おでーーーーん

こんにちは~金岡です(*^_^*)

昨日もよいお天気で、とても11月とは思えないような暖かさ。

社長の引越しも無事終わったかと思いきや・・・・・

どうやら激しい夕立があったそうで。

引越し業者の方。

大変、ご苦労様でした。

 

さて、昨日があんなに暖かいにもかかわらず

どーしても 「おでん」 が食べたくなり

がっつり気合いを入れてつくってみました。

「おでん」

ここ最近、変わり種おでんが随分流行ってますよね。

とまと、いれてみよっかな~

他の具は何にしましょうか。

 

ま、基本の練り物。

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 手前に浮かんでるのは

お豆腐と白身魚の練り物。

スーパーで発見!

おいしそうなので買っちゃいました。

 

そして、我が家のおでんに欠かせないのがコレ!

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大量の牛スジ!

生姜・長葱と下ゆで中。

ある程度やわらかくなったら、煮汁の脂をきれいにとって

煮汁ごとおでん鍋に。

 

それから、今回は蕪!

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大根が定番ですが、味が染みるのに

ちょっと時間がかかるので、蕪にしてみました。

コレは、昆布と一緒にやわらかくなるまで

別に煮ます。

 

それから、がんも!

これは、手作りしてみました。

作ってみると、意外に簡単。

 

一丁半の木綿豆腐をよーくよーく水気を切って

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くずして、すり鉢の中に

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よく、すりつぶしたら

塩を小さじ 半分。

また、すりすり。

砂糖を小さじ 1杯。

そして、すりすり。

 

ここに卵 1コを割り入れて

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よーく、すり。すり。すり。

 

具材の細切り人参・ひじき・しいたけを入れて

まんべんなく混ぜたら

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多めの油で揚げ焼きにしまーす。

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こんがりと、きつね色になったら出来上がり。

油を切って、おでんの煮込み鍋に。

 

それからそれから、すり鉢使いついでにつみれも作りましょう。

今回は、イワシ君でーす。

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さばくのは、ハサミと手!

頭をちょんと切り落とし、お腹に切り込みをチョキチョキと。

流水でよーくよーく洗って、内臓を出しましょ。

 

そ、しましたら後は手開き。

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真ん中の背中の方から、皮と身の間に

親指をすすすーっと入れて、皮をはがしていきまーす。

新鮮な魚だと、おもしろいくらいきれいにはがれていきまーす。

 

そして、大きな骨をぺりぺりっとはがして

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もう片方の身も皮からはがしますよ。

骨にチョットぐらい身が付いてたって大丈夫。

すり身にしちゃうんだから

とって、すり鉢に入れちゃえばいいんです。

 

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なんだか、なめろうにでもして食べたいくらいですが

まずは、このまますりつぶしまーす。

 

粘りが出てきたら

塩・味噌・梅干し・で味をつけてさらにねりねり。

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片栗粉・卵も加えてさらにねりねり。

一口大にして、蕪を煮てたお出汁で火を通したら

おでん鍋に

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 おいしく煮えちゃって~

それにしても

もう、煮込み鍋が満杯な感じです。

 

あと、はんぺんもあるのにな~。

あれ?トマトは?

 

ま、そろそろ長くなってきたので

完成写真は、また次回!

 

そして、ここで樽一最新情報!

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「浦霞 栄冠 震災後初しぼり 生酒」 

本日、入荷しました。 

上にも書きましたとおり、

震災後に初めて搾られたお酒です。

しかも、通常は宮城限定の銘柄。

それを生原酒で呑んでいただけるのは

「樽一」だけ!!!

 

味わいは、どうなのよ?

 

ま、それは皆さんの舌で直接確かめに来て下さいませ~。

おまちしております(*^_^*)

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このページは、金岡が2011年11月21日 13:00に書いたブログ記事です。

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