2009年11月アーカイブ

発表会

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みなさん、こんにちは~しんちゃんです!

 

本日で11月もおしまいですね。

 

昨日、私の趣味でやっている三味線の発表会がありました。

 

実は私、日本の伝統的な文化に触れてみたくなり

 

三年ほど前から、恥ずかしながら三味線をたしなんでいるのです。

 

 

 

三味線.jpg

 

まさか、自分が和楽器をやるなんて夢にも思っていませんでした~

 皆でお揃いの着物を着て、合奏曲あり、民謡あり演歌ありと

 

楽しい時間を過ごしました。

 

 

舞台.jpgもちろん、終わった後は皆で

 

鉢洗い(打ち上げの事をこう呼ぶ)に行きます。

 

宴.jpg

 

この道、何十年と言う大先輩達に囲まれて飲むビールもまた、格別です!

 

限られた時間の中でなんとか練習時間を作り出し

 

お稽古した甲斐がありました~

 

そして、今日からまた新年会の発表会に向けての

 

地道なお稽古が始まるのです。

 

追伸 本日樽一物語第五章がアップされます。

 

ついに樽一二代目の登場です。是非一読くださいませ~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日金曜日は恒例の勉強会orミーティング。

大概会場を決めるのはアタクシの仕事。

迷っていたら、お隣よりささやきが・・・

富久鮨にしない?」(しんちゃん)

「いいねぇ!」満場一致でいざ池袋へ。

久しぶりに旨い刺身が食べたくて・・・ 美味いお燗が飲みたくて・・・

この鮨屋さんで現在の樽一の刺身のスタイルが出来上がったといっても過言ではありません。

 

早速注文して出てきた刺し盛りがこちら。

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左から〆さば・牡丹えび・大間のまぐろ・天然真鯛・つぶ貝・三浦産かつお刺身。

どれも美味いがやっぱり、主役は大間のまぐろ。

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キメ細かな霜降りのような脂と惜しみの無い大きな切り口。たまりませんなぁ~

こいつにはやっぱりお燗でしょ!

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燗酒の中身はやっぱり我々のホーム浦霞。

それと前回食べられなかった穴子の白焼きを注文。

富久鮨 008.jpg

こいつがまた美味いのなんのって・・・たまらん!

いつも愛想無しに黙々と仕事に打ち込む大将、今日は何やらご機嫌の様子。

めちゃくちゃ気前よくサービスたっぷり。

タラバガニやら大間のまぐろのカマ部分まで!!!!

富久鮨 005.jpg富久鮨 006.jpg

次ににぎりを注文。ネタはもちろんおまかせで・・・

 

活やりいかのにぎりに活北寄貝を軽く炙ったにぎり。

富久鮨 003.jpg富久鮨 004.jpg  

 

つづいて巻物。

富久鮨 001.jpg富久鮨 002.jpg  

 

このほか大将には地物の魚の仕入れ方法まで親切丁寧に教えてもらいました。

この日の我々は本気の大将にやられっぱなしの夜長でした。

「日本人でよかった!」と、すばらしき魚料理とお酒に敬服です。

私の朝食第9弾!

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みなさん、こんにちは~しんちゃんですよ。

 

もう、今年も後36日って知ってました?

 

忘年会のご予約もだいぶ入って参りました。

 

さて、私の朝ごはん弟9弾は

 

「手羽元のオイスターソース煮」です!

 

スーパーで手羽元が安かったので1パック購入しました。

 

材料     手羽元         1パック

        玉ねぎ         半分

        キノコ(何でも良い)  適当

 

調味料   オイスターソース    大さじ2杯

        醤油           大さじ1杯

        みりん          大さじ1杯

        水             2カップ

作り方

①手羽元に塩コショウして下味をつける。

 

②フライパンに油をひいて、スライスした玉ねぎを弱火で炒める。

 

③手羽元を入れ焼き目をつける。

 

④キノコを入れて、調味料を全部加えて煮込む。

 

手羽 (1).jpg 

 

⑤10分くらい煮詰めて完成。

手羽.jpg

 

お手軽に出来てかなり旨いですから。

 

ご飯に掛けちゃうのもありです。

 

坂本龍馬

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第60回の紅白歌合戦の出場歌手が決まりました。

注目は16年ぶりの出場を決めた福山雅治。

福山雅治といえば来年1月3日より始まる大河ドラマ「龍馬伝」

「龍馬伝」は三菱財閥創業者、岩崎弥太郎から見た坂本龍馬の33歳の生涯を描いたストーリー。

龍馬の大ファンであるアタクシも心待ちにしている一人です。

アタクシの龍馬好きは遡ること小学校5年生のとき、テレビで見た

「幕末青春グラフティー坂本竜馬」でした。

竜馬演じた武田鉄矢と武市半平太演じた柴俊夫の土佐勤王党のお話。

バックで流れる音楽は全てビートルズ。

子供心にとても衝撃的でした。

しかし、これ以外の記憶は誰が出演してたかは記憶にありません。

なぜなら再放送やビデオ化、DVD化は一度もしていないのです。

武田鉄矢のラジオ番組で言っていたのですが、なんでもビートルズの曲に対して

著作権の問題で再放送すると30億円以上の著作権料が発生してしまうそうです。

その位ふんだんにビートルズの曲を使用していたそうです。

その他アタクシが中学生のとき見たのは同じく武田鉄矢が演じた1986年公開の映画

「幕末青春グラフティーRonnin/坂本竜馬」これは幕府の第二長州征伐のお話だったかな。

長州藩奇兵隊隊長の高杉晋作を演じた吉田拓郎の奇抜なヘアースタイルが印象的でした。

あとは上川隆也が演じた「竜馬が行く」ですね。

「竜馬が行く」といえば著者はご存知、司馬遼太郎。

アタクシが高校生のときは今は無き漫画ヤングサンデーで連載された「お~い竜馬」です。

これは原作武田鉄矢、漫画は「がんばれ元気」で有名な小山ゆう。

当時活字嫌いのアタクシが愛読した本でした。

そして大人になってアタクシも龍馬が暗殺された33歳のときに無理言って養父にねだり古本屋で

全巻集めてくれました。その半年後に養父は亡くなり、アタクシの大切な形見になりました。

今は「竜馬が行く」をしんちゃんが、「お~い竜馬」は本山が愛読しています。

坂本竜馬 002.jpg坂本竜馬 001.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

それからアタクシの幕末・明治好きは熱を増し、この時代の本を読むようになったわけです。

先日11月15日は坂本龍馬の生誕記念であり、生涯を閉じた日でもありました。

志だけでもわれわれ現代人も負けずに「大和魂」を受け継がなきゃいけませんよね。

元町へ

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  みなさん、こんにちは~しんちゃんです。

 

今月は結婚記念日なので、横浜に行って来ました。

 

すでに元町は、年末モードに入っており、

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フィンランドからは、サンタが車に乗ってやってくるは

 

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はるばる南極からは白熊までやって来ました。

 

山下公園には、みなさんご存知氷川丸が

 

        氷川.jpg 

 

 実は先代は、樽一を作る前、この氷川丸のレストランでマネージャをしていたそうな・・・

 

先代のいろんな経験があって今の樽一があるのだな~としみじみ感じました。

 

さてさて、今回の横浜の目的は、元町にあるフレンチレストラン修廣樹さんに行くこと。

 

 

鹿 (2).jpg 

このレストランは17年前から三浦半島の朝取り野菜にこだわり

 

全ての野菜を無農薬で使用しているのです。

 

ここのオーナーとは帝国ホテルの総料理長 故村上料理長を囲む会で

 

偶然隣り合わせました。食材に対するこだわりはみごとで

 

 

 

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頂いた栗のポタージュとカボチャのアイスは

 

熱いスープとつめたいカボチャのコンビが絶妙で

 

とれたての野菜ってこんなに旨いんだ~と実感させられました。

 

詳しくは、ホームページをご覧ください。

 

こちらのオーナーさんも樽一に来てくださったこともあり、

 

偶然とはいえ、このような繋がりは大切にしたいと感じました。

 

 

鹿 (3).jpg

 

中華街では、プリンのパイ蛋達(タンタァー)を頂き大満足な一日でした~ 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここがすごいよ!日本人

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我ら日本人って高度成長期に海外にあこがれて、西洋の文化をたくさん取り入れてきました。

現在さまざまな西洋文化を取り入れて、なんか飽きがきていませんか?

洋画、洋楽、洋食、洋服、洋酒・・・

それに伴い、我々第二べビーブームの子供たちも間も無く40歳を迎え

何か日本の良さに目を傾き始めたのもアタクシだけじゃないはず・・・

お酒に関しては「国酒」のすばらしさをこのブログで紹介させていただきましたが、

最近気になり始めたことは「食」です。

色々な食文化がブームにのって、飽和状態のようになっちまいました。

フランス料理やスペイン、タイや韓国料理、イタメシもそうですね。

そういうアタクシも大好きですが、忘れちゃいませんか?

和食の凄さを!

人間の味覚には酸味・渋味・苦味・甘味・辛味を感じる舌を持っていますが、

日本人には他にはない旨味を感じる能力をもっています。

料理で例えると「出汁」はまさにそれです。

その原料の昆布や煮干、鰹節は日本古来の食材です。

そして調味料も「醤油」というすばらしい発酵調味料は世界でも最高水準といっても

過言ではないでしょう。

当店の刺身醤油はこの出汁と濃口醤油のコラボレーション「土佐醤油」を使用しています。

ですから辛口醤油に旨味成分を増すことによって刺身が引き立つのです。

刺身も和食には欠かせないカテゴリーのひとつですよね。

魚を生食で食べる文化は日本のみでしょう。

わさび(山葵)は口の中で綺麗に魚の脂分を中和し、洗い流してくれます。

しょうが(生姜)は魚独特の臭みを消してくれます。

刺身に添えられる色彩豊かな食材は食することができます。

しそ(蘇)の葉は魚肉中毒の解毒作用があり、ほじそ(穂紫蘇)はたたくと

良い香りをだし、刺身のつまに最適。

大根はカツラ剥きをして細かく刻むことでつまの代名詞です。

小菊はつま菊とも言い、食用なのでむしって刺身や醤油に入れることによって

味だけでなく鮮やかな色彩で目でも楽しむ事ができます。

刺身は会席料理や寿司屋だけでなく、居酒屋だって楽しめるのです。

そんな刺身に我々はこれからもこだわりを持って取り組んでいきたいですね。

 

日本には「四季」があります。この四季を楽しめるのも日本人の特権ではないでしょうか?

刺身五種盛り.jpg

  

本日の賄い

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みなさん、こんにちは~しんちゃんです。

 

三連休の初日、どんな時間を過ごしていますか~

 

我々は、もちろん今日も楽しくお仕事です!

 

いつも待ち遠しいのが、樽一の賄い。

 

本日は、まず納豆がテーブルに配置されておりました。

 

 

 

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ピンボケですみません。

 

ご飯に納豆が置かれている場合、

 

いつも次に来るのは「焼き魚」が定番のはずが・・・

 

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予想に反して、「カレー鍋」しかも餅入り。

 

かつおダシの優しいカレー鍋にお餅なので

 

なかなか、ご飯に手が伸びません。

 

納豆が付いてる意味がわかりました~

 

最近、巷ではカレー鍋が流行っているそうですね。

 

ついついカレー鍋どんぶり三杯おかわりして

 

今日もまた、お仕事がんばりますから~

 

 

 

 

 

 

すばらしき焼酎

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以前に日本酒編をお送りしましたが、今回は焼酎編です。

 

焼酎は日本酒に並ぶ我が国の「国酒」で世界の蒸留酒の中で一番

幅広い温度帯で飲め、蒸留酒の中で最も食中酒に向くお酒です。

焼酎には2種類の分別があり、甲類焼酎(別名ホワイトリカー)と乙類焼酎(別名本格焼酎)と

分けられます。

 

甲類は糖蜜等を原料とした発酵液をもとに、連続蒸留器で蒸留して高純度エチルアルコール

を生成し、これに加水したもの。アルコール度数36%未満で原料本来の風味が損なわれるため

主にチュウハイなどに用い、JINRO等が有名。

 

乙類は米や芋や麦などを原料とし、アルコール度数45%以下。

基本的に1回のみの蒸留のため単式蒸留器で蒸留します。原料の風味を楽しめるのが特徴です。

 

「じゃぁ、何で本格焼酎が後の乙なの?」

これは当時酒税が甲のほうが安かったため、先にホワイトリカーが甲に定められたのですが、

現在は酒税はどちらも同じなのです。

 

そして本格焼酎は地域の特性が非常に出ており、九州全般のお酒です。

なぜ、九州全般かって?

それは九州地区はご存知のように暖かい気候なので

簡単に言えば、日本酒造りにはなかなか難しく(特に鹿児島や宮崎、沖縄)

焼酎が造られるようになったわけです。(ホント簡単すぎてスミマセン・・・)

 

だから「泡盛」といえば沖縄のみの称号、芋焼酎といえば鹿児島県全域、宮崎県と八丈島。

なんでも八丈島が盛んなのは南九州の人間が島流しにあい、盛んになったそうです。

 

どっしりとした味わいの米焼酎は「球磨焼酎」といい、ご当地は熊本県。

麦焼酎といえば※1大分県や※2長崎県壱岐半島の「壱岐焼酎」。

※3黒糖焼酎は鹿児島県奄美大島のみ。

 

 

※1大分は麹を「麦」を使用することが多い。※2壱岐は米麹を使う。

※3は糖だけでも発酵してしまうラム酒になってしまうため、麹を用いるよう義務付けられています。

 

飲み方ですが、あちらでは主に「お湯割り」で飲む機会が盛んですが、ロックや水割りまたは

「前割り」と言って予めお水と事前に割っておいて、日本酒の燗酒みたいに飲むのですが、

徳利に入れるのではなく、黒千代香(くろじょが)という酒器に入れて直火で温めて飲むのです。

 

現在では通常焼酎で使われる麹菌は「白麹」ですが、泡盛の「黒麹」や日本酒の「黄麹」

に変えることや蒸留方法も風味を損なわない「常圧」やその逆の「減圧」によって

さまざまな焼酎が造られるようになりました。

 

特に焼酎は日本酒に比べ体の温度を下げてくれるので、

夏場にはアタクシもよく愛飲しています。

そして肉料理などの脂っけが多い食材との相性がよく、

口の中で綺麗に洗い流してくれるのです。

 

さぁーウンチクも長くなってしまいましたが、当店でも厳選した焼酎がありますので

当店でたまには焼酎にチャレンジしたくなりましたら、焼酎アドバイザーのアタクシてんちょうが

あなたに見合った焼酎をお選びいたしますよ!

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男の色

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馨しい銀杏並木のカーテンに包まれたいつもの通勤路。

先頃まではアスファルトの路面はギンナンの実を避け自転車を走らせていたのに

昨日辺りからは黄色や、朱色、オレンジ色の広葉葉の絨毯だ。

ふと、目を回せばコートに襟巻き姿の御婦人が首を莟め足早に歩いている。

ちびっ子は元気にヒザ小僧をむき出し、自転車を転がしている。

何処となく世間が騒がしくなってきている様だ。

皮膚感覚で年末を感じ身が凛とする。

ふと、耳元にクリスマスソング

音楽に合わせ、ちびっ子は元気にスキップしている。

四の五の言わず、抱きしめたくなる愛くるしさだ。

 

銀杏が紅葉を落とし、裸になり緑々しい葉を芽吹く様に

あのちびっ子達も成長していくんだろう。

俺も男、40歳寸で。

不恰好で良いから色付きたいものだ。

 

 

 

あん肝しゃぶしゃぶ

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みなさん、こんにちは~しんちゃんです!

 

今日は爽やかな秋晴れですね。

 

雨の後は、お天道さまの有り難味が増しますね。

 

今日は、樽一の新メニューを紹介しちゃいます。

 

毎年、冬が近づくと、北海道は余市から極上のアンコウの肝を

 

お刺身でご提供しています。

 

 築地に集まるアンコウの中でも余市産のアンコウは格別です。

 

その日に入荷するアンコウの中で一番のものを選び出してもらい

 

その場でお腹から肝臓を取り出します。

 

 今年はそのあん肝をしゃぶしゃぶにしちゃいます。

 

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 いやぁ~生のままでももちろん極上ですが、

 

昆布だしに軽くしゃぶしゃぶして熱を加えるとこれがまた旨い。

 

 あん肝の脂が温められることにより、さらに活性化し旨味が増します。

 

自家製ポン酢をちょとつけて、パクリとやるとじんわりととろけます。

 

一緒についてるおもちもしゃぶしゃぶして水菜を巻いて召し上がれ。

 

 あ~また、新しい樽一名物が増えちゃいました。

 

 

 

川島さん30周年パーティー

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11月15日(日)に酒縁川島さんの創業30周年記念パーティーに

店主しんちゃんとアタクシ店長が参加させていただきました。

場所は澁谷のSHIDAXホール。

「SHIDAXはカラオケじゃないかって?」

なんでも、ここなら簡易的な調理場が借りられるから川島さんの

お料理と地酒が用意できるからだそうです。

時間は13時~19時まで出入り自由のなんと、36品を用意するそうです。

この日はあまりにも秋晴れなので、ついついコイツで澁谷まで行っちまいました(汗)

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いやいや、新宿までは毎日通勤してますが、澁谷までの道のりは日曜日ということもあって

表参道あたりはすんごーい人・人・人・・・

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約束場所で「しんちゃん」と待ち合わせ、いざ会場へ・・・

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まだ、長丁場の開始まもない時間なので人もまばら。

今こそチャンス!!

さぁーどこのブースからお酒をいただこうかとしていたら、

樽一会常連さんの「お燗普及協会」代表の木村先生とバッチリ目が合い、

まずはお燗からいただきました。

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木村先生が本日のパーティーでご用意されたのが30年古酒。

とても値段なんてつけられる品物じゃございません。

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濃淳で時間だけが作り出せる旨味と味わい。一発目からやられました。

こちらは樽一でも最近始めた茨城の来福さんです。

片っ端からいただきました。

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他にも地酒のアイテムがずらり。さすが川島さんですね。

 

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今日は無論、唎酒会じゃなく、記念パーティー。

呑み助の我々には酒のアテがないと・・・

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呑み助には堪らんアイテムです。

こちらは高校生が作った豚・牛・鶏の味噌。味に初々しさがあり、酒が進みますよ。

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我らも腰をすえていただきました。

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ここで川島さんよりご挨拶がありました。

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そして参加者からも祝辞が多数寄せられました。

まずは木村先生。

 

 

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樽一常連の戸塚先生。

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戸塚先生はお酒に対し厳しい目で意見をおっしゃっていただきますが、

そこにはいつも愛情がたっぷりと注がれています。

ジョン・ゴントナー氏もいきなりマイクをもたされて得意の日本語で祝辞を述べた後

恥ずかしそうに「英語でスピーチしたかった!」と洒落っ気たっぷりに話しておりました。

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もちろん、ウチのBOSSもスピーチを・・・

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最高に素で楽しめて我々の勉強にもなるすばらしい宴でした♪

 

もちろん、帰りもほろ酔いながら安全・無事に我が家へチャリを走らせ帰りましたとさ。

 

酒の神

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飲み屋に於いて、季節を問わず

『とりあえず、ビール』

という慣習になって久しいが、

それこそ、ほんの40年前は酒といえば、清酒であった。

その後、ウィスキーブームを経て今日に至るというのが、ざっくりした酒年表かな。

ビールの世界の総消費量は、東京ドームをジョッキに見立てると約126杯分(東京ドーム1杯は約124万kl)に相当する。

《とりあえずビール国》の日本は世界での順位は如何程だろう?

パソコンの前の古畑君、推理してくれたまえ。

 

1位 中国

2位 アメリカ

3位 ドイツ

まだまだ我が日本国は出てきませんな。

上位3国は人口や、国民性で納得できるのでは?

では、続いて、

4位 ブラジル

5位 ロシア

この辺りになってくると、不思議に思える方もおられるのでは?

そして

6位 日本国

こうしてみてみると上位で日本より人口が少ないのはドイツだけだね~。

 

ガンブリヌスという古人がいたが、ビールの神様で

最初にビールを造った人物ではなかったか?

 

ディオニュソスといえばギリシャ神話のワイン神。

バッカスといえばローマ神話のワイン神。

年末に向け酒席も増えるが

貴殿はどんな酒の神様に化けるのであろうか。

 

 

私の朝食第8弾!

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 みなさん、こんにちは~しんちゃんです!

 

本日、当番の本山がお休みの為、臨時バッターです。

 

 いやいや、最近雨が多いですね。

 

昨日も帰り際、五階から雨が止んだのを確認をして

 

外に出てみるとなぜか雨が・・・・

 

また、無防備で上着にジーパンがびちょびちょでした。

 

今朝も雨が止んでいたけど、カッパを持たされ走り始めると

 

すぐに雨が・・・良かったカッパ持ってて。忠告は聞いておくものです。

 

さて、私の朝ごはん第8弾は簡単さっくり「焼きカレー」です。

 

冷蔵庫にカレーの残りがあったので、

 

①グラタン皿に軽くバターを塗って好きなだけご飯をよそいます。

 

②残ったカレーを軽く温めてご飯に掛けます。

 

③粉チーズをたっぷり掛けます。

 

④そのままオーブントースターで5分くらい焼く。

 

⑤待ってる間に小鉢に2、3滴水をたらして、生卵を割りいれる。

 

⑥ラップをして、レンジで50秒温める。

 

⑦カレーに焼き目がこんがりついたら、レンジの目玉焼きをのせて完成!

 

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 熱々をはふはふしながら、頂くと何とも得した気分に。

 

挽肉入りカレーがおすすめです。

 

もちろん、レトルトカレーでもありですよ。

 

がっつり、頂いてお店に行くと、またカレーが・・・・・・・・・・・・・・

 

 

すばらしき日本酒

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お酒はぬるめの~ 燗がいい~

肴はあぶった~  イカがいい~

女は無口な~   人がいい~

灯りはぼんやり~ ともりゃいい~

しみじみ飲めば~ しみじみと~おぅ~

想い出だけが~  行き過ぎる~う~

涙がポロリとこぼれたら~

歌いだすのさ~  舟歌を~♪

 

いゃ-いいすっね~ 八代亜紀!

 

 

段々と寒さが増し、昨日はお燗が出るわ!出るわ!

世界のアルコール飲料の中で、日本酒は飲む温度帯が一番広く、

最近では生酒も多いことから冷蔵庫で冷やして「冷酒」として飲む機会が

多いですけど、寒くなりゃやっぱりお燗ですよね-。

でも最近は便利なお燗メーターなんてあるから、昔みたいな「お燗番」なんて

いなくなっちゃいました。

でも、中には今だに自分の手の感覚でお燗をつけてくれるお店も顕在します。

お燗の温度にも色々あるのご存知ですか?

 

冷(ひや)・・・常温で25度くらい

日向燗・・・・・30度くらい

人肌燗・・・・・36度くらい

ぬる燗・・・・・40度くらい

上燗・・・・・・50度くらい

熱燗・・・・・・60度くらい

飛切燗・・・・60度以上

※樽一での目安です。本来は上燗以上はもう少し低めの温度設定です。

 

昔はメーターがないのですから、こう言った名称が用いられたのですね。

そして酒は本醸造や純米酒がよく合うといいますが、

吟醸酒や大吟醸だって無論、生酒だって※燗上がりするのあるんですよ。

※お燗に向く酒や燗にすることで美味しくなること。

 

もちろん、レンジで「チン!」やお燗の機械でさっさっとつけるのではなく、

じっくりと湯銭でつけております。

当店でも燗上がりするアイテムを多数ご用意しています。

ぜひ、みなさまも来店時にはチャレンジしてみてください。

作務衣の我ら「樽一仕事人」たちが、きっと満足できるお酒をお選びしますよ!

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お酉様

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みなさん、こんにちは~しんちゃんです!

 

早いものでもう酉の市の季節になりました~

 

われわれら樽一軍団もご近所の花園神社に行って参りました。

 

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 雨のせいか、

お客さんはかなり

まばらです。

 一年に一度の

稼ぎ時にこれは

かなりキツイ

 ですよね。

 

 

 

 

 

 

店長.jpg我々も、不景気にもかかわらず日頃

 

ご来店してくださるお客様に心より

 

感謝し、無事に年末を迎える準備が

 

出来たこと、そして樽一のスタッフたち

 

と毎日、健康で楽しく仕事をさせて

 

頂だける有難さを感じながら、

 

これからの商売繁盛を祈願して

 

来ました。

 

 

 

ガラガラの屋台で一杯やる気にならず、目指すはいざ「たらふく亭」へ

 

さすがに深夜のフグ屋さんもがらがらでした。

  ふぐ刺し.jpg   まずは、ふぐ刺しを注文。実家がふぐ屋の店長に食べ方を享受してもらい

 

三枚一度にあさつきを巻いてがぶり。ふぐの弾力の見事なこと。普段は二枚が精一杯ですが、

 

思い切ってもりもり食べちゃいました~

 

 

 

 

  白子.jpg 続いて焼き白子。やっぱりふぐの白子は違いますな~中身がとろりですよ。

 

 

ふぐちり.jpg次にやっぱりふぐちりです。刺身も美味いですが熱を加えるとますますお酒が進みます。

おじや.jpg仕上げはやっぱりおじやです。じっくり煮込んでポン酢をタラリ。

 

店長の作ってくれるおじやはこれだけでつまみになるんですよ~

 

大満足でお店を出ると、また雨が・・・・・・・

 

完全な無防備でずぶ濡れになりながら、帰りましたとさ。 

 

 

 

 

 

november rain

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冷たい11月の雨が降っている。

冬を告げる雨、山茶花梅雨だ。

 

山茶花の花言葉は『困難に打ち勝つ辛抱強さ』

花言葉宜しく今朝も雨風達と仲良く手と手を取り合い

自慢の愛車にまたがり出勤。

 

何故か今時分の雨は寂しげな音がする。

が、深夜寝時の枕元で聞く雨音はマイナスイオンの塊だ。

自然の恵みの音は耳に心地よいものだ。と思った寝起き、

やおら現実。

通勤路の神田川は、ご機嫌悪く猛々しく濁流模様。

川面に落ちた紅葉が自由を失い沈没していく・・・・。

たまに、脅威の牙を見せるが

その中で生かさせているんだな、と改めて思った。

今日も働かせて頂いている。

俺には帰る場所も、人も居る。

11月の雨が俺に静かに囁いている様だ。

 

 

 

 

 

第62回樽一会

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樽一会が11月9日月曜日に行われました。

数えること62回目。

今回の樽一会参加した酒蔵は・・・

田酒(青森)5年ぶり3回目、蓬莱泉(愛知)、酔鯨(高知)共に初参加、

そして浦霞(宮城)62回連続。

皆さん遠方より樽一のためにわざわざお越しいただき、感謝の一言です。

 

 

 

 いやはやつぎからつぎへとりょうりはでるはおさけはでるは。さしつさされつ、

まぁみんなのむことのむこと。62かいもつづけるほうもなんですが、

いらっしゃるおきゃくさまのありがたいことといったらそりゃもう、あたまがあがりません。

みんなだんだんかおなじみになるので、そりゃみなさんのたのしそうなかおといったらないですよ。

あのえがおをみてるとあ~またこれからもがんばらなきゃ~とおもうしだいでございます。

ひとつのかいを62かいもやらせていただいておみせみょうりにつきるってなもんです。

きょうび、ふけいきだというのにありがたいはなしであります。

20ねんもつづけておりますとなじみのおきゃくさまがつぎつぎとたかいされていくのは

さみしいかぎりですよ。こればっかりはしかたのないはなしですがね~

なんてつれづれなるままにてんしゅのひとりごとでした~     

おじゃましましたね~ すぐにけしてくださいね。てんちょう。

  

あっ!もう~

書いてる途中で接客して戻ってきたら、店主しんちゃんに

ブログをいたずらされたー∑( ̄皿 ̄;; ンガァーーー!!!

 

悔しいからこのままのせて、続きを書かせていただきます。

さー気を取り直して、樽一会の宴が始まりました。

乾杯は各酒蔵の大吟醸を惜しみなくお出しし、大喜び。

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21品のお料理を次から次へとご提供し、皆さん、飲むわ食べるやで大忙し!

酔鯨さんもお客様と楽しく懇談中。

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おやおや今回も参加していただいた332さんは蓬莱泉さんと

幻の大吟醸「空」をさしつさされつ、楽しいひととき・・・

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酒屋かき沼さんからは社員の方々が初参加!とても喜んでいただけました。\(*T▽T*)/♪

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こちらは酒屋栗原社長も毎回参加ありがとうございます。<(_ _*)>

なにやら浦霞蔵元佐浦社長と酒談義中。

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宴もあっちゅーまに終宴が近づき、記念に写真を取らせていただきました。

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樽一にきて思ったのですが、樽一会も通常営業のときもここのお客様は

いつも笑顔で楽しく飲まれているのが印象的。

やはり宴は楽しくなくちゃね♪

今年の行事もこれで全て終わりましたとさ。

鯨屋会議

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 みなさん、こんにちは~本日はしんちゃんが担当です!

 

先週土曜日、大阪に鯨の会議の為に出張してきました~

 

年に一度、日本中の鯨料理屋さんが集まり、近況報告や情報交換を行う会議なのです。

 

毎年、豊洲にある捕鯨協会の会議室で行われるのですが、

 

今年は大阪の老舗「徳家」さんの提案で、徳家さんのお店でやることになりました。

 

 そこで、朝から張り切って新幹線に乗りいざ大阪へ・・・

 

新幹線に乗る為の必需品と言えば、ビールとお弁当。

 

しかし、そこは鉄の意志。

 

弁当.jpg

冷たいお茶と穴子弁当にしました~

 

早速食べ始めると、なんとこの弁当、

 

穴子が二段になっているではありませんか!

 

うひゃ~感激。

 

そんなこんなで新大阪から地下鉄に乗り換えて「なんば」に到着。

 

迷いながら、しばらく歩くと

徳や.jpg

いよいよ、徳家さんに到着。

 

最近の活動報告や近況、鯨肉の仕入れの改善方法などが

 

話し合われました。私もついつい、これからの鯨業界について

 

 「お互いライバルなどでは無く、これからの鯨食文化を守って行こう」と

 

熱く語ってしまいました。

 

 その後の懇親会で、「徳家」さんの自慢の鯨料理を堪能。

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関東では、ほとんど見られない鯨のコロや

 

樽一では使ったことの無い鯨の脂スノコなどが登場!

 

 

 

鯨刺.jpg

隣に女将さんが座ってくださり、沢山質問しちゃいました。

 

いやぁ~かなり勉強になりました。

 

 あっと言う間に、東京に戻らなければならない時間が・・・

 

「鯨の食文化」を次の世代に受け継ぐ為に

 

日本中の鯨屋さん達が、地道な啓蒙活動を広げています。

 

樽一でも更に、鯨の食文化が多くの人々に伝わるように

 

努力していこうと誓った一日でした。

 

 

 

 

 

 

秋探索

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このところ、昼夜冷え込みが厳しいと思い

暦に目を向けた。

立冬だ。

何日か前は10月に戻ったかの様にポカポカ日和だったけどね~....。

日本は秋の心地よい日柄を小春日和と春に準えるけれども、

ドイツ辺りでは『老婦人の夏』

ユナイテッド・ステーツ・オブ・アメリカ辺りは『インディアンサマー』

だったり。

お国事情は千差万別のご様子だね。

 

秋の紅葉は日本が一番だと伝え聞くが、まさに

秋を彩るに相応しいカラーリングだよな~。

日本人に生まれて良かった。  と思う一つの事象だ。

 

幼少時、皆聞いた事あるであろう童謡

『小さい秋見つけた』

覚えてますか?

パソコンの前で鼻歌歌っている紳士淑女の皆様!!

あの童謡の、見つけた『小さい秋』って晩秋を謡ってるって知ってましたか?

皆さんも週末に各々の

『小さい秋』見つけに行きましょうよ。

 

唎酒会~秋の吟醸メッセ編~

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 先日吟醸酒協会主催の吟醸メッセに行ってきました。

吟醸メッセ

当店より参加したのは店主しんちゃんとアタクシの二人。

そもそもこの会は春と秋の年二回開催されており、

午後の部(酒販店や飲食店)と夜の部(一般)に分かれています。

アタクシの実家(ふぐ屋)が12年前より本格的に地酒を入れることによって

勉強の場として最初に参加したのが、この会でした。

当時、一般の部で初参加したアタクシと弟は会場に入った瞬間、

女性二人のうち一人がビデオカメラを持ち、もう一人がカメラに向かって

唎酒しながらコメントしている姿が強烈でした。(笑)

その時に運命的に店主しんちゃんと17年ぶり

(小学校で同級生でしたが、中学より別々の進路に進んだので・・・)

の再会した、思い出の唎酒会なのです。

その会に店主しんちゃんは2年ぶり、アタクシは実に7年ぶりの参加だったのです。

ウチの社長とは樽一で一緒に仕事するようになり、幾つかの唎酒会に参加していますが、

まぁーウチの社長の顔の広いこと、広いこと。

樽一のお客様にも遭遇しながらも、酒蔵のブースを回るのでした。

まず一発目は今度の11月9日の樽一会でも参加していただく、青森の田酒です。

田酒

西田社長(左端)自ら参加されており、これから出荷される大吟醸がありました。

片っ端から唎酒させていただきましたが、何を唎いてもすばらしい!

「田酒にスキなし」でした。と余韻に浸っていたら・・・

お隣にはテレビ、雑誌でも有名な日本酒ジャーナリスト「ジョン・ゴントナー」氏と

ウチの社長が歓談中。

ジョン・ゴントナー

 

 

つづいて、こちらも今度の樽一会初参加の愛知蓬莱泉(ほうらいせん)です。

蓬莱泉

専務の関谷さんと店主しんちゃんは15年前からの顔なじみ。

 

その他、群馬の尾瀬の雪どけや富山の満寿泉にご挨拶。

もぅ時間も押し迫っているし、社長のご歓談中にこちらは片っ端から唎酒でい。

 

そこそこに満足できるほど、お酒の味を確かめられました。(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

 

夏子の酒 パート2

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こんにちは~ しんちゃんです。

 

今日は、以前店長が紹介した夏子の酒の蔵元「久須美酒造」が先月の日経新聞の

 

夕刊「人間発見」に連載されていたので取り上げてみました。

 

この蔵元は新潟県長岡市にあります。2004年7月に未曾有の水害にあい、

 

三ヶ月後の10月20日に専務さんの祖母がなくなり、

 

葬儀の次の日に新潟県中越地震が発生。

 

崩壊した蔵を修復し、ようやく立ち直り始めた2007年7月、

 

今度は中越沖地震が発生。

 

社長さんは、丹念に造り上げた幻の大吟醸「亀の翁」の貯蔵タンクの蓋がずれていただけで

 

お客様に万一埃の入ったお酒をお出ししてはいけないと全てのタンクを破棄したそうです。

 

 崩れかけた蔵の中から、奇跡的に残った瓶詰めされた20年前の「亀の翁」を

 

以前社長さんから頂いたことがあります。20年という歳月を超え、なめらかに熟成された

 

キメ細やかな味わいは忘れることが出来ません。

 

 地元の方々や全国の「清泉」ファンの応援、社長、専務をはじめ蔵人たちの不屈の魂により

 

見事に蔵は復活をとげました。

 

 「夏子の酒」のテレビスタッフによる応援の特集番組も放送されたそうです。

 

社長さんは新聞の連載の中で何度も

 

「どんなに名が知られるようになってもいい気になって

 

生産量を増やさなかったことが災害をのりこえられた大きな要因だった」と話しています。

 

蔵に見学に行くと蔵人たちがきびきびと働き、

 

徹底的に掃除された蔵はお米一粒落ちていません。

 

七代目の専務さんもいつもニコニコ腰が低く、

 

やはり苦難を乗り越えた方々は違うと感銘を受けました。

 

 そんな造り手の想いを背負って、

 

今日も樽一は大切なお酒を提供させて頂きます。

 

 

 

或る秋の日

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先日11月1日。

小春日和の中バーベキュー大会が開催された。

我等、『青春継続委員会』主催の秋のお祭りである。

ロケーションは隅田川リヴァーサイドのバーベキュー専用の公園で、

テーブル等一切揃っている。

参加人数は総勢22人。

持ち込んだ、酒、食材の総量はご想像におまかせしたい。

もちろん、私も【浦霞】を持ち込み、旧友と杯を傾ける。

皆、歳を重ね、以前の様には飲めないが、

笑顔は以前通りだ。

全てを酒と食材を各々の胃袋に納めると

皆、目じりを落とした。

何とも幸せな小春日和であった。

 

築地の朝ごはん~ご無沙汰編~

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いよいよ11月!

樽一でもメニューが一部衣替えをし、鍋がスタートいたします。

なので、久しぶりに店主しんちゃんと築地に行ってきました。

 

築地

もちろん、チャリで・・・

今日はそんな鍋日和にふさわしく、寒いこと寒いこと・・・

最近は仕入れシステムがしっかりと出来上がり我々が行く回数も、

もっぱら減ってしまいましたので、久しぶりに築地の美味しい朝ごはんをご紹介します。

 

「やじ満」です。

やじ満

ここは昔ながらの中華屋さんで、塩やきそば、生姜焼き丼、ニラレバがおすすめですが、

一番のお気に入りはこちらっ!

 

もやしそばもやしそばアップ

 

ご覧のようにこの細麺を硬めに仕上げてもらい、タップリもやしと絡めて食べると

もう~ し・あ・わ・せ♪

せっかくだから、こいつも忘れずに・・・

手作り焼売

手作り焼売です。

肉汁たっぷりで、お土産にてお買い上げする方続出です。

体もほっかほかになったところで、お買い物のつづきを。

最近人気の24時間営業おすし屋さんの目の前にはこんなものが・・・

本まぐろ

遠くから見つけたときは何が横たわっているのかと思いきやマグロでした。

観光客がひっきりなしに記念撮影をしている隙を狙って激写しました。

買い物もすっかり終了したので、このあと、チャリにまたがり

うっすらと紅葉した風景を楽しみながら新宿へむかいましたとさ。

チャリ

 

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