぼロード」と共に、入間の2大ロードと称されているのが、この「菊ロード」。

 

 

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 この道に面している一軒家のほとんどが、軒先で見事な菊を栽培しています。

 趣味の域を超えています。
 
 偶然とはとても思えません。

 これらの菊の根は、全て地中でつながっていて、何かしらの危機に、町内会の偉い人がスイッチを押すと、この町を守ってくれる機能を発動するのではないか、と私はにらんでいます。

 

 入間市は航空自衛隊があるので、他国から狙われやすいだけに。
 

 子供を保育園に迎えに行った帰りに、名店「焼き鳥丸」で焼き鳥を買って帰り、夕飯を作って、一杯飲んで、風呂場で手桶を壊して・・・。

 

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 私に平日の休みを与えると、こんな非生産的に一日が終わってしまうのでした。

 

 それではみなさま、よいお年を。

 


 
 

 

 

革命的な土鍋の誕生!

こんにちは!(^_^)/

 

てんちょうです。

 

 

都内の紅葉もいよいよ始まりました。

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今朝も張り切ってチャリで酒屋に仕入れに行ってきました!

 

しかし寒くなりましたね~。

 

昨日は四季火土さんより連絡を頂き、土鍋が出来上がったとのことで

 

社長と二人でお邪魔してきました。

 

アタクシの実家はふぐやあんこうなどを扱う鍋専門店。

 

そのころからある疑問があったのです。

 

それは土鍋の蓋。

 

そんなことを以前のブログ、「土鍋の革命」というタイトルで

 

書かせていただきました。

 

土鍋を購入するときは必ず蓋付きの一対で購入します。

 

でも割れたり、欠けたりして残るのはいつも蓋。

 

ここで考え方を変えて新たな土鍋作りに挑戦しました。

 

それは蓋のいらない土鍋です。

 

確かに蓋付きと蓋なしでは加熱してからの温まる時間に

 

差があるのは否めません。

 

しかし問題はいつまでも美味しく召し上がれる方法が大切なのではないかと。

 

そして制作時間1ヶ月半を要しようやく完成しました。

 

まずは1人前の鍋です。

 

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耐熱用の土で沢山焼いてもらった中から予熱時間が保てるように

 

重さを量り、ずっしりした重量感ある土鍋をチョイスしました。

 

こちらは2人前の鍋です。

 

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イチバン使う2人前の鍋は樽一カラーのエンジです。


土鍋は本来大きさが変わっても色は変わりませんが、

 

今回は大きさによって色を変えてみました。

 

そしてこちらは3人前の鍋です。

 

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土鍋は本来暖色が多いのに、あえてこの色にチャレンジしてみました。


そして先程、土鍋が到着しました!


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 では早速実験です。


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以前は大きな鍋で沸騰するまでの時間や沸騰後に

火を消してからの予熱時間を計り、圧倒的な差がありましたが、

今度はあえてイチバン小さな1人前の鍋でテストです。

やはり耐熱用の土との違いか、以前の鍋の方が沸騰時間は短いです。

しかし、沸騰後火を消してから2分も経つと・・・

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さらにもう1分経過した3分後には・・・

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温度の差が開いてきました。

これなら冷めずにしかも煮詰まることもなく、

美味しい鍋が召し上がれます。

こちらの土鍋は本日より使用します。

そろそろ寒さが身にしみるこの頃、体を温めてみませんか?

肝醤油のすゝめ

昔から物事の重要な部分を「キモ」と言ったりするもんですが、

私もアルバイトの女の子達から

「石田さんは樽一のキモですね。」

とよく言われます。

「そんなに褒めてもらえてありがたいねぇ」

なんて思ってどうしてそう言われるようになったかあるバイトの子に聞いたんですよ。

 

するとその子は鼻で笑ってこう言いました。

「気持ち悪いって意味でキモいって言ってたんですよ」

ってね。

お後がよろしいようで。

 

 

どうもまさのりいしだです。

 

最近はすっかり寒くなってきていよいよ本格的な冬の始まりだなぁと感じますね。

今日はそんな冬の味覚あんこうのお話です。

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あんこうと言えば捨てるところがないと言われるくらい全体のあらゆる部分を食べられるんですが

「あんこう七つ道具」という言葉がありますね。

ほほ肉、皮、ひれ、胃袋、卵巣、えら、そして肝の部位を称してこう言われています。

(ちなみに鯨の七つ道具はさえずり、本皮、美脂、百尋、鹿の子、睾丸、たけりです。うそです。)

 

この七つを揃えておまじないを唱えれば「神龍」と呼ばれる龍が出てきてお願いを一つ聞いてくれるという漫画は世界中で大ヒットしましたね。

 

その七つ道具でも特においしいのは何といってもやはり「肝」です。

 

ただいま樽一では新鮮な生のあんきもをお刺身として提供していますがとても人気のある商品です。

季節限定の商品ですのでまだ召し上がっていない方は急ぎましょう。

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さぁまさのり流のあんきも刺身の楽しみ方です。

①あんきも刺身といっしょになにか別の刺身を注文しよう。

(おすすめはスズキなどのあっさりした魚、もしくは烏賊の刺身です)

②まずはあんきもを味わう。

③あんきもは二切れ残します。

④残したあんきもを一切れずつ醤油とポン酢の刺身ちょこの中で崩します。

⑤出来上がった肝醤油、肝ポン酢で残りの刺身を味わおう!

 

よくカワハギの肝を醤油に溶いて食べたりしますが、同じようにあんきも醤油で食べると美味しいですよ。

 

刺身ちょこで崩すのがむずかしい、めんどくさいという人は言ってもらえれば調理場で包丁で細かくたたいてお出ししますのでよろしければおためしあれ。

 

 

さて、今回で今年2012年のいしだのブログは最後になります。

12月は板場の仕事も忙しくなるため本業のお料理作りに集中させていただくべく、ブログはお休みいたします。

樽一の忘年会で飲みすぎておイタをしてクビにならない限りまた来年こちらでお会いしましょう。

よいお年をお迎えください。ばいばい。

皆さん、こんにちは~しんちゃんです!

 

今日はお昼から冷たい雨が降ってますね。

 

雨が降り出す前にしっかりとジョギングを済ませ

 

温かいお風呂で汗を流して張り切って出勤しました(^^)/

 

 

 

 あっ!だから雨なのかな・・・・(^_^;)

 

 さてさて、先日は年に一度の「クジラ料理を伝える会」の

 

総会がありました。三時からの会議に出る為、お店で

 

急いで開店準備をしていると

 

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丁度、樽一に配達に来ていた晴海の食品会社の方に

 

晴海のホテル開場まで送って頂けることに(*^_^*)

 

しかもそのトラックは昔樽一が使っていたのと同じ

 

白の三菱キャンターではありませんか(^_^)v

 

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懐かしい面構えと久しぶりの室内のシートに感激。

 

食品会社の方とゆっくり話す時間を頂きました。

 

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あっという間に晴海に到着!樽一の食品だけでなく

 

私自身も配達して頂き感謝ですから~m(_ _)m

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年に一度日本中のクジラ屋さんが集まるこの会議。

 

日本全国でのクジラの啓蒙活動や調査捕鯨の問題、

 

アイスランド産の鯨肉の現状や沿岸捕鯨など普段

 

中々話せない貴重な情報交換をすることが出来ました。

 

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 その後、樽一先代社長や渋谷「くじら屋」の先代や

 

大阪の「徳家」の女将さんが中心となり1987年に立ちあげた

 

「クジラ食文化を守る会」がこの度NPO法人になったことを

 

記念する会合が行われましたが、夜の営業に間に合わない為

 

断念(>_<) この会の会長で「樽一会」会長でもある

 

小泉武夫先生の事は後日ゆっくりお話ししますから~(^^)/

 

 晩秋のさむ~い雨の月曜日、こんな日は熱々のクジラのはりはり鍋を

 

囲みながら体の芯から温まりませんか?

 

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店主しんちゃんがお待ちしておりますから~(^^)/  

「てんちょうの冷蔵庫」更新です!

こんにちは!(^_^)/


てんちょうです。

いよいよ冬の到来ですね・・・

今年も四季折々、旬な食材を食べてきました。



が・・・・!




鰻食べてない・・・・Σ(T□T)



なので・・・


先日の休みの日に大塚三浦屋に行ってきました。

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地焼きの鰻重は外はサクサク中はふっくら。

昼から焼酎片手に頂きました!

実家で食べられるのにね~。



翌日恐る恐る体重計に乗ってみると・・・


やっぱり・・・( ̄_ ̄|||) どよ~ん


寒くなると夏に比べて体重を戻すのに時間が掛かります。

そこで・・・

久しぶりに筋トレしちゃいました。

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ジョギングは毎日していますが、

中々忙しくて筋トレはヤルのが億劫になってましたからね。

ここまでくるとカミさんの手を煩わすことなく1人で出来ちゃいます。

そしてようやく3日ぶりに元の体重に戻りましたとさ。


さっ!前置きが長くなってしまいましたが、

「てんちょうの冷蔵庫」を更新しました。

アタクシが綴るこのコーナーもこれが今年最後。


12月の「てんちょうの冷蔵庫」は恒例になりました、

樽一店主の佐藤慎太郎に締めくくってもらいますからね~。


今回は樽一の季節酒、「名称募集」にしました。

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毎年大人気のこのお酒、冬の風物詩になりつつあります。

トロトロでトロピカーナな味わいはまるで酒蔵の醪を飲んでいるかのよう。

以前はこんな名前でした。


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もちろんクレームがつき、現在のネーミングに。

こちらのお酒は完全予約制での販売で、

当店にも数本しかありません。

メニューには載せられない代物です。

ですからひっそりとお尋ね下さいませ。


日本酒もそろそろ新酒がごそっと登場いたします。

フレッシュな味わいも日本酒の面白さのひとつですよね。


続々入荷の酒情報はてんちょうまでどうぞ!

光る週末


 みなさん、こんにちは、こんばんは。

 干し柿にカビがはえないよう、焼酎を霧吹きで吹きかけたり、天候に応じて室内に取り込んだりする仕事で生計を立てている34歳、佐藤弘充です。
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 副業で調理のお仕事も少し手伝わせていただいているのですが、今日はそちらで活躍しているマシンをご紹介します。

 
 ・真空包装機V-380G
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 何でも真空パックできちゃうすごい子です。
 
 
樽一では、おもに、自分のお気に入りの写真を脂汚れから守るために使われているようです。
 
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  あと、給料をいただくとき、封筒ごとがっちり真空パックされていることがありますが、それは、その月の働きがイマイチだったことに対する、社長からのささやかなお叱りです。

  ちなみに私も、人目を憚って、一番奥の「伊達」というお座敷で、涙ながらにハサミで給料の真空パックを開けたのは、一度や二度ではありません。

  その経験が、自分に都合の悪いことは全て聞き流すことができる、強い心を作ってくれました。


  それからですね、刺身用の魚の保存にも使っています。
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 鮮度を維持するには、空気になるべく触れさせないのが一番良いのですね。


 ・食器洗浄機
 
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 この子が毎年、もっとも日の目を浴びるのが、樽一の忘年会においてです。

 宴がピークになると、アルバイトの濱田くんが中に入ります。

 そしてドアを閉め、隙間隙間から、店にある長めの包丁を片っ端から刺し込んでいきます。

 ドラムロールがやんで、洗浄機のドアを開けると、何ということでしょう!
 
 かすり傷一つない濱田くんが、なぜか髪型だけ変わって登場します。

 
 ・・・という手品で忘年会を盛り上げるために購入した機械ですが、万が一包丁が体に刺さって、血が出てしまったときに、それを洗い流すため、強力な水圧で洗浄、すすぎまでしてくれる機能も備えているので、普段は食器を洗うのにも使っています。

 あと、この上の広場はぽかぽかと暖かいので、休憩時間に皆がお昼寝をする場所になっています。
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  ・グサグサ
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 その名のとおり、色んなものをグサグサ刺すのに使います。
 
 先っちょの白い板を、グサグサ刺したいものに当てて、グッと押すと、刃が一杯出てきてめった刺しにしてくれます。
 
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  調理場では、何か嫌なことがあると、鯨の赤肉をこれでグサグサ刺して、憂さ晴らしをします。

  スジっぽい部分が柔らかくなるので一石二鳥です。

  
  ・社長の古いノートパソコン
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 社長が、大好きな赤いノートパソコンを新たに購入されたため、古いほうを調理場でいただきました。

 
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  おもに木綿豆腐をはさんで、重石をして、水気を切るのに使っています。

 
  あと、私と石田くんがブログを書くのにも使っています。

  いつも内容が希薄なのはそのためですね。

  豆腐だけに。



 毎週、ブログを書くのがつらすぎて、せっかくいただいたノートパソコンを、いつかグサグサで刺して、洗浄機でキレイにしたあと、真空パックして、ゴミ箱に捨ててしまいそうな、さとうでした。

 そんな黒い週末が来ないことを願って。



  
  

樽一流行語大賞2012

11月も終盤にさしかかってすっかり空気も冬めいてきました。

みなさんいかがお過ごしでしょう?まさのりいしだです。

 

今年も残り一ヶ月ちょっとになってしまいましたね。

もう少ししたら紅白歌合戦の出演者が発表されたり今年の漢字一字が発表されたりと、

ますます年末だなぁと感じるようになると思います。

 

「ユーキャン新語・流行語大賞」も毎年年末の風物詩として定着していますね。

 

ということで・・・

 

『樽一流行語大賞2012』ノミネート作品の発表です!!

 

簡単に言うと樽一のスタッフ内で今年流行った言葉あるあるです。

完全に内輪受けの企画です。

そんなものに興味ないという方はいますぐこのページを閉じましょう。

 

まずはノミネートされた言葉をざっと発表してその後に解説していきます。

 

 

「トンミンジャパン」

「二次会」

「だからさ!!」

「ずんだ」

「ベイビー」

「じゃ~まじゃ~ま」

 

以上の6つのフレーズが私が独断で決めた今年の流行語です。 

解説します。

 

①「トンミンジャパン」

いわゆるサッカー日本代表のことです(男子女子、世代を問わず)。

樽一には、サッカー経験者の店長をはじめとして、佐藤さんや私などサッカー好きが集まっているのですが、中でもトン主任は代表戦を観戦しながら大声でテレビに向かって指示を出し始めちゃうくらいの大のサッカー好き。

そこから生まれたのがトンミン監督率いる「トンミンジャパン」

今では代表戦の度にこの言葉が使われます。

ex)「今日トンミンジャパンの試合だから気になって仕事が手につかないや。」

 

②「二次会」

まかないで余ったおかずやスープをお腹が減ってからまた後で食べること。

作りすぎてしまった場合は三次会も行われます。

ex)「今日の味噌汁二次会する人いますかー??」

 

③「だからさ!!」

元は主任の口ぐせ。

だからさっき言ったじゃねぇかよ!!という意味で、基本的には怒っている時に使う言葉です。

でも主任が独特のイントネーションで「だからさ!!」って言うとなんだか場が和みますね。

 

④「ずんだ」

緑色の服のこと。ずんだもちの黄緑色から。

通勤で緑色の服を着てきた人はまわりから「ずんだ」と呼ばれてしまいます。

社長と店長に特に多く見受けられます。ずんだカラーで通勤する率は平均週2回くらい。

ex)「社長!今日もいいずんだを着ていますねー」

  「いやいや!そういう店長こそいいずんだですよー」

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↑まさに今日2012/11/20も社長はずんだダウンジャケットです。

 

⑤「ベイビー」

アルバイトスタッフのこと。いつからか主任がベイビーと呼びはじめてから我々も使うようになりました。

きっと主任にとってはアルバイトさんを我が子のように思ってこのように呼んでるのでしょう。

ex)「今日はベイビー三人しかバイト入ってないから忙しくなったら大変だなぁ。」

 

⑥「じゃ~まじゃ~ま」

「ちょっとそこ危ないよどいてー」という意味です。「邪魔だよ」というのが語源ですね。

ちなみにこれも元々主任の口ぐせ。

最近では「おじゃまします」という意味でも使われます。

 

以上です。

大賞がどれかは決められませんが、樽一でお酒を飲んでいるときっとどこからか

「だからさ!!」や「じゃ~まじゃ~ま」と聞こえてくることでしょう。

 

お分かりいただけたかと思いますが、樽一の流行語はほとんどがトン主任が絡んでいます。

主任の独特の日本語のイントネーションとみんなから愛されるキャラクターが樽一の空気を明るくしてくれています。

来年50歳になるとは思えないはしゃぎっぷりで2013年も樽一を明るく照らしてください。

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みなさんの職場でもきっと内輪だけでしか使わないマイ流行語大賞があるでしょうから

忘年会での酒の肴に同僚の方達みんなで決めてみてはいかがでしょう?

 

今週も駄文に感謝。また来週。お元気で。

 

 

 

 

 

 

 

 

あきないの心 ~商業界~

みなさん、こんにちは~しんちゃんです!

昨日は楽しみにしていた戸田橋の10キロマラソン大会。

大事な用事が出来てしまい参加する事が出来ませんでした(T_T)

 

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でもでも、自分の気持が収まらず日曜の早朝、

 

三浦店長夫妻と一緒に 0キロ走ってもらいました。

 

普段の色んな話をしての10キロ、54分。

 

本当に仲間は有り難いと痛感致しました(T_T)

 さて、本日は先日対談に行った商業界の編集長から

 

商業界創業者の倉本長治さんの88のことばが書かれた

 

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「あきないの心」という本を送っていただきました。

 

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冒頭に載っている商売十訓

 

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「損得より先に善悪を考えよう」

「お客に有利な商いを毎日続けよ」

「正しく生きる商人に誇りを持て」

どれをとっても心に突き刺さる言葉ばかり。

 

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入口の「店は客のためにある」ですでにやられます。

曰く「店は客のためにあり、その商店にあるのではない。

店が狭いからといって恥じることはない。その店が

正しいかどうかこそ問題なのである。」

 

 まさにいつも私が痛感していること。そのままです。

どんな商売でもお客様に喜んで頂けなければ意味がないのです。

 

商売の原点が詰まったこの本。これからの指針として

大切にしていきたいと思いましたm(_ _)m

これからも心に響いた言葉を紹介していきますから~(^^)/

 

本日北海道余市から入荷した特大アンコウ。

 

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 タップリのあん肝刺しとアンコウ鍋をご用意して

 

皆様をお待ちしておりますから~(^^)/

冬の代表的な食材

こんにちは!(^_^)/

てんちょうです。


昨日は居酒屋の聖地、大塚でとあるお店にお邪魔しました。

ホント、「大塚になんで?」と言うくらいに銘居酒屋がここ近年増えました。

今回お邪魔したお店は「はなおか」さん。

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最近営業時間延長されたので行くことが出来ました。

まずは三重錦うすにごりをいただきました。

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どのお料理もこっており、ぶり大根も美味しく頂きました。

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お酒もじつにこっていて、提供方法もその酒に応じて

酒器や温度も変えてくれます。

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落ち着くカウンターはやっぱりいいですね~

なにやら奥の座敷に若い団体さん。

よく見ると以前お邪魔した「みや穂」の店主ではありませんか!

先週の月曜日に樽一にもご来店下さいました。


ゆっくりと落ち着く店内でついつい長居しちゃいました。

やっぱり、大塚はいいですね~♪


さてさて、本日のお題は「メルマガ予告」です。

またまた店主しんちゃんより皆さまのお帰り時刻が近づく頃に届きますよ。

そこで今回の新メニューを一足早くご紹介いたします。


まずは冬の代表的な魚と言えばやはりアンコウでしょう。

樽一創業以来の名物料理が蘇ります。


そうです!安肝煮です!

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甘~く煮込んだ安肝に鰹節を掛けてお召し上がり下さい。

辛口のお酒も良いのですが、ここはあえて甘口の日本酒など相性ばっちりです。

例えば呉春や梅錦光久の酒なんて最高の組み合わせです。

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続いては徐々に寒くなる今日この頃、そろそろお鍋が恋しいのでは?

そこでお鍋第一弾はやっぱりあんこう鍋でキマリでしょ♪

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「東のアンコウ、西のフグ」と言われるくらい東日本の代表的鍋です。

自家製ブレンド味噌があんこうの身によく染みこみ、体が温まりますよ!

あんこうは七つ道具と言って身の他、えら、肝、卵巣、皮、ひれ、胃袋と

様々な食感が味わえます。


そして樽一冬の刺身でお馴染みのあんきも刺身始まります!

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その日に築地に届いた鮮度抜群なあんきも。
 
今年もまだか、まだかとお客様リクエストが多い逸品です。
 

ポン酢につけてツルンと口の中に放り込めば

肝の旨みがジュワ~と広がり、日本酒なくては語れません。

 

そしてもうひと品ご紹介。

 

以前の脱皮渡り蟹の唐揚げ大好評につき、

 

今度は脱皮海老の唐揚げも月曜日から始めちゃいます!

 

柔かな殻ごとバリバリと食べちゃって下さい。

 

お酒は浦霞より新酒が届きました。

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フレッシュな今年の新酒をお楽しみくださいね!

第70回記念 樽一会やりましたから~

 皆さん、こんにちは~しんちゃんです!

 

先日の火曜日節目となる第70回記念の樽一会が開催されました。

 

平成元年から始まったこの会は3月7月11月と年に3回行われます。

 

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震災の直後を除いて、24年間一度も休まずに70回を迎える事が出来ました。

 

昔からのお客様が多く10年前に先代が亡くなった43回目で終わってしまうのかと

 

思いましたが、そんな心配なんのその。有り難い常連の皆様のお陰で

 

人数制限をしなければならないほどの盛会となって参りましたm(_ _)m

 

本当に沢山の樽一応援団の皆様のお陰ですからm(_ _)m

 

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さてさて、始まりました樽一会。まずは蔵元紹介です。先頭は

 

川越から「鏡山」の五十嵐昭洋氏。飯能の「天覧山」の次男さんですが

 

只今「鏡山」で懸命に蔵を盛り立てております。

 

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つづいて、姫路から「龍力」の本田龍佑専務の登場。

 

彼の日本酒への愛情は尽きることがありません。

 

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〆はやはり我らが浦霞の佐浦弘一社長。

 

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お酒のお話しと塩竈は桂島からリックサックで牡蠣を

 

持って駆けつけてくださった牡蠣漁師の内海信吉さんの

 

紹介をしてくださいました。予想外の高い水温と台風で

 

8割の牡蠣が壊滅しているなか小粒でしたが香りの良い

 

殻付かきを更に2つにしてみんなで分け合いました。

 

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前回から樽一会の会長に就任してくださった小泉先生。

 

今回もお忙しい中駆けつけてくださいました。

 

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 乾杯はやっぱりこの方。笑点でお馴染みの木久翁師匠。

 

師匠がいると会が和みますから~(*^_^*)

 

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さぁさぁお酒も出陣です!

 

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 豪華前菜7種に

 

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 和歌山産のお刺し身盛合せ。

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松茸と鱧と海老の塩竈焼き。

 

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 定番鯨のカツ。

 

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和風ローストビーフなどご馳走がたくさん並びました。

 

この後島根から李白の田中裕一郎社長も駆けつけ会は大盛り上がり。

 

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 調理場も大忙し(>_<)

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樽一応援団長の101さんもご機嫌ですから~(^_^)v

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チーム樽一もお疲れ様m(_ _)m お陰様で今回も無事に終了しましたから。

 

70回はまだまだ通過地点。これを節目にさらに気持を込めて

 

80回目指して精進していきますから~(^^)/

 

こんな樽一会にご興味のある方は店主しんちゃんまで連絡下さいませ。 

 みなさん、こんにちはこんばんは。

いしだです。

さとうです。

いしさとうです。

先週に続いての登板です。

夢の対談「樽一の底辺からこんばんは」の最終回です。


皆さんは、樽一の刺身の魚はどこから仕入れているか、ご存知でしょうか?

 

「樽一ファミリー*」の名を欲しいままにしておられる、あのお客様やあのお客様なら、仕入先どころか単価まで把握してらっしゃると思われますが、だいたいのカタギのお客様はご存知ないですよね。

(*そうです。一度入ると決して抜けることは許されない。これまでに逃げようとした者は、一人残らず、肝臓と腸と胃袋を取り出され、塩漬けにされてから体内に戻され、学校や会社で『歩く三大珍味』と呼ばれながら生きていかなくてはならない、あの『樽一ファミリー』です。私もまだ構成員ではありません。)


現在、刺身の魚の仕入れは、和歌山、鹿児島、長崎、の3ヶ所から毎日直送で送られてきています。

内容はあちらにおまかせなので、市場で買えばとんでもない値段になるような高級魚が混じっていたり、今まで見たことも聞いたことの無いような、珍しい魚が入っていたりします。

 

そんなときに活躍しているのが、この「原色魚類検索図鑑」です。

 

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イラストと細かい特徴の説明、ひいては味にまで言及している、すごい図鑑です。


対談の中で、魚の話が出てきますので、図鑑の写真とともにお楽しみください。


 

佐「なに今度の日曜、日本酒の会に行くんだっけ?」

石「はい。こないだの樽一会(7/9)にも来てくれてた『豊賀』の蔵元さんも来られるんですよ。」

佐「ほう。」

石「いい機会なんで、『樽一の石田です。こないだはありがとうございました。』って挨拶するだけでもいいかなって。」

佐「えらいね。社長と店長が聞いたら喜んじゃうね。」

石「はは。」

佐「やっぱ違う。あいつは違うって。」

石「樽一の『光』だと。」

佐「そう。それそれ。」

石「ほんと、日本サッカー界が、香川や宇佐美を言うのと同じくらい、僕のこと『光』だと思われてますからね。」

佐「・・・・・。財前みたいにならないようにね。」

石「ははは。最後ベガルタでしたっけ。」

佐「まあ、怪我しちゃうとね。」

石「そうですよね。磯貝だってそうだし、岩本輝も・・・・・」

佐「・・・あと辻内ね。」

石「あぁ、そうですね!いきなり野球ですけど。」


(しばらく居酒屋でありがちな巨人批判が続くのでカットします。有望な若手は、皆一度カープに預けてくれれば、立派に育てて、破格の値段で送り出すのになぁ。)


佐「飲みながらやってるとさ、ここまでブログで使えるような話がほとんどなくね?」

石「そうですね。さっきは一応お互い、なんとなく軌道修正しながら話してましたよね。」

佐「じゃあ、魚の話でもしますか。」

石「いいですね。」

 

佐「じゃあ、一番好きなタイプは?」

石「僕は、あれですね。やっぱ個人的な思い入れが強いからカサゴですね。」

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佐「やっぱカサゴか。」

石「カサゴ来るとやっぱ嬉しいですもんね。」

佐「でも、それって、もはやタイプとかじゃないよね。積み重ねてきた歴史があるからさぁ。」

石「そうですね。情ですよ。」

佐「もう付き合ってるよね。カサゴと。」

石「はい。カサゴとは付き合ってますね。そうですね。」

佐「おれはまだ、どの魚にも入れ込んだことはないなぁ。」


石「あと、マイナーな魚ばっかりだとちょっとへこむんですけど、マイナーな魚の、日の目を浴びない感はちょっとかわいいですね。」

佐「はは。何がいいの?マイナーな中では?」

石「やっぱコロダイとフエフキダイがツートップだと思うんですけど。」

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佐「はは。・・・・・そういえば石田くん刺し場やってから、エンザラは来てないよね。」

石「ああ、僕ないですね。どんな魚だったかわかんないです。」

佐「いや、あいつはきかん坊だったよ。」

石「はははは。」

佐「すごいんだよ。あんなサワラみたいな形してて、身がくそ柔らかくて、骨が縦横無尽に入ってて、骨切りでもしないと使えないの。」

石「はは。賄いしか使えないのに。」

 

石「あと、アイブリなんか聞いたこともなかった。」

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佐「おれも」

石「思わず和歌山に電話して聞いちゃいましたもん。『なんですか?アイブリって?』って。」


(この後、話がどんどんそれて、ルノアールのお姉ちゃんの深いお辞儀について、までいってしまいました。)

 

佐「まずい。このままじゃ書けることがない。」

石「さっきちょっと良かったのに。樽一で、魚だったら何か、みたいな話してませんでした?」

佐「そうか。なんだろうなぁ。おれ、一個に決められないなぁ。女の子もそうだけど。・・・決められないなぁ。」

石「ははははは。僕、カサゴに関してはあれですね。昔抱いた女ですね。」

佐「ははははは。ほんと思い入れ強いよね。」

 

石「陳さんは、『フエフキダイ好きだ』って言ってました。」

佐「そうなの!?ははは。」

石「ほら、木曜日は魚、夜に来るじゃないですか。」

 

佐「ああ、そうか。・・・・・おれ、オコゼは好きだなぁ。」

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石「あー。僕のとき、まだ来たことないです。」

佐「オコゼいいよ。やっぱ使っててさ、こう、気品があるよ。」

 

(この後、話がまた良くない方向に・・・)

 

石「いや、でもこれ、起こせない(ブログに)ですからね。これを明日ブログで見た人、絶対頼まなくなりますから。」

佐「うん。やっぱ良くないよね。なんかマイナスに行くよね。」

石「ですね。僕そんなに、その、批判的な男じゃないんだけどなあ。」

佐「でも、本当はそうなんじゃないの?奥底はそうなんじゃないの?」

石「奥底は。負のオーラで・・・」


佐「いや、でも、おれもさ。そんな批判的な人間じゃないんだよ。××××のコメント欄に書き込みしてるときなんかはすげーいい奴なんだけどな。」

石「ははははは」

佐「後で自分のコメント読み返してさ、こいつすげーいいやつじゃん、すげーいいコメントしてるじゃん、って思う。」

 

                           (完)

 

 

 

まっくろ太郎物語 まとめ

どうもみなさんグーテンターク。おひさしぶりですまさのりいしだです。

 

先週まで当ブログにて連載していた私の処女作『まっくろ太郎物語』

 

「やべぇブログに書くことなんにも考えてねぇ」

「まぁ適当に書いて今週乗り切ろう」

ってな具合で書き始めたら気付けば全6話。実に一ヶ月半もの間

自作の夢物語、戯言しか書いてないという事態に陥ってしまいました。

 

自分でもなんの計画もなく書いていたわけでありますから、それはもう途中から作品が私の手を離れて独り歩きをはじめて最終的にあのようなエンディングをむかえたわけです。

 

とは言え一ヶ月半ずっと寄り添っていたわけですから不思議なもので次第に愛着が沸いてきました。

せっかくですから今回はいくつかのキーワードに沿って作品の解説をお送りいたしましょう。

 

 

 

 

今週もブログ書くこと考えてないからそうして乗り切ろうというわけですね。

 

 

「まっくろ太郎」

本作の主人公。どのようにしてまっくろ太郎を思いついたかといいますと、きっかけはこのようなオーダー伝票。まっくろおにぎりを半分に切って出すという伝票です。

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これを見た時にまっくろおにぎりから男の子が飛び出す場面が思い浮かびました。

 

「ずんだもち」

桃太郎ならきび団子。じゃあ樽一なら?

 

「ホヤ」

イヌ、サル、キジとともに仲間になったホヤ。ノリで仲間にしちゃったはいいけどこいつの扱いが後々一番困りました。あとから出てくるホヤぼーやは、ホヤの扱いどうするかでネットでヒントを探していると出てきました。気仙沼市ありがとう。

 

「高田馬場」

作品の主な舞台となった高田馬場。なぜこの場所が選ばれたかというと理由は二つ。

一つは、休みの日にいしだがしょっちゅう馬場で飲んでるから。

もう一つが、ご存知の方も多いでしょうが実は樽一はもともと高田馬場が一号店なんですね。

そんなことにも触れておいて、さらりと樽一愛をアピールすることで社長のご機嫌をとっておこうとしたからですね。

 

「金太郎」

金ラベルから生まれた金太郎。樽一といえば浦霞。その中でも樽一の原点金ラベル。

金といえば金太郎。

これは浦霞の佐浦さんにも媚を売っておこうという魂胆により生まれたキャラクターです。

 

「鬼」

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鬼と言って出てきたこの馬みたいなムーミンみたいなキャラクター。こいつは一体なんなんだ?

じつはこれはユニバーシアード福岡大会95の公式マスコット「カパプー」です。

別にこれじゃなくてもよかったんだけどツノ生えてるし鬼ってことにしちゃおうね。

90年代中ごろに福岡に住んでいた方ならみんなあの歌を歌えますよね?

「カパプーカパプー スッタカタッタッター♪」

 

 

「まっくろ神」

陳さん。

 

「エンディング」

モヤモヤしたエンディングの真相は私から言うことではないので、みなさん直接しんちゃんに聞いてみよう!!

 

 

こんなとこですかね。

いいかげんな気持ちで始めたまっくろ太郎物語ですが、たくさんのお客様からつづきを楽しみにしているというお声を頂戴して6回も続けることが出来ました。

みなさまあんな駄文にお付き合いいただきありがとうございます。

なんとまっくろおにぎりの産みの親である社長のお母様はこれを読むためにインターネットを覚えられたそうです。お母様ありがとうございます。

 

まっくろ太郎に関するブログはこれでおしまい。来週から何を書こう。

また来週。お元気で。

 

なお、作品の書籍化、映像化に関するお問い合わせは私まさのりいしだまで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕入れを10倍楽しくする方法

こんにちは!(^_^)/

 

てんちょうです。

 

 

昨日のお休みは午前中霧雨でした。

 

子供達が学校に行った後、帰宅するまでの時間を

 

有効に使おうと、まずは腹ごしらえ。

 

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冷蔵庫にサーモンがあったので、ニンニクスライスと玉葱と

 

一緒にオリーブオイルで炒めてパスタをガッツリと・・・

 

カミさんの筋トレが終わったのを待ち、今度は1人筋トレ。

 

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ベンチプレスにデットリフト、バーベルと上半身を追い込み、

 

〆は腹筋で終了!朝飯をガッツリ食べたためか、腹筋が吊りました。(汗)

 

筋トレ終了後、カミさんはセッションが入っていたので、

 

その間はお風呂で半身浴でさらに汗を搾り出します。

 

お昼近くになると、空も明るくなり出して雨もやみました。

 

そこで夫婦そろってジョギング開始。

 

その時に携帯が鳴った相手は酒屋マチダヤの番頭さん。

 

「最近お見えになっていないので・・・」との事。

 

「じつはこれからそちらにお邪魔しに行こうと思って・・・」と自分。

 

「ではお待ちしてますので、自転車お気を付けて」と番頭さん。

 

「いや、今日は休みなので夫婦で走っていきますから~」と自分。

 

さずがに番頭さん、「走ってですか?」と驚きの様子。

 

そして腕時計と携帯のアプリでGPS設定をしてスタート。

 

西巣鴨から上池袋を抜けて山手通りへ・・・

 

太陽も顔を出し、軽快に走りました。

 

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山手通りは意外とアップダウンが多いのですが、

 

普段の自転車とは違い、何だかアップダウンも気にならない。

 

走り始めてから42分、ようやくマチダヤに到着。

 

さすがにスタッフの皆さん、走ってきたことに驚きの様子。

 

どっかりと仕入れて再び自宅に向かって走り出しました。

 

そしてゴール!帰りは思ったより苦ではありませんでした。

 

1時間23分09秒、距離は14,2キロ。

 

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この後直ぐにこちらをチャージしたのは言うまでもありませんね・・・

 

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今朝はさすがに全身筋肉痛でしたが、

 

日課ですから今朝も8キロジョギングは決行しました。

 

やはり休みだと時間に追われることなく余裕を持って

 

有効に使えますね・・・

 

今度の休みは鹿浜のかき沼さんにでも走っていこうかな?

いざ、座談会~商業界~

皆さん、こんにちは~しんちゃんです!

 

今日は雨の中、カッパを着込んでジョギングしてきました。

 

お昼になったら途端に晴れたのがチョッピリ寂しい(^_^;)

 

 

 先日何度かお知らせした「ありがとうの育て方」の出版社

 

商業界で著者の中山マコトさんと対談することになりましたヾ(;´▽`A``アセアセ

 

何ぶん初めての座談会。どうなることやら・・・

 

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東京タワーを目印に神谷町から徒歩5分。

 

壁に彫られた「店は客のためにある」の一言にいきなり撃沈m(_ _)m

 

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 こんな張り紙がある部屋を開けると

 

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シャンデリアにカメラにマイクに何だかテレビ取材みたい。

 

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 スーツは似合わないのでもちろん、普段着に着替えて

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 いざ、開始。左側が著者の中山マコトさん、

 

右がグローバルダイニングの名店長三浦花子さん。

 

お~!ここでも三浦店長ですから~(^_^;)

 

始まる前は緊張したけれど、中山さんはさすが話を引き出すプロ。

 

気がつけばついついあつ~く語っておりました。

 

三浦花子さん、若干27歳なのに120席以上のお店を

 

しっかりと見守りお客さんに感動を与える達人なのです。

 

話していて勉強になることや心にビンビンと刺さる言葉が

 

沢山出てきました。「お客様に喜んで頂く」という共通の

 

想いをもっていると初めて会ったとは思えない不思議な

 

シンパシーを感じました。あっという間の2時間が過ぎ

 

ほっと一息の記念撮影。

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一番左のザビエルさんこと加藤さんは樽一の常連さまでも

 

あり、本日はプロのカメラマンとして立ち会って下さいました。

 

詳しくは来月発売の商業界で。また、お知らせしますから~

 

緊張が解けたら無性にお腹が減りました。

 

 写真: 久しぶりの賄いアップです。本日は担々麺、いやぁ~美味い!
米の上にもそぼろを乗せてラー油、山椒掛けて汗だく。満席の本日もがんばりますよ~

 なんとこの日は大好物のタンタン麺が樽一賄い。

 

いやぁ~濃厚ではらわたに染み渡りましたから~(>_<)

 

 明日13日(火)は70回記念の樽一会で貸し切りです。

 

明後日からまた、通常営業致しますのでよろしくお願い致します。

 

                       しんちゃんでした

第70回樽一会のお知らせ

こんにちは!(^_^)/

てんちょうです。

本日は女子トレセンの練習日。

眠い目を擦りながらもヒンヤリ朝の風が冷たい中、行ってきました。

本日の練習参加者はたったの3人。(T_T)

アタクシを含めコーチ陣で全員(6人)は2時間、みっちり汗を流してきました。

帰宅後、仕事のため慌てて風呂に入り着替えてたら

高校時代の友人からメールと写メが・・・

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本日は西が丘サッカー場で高校サッカー選手権の東京都予選準決勝。

我が母校は強豪國學院久我山と対戦していたのです。

直ぐに友人に返信し「実況中継ヨロシク!」とタイムリーな結果が常時入ってきました。

先制されながらも後半同点に追いつき、残り15分で逆転に成功!

我々の時代の指揮をとっていた監督が引退し昨年から指揮を取る監督は

アタクシの高校、大学時代の大先輩。

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何とか決勝に駒を進めました。

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来週の決勝戦は暁星か東海大菅生の勝者と対戦です!

TV中継もあり楽しみですね~



さぁー記念すべき第70回樽一会はいつもの月曜日ではなく、

11月13日火曜日に開催されます!


何故って???


じつは前回の樽一会で樽一会会長に就任された小泉武夫先生が

「会長に就任したのだから、必ず参加したい!」と

なんとも有り難いコメントを頂き、13日火曜日開催になった訳であります。

毎日多忙な小泉先生。それ程会長の責任感はとても強く有り難いお話です。

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それでは今回の記念すべき70回目に参加する蔵をご紹介しましょう。


まずはお隣の埼玉から鏡山を醸す小江戸鏡山酒造。

華やかな吟醸香は樽一料理とのコラボが楽しみですね~。


続いては島根より李白を醸す李白酒造。

ご子息さんの代になり今年は全国新酒鑑平会でも金賞を受賞。

世界各国に日本酒を広げるために飛び回る若き社長さんです。


それから兵庫から龍力を醸す本田商店。

今年から若き36歳の杜氏に代わりこちらも全国金賞を受賞しました。


そして70回連続参加の浦霞はいつものように佐浦社長が参加して下さいます。

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お料理は全19品。

樽一料理人達が真心込めてお作りいたします。

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その中でも注目はやはり生牡蠣でしょう。


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まだまだ当店では入荷がない三陸生牡蠣。

今回のために特別に塩竃桂島より牡蠣の漁師、

内海さんが懸命の思いで集めて下さいました。

ご本人も当日、遠路遙々樽一会のために参加して下さります。

そしてこの日は樽一会事務局長の狩野先生の出版記念も兼ねています。

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当日はもちろん「狩野流フォアグラ丼」もあります。

そして四季火土さんで作った記念品もご用意しております。

是非とも参加申し込みされた方はお楽しみに・・・


※お詫び

 第70回樽一会の申し込みは既に終了いたしました。
 次回は2013年3月に開催予定ですので、ご興味ある方は
 店主佐藤までおたずね下さい。

鯨の品見会

皆さん、こんにちは~しんちゃんです!

 

先日、ブログでお知らせしました樽一のエピソードも

 

載っている「ありがとうの育て方」お陰様で在庫切れにも

 

関わらず只今アマゾンランキング50位まで来ました。

 

この副題は樽一の事ですから~

 

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只今、キャンペーン実施中なのでぜひぜひこちら

 

クリックしてご協力よろしくお願い致します。

 

 

 

 さて、一昨日は晴海のホテルマリナーズコートで

 

鯨の品見会がありました。

 

北西太平洋で行われた調査捕鯨の鯨の

 

肉の状態を見る会なのです。

 

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飲食店や業界関係者の方で賑わっておりました。

 

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ずらりと並んだ鯨のお肉。

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お目当ての赤肉特選を発見!今年はイワシ鯨が

 

予定数の100頭採集出来平均体長13.8メートルと

 

安定しており脂の乗りも良いようです。人気のある部位

 

なので早めに押さえないと売り切れてしまいます。

 

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こちらはニタリ鯨の赤肉に

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イワシ鯨の赤肉も。

 

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おっと!ついでにしんちゃんも発見しましたから~

 

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ニラと鯨の赤肉を炒めた「ニラゲー」や

 

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鯨のロースト

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小学校の頃の給食に出ていた「酢くじら」。

 

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鯨の焼肉もありました。珍しい頭肉は適度に

 

脂が乗り焼くには丁度よい感じ。早速取り扱えるか

 

尋ねるともう無いみたいでガッカリ。試食する意味ないじゃん。

 

鯨の竜田揚げや鯨カレーなどいろんな料理がありましたが

 

我々が本当に知りたいのは、今回のミンク鯨や

 

イワシ鯨、ニタリ鯨などの鯨種による肉の味わいや食感の違い。

 

せめて、さえずり(舌)くらい並べてくれれば良いのに全く無し。

 

食べ比べが出来なければ来た意味ありませんから~

 

と伝えておきました。

 

 

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あの大震災で津波の大被害を受けた「木の屋石巻水産」さんも

 

来年の春には新しい工場が完成する予定だそうです!

 

心配していた12月からの南氷洋の調査捕鯨は行われるよう

 

なのでこちらも一安心。ますます張り切って美味しい鯨を皆さんに

 

提供しなければと決意を新たにするしんちゃんでした。

樽一通販部門始動!

こんにちは!(^_^)/

てんちょうです。

先程てんちょうブログ「日々真剣勝負!」更新しました。

さすがに同じ日に同時更新はシンドイですが、がんばります!

さて、11月になり恒例の酉の市に行ってきたことは

てんちょうブログでも触れました。

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そしてこの時期から始まる樽一の恒例行事があります。




樽一通販お歳暮セット!うふ♪(* ̄ー ̄)v





今年も2種類のお歳暮セットをご用意しました。

まずはお歳暮3種セット。

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自家製の鯨畝須ベーコン、じゃこ山椒煮、煮豚でございます。

お値段は送料込みの¥2980です。



そしてこちらはお歳暮5種セット。

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上記の3種類と自家製の笹かまぼこと人気の牡蠣とチーズの燻製です。

こちらのお値段は送料込みで¥3980です。

大切なあの方に美味しい樽一のお料理を届けてみてはいかがでしょうか?


それと通常の通販セットをご紹介しますね。

鯨3種セット ¥2450

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鯨西京焼き、鯨ベーコン、鯨本皮やわらか煮。



鯨鍋セット ¥3750

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鯨ベーコン、鯨鍋、さらし鯨。



続いて樽一3種セット ¥2100

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鯨ベーコン、じゃこの山椒煮、穴子照り煮。




樽一5種セット ¥3680

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鯨ベーコン、自家製肉味噌、国産牛タンの味噌焼き、

穴子の照り煮、じゃこの山椒煮。



最後は樽一7種セット  ¥4980

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鯨ベーコン、じゃこの山椒煮、牡蠣とチーズの燻製、

煮豚、穴子の照り煮、国産牛タンの味噌焼き、自家製肉味噌。


こちらは送料別途でございますが、今月いっぱい店内にてお申し込みの方に限り



送料を樽一が負担! (o ̄∇ ̄)ツ))
ジャパネット風に・・・


是非ともこの機会にお申し込みをお待ちしてま~す!

マダ?o(^o^)oマダ?

 

 いしだです。

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さとうです。

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いしさとうです。

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7月18日以来の登板でありやす。

 

 うちのさとうが、

 「どうしてもブログが書けず、ここ2,3日、夜明けと共にベランダへ這い出して、日本武道館の方角に向かって土下座を繰り返していて、家族が怖がっている。」

 ということで出番となりました。

 

 夢の対談、「樽一の底辺からこんにちは」の続きです。(前回のブログは→これ。)

 今回も、足の鉄球に加えて、手を休めたり、いしだに不利益なことを書こうとすると、ぎりぎり死には至らない程度の電流が流れる椅子に座らされて、さとうが書かされています。

 

 「まっくろ太郎」で一躍文壇のトップに躍り出た石田くん、皆さん、どのようなすばらしい人物なのか興味をお持ちのことと思います。

 対談の中で彼の人となりが多少伝わるような部分がありましたので、拾ってみました。

 

  佐 「・・・ブログって、一年でどれくらい書くことになるのかな。」

  石 「一週間に一回だから、まあ、40回くらいじゃないですか?」

  佐 「はやいね、計算。」

  石 (苦笑)

  佐 「代わりにパッと計算してくれる人、理想の嫁さんだよね。」

  石 (苦笑)

  佐 「おれ、そういうの言っといて絶対自分で考えないからなぁ。」

  石 「はい・・・・・。48週間ですね。」

  佐 「さすが理系だね。」

  石 「いや、思いっきり文系ですよ。」

  佐 「え、でも農大でしょ?」

  石 「農大の文系の方の学科です。」

 

  佐 「でもさ、そんなに書くってことはさ、その、大っきいことばっか考えてたら、すぐ書くことなくなっちゃうよね。」

  石 「そうですね。」

  佐 「どうでもいいようなことを掘り下げて、一回一回終わらせないと・・・・・」

  石 「でかいことをドーンと書いたら一回で終わっちゃいますからね。」

 

  佐 「で、ブログを書かなきゃいけないことになって、思ったんだけど、一日で何か考えてることなんて、おれ1,2個しかない・・・・」

  石  (苦笑)

  佐 「1個は××××でしょ。あとシロアリのことしか考えてない。」

  石 「はは。でもそれこそ僕なんて何もないですよ。仕事が5%で、残りの95%空白ですから。」

  佐 「ククククク。そんなことないでしょ。」

  石 「いや、『休み何しようかな~』って思っても、考えて何かすること無いんですよね。酒飲むくらいですかね。『誰と遊ぼうか』ってほど友達もいないですから。」

  佐 「ククククク。」

  石 「あいつが休みだったらいいな、ぐらいの感じですからね。休みの使い方としては。」

  佐 「フフフ。数年前は世界の食糧危機について考えてたのにね・・・」

  石 「グローバルな男でしたよ。昔の僕は。」

  佐 「それがいつのまにやら・・・」

  石 「はい。10年の月日はそうさせるんですよ、人を。」

  佐 「ハハハハハ」

 

  石 「耕作放棄地といってですね。もう今、誰も使ってない畑の利用方法はないかと。」

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  佐 「何か全く違うことに?」

  石 「いや、まあ畑として、もありますし、それ以外でも・・・・・・。そんなちゃんとしたこと考えてたんですよ。」

  佐 「・・・・野球、とか?」

  石 「ハハハ。アメリカンドリームですよ。『フィールドオブドリームズ』の世界ですから。」

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  佐 「あぁ、そうね。」

  石 「『がんばれベアーズ』です。」

  佐 「はは・・・・・???」

                            来週につづく

 

 

まっくろ太郎物語   最終回

~前回までのあらすじ~

まっくろおにぎりから生まれたまっくろ太郎。高田馬場で暴れている鬼達と戦いますが

鬼の親分の登場でやられてしまいます。どこからか聞こえてきた声の主・まっくろ神の

力によって、仲間のホヤが輝きはじめました。

 

 

あたり一面を包んだ光がホヤに集まりました。

するとホヤの殻がはがれていき、その中が姿を現したのです。

 

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ホヤの殻の形をした兜、さんまの形をした剣をもったその男の子が話しはじめました。

「ぼくホヤぼーや。ずんだもちもらっておいてこれまでなんの役にも立たなかったけど、

まっくろ神様の力で生まれ変わりました。ぼくに任せて!!」

 

ホヤぼーやはそう言うと鬼の親分に向かっていき胸元に剣を突き刺しました。

 

「うわぁー!!」

鬼の親分はそう叫ぶとその場に倒れこみました。

 

まっくろ太郎達があんなに苦労した親分をホヤぼーやはあっという間に倒してしまったのです。

 

 

なにはともあれついにまっくろ太郎達は鬼達を退治しました。

親分がやられた鬼達はまっくろ太郎の前にひざまずいて謝ります。

 

「ごめんなさい。もうみんなを困らせるようなことはいたしません。実は私達とてもお腹が空いていたのでおいしいものを探そうとしていただけなんです。だけどお腹が空き過ぎてついつい暴れてしまったんです。」

 

「もう暴れないと約束するなら許してあげましょう。おとなしくお家に帰るんですよ。あとこれをあげるから持って帰ってみんなで食べなさい。」

まっくろ太郎は腰から下げた残りのずんだもちをすべて鬼達に差し出しました。

 

「このずんだもち以外にも僕のうちにはおいしいものがいっぱいあるから今度遊びにきなさいね。」

別れ際に名刺も一枚鬼達に持たせました。

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まっくろ太郎に名刺をもらった鬼達はペコリと頭を下げて一礼して帰っていきました。

 

 

「オイラも塩釜に帰るよ。」

「僕も三陸に帰ります。」

金太郎とホヤぼーやもそう言って宮城に帰って行きました。

「本当にありがとう。今度東北に遊びにいきます。」

まっくろ太郎は深く深く二人にお礼を言いました。

 

 

「さぁ新宿に帰ろう!!」

 

 

 

新宿に帰り着いたまっくろ太郎。

しんちゃんとやっくんに鬼を退治したことを伝えたらどんなに喜んでくれるだろう。

 

歌舞伎町を出て少ししか経っていないはずなのに帰ってきた歌舞伎町はなんだか少し違う風景に見えて、まっくろ太郎はちょっぴり大人になった気がしました。

 

 

自分の家に辿り着きましたがなんだか様子がおかしいです。

どういうわけか、しんちゃんとやっくんの姿が見えません。

「しんちゃーん!やっくーん!帰りましたー!!」

まっくろ太郎が何度叫んでもその声が建物内にこだまするだけです。

 

まっくろ太郎は扉の前に1枚の張り紙が貼ってあるのに気付きました。

そこにはこのように書いてありました。

 

『お客様各位  平素格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。

201X年○月末をもちまして新宿樽一は移転させていただく運びとなりました。

なお、移転先の住所は・・・・・・・・・・・・となっております。

今後も皆様のご来店を従業員一同心よりお待ちしております。

                            新宿樽一店主 しんちゃん』

 

 

 

おわり

 

 

 

 

樽一の一

皆さん、こんにちは~しんちゃんです!

 

昨日のお休みは今月にある戸田橋10キロマラソンに

 

向けてジョギング10キロに初挑戦!

 

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いつもの5キロコースを二つ組み合わせれば10キロに

 

なるので西巣鴨~下板橋~巣鴨~千石~西巣鴨と

 

夫婦二人で走ってみました。1キロ5分半を目安に

 

10キロで56分。会話が出来る程度で走りました(*^_^*)

 

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10キロ走った後はもちろん、ビールですよね。

 

近所の餃子さんへ直行し

 

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昼間っからビールをグビグビ(*^_^*)

 

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こんなことや

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あんなことをして

 

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〆はもちろん、タンタン麺ですから~(^^)/

 

ひとっ風呂浴びてお掃除を済ませお買い物へ出たら

 

あっという間に夕飯の時間。結婚記念日だったので

 

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とっておきのワインで乾杯。

 

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スーパーでイナダが200円と安かったのでカルパッチョに。

 

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インドネシアの殻付えびも1パック200円だったので

 

海老とアボカドのサラダに変身(*^_^*)

 

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メインは「りんごの豚肉巻」 安い食材でも充分満足。

 

充実した休日となりましたm(_ _)m

 

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剥いた海老のからは勿体ないので翌日のスープの

 

出汁に。

 

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余ったレタスとしめじで上品なスープに変身しましたから~(^_^)v

 

 

 さてさて、前置きがかな~り長くなりましたが今日は樽一の

 

「一」のお話しです。もともと、樽一と言う店名は先代が44年前に

 

「樽」はお酒全般をイメージさせ「一」はその中で

 

一番になる「一」、お客様一人一人を大切にする「一」、

 

一品一品を吟味する「一」、一歩ずつ歩む「一」。

 

中でも私が子供の頃から言われていたのは一番の「一」。

 

学校の成績でも、ブラスバンドのコンクールでも2番で満足していると

 

「2番で満足するんじゃない。1番と2番では雲泥の差があるんだ。

 

常に一番を目指し努力を怠るな」と口癖の様に言っておりました。

 

何を持って一番かはそれぞれですが、店舗数でもなければ売上でもなく

 

飲食業の奥深さを極めていく為の「一番」を目指して進んでいます。

 

40年の歴史を積み重ね、決して胡座をかくことなくチーム樽一に

 

しか出来ないことを追求して行けばきっと答えは出るはずです。

 

先代が亡くなって10年経つ今でも「一」への思いは更に強くなって

 

くるのです。これからも一歩ずつ積み重ねて精進していきますから~(^^)/  

オサケノミカタ

こんにちは!(^_^)/

てんちょうです。



アタクシは先代社長と一緒に仕事をしたことがない。

もちろん、お会いしたこともない。

だから先代の考えは2代目社長に聞くか、

先代の残してくれた樽一への貴重な資料でしか解らない。


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だから樽一の改革を進めるときは「先代ならどう言うのだろう?」

と思い、2代目に意見を伺うことがある。


そして気になるのは

「どんな飲み屋を目指したのだろう?」

「日頃どのようにお客様に接して伝えてきたのだろう?」


「お酒の飲み方にもきっとアドバイスをしていたのだろうか?」


そしたら樽一資料にこんな漫画の一コマがあった。

 

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これは昔あった池袋店での様子。


先代がカウンター横で「酒は静かに飲んで乱れず気分良く・・・ですョ」


と・・・金ラベルを持ってお客様と会話している。


昔のように「若い頃は吐くほど飲めば酒が強くなる!」

 

なんて言われても今の若者はドン引きでしょうね。

 

アタクシも学生時代、先輩に注がれた酒は

 

一気に空けないといけない風習がありました。

 


最近の若者はアルコールをさほど飲まぬと聞きます。

 

日本酒はアルコールが残るから焼酎か低アルコール飲料を

 

飲むならまだしもノンアルコールなんて出てきた。


確かに今のご時世、お酒の飲み方が乱れています。


酒気帯び運転での事故が急増し、かなり厳しくなりましたよね・・・

 

ある老舗飲み屋では「お一人様お銚子3本まで」なんて

 

ルールが出来ている店もあるし、「泥酔いの方お断り」なんて

 

張り紙が貼ってある店もあるくらいだ。


「日本酒はアルコールの分解が悪くて次の日に残るから・・・」


なんて日本酒を敬遠している方も多くいると聞きます。


飲み方の上手な樽一のお客様達はお水を飲みながら


日本酒を楽しむ方が多いのが見受けられます。


薬店ではウコンなんかもありますしね・・・


ではなぜ、二日酔いになるのでしょうか?


アルコールは胃や腸で吸収されて肝臓に送られます。


肝臓は酵素の働きで、アルコールを「アセルアルデヒト」に。


さらには酢酸に分解し、炭酸ガスと水分にして対外へ排泄されるのです。


飲み過ぎた場合はその分解作業が間に合わなくなり、


アセトアルデヒトが全身に回ってしまいアルコールが残るのです。


そこで樽一ではこのようなお酒の飲み方を助けるサプリをご用意しました。


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オイスターマックスです!


こちらの特徴は体内への吸収が早く、アセトアルデヒトの分解を


すばやくして肝機能を強化する亜鉛やタウリンなどが豊富に含まれています。


もちろん、個人差はありますがアタクシも飲んでみて効果がありました。


お酒は美味しく適量を飲みたいものですが、


これから年末に向けて嫌でも飲まなきゃならない忘年会シーズン。


1回分の4粒を店頭にありますので、ご自分の体でぜひともお試し下さい。


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隠れた名品~あら煮編~

 皆さん、こんにちは~しんちゃんです!

今日から11月ですね(^^;)


載っておりずっーと前から気になっていた大塚の「秀美」


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行って参りました。我らが地元大塚の

文教高校の並びにあるこのお店。

いつもお店の前は通るもののいかにも普通の

ラーメン屋さんのような赤い看板で「秀美」とだけ

書いてあり、全く気に止めていなかったんですが

このガイドに載っていたのでチャンスをうかがって

ようやく初入店。

昭和な感じのラーメン屋さん風ですがメニューはなんと

100種類以上。早速、台湾人の秀美さんのオススメに従い

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豚の鼻に挑戦。コリコリ感とねっとり感がすばらしい。

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ピータンもオリジナルのようで市販の味ではありません。

こーなるともう我々は止まりません。


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自家製シューマイに

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レバニラ

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かに玉に

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鴨肉。餃子は取りわすれたけど


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辛い物好きの私の前に激辛えびの調味料。

大汗をかきながら美味しく頂きました(^_^;)


15年まえから本場屋台料理の味を提供しているとのこと。

隣で食べてた担々麺も気になるし徒歩圏内だし、また行こうかな~



さてさて、今日の本題は樽一隠れた名品シリーズ第一弾!

「かじき鮪のあら煮」のご紹介。

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40年以上つき合いのある築地の鮪屋さんから

カジキ鮪のシッポの所だけを取っておいてもらい

煮込むのですが、これがま~旨いのなんの(*^_^*)

もともとカジキ鮪は脂が乗っているので煮込んでも

固くならずにお口の中でほぐれていきます。

醤油ベースの味付けは40年変わらずに受け継がれて

います。お値段なんと420円。樽一の中でかなり

リーズナブルな設定になってます。

 樽一メニューをいろいろ食べて「あと一品何かないかな~」

なんて時の最高のアイテム。まだ、頼んだことが無い方は

このホッとする味わいをぜひお試しあれ。


今日も残りの席はあとわずか。今日も張り切りチーム樽一で

皆様をお待ちしておりますから~(^^)/

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