2010年3月アーカイブ

同士求む!

| コメント(0)

 

この外食産業で働いてる方、外食産業に興味のある方、

そして自分自身の5年後、10年後のビジョンが見えていない方。

 

現在の仕事、充実していますか?

将来はっきりした目標がありますか?

 

自分が40歳になった時、50歳になった時にどうなりたいですか?

不安はありませんか?

100年に一度の不況の中で、幸せを感じていますでしょうか?

 

名が通ってきた、大手に就職して企業に尽くし、地道に積み上げてきた自分の

努力が企業の犠牲にあい、職を失う人たちが後を絶ちません。

我々外食産業人も倒産、業種業態の転換でバサバサと切り捨てられています。

フランス料理に憧れて入社したのに、いつの間にか洋風居酒屋に変わり

戸惑う人たち。

居酒屋が好きで入社したのに、居酒屋からいきなりカラオケBOXに移動させられ、

自分の居場所がなくなる人々。

 

こんなはずじゃ、なかった・・・

自分は今まで何のために企業のため、がんばってきたのだろうと・・・

 

我々は宣言します。

居酒屋という職種を誇りに思う人たちが大好きです。

絶対に本人はもちろん、その家族まで幸せにしなきゃいけない宿命を。

 

そこで働くスタッフが歓喜して働ける環境を・・・

歓働できる職場作りを・・・

 

この不景気の中、独立趣向が強まっています。

それはすばらしいことだと思います。

 

簡単に始められる飲食業。

しかし開業する飲食店の9割は10年後には無い現実。

 

 

アタクシも5年前に本気で飲食店の独立を考え、名古屋に単身赴任で修行に行ったり、

カミさんを大手飲食店の調理場に入ってもらったり、夫婦で切り盛りする飲食店に

勉強に行ったりしました。

 

そんなときに親友の佐藤慎太郎に相談し、樽一での修行と実家のふぐ屋の仕事との

両立する日々が1年以上つづきました。

 

今は心底、樽一に入ってよかったと胸を張って言えます。

樽一に入社してからも将来の樽一について毎日夜遅くまで、話し合い続けました。

 

アタクシは次の樽一の目標に向けて動き出しています。

社長の佐藤とアタクシが同じ現場で働く日もそんなに長くありません。

 

なぜなら、樽一で働く人々が今以上に幸福になるためには、このままではいけないのです。

次の店長を次の料理長を育てなければ、樽一のいや、われわれ二人のめざす

100年企業は出来ないからです。

 

だから樽一という舞台で今後ここで働く人々が、自分の将来のビジョンに向けて

成功してくれる事が我々の悦びなのです。

 

だからはっきり言って、誰でもよくありません。

この仕事が大好きで、自分の家族に自分の友人に誇りを持って語れる人を待っているのです。

 

年齢は関係ありません・・・

必要なのは情熱だけです。

 

そんな人間くさい小さな会社に興味のある方、ご一報下さい。

miura@taruichi.co.jp     まで・・・

 

たった一度の人生。

われわれと一緒に熱く楽しんでみませんか?

 

一覧.JPG 

 

 

 

樽一の秘密

| コメント(0)

早いモノで3月も明日で晦日だ。

 

桜の開花宣言も出て、早くも桜狩りに赴いた方もおられるだろう。

 

でも本番はこれからですね~。

 

花見にはやはり酒がつきもので、中でも日本酒がよく似合う。

 

当然、樽一に来店の大方のお客様も日本酒を嗜む。が、

 

店長がたまに秘密の焼酎を仕入れる(笑)

 

勿論、メニューに載って無く目の付く所に置いてあるわけでも無い。

 

パソコンの前の皆様の様にブログを読んでいる方や、接客時の話の流れでのご案内になる訳だ。

 

そんな今回の隠し焼酎はズバリ、

 

houzan_ayamurasaki.jpg

現在の焼酎ブームの先駆けとなった西酒造の『宝山 綾紫』です!!!

 

若き専務、西陽一郎は焼酎維新の四天王にも数えられ、常に情熱焼酎を醸しています。

 

綾紫という原料芋でリリースされた、無調整、無濾過のアルコール34度の原酒です。

 

原料芋の『綾紫』は名前の通り、全体が紫色をした綺麗で水分量の少ない芋なのだ。

 

ポリフェノールが多く含まれることもあり、赤ワインの様なイメージも感じちゃえます。キキキ(笑)

 

年一度、今の時期だけ出荷の限定品だけに、他言は無用ですので、

 

お試しになりたい貴殿は、来店時にコソッとスタッフに注文されたし!!!

 

 

 

 

みなさん、こんにちは~しんちゃんです!

 

土曜はこっそりお店を抜け出して、

 

神奈川県の蔵元さんにお邪魔しておりました~

 

詳しい事はまた後日・・・

 

さて、土曜日店長がブログで載せていた通り

 

4月より春づくし第二弾「新春づくし」が始まります。

 

 まずは、今年まだメニューに登場していなかった

 

初かつおのお刺身です。

 

かつお刺身.jpg 

 

春といえば初かつお。戻りかつおとはまた違う赤身のさっぱりとした

 

旨みをご堪能下さい。もちろん、お好みで叩きにもしますから。

 

続いて、筍の蕗みそ焼きです。店長のブログをご覧下さい。

 

 メインは桜エビだけのかき揚げです!

 

桜エビの掻き揚げ.jpg 

この時期毎年大好評の桜エビだけを使ったかき揚げ。

 

つなぎに一切野菜を使わないので、桜エビの旨みが押し寄せて来ます。

 

天然塩をつけてお召し上がり下さい。

 

 単品メニューはかつおとクリームチーズと酒盗を和えた一品。

 

もう一つはWEB限定メニューとして

 

酒盗の焼きおにぎり茶漬け登場です!

 

 

酒盗茶漬け 001.jpg 

熱々の酒盗の焼きおにぎりに樽一特製かつお出汁をかけて

 

かき込んでいただきます。最高の〆の一品です。

 

 こちらは、本日よりご用意しておきます。

 

ブログとメルマガをご覧の方のみご注文くださいませ(^^)/ 

 

 

 

 

てんちょうの冷蔵庫更新しました!

| コメント(0)

こんにちは!てんちょうです。

「あれれ???今日はしんちゃんじゃないの~?」

なんて声が聞こえてきそうですが、本日しんちゃんは

酒蔵見学に出張中なので、アタクシが代打でお送り致します。

 

今日のネタはお酒つながりでいきましょうか?

先日、「てんちょうの冷蔵庫」を更新しました。

月に1度の日本酒にまつわるエピソードも今回で早くも11回目。

徐々にネタも厳しくなってきましたが、負けませんよ-

まだまだ、ネタの引き出し用意してありますからね。

 

さー今回は静岡県焼津の磯自慢です。

「てんちょうの冷蔵庫」は写真が1枚なので、アタクシの話だけじゃ

イメージ湧かない?って方の為にこちらの場を借りてお送りします。

旅館のような外観の佇まいからは想像も出来ない近代的な蔵の中はというと・・・

こんな感じです。

 

磯自慢1.jpg 

なんか旅館っぽいでしょ?

でも中に入ると・・・・

磯自慢2.jpg

こんな感じなのであります。

ちょっと興味が湧いた方・・・

こちらをクリックして続きをどうぞ・・・

 

さっ、そして新たな飲みくらべも始まりました。

山形県鶴岡市の「くどき上手」を醸す亀の井酒造です。

最近勢いのある酒蔵で、どれを呑んでも美味い!

そこで、この度ご用意した飲みくらべはというと

亀の井酒造の辛口ブランド「ばくれん」です。

 

ばくれんとは・・・

ラベルに登場する女性のことで、「すれっからしの女」とか

「親の言う事を聞かずに好き勝手にしている女」という意味だそうです。

 

芳醇な香りとはうらはらに、日本酒度+20まで切れている辛口の酒です。

ばくれん飲みくらべ 001.jpg

この3種類の違いは酒米が違うのです。

白ばくれんは山田錦の母系山田穂。

黒ばくれんは亀の尾。

赤ばくれんは美山錦です。

しかも赤ばくれんは通常タイプとは違うしぼりたての生酒タイプ。

全国の特約店でも一件だけではないでしょうか?

入荷するまで約2ヶ月間、ずっとずっと待ち続けていました。

 

この3杯で¥980です。

これが出来るのも樽一だけですよ。

是非お試しを!

 

そして4月から始まるイベントのお話しをひとつ。

ただいま3月限定の「春づくし」を内容を変えて、4月もやっちゃいます。

 

その一品をチラッと紹介しますね。

春づくし第二弾筍 004.jpg

 

筍の蕗みそ焼きです。

 

「香ばしい食感にオリジナルの蕗みそが交じった春の最強タッグや~。」

酒が進むこと間違いなしです。

 

桜も咲いたことだから、来週から始めちゃいますかね?

 

作戦会議

| コメント(0)

見て、みて、ミテ、mite、覧て~!!

 

どっかのテレビショッピグじゃないけどさ~(笑)

 

いつもの作戦会議は金曜日なんだけれども諸事情諸々・・・・で

 

昨晩、木曜日に相成りました。

作戦会議 002.jpg

盛り場とは云え、雨上がりの池袋は人は疎ら。

 

ですが、我らはやる気満々!!

 

グラスに入っている透明な液体は・・・、無論、全てジャパニーズsakeです!!

 

いい仕事の後の酒は、ひとしおで、ついつい杯が進んでしまうのでありますが、

 

昨晩は更に追い打ちを掛けるように社長の友人も同席。ククク・・・(笑)

 

盛り上がらない訳があれば教えて下さい!!

作戦会議 001.jpg

みんな元気の交換会!!!

 

美味しいモノ食べて、美味しい飲み物飲んで、ウムムム幸せですな。

 

あっと、誤解されてるかもしれない少数派の方、

 

冒頭にも伝えましたが、飽くまでこれは

 

『作戦会議』ですから。

 

あしからず(笑)

 

通販~試験最終章~

| コメント(0)

先日の定休日に完成した通販メニューを

いよいよ奥様方に作ってもらうことにしました。

 

調理にチャレンジしてくれるのはアタクシのカミさんとしんちゃんの奥様、理絵夫人。

商品構成は7つのセットメニュー。

 

今回は鯨と全部入った12種類のセットメニューでテストしました。

ほとんどの商品はレンジで「チン!」すればOKなのですが、

12種のセットの目玉は「揚げ物」。

ごぼうの唐揚げ、鮪ほほ唐揚げ、たこ唐揚げの3種類。

 

普段お客様が樽一の店内で召し上がる揚げ物に何処まで近づけるかが

重要なポイントなのです。

 

早速ごぼうの唐揚げからチャレンジ。

通販テスト 023.jpg通販テスト 022.jpg

 

    なんかいい感じですよ~ マダカナ((o(= ̄¬ ̄=)o))マダカナ?

 

通販テスト 024.jpg  

 

塩を振って、盛りつけたら完成!

通販テスト 021.jpg

子供達は大喜び!

さっそく試食。

通販テスト 020.jpg

 

続いて鮪ほほ唐揚げにも挑戦。

 

通販テスト 019.jpg通販実地テスト 009.jpg

   

今度は理絵夫人も挑戦。

通販実地テスト 003.jpg通販実地テスト 010.jpg

 

こちらはくじらの西京焼き。

フライパンで軽く表面を焼いて・・・

通販テスト 018.jpg

 

残りの商品を簡単に調理し、盛つけて・・・

通販実地テスト 014.jpg 通販実地テスト 011.jpg  

 

見事完成しました!

 

通販実地テスト 001.jpg 

出来上がってから、二人の奥様に感想を聞いたところ・・・

 

「料理人になったみた~い!」 ですって・・・

まずは成功ってところでホッとしました。

このあと、完成した通販料理を酒のアテに7時間にも及ぶ宴は続きましたとさ。

我が家の晩ご飯第二弾!

| コメント(0)

みなさん、こんにちは~しんちゃんです!

 

今日は一日雨模様ですね~

 

そんな雨にも負けず、チーム樽一は

 

今日も元気に自転車出勤です~(*^_^*)

 

さてさて、先日、お墓参りの帰りに

 

巣鴨の中華屋さんでお昼ご飯を

 

しこたま食べ過ぎ、夜になってもあんまり

 

お腹が空きません。

 

そんな時は、居酒屋332亭でごちそうになった

 

カマンベールサラダに限ります。

 

332亭の店主からポイントを教わりました。

 

カマンベールチーズを丸ごと網で焼く。

 

タマネギドレッシングが相性が良い事。

 

これらを踏まえて

 

 冷蔵庫にあったレタスやサラダ菜をちぎって

 

キュウリを輪切り、ベビートマトを半分にカットして

 

生ハムも半分にカットして

 

たまたまゆで卵が二つ有ったので、

 

一つは半分にもう一つは冷凍エビをボイルして

 

一緒にぶつ切りにして、マヨネーズと和えて盛りつけました。

カマンベール.jpg

 

教わった通り、タマネギドレッシングをかけて

 

網が無かったのでトースターでチーズを丸ごと焼いて完成です!

 

カマンベールチーズを崩すときが至福の瞬間。

 

とろ~り溶けて野菜や具と絡み合いこれが旨い(^o^)

 

あんまり旨くて我が家は二週連続で食べちゃいました~

 

ビールやワインにピッタリですよ。

 

332亭の店主さん、ありがとうございますm(_ _)m

 

お彼岸

| コメント(0)

春分の日の先週末は彼岸でしたね。

 

我が家族もご先祖様にお参りに『染井霊園』に赴きました。

染井霊園 001.jpg

天気も良く沢山の人で混雑していました。

 

ここの霊園は名の通り

染井吉野桜の名所です。

 

例年に無く早い開花予想でしたが、残念ながら染井霊園は蕾のまま暖かい春を待っていました。

染井霊園 002.jpg

あと、1週間もすると、墓地が花見の人々で混雑します。

 

昨年は、谷根千でお馴染みの谷中墓地で花見をしましたが、中々のものでした。

 

霊園に桜は似合いますな。

 

近いうちに、酒とつまみを持ち合い、ご先祖様と花見がてら杯を交わしたい。

 

 

 

 

 

これも賄い・・・

| コメント(0)

われわれ飲食業界の最高の特権

「まかない」

みなさんはメニューに出ていない秘密のベールをかぶった料理。

なんて連想するのではないでしょうか?

確かに当店の煮豚や樽一ばくだん、まっくろおにぎりetc・・・

まかないから生まれたメニューは数知れず・・・

 

本日はそんな変った賄い風景をご紹介します。

 

それは閉店後・・・

 

お昼の食事で余った焼き魚、赤魚と宴会料理で作り余った筍島田海苔炒め、

明日からお新香も変るので残りを拝借、ポテトフライはじゃがバター煮で使わない

ジャガイモの皮を揚げました。小鉢はサービスで提供するのにひとつ余ったので拝借。

ビールはサーバーを洗浄するときに出る残りを利用しています。

 

これも賄い 003.jpg

一番右の料理はというと・・・

これも賄い002.jpg

ナガス鯨の百ひろを掃除(あえてこの表現を使いますね)するときに

削った表面部分を彩り野菜と合わせて炒めてもらいました。

百ひろは豚肉などのホルモンみたいな食感で美味いのなんのって!

 

酒はもうお客様にはお出しできない半端をかき集め我々の胃袋に納めさせて頂きました。

これも賄い001.jpg

以前、とあるお店でこの半端を出されて、しかもしっかりと料金とられ、

がっかりしたことがありました。

 

だから、我々は常にきき酒をし、商品管理が行き届いている酒だけを

販売するよう心掛けています。

 

 

料理人も同様で素材のチェックを仕込み時間にしっかりと見極めています。

そして思い描いた料理を作る為に食材を集めるだけではなく、

その余った食材でもお客様よりお金を頂ける違う料理に化ける事ができるかが、

腕の見せ所なのです。

 

そのテストの場が「まかない」と位置づけて考えております。

そんな中、商品化に結びついたのはおひたしです。

商品名も「おひたしなぁ~に?」なんて茶目っ気ある名前にして、日替わりで提供しています。

 

日本人のすばらしいところは魚だろうと肉だろうと野菜だろうと、もちろんお酒だって

この世に生命をもらったものが我々の生きるために犠牲になるのなら

余すところなく、大切に使わなければいけないと思うのです。

 

だから、出来る限り捨てるという最終手段を使わないように心掛けなければいけません。

こんな食文化を持つのは日本人だけですからね。

 

といいつつ、お客様が帰った後で宴を楽しむチーム樽一でした。

あんまり説得力なかったかな?・・・(汗) 

 

こちらは本日お昼のまかない。

まかない 006.jpg

鳥の唐揚げ武田流タルタルソース、卵と三陸わかめの和え物でした。

お昼もがっちりやっちまいましたとさ。(; ̄ー ̄A

とある店・・・

| コメント(0)

みなさん、こんにちは~。しんちゃんです!

 

今週も一瞬で金曜日ですね~

 

連休前の金曜日。きっちりお仕事して

 

心置きなくお休みに入りましょう(*^_^*)

 

 

先日、ある服地屋さんが倒産しました。

 

子供の頃からずっとお世話になった布地屋さん。

 

閉店したシャッターには一面の張り紙が・・・

 

 

 

ある店 003.jpg

 

毎日たくさんの方がお店の前で人だかりを作っています。

 

私も気になって近づいてみると

 

 

ある店 001.jpg

 

それは、一面お客様からの応援のメッセージでした。

 

「必ず復活して~」 「今までありがとう」

 

「物作りの楽しさを教えてもらいました」

 

中にはスカートをオーダーされた方への

 

店員さんからのメッセージなどもあり

 

お店がなくなってもお客様を大切にしている

 

気持ちがたくさん伝わって来ました。

 

お店のスタッフに「素敵な笑顔をありがとう」

 

なんていうのもありました。

 

もちろん、この厳しい時代でいろいろな事情があったのでしょう。

 

改めてお店は、オーナーやスタッフの物ではなく、

 

そこに想いを寄せるお客様の物なんだと実感しました。

 

我々はその大切なお店の運営をお客様から任されているのだと。

 

お店のジャンルは関係なく、原点はそこにあると再認識しました。

 

ある店 002.jpg 

 

今も通る度にみんなのメッセージがどんどん増えていきます。

 

「お店はみんなの物」

 

チーム樽一は更に気持ちを込めて

 

勤めさせていただきますm(_ _)m

 

 

 

 

 

日本酒新メンバー続々入荷中

| コメント(0)

毎日自転車通勤していると、そこかしこで卒業式の場に出くわす。

 

やはり、春といえば、別れの季節であり出会いの季節でもある。

 

当店『樽一』にもチョイと早いが、新入生が来店してきた 。

 

先ずは可愛いカルテットから紹介しましょう。

おすすめ 006.jpg

当店は優秀でなければ入学出来ませんので(笑)こんなメンバーが本日より、

 

おすすめ酒に名を連ねます。

 

続いては、社長、店長の厳しい面接を突破してきた

おすすめ 002.jpg

海の宝物達。

おすすめ 004.jpg

ヒラメ、鯛、、スズキ、ウマズラ、アオリイカ etc・・・

 

中々のベッピン揃いでしょ?

 

ついついスタッフから箸がのびそうになる・・・が、じっと我慢(笑)

 

一等美味しい所はもちろんお客様のお口行き!!

 

食事の最後の締めの日本酒は

おすすめ 005.jpg

こちらで、どうだい!!

 

春らしくピンク色の活性濁り酒。

 

春先取りなら飲むしかないっしょ!!!!!

 

素敵な出会いを樽一でお待ちしてま~す。

 

 

 

新入生一同より。

 

通販~写真撮影完結編~

| コメント(0)

1ヶ月にも及んだ通販写真撮影。

ようやく終了しました。

撮った写真、ざっと240枚。

そこから、厳選して編集して残った写真は60枚弱。

デジカメもバッテリー式電池だと長時間撮影できないため、

ウチのカメラは乾電池なのです。

2月の撮影ではとても寒い日が続き、

長時間撮影してたら、風邪を引いちまいました。

厚手の靴下と暖房は欠かせない日が続きました。

でもようやく終わりました・・・

 

かれこれ、1年以上もこのようにメニュー撮影をしてたので

セッティングもこんな感じにチャッチャッちゃっと・・・

通販写真撮影 004.jpg

この日は料理の全体写真の撮影でした。

あとから来る料理を「あーでもない、こーでもない」と一人つぶやきながら配置完了。

通販写真撮影 001.jpg

ここで何枚もシャッターを押し続けます。

すると、こんな感じで・・・・

樽一通販8種.jpg

 

どうです?美味しそうでしょ!

 

そして今回の通販のテーマは「樽一の味を皆さまのご家庭で!」です。

だから、誰でも樽一の料理をご自宅で再現できなくてはいけません・・・

なので、こんなショットも撮らないといけないのです。

通販写真撮影 003.jpg

 

しんちゃんが何をしているかというと、樽一の名物料理「ごぼうの唐揚げ」の

作り方を撮影しています。

こんな風に・・・

 

ごぼう通販手順1.jpg

ごぼう唐調理手順2.jpg 

 

店内でよくお客様に「家でごぼうを揚げてみたけど、うまくいかない!」

 

なんて声をよくお聞きします。

ですが、ご安心を・・・

 

このブックを見て作れば、どなたでも店内で召し上がれるのと同じようにできるハズ?です。

「ハズ?」というのは今度の定休日に、とある奥様方に作ってもらい最終テストを行うからです。

でも、完成もわずかです。

きっとうまくいくと、確信しています。

 

 

通販リューアルに伴い、WEBにはこんなすてきな店員さんも登場します。

 

 

 

 

 

しんちゃん(マンガチック).jpg

 

そうです!我ら樽一の店主 「しんちゃん」 です。

似てるでしょ!

リニューアルは4月の半ば予定です。

先駆け店内では通販の広告が出来上がりましたので来店の際にはご覧下さいね。

本日発売フラッシュ

| コメント(0)

こんにちは~しんちゃんです~

 

悲しくないのに何故か涙が出る今日この頃

 

皆様いかがおすごしでしょうか?

 

先日、グッチ裕三さんが樽一に取材に来ました~

 

 かなり、気さくな方でした。

 

ごぼうの唐揚げ、じゃこの唐揚げ、鯨ベーコン、

 

鯨竜田揚げ、特製味噌五種、鯨すしなどを

 

ペロリと平らげておりました。

 

 

 

フラッシュ.jpg

 

撮影の最中も全国で食べ歩いた旨いものや

 

新宿界隈の食べ物の話を作り方から

 

語ってくれました。純粋に食べることが

 

大好きな方なんだと実感しました。

 

そんな人と話題が合わない筈がありません。

 

 ついつい私も樽一の料理に対する想いや

 

これからの店作りについて熱く語ってしまいました~(^_^;)

 

 

フラッシュ2.jpg

 

鯨は日本の伝統料理です。

 

こんな旨いものが食べられなくなるなんてあり得ないでしょ。

 

また、一人強力な応援団が樽一に加わりました(*^_^*)

 

本日発売フラッシュの一番最後のページです~

 お時間ある方、ちょとご覧になって下さいませm(_ _)m

 

縁日

| コメント(0)

我が家の自宅近所に

 

『おばあちゃんの原宿』でお馴染みの巣鴨地蔵通りがある。

巣鴨 007.jpg

毎月、4の日は縁日が出て、いつも以上の賑わいをみせる。

 

天気の良かった昨日、恋人を連れてのデート。

 

先ずは高岩寺で詣でる。

巣鴨 008.jpg

凄まじい爺、婆のパワーに圧倒されながら恋人に密着!!

 

無事、お参りを済ませると、次は地蔵通りにある親戚のお店にお顔出し。

巣鴨 002.jpg

創業80余年の割烹料理屋。『加瀬政』http://www.hirame.com/kasemasa/index.htmlです。

 

青森料理が主で、冬は鱈のじゃっぱ鍋、夏は鴨などを美味しく頂けます。ハイ。

 

流石に昨日の混雑ぶりでは

巣鴨 006.jpg

お邪魔する訳にもいかず、挨拶だけで撤収。

 

帰りは、近くの青果市場を覗く。

 

地蔵通りから少し離れただけで喧騒の欠片も見えません。

巣鴨 003.jpg

『加瀬政』の長女であり、僕の義母は仮免の時分、市場が閉場した後、車で乗り込み教習していたと聞く。

 

なんとも牧歌的な話だ。

 

いよいよ帰路で横道を覗くと、

巣鴨 005.jpg

店長の伯母の経営する『三浦屋』さん。http://www.miura-ya.co.jp/さん。

 

何でこんなに世間は狭いのか?いや、繋がっているのか?

 

摩訶不思議である。

 

良きライバル

| コメント(0)

こんにちは!てんちょうです。

今日は心地よい南風が流れて、とっても気持ちの良い気分ですね。

イタズラに強く吹く風でチャリを漕いでも漕いでも前に進まない本日。

でも、もっぱら、花粉症と縁のないアタクシはこんな陽気は心が弾みます。

 

花粉症の方ごめんなさい・・・ (>_<)

 

最近、パーソナルトレーナーの資格を持つ妻の薦めで始めたジョギング。

気がつけば2週間で体重が4キロも落ちていてビックリ!

喰って飲んで痩せれれば最高ですね♪

 

話が大きく横道に逸れてしまいましたが、毎週行われるミーティングのお話し。

先日高田馬場にある店のオーナーより、一通のメールが・・・

「樽一のボトルができました!」との事。

やきとり 005.jpg

こんな理由で行ってきました、さいた堂

すばらしい料理の数々・・・

 

やきとり 003.jpgやきとり 004.jpg

 

最近花粉症の仲間入りをした我らボスのしんちゃん(本人は認めていませんが・・・)と

さいた堂オーナーも交え、熱いトークをかわしてきました。

 

資金繰りがうまくいかずに葛藤していた日々・・・

でも、いつでも前へ前へと前進していく行動力。

 

さすがです・・・

 

 

ここのオーナーと出会った頃いただいた一枚のメッセージ。

やきとり.jpg

 

「人生はかけ算である。どんなにチャンスがあっても君がゼロなら意味がない。」

 いつも樽一に来ると、必ず復唱する熱いメッセージ。 

 

さいた堂オーナーはアタクシよりも10歳も年下なのに、いつも元気と勇気を貰っています。

これからもお互いに良い刺激を与え続けて頑張っていきたいものですね。

 

我々も負けぬよう突っ走っていきますよ!

 

 

 

 

余談ですが・・・

 

そんな次の日にちょっと痩せたからと、ある外食企業の誘惑にまんまと引っかかる

アタクシでした・・・

 

やきとり 002.jpg やきとり 001.jpg

 

「だめだ、こりゃ・・・」(T_T)  いかりや長介)

ナガス鯨の百尋だしちゃいます~

| コメント(0)

みなさん、こんにちは~しんちゃんです!

 

相変わらず、シーシェパードの話で騒がしいですね。

 

気になったのは、昨日流れたニュースで

 

アメリカの飲食店で絶滅の危機に瀕しているイワシ鯨を

 

提供したとして、日本人が逮捕されましたね。

 

アメリカ国内で鯨を流通させないのは構いませんが、

 

まったく絶滅の危機に瀕していないイワシ鯨を

 

間違った報道で世界中に流されるのは迷惑な話ですよね。

 

ちなみに、アメリカ人であるアラスカの人々は先住民生存捕鯨で

 

絶滅の危機に瀕しているホッキョク鯨を年間50頭近く捕ってますから。

 

 

 

さてさて、それはともかく本日より「ナガス鯨の百尋」を提供致します。

 

 前回、貴重なナガス鯨が入荷したときに、1ケースだけ取っておいたんです(^_^)v

 

百尋(ひゃくひろ)とは鯨の小腸のことで、腸のひだが沢山詰まっていることから

 

この名が付けられました。

 

ナガス鯨は白ナガス鯨に次ぐ地球上二番目の

 

大きな生物ですから、ボイルする前の小腸は水道管くらいあります。

 

もちろん、ボイルするとだいぶ縮まりますが、

 

ご覧の通り。

 

ひゃくひろ 001.jpg

 

生姜醤油をちょと付けて噛むと鯨の腸の

 

独特の香りとほろ苦い余韻がじんわり口の中を広がって行きます。

 

ナガスならではの歯ごたえと食感を味わいながら

 

クイッと一杯 浦霞の原酒などを引っかけると

 

極上の酒の肴に変身しますから(^^)/

 

 

海外のさまざまな騒ぎはともかく、

 

我々がすべきことは、日本人が鯨の美味しさを再認識し

 

次の世代にこの食文化を誇りをもって受け継いでいくことが

 

一番大切なのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大人の遠足

| コメント(0)

春の日差しが爽やかな今朝、店長と2人、大人の遠足に行くことになった。

 

店長自ら、車のハンドルを握り私の自宅側まで迎えに来て頂いてしまったのだ。

かき沼 005.jpg

晴天の中、早速車に乗り込み出発進行!!

 

さ~て、何処に行くのかな?

 

答えは、大人の遊園地。

かき沼 004.jpg

店長が古くよりお世話になっている酒屋さん。

 

間口は決して広くは無いけれど、一端入店すればソコは酒飲みのワンダーランド!!

かき沼 003.jpg

かき沼 001.jpg

垂涎の日本酒が鎮座ましておりやす。

 

まさに、日本酒玉手箱!!

 

酒選びの店長の姿もワクワク楽しそうに見えるでしょ(笑)

かき沼 002.jpg

 

今宵も日本酒オールスターで樽一は迎えます。

 

日ごと変る日本酒を是非楽しみに来てくだされ。損はさせません(笑)

 

大人になっても、やっぱり遠足は楽しかった。ウフフ~

 

 

 

 

 

 

 

 

日本酒の可能性

| コメント(0)

こんにちは!てんちょうです。

今回は日本酒の可能性についてお話しします。

日本酒はワインやビールと同じカテゴリー、醸造酒の部類に入ります。

ワインの特製は葡萄畑の違いや樽、瓶での熟成によって様々な味わいに仕上がります。

もちろん、ボジョレーヌーボーのようなフレッシュな味わいもワインのおもしろさですよね。

ビールはというと、ピルスナーやアルト、ヴァイツェン、エールのような味わいの違いや喉ごし。

(説明が簡単でスイマセン・・・)

 

じゃ~日本酒の特製はというと・・・

以前にもお話しさせて頂きましたが、まずは飲む温度帯が世界で一番幅広いということ。

そしてワインのヌーボーのように「しぼりたて」で楽しむことができ、

ひやおろしのように適度な熟成でも楽しめること。

どぶろくや滓からみのような濁り酒でも楽しめること。

 

 

で・・・・

本題ですが、長期熟成でも楽しめるのです。

「長期熟成とはなんぞや?」といいますと、

3年熟成したの古酒と呼びます。

5年以上熟成させたお酒を秘蔵酒と呼べるのです。

 

そんな熟成酒を専門で造る蔵があります。

岐阜県の「白木恒助商店」です。

銘柄は達磨正宗といいます。 

どこかで聞いたこともある方も多いのではないでしょうか?

 

当店でも扱う達磨正宗をご紹介致しますね。

 

まずは初級編。達磨正宗3年古酒です。

達磨3年横.JPG達磨3年.JPG

 

なんだか、うっすらと黄色がかった色合い。熟成の度合いを感じますね。

 

達磨3年色.JPG

 

つづいては中級編、達磨正宗10年です。

達磨10年.JPG

 

色合いは少~し琥珀色になりました。

DVC00027.JPG

 

さー今度は上級編。

一挙に昭和にさかのぼります。

 

達磨正宗昭和54年です。

達磨昭和54年横.JPG 達磨昭和54年.JPG

 

昭和54年はアタクシがしんちゃんに出会った時期ですね。

瓶詰めが今から22年前!我々が大学1年生の頃です。

さー 色合いは?

達磨昭和54年色.JPG

 

おぉぉぉー! やっぱりスゲ-!

|||||/( ̄ロ ̄;)\|||||||

 

味わいは?・・・ 

う~ん、神秘的です

 

時をさかのぼり、当時の出来事でも酒のアテにしながら、味わってみて下さい!

 

 

そして、もうひとつお知らせ・・・

 

先日の樽一会に参加出来なかったお客様に朗報!

樽一会参加蔵、鶴齢(新潟)・満寿泉(富山)・七田(佐賀)の大吟醸をお手頃価格で

ご提供します。

 

3月樽一会大吟醸飲みくらべ」です。3杯1260円

ぜひ、味わってみてください。

樽一会大吟醸飲みくらべ.JPG

 

第63回樽一会開催しました~

| コメント(0)

みなさん、こんにちは~しんちゃんです!

 

今日も冷たい雨が降ってますね~

 

一雨ごとに春が近づいて来ます。

 

そう思うと有難い雨ですよね。

 

 さて、昨日63回目の樽一会を開催しました。

 

年に三回のこの会も今回で丸21年を迎えました。

 

 

taruichikai 002.jpg

 

 お忙しい中、木久扇師匠も駆けつけ会に華を添えてくださいました。

 

毎回圧倒的な品数とお酒の数々。

 

自家製燻製に始まり、初かつおのお刺身、箱うに丸ごと、

 

焼き牡蠣に七色大根のマリネ、活けどじょうのから揚げ、

 

鯨揚げコロの水菜煮、豪華に干し貝柱の冬瓜煮など

 

計18品。今回もつい料理を出しすぎ反省のチーム樽一です・・・

 

taruichikai 004.jpg

 

参加蔵元は左から、宮城の浦霞社長の佐浦さん、

 

わたくし、佐賀の天山社長の七田さん、

 

新潟の鶴齢社長の青木さん。皆さん遥々

 

樽一会の為に駆けつけてくださいました。

 

お客様も大勢集まり、お陰さまで今回も盛況と

 

なりました。 蔵元さんとお客様の距離が大変近いので、

 

お店中、まぁ楽しそうに日本酒談議に花を咲かせておりました。

 

 皆様のお陰で樽一会22年目のスタートが切れました。

 

これからも益々充実した会にするためチーム樽一は

 

また気持ちを新たに精進いたします。

  樽一会2010年3月 012.jpg 

 

 

第63回樽一会

| コメント(0)

つい先日新年を迎えたと思いきや、3月も2週目突入しましたね。

 

本日3月8日は2010年初の樽一会!!

 

事前より入念に打ち合わせをし、朝も早よから仕込みます!

樽一会準備 003.jpg

更に仕込みます!!

樽一会準備 004.jpg

皆さまに美味しく食べて頂く為に愛情一本!

 

ホールも余念はありません。通常時の店内

樽一会準備 001.jpg

 

樽一会準備 002.jpg 

 が、樽一会のステージに様変わりすると、

樽一会準備 005.jpg

 

樽一会準備 006.jpg

こんな風に変身。

 

スタッフ総出で八面六臂の奮闘劇!!

 

でも、楽しい宴の皆さまの顔を思い浮かべると、我らが逆にウキウキしちゃいます!

 

今回は参加出来ないお客様も多数おいででしょうが、

 

次回はお早めにお申し込み下さいませ。

 

質、量共に申し分ない会だと自負します。

 

私もスタッフで無ければ参加した~い。

 

が、本音であります。

 

こんにちは、てんちょうです。

樽一の代表料理に牡蠣があります。

旬は10月1日の解禁日より4月いっぱい。

 

ほとんど樽一のお客さんは生でツルッと召し上がりますが、この時期に宮城県より通達が・・・

 

「牡蠣の生食での販売を禁ず。」

 

 

<( ̄口 ̄||)>!!!オーノー!!!<(|| ̄口 ̄)>

 

なんでも二枚貝には共通する貝毒があり、これによって食中毒を引き起こします。

気候や水質などによって細菌が大量に増殖することがあり、この時期はまさにそれにあたり、

特に注意が必要で腸炎ビブリオ・大腸菌・赤痢菌・ノロウィルスに感染しやすいのです。

 

しかし、充分に加熱処理をすれば問題なく、食することが出来るのでご安心を・・・

 

よく、「Rのつかない月は牡蠣を食べるな!」といいますが、

これはマガキ(ほとんど冬に食べている牡蠣はこれになります。)が産卵期に入り、

精巣と卵巣が非常に増大し食用にはならないのです。

すなわちMay・ June・ July・ Augustの5月・6月・7月・8月がこの時期なのです。

 

最近では春から夏にかけて旬を迎える岩かきの登場で、

通年通して食べられるようになったわけであります。

 

でも・・・

岩かきの登場まで、まだもう少し先・・・

 

ならば、ここは樽一。

加熱した牡蠣料理を紹介しましょう!

 

牡蠣の人気料理かきフライです。

 

かきフライアップ.jpg

 

カラッとした衣とプリプリした牡蠣のハーモニー。

それにソースとケチャップを合わせた、ちょっと懐かしいソースにつけていただきましょう!

 

日替わりメニューからレギュラーメニュー入りした料理です。

かきの燻製です。

牡蠣とチーズの薫製.jpg

 

ビール・日本酒・焼酎・ウイスキーに至るまでどれでも相性はバッチリです!

一緒にスモークしたチーズと一緒にどうぞ。

 

でも、やっぱりシンプルに焼いた焼き牡蠣もいいですね・・・

ES149.JPG

 

本日の賄い

| コメント(0)

皆さん、こんにちは~しんちゃんです!

 

本日、急に春がやって来ましたね~

 

いつもより薄いジャンバーにしたのですが、

 

途中で汗だく。シャツ一枚で自転車通勤です~

 

 久しぶりに賄いの紹介です。

 

今年になって賄い担当は、我々と同じ歳の板前武田です。

 

毎日、「ご飯お替り~」と頼みたくなるものばかりです。

 

ちなみに本日の賄いはまず、

 

まかない 003.jpg

脂ノリノリのさばの塩焼きです!

 

こいつがかなり塩分利いててご飯が進む進む。

 

そして今日の汁物が

 

まかない 002.jpg

 

何故かカレーうどん。しかもかなり濃厚なスープで

 

一口すするとご飯かうどんを食べずにいられません。

 

ついついカレーが絡まったうどんでご飯たべちゃったりして・・・

 

そして、口替わりが昆布の細切り。

 

 

 

まかない 001.jpg

 

優しい味の昆布で箸休めと思いきや

 

こっちは主任がしっかり辛みそで味付けしてあり

 

もう何処にも逃げ場がありません~

 

 「う~ビールください~」と叫んだのは言うまでもありません!

 

今日もチーム樽一はしっかりと腹ごしらえを済ませて

 

皆様のご来店をお待ちしてます~

 

食材

| コメント(0)

皆さん同様、僕も飲み食いが大好きで多種多様な食材、調理法で

 

我が胃袋を満足させてきた訳だが、

 

世の中には更に好奇心旺盛な猛者がいて、特に物書きの先生に多いイメージだ。

 

グルメ、グルマンで知られた故人【開高健】は無類の蟹好きで

 

北陸に宿をとり執筆活動の傍ら、いざ食事となるや、

 

北陸特産のズワイ蟹  地方名で間人蟹(たいざガニ)を

 

1杯の大きな丼飯に10匹のせて平らげたそうで、その宿では未だに『開高丼』として

 

提供されているが、高級素材をこれでもか、と使う故に要予約だ。

kani-r-4.jpg

素人包丁でも有名な【嵐山光三郎】は食に対する興味がエキセントリックで

 

深夜、井の頭公園に忍び込み亀を捕まえ、家で見事に捌き食したと云う。

16c9714a2fdd66ee.jpg

「鯨の食文化を守る会」会長であり、我等「樽一会」副会長でもある【小泉武夫】ほど

 

様々なものを胃袋に放り込んできた侍を僕は知らない。

 

小泉武夫.jpg

 

自称「味確認飛行物体」は世界各国へ赴き、信じられないモノを食べてきたが、

 

興味があり詳しく知りたいは先生の著書を読まれる事をお勧めしたい。

 

そんな先生が人生一番不味い、と思ったもの・・・・・・・・。

 

カラス。

 

カラスを食べようと思うのも凄いが、本当に食べられると、あんぐりである。

 

曰く、「線香の様な味がする。」らしい。

 

振り返って僕も皆が食べたことの無い様なモノを思い出してみる。

 

ワニ、カンガルー、象、キリンetc・・・

 

何か僕も人のことが言えない気持ちになって来た。

 

 

 

 

隠れた名店

| コメント(0)

静かな佇まいの住宅地にこの名店はある。

吉祥寺よりバスで数十分、看板も表札もない名店の

店主は気まぐれで時々しか開店しない。

その名店の名は「332亭」

 

そう、樽一の常連さん、332さんがここの店主。

最高の料理とそれに見合うお酒を用意し、我々チーム樽一を招いてくれた。

ここに来店するのは約1年ぶり。

 

店主は本業の休みの貴重な時間を割き、数週間前より仕込みに余念がない。

バスで到着した我々をホール担当のM氏と101氏が停留所までお出迎え。

 

早速店内に潜入。

332亭 018.jpg

店内には希少なお酒の空き瓶が飾られ、ディスプレイも見事。

さぁ~宴の準備が整ったところで、店主交え乾杯!

332亭 016.jpg

早速料理をいただこう。

まずは前菜から。

332亭 015.jpg

味噌料理3点盛と〆サバに、どっさりの万能ねぎにサワークリームを付けて頂く。

それとお肉屋さんの揚げたてメンチにコロッケに店主自家製のソースを掛けて食す。

332亭 013.jpg

もう乾杯当初からビールだけでは物足りない。

「ダメだ、美味いに決まっている!」と心で叫びながらビールでひたすら我慢。

そこにアタクシのリクエスト332風雑煮が出てきた。

332亭 012.jpg

「もう、無理。店主日本酒を・・・!」

332亭従業員が我々の暴走する喰いっぷりにぎこちなくも慌てて動き出す。

332亭 014.jpg

ここから店主が急ピッチで料理を提供。

「この料理には赤ワインだねぇ~」としんちゃんが囁けば出てくるところがまたスゴイ。

332亭 009.jpg

そして101氏おすすめの肉豆腐。

332亭 008.jpg

違う豆腐が入っており、とても楽しめる。

そして、カマンベールサラダは店主自ら取り分けてくれた。

332亭 004.jpg

この時にはワインとビールと日本酒をアテに合わせながら、やられっぱなし。

そこにだめ押しのリクエストメニューが登場。

332亭 002.jpg

そう馬刺しである。「店主!焼酎もちょうだい!」

樽一バイトの青田さん、しんちゃんの理絵夫人も箸が止まることはありませんでした。

332亭 010.jpg

 

まだまだ続く料理ですが、載せきれないほど満載で気がつくと

宴は7時間にも及ぶ長期戦。

アタクシは途中撃沈。

終始やられっぱなしのチーム樽一でした。

 

 

ちなみに、ここの店主の本業は薬剤師。

どうにも職業を間違えてしまったらしい・・・

BBCの取材

| コメント(0)

みなさん、こんにちは~しんちゃんです!

 

また、南の方の海でシーシェパードが騒いでましたね。

 

毎年、彼らが騒ぐ度に海外から取材が入ります。

 

昨年のCNNに続き今年は

 

BBC(英国放送協会)が樽一にやって来ました。

 

BBC 001.jpg

 

数年前までは、「鯨を喰らう野蛮な日本人」みたいな

 

映像を撮りたかったようですが、最近は

 

中立の立場で「なぜ日本人は鯨を食べるのか」

 

「鯨に対する思い入れ」を聞きたいとの事。

 

日本政府に申し込んでも取材拒否され、

 

日本のどこに頼んでも話をしてくれないそうです。

 

 本気で「商業捕鯨再開」を主張するなら

 

日本政府が毅然とした態度で海外のメディアにも

 

日本の考え、伝統文化について話すべきなのに。

 

 

 

4千年以上も前から日本人は鯨を食べ

 

畏敬の念を持ちながら感謝の気持ちを忘れていないこと。

 

鯨油だけを採ってまるごと鯨を海に捨てていた欧米諸国とは違い

 

鯨の全身を無駄なく利用してきた日本人のこと。

 

 最近、海外から鯨を食べに来る外人さんが増えていること。

 

調査捕鯨はIWCの条約で正当に認められていること。

 

最も大切なことは、お互いの文化を尊重しながら認め合うこと。

 

お互いにそれを強制しないことなどをつたない英語ではありますが、

 

自分の言葉で語りました。

 

「どうして鯨を食べるの?」と

 

「じゃ、どうしてフィッシュアンドチップス食べるの?」は

 

同じことですよね。そこに理屈は存在しないでしょ。

 

BBC 003.jpg

 

取材に来たレポーターもお客様から

 

鯨を勧められておりました~

 

感想聞いたら「美味しかったって」。

 

お互いの文化に干渉すると

 

必ず争いになります。

 

「シーシェパードはテロリストで、

 

彼らの目的はお金。

 

鯨はそのための道具でしかない。」とも付け加えておきました。

 

 

 

いやぁ~もっと言いたいこと沢山あるから

 

もっと語学の勉強しなきゃ~と痛感した一日でした。

 

 

 

 

 

春野菜

| コメント(0)

冬のスポーツの祭典、

 

ヴァンクーヴァー冬期オリンピックも幕を閉じた。

 

と、同時に今日は3月1日、満月だ。

 

街角の八百屋の軒先を眺めると、山菜が元気に整列している姿が飛び込んでくる。

 

樽一でも走りで、山菜の天麩羅を供していて、好評を頂いている。

 

そんな昨今だが、今月からグランドメニューに

 

『おひたしなぁ~に?』

 

成るネーミングの商品が加わった。

 

察しの良いブログ読者はお気付きであろうが、

 

日替わりで旬の《おひたし》を提供させていただく訳だ。

 

その日、その日で上等な野菜でおひたしを作る為に内容は来てからの、お・た・の・し・み。

 

今日は初日なので特別に教えちゃいますよ。

dceb5a0de18b8766.jpg

大人な苦味でお馴染みの

 

『蕗のとうの揚げ浸し』です!!

 

カリッと揚げた後にお出汁に浸してある逸品。

 

左党の紳士淑女はきっと垂涎ですね~(笑)

 

酒がすすむこと請け合いです。

 

満月の月夜の下で、山菜に熱燗と洒落込んで見るのも一興かも

 

ウェブページ

2012年7月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

このアーカイブについて

このページには、2010年3月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2010年2月です。

次のアーカイブは2010年4月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。