2012年8月アーカイブ

鯨肉のパワーo( ̄ ◇ ̄)0

皆さん、こんにちは~しんちゃんです!

 

今月も今日でおしまいですね。今月のブログは

 

店主しんちゃんで締めますから~(^_^)v

 

夏と言えば、樽一恒例行事、「健康診断」があるのです。

 

日頃、良く食べ良く飲み良く仕事する?我々はやはり健康第一。

 

毎回、ウエスト80センチを軽く上回ってメタボの烙印を押される

 

ので理想体重65㌔を目指してこの日の為にトレーニングを

 

重ねてきました(^_^)v 体重6キロダウン、ウエスト10㎝ダウンに

 

測定した係の方もびっくりw( ̄△ ̄;)wおおっ!頑張ってよかった~

 

毎回、採血のお姉さんを泣かせるのが私の得意技(^_^)v

 

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血管が細く中々浮き出ないので必ず3回はやり直し(>_<)

 

針をグリグリしてやっと血管を見つけ採血しても

 

必要量を採る前に血液は止まってしまいます(T_T)

 

献血の時も張り切って400CCをお願いしてもやっぱり途中で打ち切り。

 

どうしたら血管太くなるのかな~┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

 

 

 さてさて、今日の本題は鯨肉のパワーのお話し。

 

高タンパク、低脂肪で知られる鯨のお肉。

 

中でも最近注目されているのは「バレニン」というアミノ酸。

 

回遊する鯨の多くは半年間、えさの多い冷たい海で過ごし、

 

残りの半分は繁殖の為数千㌔も離れた温かい海へと移動し、

 

えさも食べずに子育てをします。

 

そして、そのまま出産して眠ることもなく数千㌔を泳ぎ続けるもの

 

凄いパワーを持っているのです∑o(*'o'*)o ウオオォォォォ!!

 

その原動力となっているのがこの「バレニン」。

 

特にひげ鯨の赤肉に多く含まれております。疲労物質の発生を

 

抑える効果のほか、体脂肪を効率よく燃やし、肥満やメタボの

 

予防作用があると言われています。

 

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 夏の疲れが蓄積してきた今日この頃。

 

ガッツリ鯨を食べて疲労を吹き飛ばしちゃいましょう(^^)/  

 文章とは、どのようにして生まれるものなのだろうか。

 

 ノートパソコンを、丹念にアクをとりながら弱火で煮込めば、味わい深いブログが出来るのだったか。

 それはマッキントッシュに限られたレシピだったか。

 最初の親方に叩き込まれたはずの基礎すら思い出せない。

 

 これほど険しい道が待ち構えていようとは、夢にも思わなかった。

 書きたいことがない。

 試してみたい技術ももうない。

 湧いてくるのは、他人の悪口と下品な言葉だけだ。

 そんな人間が宝石のように輝く樽一の仕事人達に混じって、この、半世紀後には伝説となる瓦版を汚して良いのだろうか。

 

 彼らにあって私にないもの。

 それは一体、何だろう。

 気力。

 体力。

 時の運。

 私には全て足りない。

 ニューヨークになんか行けやしない。

 局面を打開するアイデアもなければ、一対一を仕掛けていく勇気と、フィニッシュの精度も足りない。

 あるのは雨をもはじくクルクルの髪の毛と、黄色い帽子と白いベレー帽くらいだ。

 

 そうだ。

 旅に出よう。

 

 

 <始まりの地>

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 全てはここから始まった。

 観客 8人(うち幼児6人)の路上ライヴ。

 はるか彼方に見える浅川ビルは、私にはいつでも眩しく、憧れだった。

 どんなに小さなステージでも、常に全力でぶつかってきた日々。

 

 いつからだろう。

 真っ直ぐに見上げる子供達の視線を、受け止められなくなったのは。

 あの溢れ出るような情熱はどこへ行ってしまったのだろう。

  

   

 <初の単独ライヴ>

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 たくさんの観客の総立ちでの熱狂ぶりは、今でも脳裏に焼き付いている。

 

 サプライズで、歌いながら通路の間を練り歩いた際、我を失った数名の観客にもみくちゃにされて、曲が終わるまでにステージに戻れなかったのも、今となっては良い思い出だ。

 

 

 場内に設置された時計と温度計は、その時のライヴの熱で壊れたまま、保存されている。

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 なんだか照れくさくて、前を通る度、くすぐったくなる。

 

 

<憧れの大地に潜む獣>

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  新宿は甘くない。

 上京したての私に、ここで勝負していくことの厳しさを教えてくれたのは、この獣たちだった。

 あの時、噛まれたり、引き裂かれたりがあったからこそ、今の自分があると思っている。

 

 <ライバル>

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お互いを高め合う、最高のライバル達。

 サマーソニックでのコラボレーションは最高にhappy!な夏の思い出。

 

 

 <紅白の向こう側>

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 そして辿り着いた、伝説の地。

 

  「かあさん、まってるよ。」

 

 

  ただ前だけを見て走り続けた。

 気付けばずいぶん遠くまで来た。

 「1830m」

 

 私のことを嫌いな方もいると思いますが、一つだけお願いがあります。

 私のことが嫌いな方も、ほやのことは嫌いにならないでください。

                                      佐藤 弘充

                                    

 

 

元気モリモリ青森りんご~~~!

こんちわ~~~~~っす!澤谷です!

先日、後輩が青森からりんごジュースを送ってくれました!

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毎年呑んでますが・・・激ウマです!!(*^_^*)

ま、ここで後輩の紹介をすると

僕が前職にいた頃に、地元の支店から転勤で

東京に配属になりまして

それ以来、お互いに会社を離れた今も

連絡を絶やさず旧交を温めています。

 

それがこの男(写真真ん中)

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「安田 昌樹」です。

青森で安田園というりんご農家の代表を務めています。

 

なかなか、男らしくて格好いいでしょう!?

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ホントに義理堅く、帰省の折には片道一時間半かけて

実家まで遊びに来てくれます。

 

そしてこんな一面も・・・

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焼き肉屋に集まってたら「コスプレ」?的な

格好で来て、「コレ、澤谷さんに!」って・・・

SHOHOKUユニフォームいただきました(笑)

 

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安のお嫁さん曰く「ピーターパン」みたいな旦那

・・・まさにピッタリの表現(笑)

待ち合わせのコンビニで三度笠被って待ってたこともあったなぁ~(笑)

 

でも、僕がホントに尊敬するのは計算された「馬鹿」を

演じきれるところ。そして人を絶対に傷つけない所。

心が広く、深いところでは闘志を燃やし

辛苦に良く耐え、仲間を大切にする。

青森県人の鑑であります。

 

そんな後輩「安」のりんごがまずいはずがない!!

本物の味ここにあり!

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興味のある方は一度お試しあれ!

http://caloria.co.jp/tugaruringo/nouka/yasuda.html

 

今度帰省の折にまた一緒に呑も~~~っと♪

それではまた!!

あなたも幸せになりタイですよね?

ついこないだブログ書いたと思ったのにもう順番回ってきちゃったよ。

グーテンターク。「みんなの弟」まさのりいしだです。

 

みなさん『たいのたい』ってご存知ですか?

漢字で書くと『鯛の鯛』。

『鯛中鯛(たいちゅうのたい)』とも言うそうです。

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鯛のカマ、胸ビレの下の骨が鯛の形に似ていることからこのように言われています。

 

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「めでたい」という言葉に掛けて、祝いの席でもよく食べられる鯛からとれる鯛

ですから、それはもう大変縁起のよいものとされています。

お財布に入れておくとお金が貯まるそうです。

 

お財布に入れるのもいいですが、これをつかってネックレスを作ったり

お好みの色を塗ってカラフルなキーホルダーを作ってみるのもいいですね。

 

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とってもおしゃれです。ご利益ありそうです。

 

さて、せっかく作ったのですからどれほど効果があるのか試してみたい。

 

 

 

ということで樽一アルバイト濱田くんに実際にネックレスをつけてもらって

一週間生活してもらいました。

 

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効果のほどは?

 

 

 

 

「これまで女の子にまったく縁がなかった僕もこれをつけると

 もうモテちゃってモテちゃって大変ですよ!」

「これをつけたその日に社長からバイト代を二倍にしてくれると

 告げられました!」

「歯肉炎が治りました。」

「コンプレックスだった僕のたけりもなんだか少し立派になったような・・・。」

「もうたいのたい無しでは生きていけません!」

 

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なるほど、想像以上の効果があるようですね。濱田くんありがとう。

 

 

さぁ画面の前のみなさんも濱田くんのように幸せになりたいと思いませんか?

思いますよね!?

そんなみなさんに朗報です!

ブログ読者の方限定でなんとこの『たいのたいネックレス』を特別にお譲りしちゃいます!

 

入手する方法はとってもカンタン。

樽一に入店して「いしだに生ビールを一杯ごちそうする」だけ!!

たったそれだけでいいんです!

どしどしご注文お待ちしております!

 

さぁいますぐその手で幸せを掴め!!

(数量限定。効果には個人差があります) 

 

 

 

おにく!どこまでも肉!

こんにちは。金岡です(*^_^*)

先日の日曜日は訳あって?

自転車で我が家から押し上げの東京スカイツリーまで自転車で。

思わず太陽で焼かれるかと思ったくらい暑くて

スカイツリーの写真を撮る気力すらありませんでした。。

 

てなわけで、今週も元気に肉祭り開催したいと思いますが

今日は、ちょっと時間のかかる「肉もの!」の仕込みです。

 

「生ハム」

「パンチェッタ」

「鴨ロースの生ハム」

の3本立てでお送りしたいと思います。

 

こんな季節に、こんなことしていいのか!?

なんて一抹の不安も感じつつ・・・・・

レッツトライです!

 

まずは、生ハムとパンチェッタの仕込みです。

本来、生ハムは豚のもも肉を使用しますが

今回はネットでひろったレシピに忠実に?

豚の肩ロースを使います。

 

まずは、肉の水分をしっかり拭いて

肉にフォークで穴を開けます。

結構しっかり穴を開けて

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パンチェッタ用の豚バラ肉はなんとなく半分にカットしてみました。

香味野菜をたっぷり使って作ったソミュール液につけ込みます。 

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ソミュール液は

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人参・セロリ・パセリの茎・長ネギの頭・生姜の皮

黒粒胡椒・オールスパイス粒・クローブ・フェンネル粒・ローリエなど

香味野菜とスパイス。それに塩と砂糖を溶かし込んで作ります。

一度沸騰させ、冷まして置いた物です。

 

ジッパー付きの袋に肉を入れ

それぞれにソミュール液を注いで

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このまま、冷蔵庫で1週間ほど寝かせます。

いろいろと生ハムの作り方を調べてみると

最初に塩をすり込んでからソミュール液につけ込む物とか

塩漬けのみで後は風乾させる物とかいろいろあるようです。

どちらにせよ、余り気温の高くない時季に作るのが当たり前のようです・・・・・・。

 

さ、気を取り直して次は鴨肉です。

鴨肉はロースの部分を使います。

が、国産の鴨肉は結構値段が高いのですね~(>_<)

豚肉を買うついでに調子に乗って

「鴨ロースも1枚くださ~い。」って、いってしまった物ですから・・・・・。

 

はい。で、鴨ロース肉も同様に

フォークでブツブツと穴を開けて

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コレにはソミュール液ではなく「ハーブミックス塩」をすり込んでいきます。

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そうしたら、これもジッパー付きの袋にいれ、なるべく空気を抜いて冷蔵庫へ。

これは、丸1日寝かせますzzzz

 

このあとは、一体ドーするんだよ?

クソ暑いのに!

 

でも、こんな時は

こういった便利な道具があるのですな!

ピチットマイルド32R

コレを使って熟成させるのですが・・・・

それはまた次回。

 

最近肉を食べ過ぎて自分のお腹周りの肉をどうにかしたい

金岡でした。

「てんちょうの冷蔵庫」40回達成!

こんにちは!(^_^)/

土曜日担当のてんちょうです。

子供達の長かった夏休みも今週末でおしまい。

2人の娘の自由研究は「くじら」です。

この仕事に携わるアタクシとしては嬉しい限りでございます。

そしてこの時期になると気になるビールがございます。

それはサントリー秋楽。

20110823続編 002.jpgのサムネール画像のサムネール画像

3年前は2ケース購入、2年前は3ケース購入。

さらに去年は3ケースと500mlを1ケース購入。

今年はというと・・・

 ドーン!

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ん?  3ケース?

いやいや置ききれないので、ギリギリにさらに2ケース購入予定です。

子供達からは「これで1年分?」と言われました。(汗)

とても、もう2ケース届くとは言いづらい今日この頃です・・・



さて、「てんちょうの冷蔵庫」が本日更新されました。

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記念すべき40回に到達しました!

丸々3年ですよ・・・

ここまで来るのに長かった~  o(TヘTo) クゥ

いつもはお酒の紹介をさせていただいておりましたが、

折角なので、アタクシの日本酒に携わることになった、

原点のお話を書かせていただきました。

それは漫画「夏子の酒」です。

今でもたま~に読み替えってドップリとハマることもしばしば・・・

樽一瓦版にも幾度となく登場しております。

そして18年の歳月が経ち、TVドラマ化された「夏子の酒」は

DVDBOXで復活しました。

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佐伯夏子・・・和久井映見

佐伯康男・・・中井貴一

草壁 渡・・・・萩原聖人

橋本冴子・・・松下由樹

宮川源平・・・山谷初男

宮川源平はハナ肇で撮影を進めていたが、

急逝したため、取り直したそうです。

実は本格的に撮影に入る1年前の1993年に

新潟県中越地方で撮影されたものであり、

スタッフ・キャスト共にいかにこのドラマの製作に

意欲を見せていたかが分かります。

また原作のモデルとなった久須美酒造でロケを行うなど、

よりリアリティのある作品に仕上がっています。


そして今年はそのモデルになった久須美酒造に蔵見学も行けました。

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そんな長年の思いを募り書かせていただきました。

これからも続く(?)であろう「てんちょうの冷蔵庫」を

どうぞよろしくお願いいたします。

(でもネタがそろそろ限界という噂も・・・)


く( ̄△ ̄)ノ ガンバルゾー!!

~感応道交~

皆さん、こんにちは~しんちゃんです!

 

本日金曜日は、しんちゃんの出番。

 

最近、チーム樽一の個性豊かな?面々が自由~に

 

ブログを書いております(^_^;) この先、どんなことに

 

なるのやら私も全く予測が付きませんから~(>_<)

 

 

 

本日のしんちゃんの朝ご飯は三陸づくし。

 

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親父の故郷、東松島市矢本から送られて来た三陸セットで朝ご飯。

 

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白石温麺に三陸ワカメ。めんつゆは浦霞矢本工場の

 

隣にある「高砂長寿味噌本舗」のつゆ。

 

納豆とオクラをかき混ぜてズルズルやるとかなり元気になりますから(^_^)v

 

 

 さて、今回はちょっと真面目なお話しします。

 

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樽一の入り口に20年以上前から飾ってある額縁。

 

あるご縁で住職さんが書いて下さった「感応道交(かんのうどうこう)」。

 

元々は、仏教用語で自由に心が通じ合うこと。

 

人と人、人と仏さま、お互いに心が通じ合うのに言葉は要りません。

 

あちらからこちら、こちらからあちらへ自由に心が行き交うことが出来る世界。

 

樽一先代が書いた文章の中にもこの「感応道交」を見つけました。

 

 類が類を呼ぶといいますか、自ずから感じる物は自ずから道が

 

混じり合うということですね。これはやっぱり人間として一番大切な事。

 

一生懸命に仕事に邁進する。それで「あの人はよくやってくれているから」

 

ということで初めて皆さんが心を開くと思うんです。いい加減な仕事を

 

やった人には絶対にこの道はないと思います。このような心がけで

 

やっていると、「感性をとおしてその人に心からの感動を呼ぶ」と

 

いうことですね。これは素晴らしいことです。

 

 先代が悟りを開いていたかどうかはわかりませんが、

 

樽一には色んな年代の色んな業種の方々が集まっていらっしゃいます。

 

何かご縁があって、なにか樽一に共鳴して下さる所があるから

 

わざわざ歌舞伎町まで足を運んで下さいます。私は良くスタッフにも

 

話しますが、「たまたまお客様が来て下さるのではない。偶然で

 

飲みにいらっしゃる方は一人もいないんのだから、一人ひとりを大切にしよう」

 

それぞれの道を歩いている共通の感性をもっている方が、

 

ホッと一息ついてお互いの道が交わる場所、そんな「樽一」でありたい。

 

毎日この言葉を見る度にそんな事を考えているんです。 


 みなさん、こんにちは、こんばんは。

 樽一一筋30年、「樽一の魂」こと、佐藤弘充(34 会社員)です。


 ある人が言いました。

 「樽一、大丈夫?」
 
 また、ある人は言いました。

 「樽一、何かあった?」

 例のあの偉い人が言いました。

 「あの、ホームページの、日記のやつ、ひどいね。」

 ある、ひげの人は言いました。

 「レゴ、ちょうだい。」


 私は考えました。

 これは、何かうちの店に良からぬことが起きているのではないか、と。

 そして、それはおそらく、樽一の未来に危険を及ぼすのではないか、と。

 今こそ立ち上がる時です。

 私は心に決めました。

 「樽一の未来を灯す光」になろう、と。

 
 まずは、樽一が進むべき道を探らねばなりません。

 私は、幼少の頃から叩き込まれてきた情報処理能力の全てをつぎ込んで、樽一を正しい未来へ導いてくれる言葉をいくつか探し出すことに成功しました。

 上位レゴ達の間で「心理テスト」と呼ばれているこの手法は、古くは小野妹子から、あの天才小野伸二に至るまで、時の支配者達を権力の座につかせるのに、欠かせないものだったようです。

 尚、回答しているのは、私ではなく、私という媒体を通した「樽一」そのものですので、どうか勘違いなさらぬようお願いします。

 (また、答え合わせは、範囲を選択、反転すれば見れるようになっていますので、みなさんもご一緒にどうぞ。)


 それでは、第一問。

 ① あなたは知人から一冊の本をもらいました。
   それは、有名な童話のようですが、あなたの知らない物語です。
   この本はどんな内容の物語だと思いますか。

 ② 本をめくっていくと一枚だけ色の違うページがありました。
   それは全体のどの部分にあると思いますか。

 ③ 物語の結末は、どうなったと思いますか。
 
 

 それでは、答えあわせです。
 
 ①は「貴方がこう生きたい」という願望

 ②は「貴方に転機が訪れる年齢」

 ③は「貴方の人生の結末」
 
                   でした。


 樽一くんが私に乗り移って書かせた絵がこちらです。

①「少年と鯨が紆余曲折ありながらも、共に成長していく物語。」

PA0_0094.JPG  

  おぉ、これはまさに樽一ストーリー。
  少年はもちろん社長(しんちゃん)でしょう。

 

 ②「真ん中よりやや手前。」
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  むむ。44歳、ちょうど今頃でしょうか。
  ページが赤いのが気になりますね。
  赤・・・・・、血、ハツ(心臓)、パトランプ、・・・赤字。
  ハツを暗示していることを祈りましょう。

 

 ③「飲み込まれるが、潮吹きとともに生還。」

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 いきさつはともかく、ハッピーエンドで何よりです。


 飲み込まれてもすぐに死なないパターンのやつだから、最後まであきらめるな、ってことですね。ガンバレ、樽一くん!

 
 続いて第二問。


 ① 水たまりは、「」

 ② あの子って、「」
 
 ③ 今日の俺(私)は、「」

 ④ すこしは、「」

 
 答えはこちら。


 ① 水たまりは、「」→私の本当の姿は、「」
 
 ② あの子って、「」→好きな子の前では、「」

 ③ 今日の俺は、「」→嘘をついている時の俺は、「」
 
 ④ すこしは、「」→今年の目標は、「」


 皆さん、当たってますか?

 樽一くんの答えです。

 
 ①「ドラクエの、いっぱい仲間を呼ぶ敵。」

PA0_0095.JPG   

 チェーン展開して、支店を増やしていく、という解釈で良いかと。

 

 ②「いつもブランコに乗ってるな~。」

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 樽一を代表して、社長の奥様(りえちゃん)が颯爽とブランコをこいでおられます。

 

 ③「眠くて目が開かない。」

PA0_0096.JPG  

   タルイチ、ウソ、つかない。

 

 ④「優しくしてほしい。」

   

 優しくされると~♪逃げ~たく~なる~♪

 


 それでは第三問。最後の質問です。

 ① あなたは空を飛んでいる夢を見ています。
  
    あなたは、どんな感じで空を飛んでいますか。
 
 ② あなたは空を飛びながら何を考えていますか。
 
 ③ あなたはどこに向かって飛んでいますか。

 
 答えがこちら。

 ① あなたの悩みに対する現状(上手く飛べている→上手くいっている)
 
 ② あなたの悩みに対する気持ち

 ③ あなたが救いを求めている場所
 

 皆さん、自分を見つめなおすことができましたでしょうか?
 
 我らが樽一くんの答えはこちらです。
 
 
 ①「鳥達に吊るされて飛んでいる。」

PA0_0089.JPG    

 たくさんのお客様に支えられ、非常にうまくいっている。ということですね。スゴーイ!当たってるー!

 

           ②

PA0_0088.JPG  

     た、たるいちくん?!
 

 ③「天竺。」
PA0_0087.JPG    

 自由の女神ではありません。

 


 
 
 以上、まとめてみましょう。

 樽一の主人公、しんちゃんは、三度の飯よりハツが大好き。
 小さい頃からハツばかり食べて育ち、こんな熱い男に成長しました。
 
 一人前の男に成長し、「樽一」という船に乗って漕ぎ出したしんちゃんですが、マドハンドの群れに襲われます。

 絶体絶命の危機にブランコに乗って颯爽とあらわれ、窮地から救ってくれたのは、りえちゃんでした。

 鳥との交渉次第で空を飛べる技も伝授されたしんちゃんは、仲間を増やしつつ、はるかかなたの天竺を目指します。
 
 お供の鯨に飲み込まれてしまう、という最大の危機も、見事潮吹きとともに生還したしんちゃん。

 さあ、ニューヨークへ、行きたいか~!
 
 自由の女神に会いたいか~!

 

 今日の敗因ですか?

 ・・・・・ベンチがアホやから。
  
 

professional~佐藤弘充という男~

一度ゆっくりと話してみたい相手ではあった。

 

この細身で常に優しい笑みをもち、しかし包丁を持たせると

途端に男臭い色気を放つ男が普段何を考え、

樽一という飲食店の中で黙々と手元のレゴブロックを見つめているのかを。

 

樽一は周知の通り、さとうしんたろう(しんちゃん)とみうらやすゆき(やっくん)という

二人の男を中心とし、その周りを我々スタッフが支えているチームである。

 

しかしながら加入から僅か一年足らずでこの男は樽一の中で、確固とした

ポジションを築いている。

 

-あなたにとって板前とは?

 「我々の仕事は仕込みが90%のウェイトを占めていると思っています。

  商品によっては数週間から数ヶ月に渡って仕込みに要するものもあります。

  しかしお客様がそれを召し上がるのは僅か数十秒です。」

 「その時間や労力はお客様には伝わらないことがほとんどです。ある種の

  自己満足がないとやっていけない職業ですね。」

 

-それは時に憤りを感じることも?

 「いや、それはないですね。どれだけ手間がかかろうともお客様の

  おいしかったという声で、ただそれだけで全てが報われますから。そんな日の

  ビールは格別ですよ。」

 

-7月から樽一瓦版にてブログを書いていますが何か心境の変化は?

 「これまで以上に仕事内容を深く掘り下げて考えるようになりましたね。」

 「常にネタ探しをしています。」

 

-よくレゴブロックが登場しますね。

 「自分の分身なんです。自分では出来ない事も彼らを使って表現することが出来る。」

 「みんな一度はあの『たけり』にぶらさがりたいと思いますよね?」

 

-(.........。)

 

 「だから私はレゴに魅せられる。」

 

-なるほど。樽一の他のメンバーについては?

 

 「今樽一の社員は八人います。十人十色という言葉がありますが八人八色と

  いったところでしょうか。みんな個性派です。でも五人五色が好きです。」

 

-何色が好き?

 

 「黄色。」

 

-では最後に読者の皆さんに一言。

 

 「ここに来るみんなが歴史の生き証人になる。おまえらが倒れるか私達が倒れるか

  勝負だ。」

 

-ありがとうございました。

 

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えー。断っておくと上の文章は全部僕の妄想です。インタビューなんてやってないです。

もっと言うと今週佐藤さんをテーマにすることも佐藤さん本人は知らないです。

今この文章を読んでる佐藤さんごめんなさい。

音楽雑誌のアーティストのインタビューみたいなヤツをしたかっただけです。

 

ただ一つ言えることは、いしだのブログを第一回から読んでもらえば分かりますけど

段々と遊びに走ってますよね?確実にこの人の影響です。悪影響です。

 

しかしながら

『真面目に不真面目』 

『ブラックお兄さん』

そんな佐藤弘充が私は大好きです。

 

終わり。また来週。お元気で。

 

 

 

 

なんか懐メロってイイですよね。

こんちゃ~~~~~~~~ッス!!(*^_^*)

樽一のマイトガイこと澤谷です。(NARUTOではありません)

 

最近、赤提灯的な居酒屋などで

懐メロ有線がかかってたりするんですが

演歌や歌謡曲・・・

知っていても余り興味が無かったんですがね。

ここ数年、何か哀愁を感じたり

望郷の念に駆られたりした際に

いわゆる「懐メロ」を耳にすると、じんわりと

胸に染みてしまい・・・目頭が熱くなってしまいます(笑)

(歳とったって事ッスかね?)

 

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青森帰省の折に、なんとなく窓の外に目をやる。

新幹線なんかから「岩木山」が見えたりすると・・・

吉幾三さんの「津軽平野」が頭に流れるわけですよ。

 

で、新幹線ではしこたま呑んでるから(笑)

変に盛上がっちゃうわけです。一人でね。

 

車で青森目指すでしょう?

そうすると「自動車」って事で小林旭さんの「自動車ショーの歌」が

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始まって、東北六県福島辺りまで来ると

コレが「熱き心に」に変わるわけですね(笑)

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どこまでも真っ直ぐな「東北道」

車の数も少なく、畑や田圃が続いて・・・畑・・・田圃・・・

 

畑や田圃と言えばトラクター!!

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「♪燃える男のぉ~赤いトラクタァ~♪♪」

 

このように出てくる歌が最近全て懐メロ化。

実家では65歳のお袋が洋楽聞いてるのに

僕は歌謡曲大全集を聞いている有様・・・。

 

森進一さんの「襟裳岬」や前川清さんの

「長崎は今日も雨だった」

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某マンションのTVCMでお馴染み「東京砂漠」などもイイですね。

 

個人的には・・・

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「帰って来たヨッパライ」とか

「完全無欠のロックンローラー」も好きですね☆

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しんしんと降る雪景色に雪見酒で過ごす夜には

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コレでしょうね「雪の降る町を」

 

まぁついでに・・・

青森~川崎間で頭に浮かぶのはやはりコレ(笑)

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青森の人は「おら」とは言いませんが・・・時代ですね。

 

やはり日本人の魂「演歌」と時代を映す「歌謡曲」

コレは日本の宝ですね。

書ききれない大好きな名曲は数えきれませんが

歌い継がれて欲しい物です。

 

興味を持った若い方、YouTubeで調べましょう。

たいがい出てきます。

では、お後がよろしいようで・・・またの機会に☆

(小林旭さんは仁義なき戦いシリーズが一番格好いいと思う。)

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やっぱり肉!がすき。

こんにちは。金岡です(*^_^*)

毎日暑いですね!

残暑お見舞い申し上げます<(_ _)>

 

さて、暑さのせいでしょうか。

西武新宿線近くの信号機がなぜか斜めになってる!

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ま、間違いなく暑さのせいではなく

トラックか何かがぶつかったせいなのでしょうが

こんなに曲がる物でしょうか・・・・。

 

で、数日後・・・

 

なおしてる!

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暑い中、ご苦労様です。

 

で、ちゃんともとどおり!

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それにしても、なんでここの信号が曲がるんでしょうね。

ちょっと不思議に思ったのでした。

 

さてさて、夏はやっぱり肉!

まーーーえにもブログで発表しておりましたが

今回も肉!肉祭り!いってみようと思います。

 

用意しましたのは豚肩ロース肉!

コレに前回の豚スペアリブと豆の煮物同様

ハーブ・黒胡椒などをミックスした物を揉み込んでおきましょ。

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冷蔵庫で1日~2日熟成させて、フライパンでこんがり焼きます。

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コレを煮込み用の鍋に移して~

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大量の玉葱スライス!

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えっと、これで玉葱6コ分くらいはあります。

 

コレを鍋に投入!

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 蓋をして極々弱火で3時間蒸し煮にします。

煮込むとき水分は玉葱から出る水分のみ。

水もスープも入れません!

なので、厚手の蓋付き鍋がオススメです。

鍋が薄いと火があたりすぎ、焦げ付きやすくなっちゃいますからね。

もちろん私は今回も無水鍋を使用。

 

途中焦げていないか、たまーーーーーに様子を見ながら煮込んでいきます。

 

で、3時間ほど煮込んだら仕上げに

私のビネガーコレクション?の中から

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「シェリービネガー」と「バルサミコ酢」を少々。

バルサミコ酢は風味が強いので香り付け程度で控えめに。

 

お肉を崩さないように酢を混ぜ冷めたら冷蔵庫で3日間寝かせます。

そうすると、お酢の風味もまろやかに、玉葱の甘さとマッチして

は~えもいわれぬ、ソースとなるのです!

コレをトロトロの豚肉にからめて食べる!!

ワインが欲しくなっちゃいますね!

 

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(それにしてもこの写真・・・・あんまりおいしそうじゃありませんね(^_^;))

 

豚肉・玉葱・酢!ほぼこの材料だけで作ったとは思えない味わい!

(自画自賛しすぎ?)

 

で、どんな味なのかって?

うひ!今回は、みんなでごはん!の為に作ったので

参加者の皆さまに感想を聞いてみてくださいませませ。

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この日は久しぶりのホームパーチー!

気合いを入れて、他にも

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得意技?牡蠣のオイル漬け。今回はニンニク風味♪とか

 

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夏野菜をたっぷり使ったナムル盛合せ!とか

(ちなみに、茄子・ズッキーニ・ごぼう・ゴーヤ・ピーマン・小松菜)

 

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分厚い油揚げを使ったしらすピザとかね~。

 

清水さんや、小山さん、許さんとかと一緒にがんばって作りましたよ~。

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(ちなみに、右側は大坪さん。)

もちろん、焼きたてのパンもね♪

あんまり写真がないのは、もう既に酔っぱらっちゃたからです・・・・。

 

あ!大坪さん!おつかれさま!

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新しい仕事もがんばってね!

こんにちは!(^_^)/

てんちょうです。

8月も後半戦。猛暑も、もうしばらくの辛抱ですね。

そして昨日より涼しい本日、出勤しようと思ったら雨・・・

どうやら社長の出勤時間とかぶった様子。

社長が店に着くと案の定、雨はやんでおりました。


さて、今月2度目のメルマガがやってきました。

よって恒例の樽一瓦版読者の皆さまに先行してお伝えいたします。


まず一品目は海老とトウモロコシのかき揚げです。

20120818 015.JPGのサムネール画像

カレー塩にチョイと付けて口にほおばれば、

プリップリの海老の食感と今が旬なトウモロコシの甘味が

口の中いっぱいにぐわぁ~~と広がります。


この料理に合わせるなら大阪池田の銘酒、呉春でしょう。

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コイツをぬる燗にしてチビチビと・・・

最高ですね~♪



続いてもう一品は茄子の蟹詰め醤油焼きです。

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あっさり、しなやかな茄子の食感と蟹の風味が

醤油の香ばしさと共に酒を欲しがります。

お酒は長珍をこちらもぬる燗でいかがでしょうか?

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え?さっきからお燗しかススメてないですって~?

やっぱり夏こそお燗飲みましょうよ!


でも、お燗苦手な方に朗報。

毎年夏の恒例の長良川スパークリングが入荷しました。

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こちらは300MLの小瓶タイプですから、

いつでもシュワシュワ感が楽しめますよ!

くれぐれも全て月曜日からでございますので

慌てずにお待ち下さい。

さて、来週月曜日に皆さまが「そろそろ酒飲みたい!」って

思う夕刻メルマガ行きますからお楽しみに~

子供の頃から・・・その2

皆さん、こんにちは~しんちゃんです!

 

いやいや暑い日が続きますな~(^_^;)

 

この暑さに挫けずに今日も元気にジョギングして

 

来ましたよ(^_^)v 巣鴨の地蔵通りを通り抜け入り口に

 

ある東京六地蔵の一つである眞性寺のお地蔵さまにご挨拶。

 

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300年以上も前からここにいらっしゃいます。 

 

そういえばこないだどこかへ出張へ出かけておりました。

 

運ぶの大変だったろうな~(>_<

 

 

 さてさて、本題の子供の頃シリーズ第2弾!

 

子供の頃の佐藤家の旅行は特に目的地を決めません(^_^;)

 

ざっくり、東北地方とか北陸方面とか中国地方とか・・・

 

で、大体一週間くらいとか気が向いたら十日間いたりとか。

 

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昔のアルバムを開いたらこんなのが見つかりました。

 

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三陸のほやの養殖場で採れたてのほやを嬉しそうに

 

娘に見せているシーン。もちろん、この場で手で剥いて

 

囓る訳です。やはり一番多かったのは先代の出身地である

 

宮城県。自分の生まれた故郷を子供達に焼き付けたかった

 

のでしょう。

 

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 父は日本大学農獣医学部水産学科卒業で

 

日本中の網元や漁師の息子が集まってくるところ。

 

だから家族旅行もその友達に会いに日本中を

 

訪ねるのです。もちろん、日本中の蔵元にも行きます。

 

当時は小さすぎてお酒が飲めなかったのが残念ですが(T_T)

 

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そんな環境で育ったのですから父の跡を継ぎたいと

 

思ったのは当然だったのかも知れません。

 

今日は恥ずかしながら小学校の卒業アルバムを

 

20120817 006.jpgのサムネール画像 

 

 載せちゃいました。やっぱりイラストはクジラの絵でした(^_^;)

 

この当時の気持ちは今も変わることなく続いております。

 

先代に胸を張れるような樽一に向けてこれからも更に

 

精進していかなくてはm(_ _)m 

 

さて、今日も張り切っていきますか~(^^)/

 

       ~~~~~~~~~~前回までのあらすじ~~~~~~~~~~~~~


 調理場では、タイムカードのかわりに太刀魚の骨がさしてあったり、ねじり鉢巻を逆回転でねじり直されていたりと、壮絶ないじめを受け、ホールのアルバイトの女の子達には、「髪の毛がクルクルでキモいから、近づかないほうがいい」と全員から無視されていた私は、満身創痍の状態でラストオーダーを迎えます。 

 もうろうとする意識の底で聞いたはしゃぎ声は、はたして天使なのか、悪魔なのか!?

 特典画像、「いしだの休日」とあわせて、お楽しみください。


   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 

 精力的に働く客引きのお兄さんたちの間を縫って、何とかたどり着いた浅川ヒルズの下から樽一を見上げると、ぼんやりと薄明かりが漏れていました。さて、もう誰もいないはずなのですが。

 妙に変だな~。石田君がまたいつもの癖で、美脂を体に塗りたくって遊んでるのかなぁ。だとしたら、嫌だなぁ。怖いなぁ。夜中に脂まみれで一人でムーンウォークしてる板前さんなんて、怖いな~。
 と、緊張に体をこわばらせながら、エレベーターから降りると、店のシャッターは閉まっていました。

 これは、よっぽど人に見られてはまずいような一人遊びをしているに違いない。いつだか熱く語っていた、ほやを使ったあの儀式か、柚子胡椒の方か。

 恐怖心よりも怖いもの見たさが勝って、シャッターを開けると、営業中に聞こえたのと同じ甲高い声が耳に飛び込んできました。
 
  PA0_0080.JPG「よし、いいぞ。」「おろせおろせ。」
 
 「水色~!ちゃんとおさえてろよ!」
 
 「おい、レッドは下見るな!」
 
 「も、戻してくれ~!死んじゃう死んじゃう。」
 
 「バカ!暴れるな!たけりがちぎれる!だから下見るなって言ったのに。」

 

 「おい、お前!ぼーっと見てないで手伝えよ!」


 呆然と口を開けていた私は、レジ前のたけりからロープで降りようとしていた小さい人に怒鳴られてしまいました。

 「あ。わ、わたしですか?」
 
 「他に誰がいるんだよ、ハゲ!」

 「す、すいません。」
 
 私がロープごと降ろそうとすると、小さい人達がまた小競り合いを始めました。

 「なんで今やめちゃうんだよ。一番大事な時だってわかってるだろ!」

 「それは、・・・・・ほんとにごめん。」

 「一緒に紅白目指そうって約束したじゃんかよ。」

 「だから、ごめん、って・・・・・。」

 混乱した私は、ちょっともらい泣きなどしつつ、頭を整理しようとトイレに逃げました。

 トイレで用を足しながら、私は3つの選択肢の中から私が今からとるべき行動を選ぶことにしました。

 一つは、社長(しんちゃん)に電話して相談すること。

 しかし、なんて言えば良いのかわかりません。

 「忘れ物を取りに樽一に戻ったら、小さい人達がたけりから降りてきて、紅白歌合戦のことで言い争ってたんですけど、どうやって仲裁すればいいでしょうか?」

と言ったところで、ただでさえ信用の薄い私が相手にしてもらえるでしょうか。

 二つめは、小さい人達のことは放っておいて、子供のレゴだけ探してさっさと帰る。これは一番まともに思えますが、なんとなく、小さい人達のことを放っておけない気持ちが強くなってきているのと、なんとなくレゴが見つかる気がしない、のでやめました。

 結局、しばらく様子を見てみることにした私は、そーっとトイレのドアを開け、様子を伺いました。

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 「やっぱ浦霞だね~。」

 「だね~。」

 「そして、禅だね~。」

 「だね~。」

 

 私はだまって、再びトイレに戻り、そっとドアを閉めると、深呼吸して天を仰ぎました。

 「逆境~ こ~そが~~ チャ~ンス~ だぜ~♪」

 と口ずさみ、決意を新たにした私は、もう一度トイレの戸を開け、外に出ます。

 

 「シャーッ、シャーッ。」

 今度は調理場の方から金属が擦れるような音が聞こえてきます。

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 「今度刃先行くぞー。」

 「包丁は刃先が命だからなー。」

 「オーケー。わかってる。」

 「アイアイサー。」

 

 私の砥石、私の包丁です。

 思わず「あっ」と声をあげてしまいましたが、小さな方々は、ちらと一瞥しただけで、私のことは相手にせず、作業に戻りました。

 

 気まずくなった私は、三たびトイレに逃げ込みました。

 しかし、いよいよ混乱した私の頭の中は、もはや「Sparking!」で、「LLLLLLimbo!」で、「fever!」で、

 「ccccccccccccccccccccccccccccccccccccccccc」でした。

 

 何だか楽しくなって、トイレを飛び出すと、小さい人々はホールで何やら作業をしていました。

 

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 ああ、レゴがブログ書いてらぁ。

 ・・・・・レゴ?・・・・・ブログ? 

 

 そのとき、私、気付いちゃったんです。

  「あぁ、今まで私がレゴだと思ってたのが人間で、私達がレゴなんだ。」って。

 そして、「私達人間も、大きなたけりの中で生かされている、一つの命に過ぎないんだ。」って。

 

                          (完)

 

  みなさん、こんにちはこんばんは。

  いつか、何か大きいことをしでかしてやろうと、ラップの芯をこつこつためている34歳、佐藤弘充でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

                          <いしだの休日>

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こんにちわ~~~~!澤谷です。

 

先日お嫁さんの誕生日だったので、お食事に行ってきました☆

前からのお気に入りのお店。下北沢の「Ms CLAUDIA」

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まぁ・・・年に数回しか来ませんが(笑) 

落ち着いていて、料理もおいしいので

「スローフード」を楽しみに行きます♪

 

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            自家製スモーク&ツナとシラスのピザ☆

 

あれれ?・・・この日いつものマネージャーさんがいない。

それとなく聞いてみると、退職されたとのこと(泣)

接客・お酒の知識・説明のわかりやすさ・心配り・ホールでの立ち回りと

サービスの「プロ」とはこの人の様な人だ!と思っていただけに

とても寂しかったです・・・憧れのサービスマンいづこへ・・・。

(お別れくらい言いたかったなぁ~。)

 

メニューはお酒料理共に様変わり。種類は随分減っていました。

(んん~~~残念!(>_<))

 

さてこの後は・・・

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生田のBAR「カラベル」の六周年記念パーティーの日です!!

この日は様々な「お客さん」がアニバーサリーをお祝いに駆けつけて・・・

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       ジャズソング有り☆         店内ギュウギュウ!入りきれません(笑)

                (※注 みんな普段はお客さんです。) 

 

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                  SEXYアートダンス有り☆             

                (※注 みんな普段はお客さんです。)

 

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                オーナー夫妻によるサルサ有り♪

 

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   播東和彦さんのLIVE有り♪

(プロミュージシャンですがお客さんです)

 

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    澤さん&ジャガーさんLIVE♪            播東さんとのセッション♪

            (皆さんプロですが・・・お客さんです。)

 

 

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     SEXYアートダンスチームの先生「アリサ」さんによる社交ダンス有り☆

        (くどいですか?二人ともプロです・・・そしてお客さんです。)

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沖縄出身のミュージシャンによる三線の演奏&民謡有り♪

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大盛況のアニバーサリー6TH!記念Tではいポーズ!

 

コレも毎年でてますが、年々内容が濃くなっていくんです。

日々営業をし、イベントを行い、創ってきた仲間、空間。

 

オーナー夫妻も、みんなも、来れなかった人も大切な「仲間」です☆

互いに刺激し合い、繋がり続けて行けたらいいなぁ~と思います♪

 

最後に・・・この名だたるプロの中において果敢に挑戦した男の話(笑)

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  津軽三味線で「りんご節」を披露♪

酔ってるのと、慣れないステージにのまれ

最後はぐだぐだ・・・(笑)

 

でも、みんな褒めてくれて観客からビールの差し入れまでもらっちゃった☆

うれし、恥ずかし、楽しい6THアニバーサリーでした★

 

なんでもない話

 

「夏野菜の冷やし煮」の注文が入った時に

調理場の人間が伝票を見て発する

 

「夏野菜が一丁!」

の掛け声が

「三ツ矢サイダー一丁!」

 

に聞こえる時がある?

Yes or No?

 

Noと答えた人は問題ありません。

Yesの人は耳鼻科に行きましょう。

 

グーテンモルゲン。「みんなの弟」まさのりいしだです。

ちょっと耳鼻科に行ってきます。

 

さて、先日岩牡蠣を剥いていたらこんな牡蠣に出会いました。

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ハート型ですね。とってもラブリーです。

この牡蠣を召し上がった方にはきっと素敵なことが訪れたことでしょう。

 

 

また、金曜日に和歌山からこんな感じで鮮魚が届きました。

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真ん中の二つの魚は

ツバス(ブリの幼魚イナダの関西地方での呼び名)と

イサキです。

 

ツバスとイサキ。

 

おや?

 

ツバス君とイサキ君?

 

 

そうですね。完全にキャプテン翼のゴールデンコンビ、

翼君と岬君のオマージュです。

業者さんも狙ってるんでしょう。粋なことをしてくれます。

きっとこの業者さんも放課後の校庭でツインシュートの練習に

明け暮れた日々があったことと思われます。

 

あれれ、ピンとこないですか?

 

こういうことです。

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日の丸を背負っているだけあって非常にいい表情です。

 

ただ欲を言えばボックス左下の黒い魚はイシダイなのですが

これがイシガキダイならもっとよかった。

 

 

 

イシガキ君。

 

 

仕事中こんなことばっか考えてます。

スマホの画像編集のアプリで遊んでるだけです。

ご批判やお説教は甘んじて受け入れるつもりではありますが、

さほどメンタルが強くないのであんまりきつく言うのはご勘弁を。

しからないでー♪

 

また来週。お元気で。

 

まつり!

こんにちは。金岡です(*^_^*)

お盆真っ直中!暑いです・・・・・。

 

そんななか、昨日は江戸三大祭りのひとつ

「深川八幡祭り」に行ってきました。

 

ま、行くと言っても徒歩で5分もいけばお祭り真っ直中!の永代通りへ

ほんとは出発時刻の朝7:30に行くつもりだったのですが・・・・・

 

まんまと寝坊!

 

出発の合図の花火の音で目覚めダッシュで向かいました(^_^;)

すでに永代通りでは50基余りの神輿が連合渡御をはじめています。

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みなさん、いいずぶぬれっぷり!

というのも、深川のお祭りは水掛祭り!なのです。

なので、祭りの前日にも成ると道のそこ、ここに、こーーーんなプールが。

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コレはまだ小さい方。

トラックの荷台に水を張ったりして、とにかく水を掛けまくるのです。

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朝はまだそんなに見物のお客さんは多くありません。

なので、思う存分見ることが出来ました~。

コレが神輿が連合渡御を終え宮入の頃になると見物のお客さんがすごくて

私みたいなちびっ子はまともに見られないのです(>_<)

 

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コチラは神輿の先導役金棒引き

 

こちらは各町会の纏でしょうか

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この神輿はちょっと形が変わってますね~

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と、さんざん神輿を見た後は富岡八幡宮へお参りに

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そして、この後は生ビールやらなにやらかにやら

昼間っからのみまくっちゃった夏の1日でした。

 

は~。やっぱり祭りは見るモンじゃなくてやるモンですね。

おまつりやりた~い!

久しぶりの勉強会

こんにちは!(^_^)/

てんちょうです。

いやぁ~見ましたか?

ロンドンオリンピックのサッカー。

感動しましたね~

なでしこは初の銀メダル、男子は残念ながら44年ぶりのメダルには

届きませんでしたが、見ごたえある試合を見せて国民に元気を与えてくれました。



さて、久しぶりに勉強会に店をこっそり抜け出して行ってきました。

場所は鶯谷にあります、「焼き貝うぐいす」

ここは貝料理の専門店。

で・・・なぜここのお店って???

じつは日頃、器でお世話になっている四季火土さん。

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同じ四季火土さんの食器を扱うこちらの紹介で行ってきました。

夜の鶯谷はなんだかひっそり・・・

駅からすぐにありました!

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昭和チックな店構えに雰囲気はバッチリですね~。

早速、看板料理の貝をいただきましょう。

焼き貝3品と活け貝3品を注文。

まずは刺身、みる貝と平貝と赤貝がきましたよ~

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磯の香りと貝の食感がたまりません!(>_<)

続いて焼き貝の登場です。

はまぐりからいただきましょうか~

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う~ん・・・(>_<) たまらん!

もう、我慢できませぬ。日本酒くださ~い!

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酒は今我々もハマッている川鶴をいただきました。

仕込み水もカップ酒の容器に入れるお茶目よう。

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焼き貝2品目は焼きホタテの生海苔のせ。

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3品目はさざえの壺焼きでキマリですね♪

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美味しい貝料理を演出する四季火土さんの器がまたいいですね~

もちろん、この後はお燗に突入!

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片口に馬上杯でのお燗の提供方法もあるんですね。

店主とも四季火土さんのお話で意気投合して、

お任せでお料理をいただきました。

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こちらは貝のなめろう。意外な発想に驚きました。

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こちらはホッキ貝の炙り焼き。見事な食感です。

もう、お燗がススム、ススム・・・

マァマァ、オヒトツ(* ̄ー ̄)_凸"□_( ̄ー ̄*)イヤァドウモドウモ

すばらしいお店でしたよ!

子供の頃から・・・

皆さん、こんにちは~しんちゃんです!

 

いやぁ~今朝のなでしこジャパン凄かったですね。

 

残念ではありますが、金メダルに値する活躍だったのでは

 

ないでしょうか。

 

 

早朝5時で視聴率24.8%。日本中が見守っておりました。

 

 

えっ!私は見たのかですって?( ̄ー ̄;

 

 

 

 

 

 

 

今日の営業に備えてグッスリ眠ってましたから~(_ _).。o○

 

 

 

 

さてさて、本日はしんちゃんの子供の頃のお話しを

 

少々しましょう。良く「子供は親を選べない」なんて言葉を

 

耳にしますが、子供はちゃ~んと親を選んで生まれ

 

てくるんです。実は私は一卵性双生児の片割れで

 

同じ遺伝子を持った相棒と数時間違いで誕生しました。

 

その相棒は残念な事に生後2週間足らずで他界(T_T)

 

物心ついた頃から「あなたは二人分の人生を生きなきゃね」と

 

言われて育ちました。幼い時から父親の背中を見て育ち

 

年に何回か家族で樽一の新宿店に連れてきて貰うのが

 

子供の頃の楽しみでした。カニの内子や笹かまぼこやさつま揚げ、

 

美味しい焼き魚にお刺身、くじらなどなどワクワクする

 

お料理が満載でしたから((o(^∇^)o))わくわく そして何より

 

お客さん達がニコニコととっても嬉しそうにお酒を酌み交わして

 

いる姿をみて「僕のお父さんのお店はなんて凄いんだ~」と

 

誇りに思っておりました。

 

 家庭でも築地の仕入れの後の我が家の冷蔵庫は宝の山。

 

ボウル満タンに入ったタラの白子や丸ごとのほや。

 

クジラの赤身のブロックに父親の大好きなかつおなど盛り沢山。

 

そして冷蔵庫のポケットには必ず金色に輝く浦霞が常備されてました。

 

そんな環境で育った私の口癖は「お父さんの後を継ぐ」と言う一言。

 

そういえば小学校の卒業アルバムにも同じ事が書かれておりました(^_^;)

 

その思いは中学校、高校、大学まで一度も変わったことはなく

 

現在に至ります。実は父親からは一度も「樽一を継げ」などとは

 

言われていなかったんですけどね(^_-) 

 

これまであんまり昔の引き出しを開けて来なかったので

 

今に至るまでの樽一の事、先代とのやりとりなどを振り返り

 

「原点回帰」して行きますから~(^^)/

  その日、私はひどく疲れていました。

 いつも「ありがとうございます。」が上手く言えないのですが、その日は特に調子が悪く、「り」から崩れて、「あるがつぅおうごじゃりいいすぅ。」といった感じになることもしばしばで、同僚の視線も殊更冷たく感じられました。

 幼いころより患っている心の臓にも負担が大きかったようで、伝票を見るたび、動悸が激しくなり、「湯上り娘(枝豆)」が、何度聞いても「南無阿弥陀仏」にしか聞こえず、オーダーが入るたび、「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏」と呟きながら、豆をポカリスエットのペットボトルにプチプチと落とし入れて、ためていた始末です。
 
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 どうにかラストオーダーまでこぎつけたものの、すでに満身創痍だった私は、最後の最後にホールの女の子のハンディから、地下のベルトコンベアを通って、調理場の機械の口まで運ばれてきた伝票に、目を疑いました。

  「鯨刺身五種盛 2」 

 普段こそ、「逆境こそがチャンスだぜ」を信条に、日々天下をとりにいっている私ですが、このときばかりは最後の気力も湧かず、ぼーっとレジの前にぶら下がっている、鯨の「たけり」を眺めていました。すると、どうしたことでしょう。たけりがゆらゆらと揺れ始めたのです。
 
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 レジ前の「たけり」といえば、ただのディスプレイではなく、いざというときの避妊具としても利用でき、また樽一の地震探知レーダーの機能も備えていることは有名な話です。このときも私は、まず最初に地震を疑いましたが、揺れているのは「たけり」だけでした。

 最初は小刻みだった揺れも次第に大きくなり、不規則に、縦に持ち上がるような揺れ方も見せ始めた「たけり」を、私は呆気にとられて見上げていました。

 そのときです。

 「今日は何を書こうかな~ヾ(o´∀`o)ノ」

 甲高い声が、私の脳に直接訴えかけるように響いてきました。驚いて周りを見渡しましたが、お客様は変わった様子なく飲んでいらっしゃるし、トン主任は隣で私の投げ出した鯨五種盛を2台、桜井章一と見まがうばかりの手さばきで、すばやく盛り付けています。みんなの弟、石田君は、フライヤーの中に霧吹きで水をかけ、「あちゅい!あちゅい!」とはしゃいでいます。

 どうやら私にしか聞こえていないようです。空耳・・・。ああ、これはいよいよだめだ。

 「わっしょい!わっしょい!」

 「よっしゃ、やんぞ~!」

 声は、たけりの方から響いてきます。なんか、とても盛り上がっています。

 私はこのまま帰らぬ人となるのでしょうか。

 思い起こせば34年前、ビル・ゲイツの妾の妹の子としてこの世に生を受けて以来、掲示板に「wwwwwwwww」を打つことだけを叩き込まれ、表社会には存在を知られることのない「影」として、人知れず一生を終えるはずでした。そんな私に、「百尋」や「睾丸」「たけり」「ほや」という生きがいを与えてくれたのが他ならぬ樽一でした。

 「じゃーま、じゃーまー」

 石田君の一声が、感傷に浸っていた私を我に帰らせてくれました。

 「地震あった?たけり、揺れてたよね?」

 石田君は慌しくフライヤーの片づけをしていて、何も答えてくれません。

 「あ、あのさ。石田さん。忙しいところ申し訳ないんですけど、なんか子供がはしゃいでるような声、聞こえなかった?」

 「・・・・・。ちょっと、そこ、あぶないよー!どいてー♪」

 「あ、す、すいません。」 

 ぼーっと突っ立ったまま片付けもしない私に、やはりイライラしているようです。今のはいったい何だったのか。5000人以上集まって井の頭公園で心を一つに念じると、様々な特殊能力が使えることで知られている全国のジブリファン達が、私がほやで遊んでいたことに怒り、私を実生活で炎上させるべく、内側から破壊しようとしているのか、はたまた、ただの幻覚、幻聴なのか。

 結局その日は、モヤモヤを抱えたまま、疲れきった体で、導かれるようにゲームセンターに立ち寄り、ダンスのゲームを、音楽と共に流れてくる矢印に合わせて、吐血しながら完璧に踊り狂った後、家路に着こうとしたのですが、店のどこかに置きっぱなしにしていたレゴを持って帰るよう、子供に言われていたのを思い出し、慌てて店に引き返しました。

    ~~~~~~~~~来週につづく、かもしれない~~~~~~~~~

 

 みなさん、こんにちはこんばんは。いつかくる天和に備えて、「あ、あがってる・・・」という台詞を風呂場で毎日練習している34歳、佐藤弘充でした。

読み物色々

ちわ~~~~っす!澤谷です!!(^_^)v

最近、ブログに書いているように

毎日「鬼平」にいそしむ毎日です。

もともと「読書」好きなんですが

お話しのおもしろさもあって

ついつい読みふけってしまいます(笑)

 

いつからこんなに読書好きだろうか・・・

と考えますと、記憶にある一番古い小説は・・・

小学生の時に自分で購入して読んだ「魔法使いのテパ」ですね。

 

何で選んだか忘れましたが、自宅近くの「あさひや」という

本屋さんで購入しました。(今はもうありませんが・・・)

物語は・・・たしか

小学生の主人公が授業中に窓の外夫見ていると

パラシュート代わりに傘を差した大きな帽子を被った猫が

雲の間から校庭に降りてくる・・・って所から色々派生して

最後は魔法の国にテパが帰っちゃうお話しだったと記憶してます。

 

何となく授業が面白くなく窓の外を「ボー」っと見ていた経験有りますよね!?

小学生の自分とリンクして面白かったんでしょうね~たぶん(笑)

 

中学校に入り気に入って読んでいたのが

「ロードス島戦記」というファンタジー小説。

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確か6~7冊出ていて、簡単に説明すると

「ロードオブザリング」みたいなお話しです。

(ロードオブザリングが分からないかな?)

ドラクエを小説にしたような本ですといえば

皆さんお分かりですかね!?

新刊が出る度に、ワクワクして本屋さんに行ったのを

よく覚えています。

 

その後社会人になるまで殆ど読書をしなかったのですが

どうしても読みたくて「ハードカバー」で購入してしまったのが

「パラサイト イブ」という小説。

これはもう読み始めたら止まらなくなり

次の日が仕事にもかかわらず

徹夜で読んでしまい、一日で読み切ってしまって

物語は面白く、読み切った満足感もあったんですが

次の日にえらい辛かったのを覚えてます(笑)

 

それから・・・

重松清さん、灰谷健次郎さん、浅田次郎さん、などを

好んで読むようになりました。

 

重松清さんは、前職の上司が勧めてくれて

読み始めたんですが、これが「重い」のなんの(笑)

実生活やいじめ、夫婦関係にいたるまで

とにかく「リアル」に感じるので、感情移入してしまい

読み終わると何やら両肩が「ずしっ」と重くなるような

なんか身につまされて、考えさせられるお話しなんですが

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それだけに、感動的なシーンでは人目もはばからず

泣きが入ってしまうので電車では読まない方が良いでしょう(笑)

(経験者談)

 

僕は浅田次郎さんの本が一番の「お気に入り」です!

「ぽっぽや」が有名ですが・・・

いわゆる「ピカレスク文学」(悪漢物)もとても面白いです!

様々な職業経験を生かして書かれているそうですが

「プリズンホテル」「きんぴか」は

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もうホントにおもしろい!一度読んだらそれこそ止まらない(笑)

内容は濃すぎて一言では語れないので割愛しますが

痛烈な社会風刺、それでいて痛快なコメディー。

義理とは、人情とはなんなのか。

悪人の善人!?って表現はおかしいですが、

(読んだらわかってもらえますかね?)

そんな言葉がピッタリの魅力的な登場人物達に首ったけ・・・

 

なんだか作品紹介になってきてしまいましたが

こうして書いて見ると、ちゃんとその時の年齢に見合った本を

読んでいるような・・・気がします(笑)

機会があれば、書ききれない本の事がいろいろ・・・

また書いて見たいです☆

 

いやぁ~~~読書ってほんとうにいい物ですね!

それではまたブログでお会いしましょう~!

                  (水野晴郎風)

 

 

 

 

 

 

樽一美食倶楽部

「なんでもグッチャグチャに混ぜて行儀悪く食うのがうめえんだよ。人間だもの。」

 

 

上記はわたしの尊敬する、陶芸家であり美食家の海原雄山先生の有名な格言ですね。

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みなさんグーテンモルゲン。

石原さとみと戸田恵梨香、どっちを将来嫁に貰うかが最近の悩み。

おなじみ「樽一のみんなの弟」いしだまさのりです。

ビアンカかフローラなら迷わずフローラなんですがね。(ドラクエ5~天空の花嫁~より)

 

本題に入りましょう。

熱心な樽一瓦版の読者様なら覚えてらっしゃいますでしょうか。

先週のわたしのブログ内で最後に

樽一ばくだん+いか塩辛

おいしいと思うので是非試してみてください。

このような提案をさせてもらいました。

しかしこの一週間でばくだんと塩辛がいっしょのタイミングで

オーダーが入った回数はなんと、、、

「0回」でした☆

そうですよね、誰もいしだの戯言になんて付き合うわけないですよね。そうですよね。

うん、そうです、よね。。。

 

いやいやいや!落ち込んどう場合やなか!

誰も頼まんのなら自分でやっちゃろうやないや!

自分のケツくらい自分でふけるったい!

 

DSC_0251.JPG

てことでばくだんといか塩辛です。

経費削減のためハーフサイズ。

 

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ばくだんのなかに塩辛投入。そしてグッチャグチャに。

 

 

DSC_0256.JPG DSC_0259.JPG

海苔でまいてもいいですが豪快にごはんの上に乗っけてグッチャグチャにしてかきこむべし。

 

DSC_0260.JPG

さあお味は・・・

 

 

 

 

 

 

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なんじゃこりゃうまい!うひょ!!

「ばくだんを超えたばくだんがここにはある」

海原先生!!先生のおっしゃるとおりです!!

 

細かい味の説明はしません。

だって誰のためでもなく自分のために作ってるただの自己満足だから。

誰も頼んでくれないからって別に拗ねてないですよ。

 

DSC_0263.JPG

昼飯食った直後なのにペロリとたいらげてしまいました。

それくらいうまかったってことだけお伝えしておきます。

おいしゅうございます。

 

ではまたなんか思いついたら勝手に発表します。

また来週。お元気で。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

梅干し食べてすっぱ(>*<) まん

こんにちは。金岡です(*^_^*)

毎日暑い日が続いておりますがいかがお過ごしですか?

 

だいぶ前に梅雨が明け

「やらなきゃ!やらなきゃ!」 とずっとおもっておりました

梅干しの「土用干し」

ようやく干しました!

 

このところ、生育旺盛なトマトや唐辛子にベランダを占領されてしまい

どうやって干そうか考えて(片付けるのが面倒だっただけです)いたら

ついつい後回しになってしまっていたのです。

 

で、押し入れでひっそりと漬けられていた梅干しを取り出して

ザルに広げてみました

20120806.jpg

 

真っ赤なキレイな色に染まりました♪

赤紫蘇をたくさん入れたおかげです。

その赤紫蘇も広げて干します。

20120806 (21).jpg

 

ベランダの物干しにつり下げて干してみました。

20120806 (20).jpg

 

これで三日三晩干すわけです。

しかし、雨は禁物です!

濡れたらカビがでちゃいますからね~。

 

さいわい、我が家のベランダは屋根がついているため

少しぐらいの雨は大丈夫ですが

ほぼ一日部屋を留守にするため出掛ける前に

雨カバー的な物をつけてきました。

 

さ、さっそく試食で~す。(干す前)

20120806 (19).jpg 

 お皿はお気に入りの松葉模様(ちょっと掛けてますけどね(^_^;))

松と梅で商売(松梅)繁盛の語呂合わせです・・・。

 

「パクリ!」

 

う~ん、しょっぱい!とすっぱい!

でも、よい塩梅のしょっぱさです。

果肉も柔らかくておいしい!

自分で漬けたのでおいしさもひとしおッてところでしょうか。

やっぱり、白いご飯が食べたくなりますね。

干しあがったら熟成させると塩味がまろやかになる。そうです

 

売っている梅干しと比べると皮はじゃっかん固いですが

でも、添加物なしの梅干し!

もちろん、一緒に漬けた赤紫蘇も食べられます。

これは、カラカラに干して細かくし

自家製の「ゆかり」(赤紫蘇のふりかけ)にしようかと考えています。

残った赤梅酢もいろいろ使えそうですし

この暑い時期、いろいろと活躍してくれそうです。

 

コレが干しあがったら、今度は甘梅漬けの土用干し!

コチラは甘みの入った梅干しではなく、氷砂糖と酢で漬ける梅干し?梅漬け?

ポタポタ漬けという名前で長野などで漬けられているそうです。

コチラも今年初挑戦!今から楽しみです♪

メルマガ予告

こんにちは!(^_^)/

てんちょうです。


猛暑が続いておりますが、皆さま体調はいかがですか?

アタクシはがんばって日課のジョギングとチャリ通は

なんとか続けております。

さて、来週の月曜日には皆さまのお手元に社長のしんちゃんから

「そろそろ酒が飲みたいな~」って思い始める頃にメルマガが届くことでしょう・・・

その内容をチラッとお知らせさせて頂いちゃいます。

まずは新潟より産地直送で届く、黒崎茶豆です。

201107013 008.jpg

長岡の茶豆より豆の風味豊かでこちらは8月いっぱいで終了します。

ぜひともビールのお供に熱い夏を乗り越えましょう!


そしてもう一品は冷やし野菜煮です。

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ヒンヤリ、アッサリと夏酒がススミマスね~。


さらにもう一品は湯葉の蒲焼き風です。

20120804 002.JPG

パリッと香ばしく焼き上げた湯葉に蒲焼き風のタレが酒を欲しくさせます。

ならばお酒はコレでしょう!

20120804 003.JPG

愛媛より石鎚純米土用酒(いしづちじゅんまいどようざけ)。

名前の通り、土用丑の日のためにできたお酒。

鰻はございませんが、この料理に合わせてみてはいかがでしょうか?

穴子もいいですね~。



さて、ここでもう一度お知らせ。

9月より日曜日と祝日も営業いたします。

16時~22時(ラストオーダー21時)です。

まったり樽一をぜひお楽しみ下さい。

なお、9月3日(月)~6日(木)はエレベーター工事のために

臨時でお休みですので、ご注意下さいね。

出勤前に・・・

皆さん、こんにちは~しんちゃんです!

 

そうです、しんちゃんがブログに登場するという事は

 

本日はもう金曜日なんですね。一週間は早いですな。 

 

きのうの夜はついつい錦織の諦めないテニスに感動しながら

 

ビールぐびぐび( ̄◇ ̄)今朝は眠い目をこすりながら汗びっしょりで

 

起床しました(^_^;)

 

 

 

今日はしんちゃんの出勤前の様子をお伝えしますから~

 

まず、朝起きたら妻のお弁当作りを開始します!ベーコンと

 

タップリのとろけるチーズを入れたトマトスープとオムレツの

 

舞茸載せチャチャット弁当が完成。

 

せっかく写真撮ったのに慣れない代用機で保存されずに

 

ご免なさい(>_<) 今日は9時からチェンジモアビューティー

 

トレーニングの予約を入れておりに店長宅に走って向かいますダッシュ!≡≡≡ヘ(*--)ノ

 

2ヶ月半の集中トレーニングの後もリバウンド防止の為に週一回

 

予約を入れているんです。

 

20120803 001.jpg 

 

ストレッチを含め1時間たっぷり筋トレをした後は自宅の前で

 

20120803 004.jpg 

 

縄跳びをやりますが、トレーニングで追い込まれた

 

下半身はプルプルで3分間が長いこと長いこと。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。

 

頑張った後はエネルギーチャージの為にもちろんこちらへ。

 

20111227.jpg

 

トレーニング後30分がタンパク質を補給するゴールデンタイム!

 

20120803 003.jpg 

 

迷わず鴨南蛮を注文します(^_^)v

 

 「えっ!お蕎麦は炭水化物ですって?(^_^;)」

 

だいじょ~ぶ(^_^)v お蕎麦は貴重なタンパク源でもあるんですから~

 

何でも鴨の脂は太らない?らしいので更に安心して頂きます。

 

大満足で自宅に戻ったらひとっ風呂浴びて更に汗を流します。

 

吹き出る汗を拭きながらご先祖さまに手を合わせ日頃の感謝を

 

伝えたら

 

三味線.jpg

 

久しぶりに三味線のお稽古に入ります。

 

明日は江戸川花火大会で毎年恒例の屋形船に乗るの

 

ですが、余興で三味線を頼まれました(>_<)

 

一昨年の12月以来封印していたので慌ててリハビリ(^_^;)

 

いざ、弾き始めるとこれがまた楽しくてずっと弾いていたく

 

なるんですけどね。

 

さてさて、明日はどうなりますやら・・・・

 

 そんなこんなで盛りだくさんな午前中を過ごし、

 

パワフル賄いをたべて満席の金曜日に備えております。

 

今日も張り切って皆さまをおまちしておりますから~(^^)/

 

 追伸 先日、店長からもお知らせしましたが9月より

 

日曜祝日も営業を始めますから~o(^O^*=*^O^)o

 

20120803 002.jpg

 

休日にせっかく樽一へ行ったのに入れなかった皆様

 

どうぞご安心してご来店下さいませ。 しかも

 

休日はかな~りまったりな樽一を楽しめますから~(*^_^*)

 みなさん、こんにちはこんばんはさようなら。

 今日のところはこの一行で終わりにしても、それはそれでありかな、と呟きながら書いてる34歳、山本小鉄です。とてもテンションが低いのです。私のような、普段から感情の起伏に乏しい人間が、いったん沈むと、ずっと海底を進むことになります。かといって、浮かれ続けることもない私は、一言で言うと、「根が暗い」のでしょう。

 書き始めて5行、目一杯、軽妙に、コミカルに書こうとして、このざまです。

 不本意ですが、先週の自分に頼ることにしましょう。幸いにも、携帯電話の、素人投稿写真撮影機能で撮った画像が、サマーダイブ2011カード(通称SDカード)に残っておりました。 

PA0_0064.JPG 

???これは・・・。

保冷剤を窓辺に吊していますね。

たしか先週は一週間揚げ場で遊んでいたので・・・、私は何をしていたのでしょうか。

私が揚げ場でやりそうな事と言えば、フライヤーにレゴの人形を入れて、油と共に下から出てくるのを観察する事くらいですが・・・。

先週、世の中で何が起きていたのか、手始めに「先週の出来事」で検索してみました。

 

「一週間前にスコールに打たれてから、風邪っぽいのですよ。

ダルさは何とか治りましたが、いかんせん咳が止まりません。

喉にエヘン虫が居座ってます。

そんな時の対処は、皆様お馴染み『葛根湯-KAKKONTOU-』!

医薬品です。部外品ではないです。

早く風邪よ、どっか行け!」

 

・・・こ、これは!あの、ゆでたまご先生公認、カニベースさんの超人的ブログの一節ではないですか。

世の中で起きた出来事を求めていたのですが、これは思いがけず心に沁みる良いものと出会いました。

 

え~、先週はですね。暑かったんです。とにかく暑かった。揚げ場は、冷房も届かず、火に囲まれているので、あの、アスファルトの熱でフェレットのホルモンを焼くB級グルメでおなじみの熊谷より暑いんです。

で、この暑さを何とかしないと、病弱な私の体は保たないな、と、暑さ対策を本場のトン主任に相談した結果 、保冷剤を窓辺に吊してみる事にしました。

 しかし、予想はしていましたが、気温はさほど変わりません。

窓から入る生ぬるい風が、少しましになったくらいでしょうか。

体内の水分は着実に減っています。

 

2日目。

PA0_0063.JPG

まず、窓は閉めた方が良い、ということに気が付きました。

そして、猫除けのペットボトルがごとく、保冷剤をたくさん吊します。

体感温度は、いくぶん下がったような、たいして変わらないような・・・。

でも、少し涼しくなったような気がします。

体内の水分は着実に減っています。

 

3日目。

PA0_0062.JPG 

 大きな氷を作ってみました。(作ったのはもちろん前日の夜ですが。鯨用の-30℃の冷凍庫で一晩かけても、中心が少し氷りきりませんでした。)

 これはいいんじゃないでしょうか。かなり涼しくなった気がします。たまに氷に頬ずりすると、何とも救われた気持ちになります。難点は、溶けた水がたまって、忙しくなって来た頃にバットから溢れ出す点でしょうか。

 実際のところ、気温は大して下がってないであろうことは、うすうす気づいていますよ。

 しかし、重要なのは、「気のせい」というところです。精神面から攻めるのが一番有効なのです。これはすばらしい気づきです。

体内の水分も・・・・・・・・・(怒)

失礼しました。今日も隣でみんなの弟いしだまさのりが邪魔をしているのです。

無能な私が、何もないところから必死に言葉をひねり出している横で、幼少期のトラウマの話(昔、イカの塩辛が、ナメクジを連想するせいで食べられなかった)を淡々と聞かされています。どのような相槌を打てと言うのでしょうか?私が口ごもっていると、刺すような冷たい目で、目の前のネタケースのガラスに映る私を睨んでいます。

 

4日目。

ある程度以上の暑さは、精神面のケアがより重要になると学びましたので、怪談で有名な稲川先生のお力を借りることにしました。

PA0_0060.JPG 

 かなり良いです。溶けないし、場所取らないし、1日目よりは涼しいです。

 

 そして5日目。温暖化との戦いも、これで終止符です。

  PA0_0059.JPG

稲川先生、ごめんなさい。氷に閉じ込めさせていただきました。

これ以上の涼感がありますでしょうか?

PA0_0056.JPG

氷が溶けるとともに、滲んだインクが広がっていくのも、おどろおどろしく、とても風情があります。

くだらない内容も、全力でごまかせば形になるんじゃないか!? をテーマに取り組んでいるため、気が乗らないまま書いているとこういう悲しいことになります。

もし気分を害された方がおられましたら、オリンピックのハイライトでも見て、晴れやかな気持を取り戻してくださいませ。

                          終わり

 

晴耕雨読・・・湯読。

ちい~~~~~っす(^^)/澤谷です!

突然ですが・・・

休みの午前中から「暑」いぃぃぃぃいいい!

・・・ですが、畑の見回りを欠かさない(^_^)v

これぞ「晴耕」です (*^_^*)

20120801.jpg

おおっと! 

ミニトマトがかなりなっているので

収穫致しましょう!(そして僕はみずからの汗でずぶ濡れ・・・)

何故こんなに汗が・・・と思い返してみれば・・・

 

思えば・・・昨日の夜?(朝?)に・・・

20120801 (5).jpg

お友達の「つよぽん」が美味そうに呑んでいたので

真似して・・・

20120801 (3).jpg

ジャマイカビール「レッドストライプ」からの~

 

20120801 (1).jpg

「マティーニ」そいで、(僕はドライ気味で呑むのが好み☆)

 

20120801 (2).jpg

はい来た!「カミカゼ」♪

 

・・・と、

こんなんして、いいだけ飲みましたので

体から「悪い成分」がいっぱいでちゃうわけですね(笑)

ほんで「ずぶ濡れ」状態(^_^;)

 

そいじゃあ、ひと汗流しに行きますかぁ~って事で

A.jpg

新百合ヶ丘よりほど近い

栗平温泉「湯快爽快」にやって参りました(^^)/

(駅から送迎バス有り☆)

 

しかしながら「暑」い・・・

ついて早々こうなるわけですね(笑)

20120801 (6).jpg

(敵も然る者。枝豆割引券を入場時に渡してくるとは・・・)

ついついビールに枝豆ってしまいました(笑) 

 

さて、一息ついたらひとっ風呂浴びますか☆

20120801 (18).jpg

20120801 (19).jpg

ここの温泉お湯が「真っ黒」なんです。

少しぬるっとしたお湯質なんですが

入るとお肌ツルツルになります(^_^)v

(冬に手足がカサカサな時なんかホントキレイになります♪)

内湯、水風呂、露天ぬる湯&熱湯、寝湯、甕湯、外湯、サウナと

一通り楽しむ事が出来ます♪

 

さあ!お風呂上がりはもちろん・・・ビールでしょう☆

20120801 (6).jpg

(なんか同じ絵ですが・・・手抜きじゃないですよ)

 

そんでもって☆

20120801 (12).jpg 20120801 (15).jpg

こう来たら~♪

 

こうなりますね~♪

20120801 (8).jpg

こうなったら~♪

(つい浦霞を頼んでしまう僕。)

 

こうしますね~♪

20120801 (9).jpg

さてと、冷酒で天麩羅をゆっくりやっつけて・・・

 

〆は「せいろ」で完璧。

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・・・あれ?「湯読」は???

そうです。例に漏れず「鬼平犯科帳」を持参したのですが

食うのと飲むのと湯に浸かるのに夢中になり

「出来ず」じまい・・・(笑)

 

 ホントは「食べながら」とか、「休憩室」っていう

いわゆる「雑魚寝部屋」があるんですが

そういったところで読もうと思ってたんですけどもね(汗)

 

まぁ、ゆっくり出来たし「読」は寝る前にも出来るしね!

近くにはまだまだ「SPA」的な所がたくさんあるので

また行くことがあれば、しょうかいしたいとおもいまぁ~~~~す☆

じゃ!今日はこの辺で!!<(_ _)>

 

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