2009年8月アーカイブ

 みなさん、こんにちは~。ようやく選挙が終わったと思ったら、

今度は台風がやって来ましたね。毎度台風が近づくたびに

かな~りまったりな樽一が味わえますよ~

もちろんおいしいお酒と肴満載ですから狙い目です。

 本日、樽一のホームページがリニューアルしました。

熱い「樽一物語第二章」や「店長の冷蔵庫」いよいよ公開です。

 普段お店では語りきれない樽一の歴史や熱いこだわりを

このホームページで公開して行きます。

 少しずつ進化していくのでどうぞ皆さんチェックお願いします。

台風に負けずに張り切っているしんちゃんでした~

土曜の朝

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娘 「私も乗りたい。」

《おそらく、俺がヘルスメーターに乗っているのを見たのだろう。》

俺 「いいよ。乗ってごらん。」

娘 「私、何センチ?」

《何か単位が違う w( ̄o ̄)w 》

俺 「15㌔だよ。大きくなったね~。」

娘 「お父さんも乗って。」

《さっき、乗ってたでしょ。と心の声》

俺 「いいよ。じゃー、乗るよ。」

娘 「お父さん、何センチ?」 

《ムムム・・、身長を聞いてるの?ヘルスメーター上ですが(-_-;ウーン》

俺 「60㌔だよ。」

娘 「何で60㌔なの?」

《えっ、何でって・・(*゚o゚*)~゚  そうだ、こんな時の常套手段、質問に質問返し》

俺 「どうして60㌔なんだろうね?」

《娘は二の句を継がず、即答》

娘 「おじいちゃんだから60㌔なんだよ (^○^)」

俺 「・・・。」


ちょっぴり、しょんぼりな俺、
同時に、愛娘の成長を温かく見守る父がここに居る。

傍らの部屋で会話の始終を聞いていた我が家の官房は
朗らかに微笑んでいた8月の最後の土曜であった。

もとやま

 Beer・・・

それは大人の飲み物。

けして子供にはわからない喉越しと味わい・・・

無くてはならない渋味と苦味・・・

ビールも様々・・・

贅沢な高級ビールにレギュラービールをもっとお手ごろな価格へと誕生した発泡酒。

さらに進化した第3ビール。そして今秋大手ビールメーカー4社が

揃い踏みするアルコール0.00%ノンアルコールビールテイスト飲料。

それぞれのジャンルで個人的に気に入っている銘柄があり、

高級ビールならやっぱり、「エビス」と「プレミアムモルツ」

レギュラービールは最近、麦芽100%になった「一番搾り」

第三ビールは「麦とホップ」

そのsituationで飲むビールも変わります。

で、発泡酒・・・
価格も味的にもなんだか中途半端で、なかなか飲む機会がグッと減りましたよね。

でもでも、1年に一度だけ楽しみにしている発泡酒があります。

それがこちら・・・

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サントリー秋生です。

昨年は発売されずに2年越しの楽しみ♪

焙煎したロースト麦芽を贅沢に使用し、大麦使用を通常の発泡酒の1.4倍!
アルコール分6.5%(通常ビールは5%)となんとも贅沢極みの発泡酒です。

8月25日の発売日に早速2ケース注文。

今年は何本・何ケース消化できるか、新たなチャレンジの秋の始まりである。

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てんちょうでした。

 こんにちは~今日の当番はしんちゃんです。

夏の終わりに不思議な話をひとつ。

 二年前の秋に、先代である私の父の兄弟(伯父)達と山形の天童に旅行に

出掛けました。残念ながら私の父は六年前の夏に他界しましたが、生前は

毎年この兄弟との旅行を心待ちにしていました。

 二泊三日で観光をして、宿の方に一番近くの将棋の駒の有名なお店を紹介

してもらい向かったはずが、何故か迷ってしまいそのお店には行けませんで

した。代わりに別のお店を偶然みつけ皆で店内を見て回りました。

 何となく私一人が二階に上がるとそこは表札のフロアーでした。

そして、一つだけ有った表札のサンプルに書かれた名前は・・・


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 なんと、亡くなった父の名前がそのまんま書いてあるではありませんか~

「俺も来てるんだよ」とあまりにもわかり易いサインで一堂ビックリ!

 まぁ、これはほんの一例ですが、いつもわかり易い合図で我々を

見守ってくれているのです。

地酒でやはり値が張るのはご存知、大吟醸。

一杯だって、清水の舞台から飛んじゃう
覚悟がないとやっぱり飲めませよね。

もし、好みじゃなくて「はずれ」だったら...
びびっちゃいますよね。

でもなかなか飲めない、銘柄だったら...
やっぱり踏ん切りつかないですよね。

じゃ~そんな、なかなか飲めない銘柄をほんの少しずつ
3種類用意してお手ごろに飲めたら、どうします?

じゃぁ~ん!てんちょうセレクト「大吟醸呑みくらべ」3杯¥1680

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左から田酒で有名な酒蔵の喜久泉

真ん中、ロンドンでSakeグランドチャンピオンの出羽桜

右は元、皇室献上蔵、黒龍

どれも、全国新種鑑評会金賞受賞の常連蔵。

ちなみに田酒は純米にだけつく名前で醸造用アルコール
いわゆるアル添されると銘柄が変わるのです。(もちろん今年も金賞受賞)

味はもちろん、アタクシのお墨付きです。

本日の先付け「ほうれん草のチーズ巻き」と共に一杯いかがっすか~

それと、樽一ホームページの「てんちょうの冷蔵庫」
いよいよオープンしました。

気合入れて書きましたのでお時間あったら、ご覧ください。

♪てんちょうでした。♪

青空にニョキニョキ映えていた入道雲は姿を消し、

日中は蝉時雨、朝夕は、肌に涼やかで秋虫が耳に優しい。

晩夏である。

好きな季節の終わりを皮膚感覚で感じざるを得ない。

そうだ。思い出を作ろう。

我等、『青春実行委員会』が臨時にバーベキュー大会を開催!!

急な行事の為、参加者は少なめ。

只、幹事が気合を入れて都会の真ん中の高層階に

南国リゾート

を、こさえてくれた。

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子供達用に滑り台つきのプールも完備。

ちびっ子達は、おおはしゃぎ!!

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主役のバーベキューの仕込みは殿方の仕事。
(もちろん、乾杯後ビール片手に鼻歌まじり♪)

これで、奥方に気兼ねせず、心ゆくまで腰を落ち着かせる訳である。

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野菜、肉、魚介等、たらふく食べ、

ビール、ワイン、日本酒、焼酎をたらふく飲んだ。

皆、顔を脂でギトギトにし、笑った。

夕刻、夏の最後のプレゼントに、軽い夕立と共に

爆発のような積乱雲

が高層階に顔を出した。

家族サービスを兼ねた、今年の夏の美しい思い出を又、仲間と作った。


夏男本山

心の洗濯

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 こんにちは~今日はしんちゃんが当番です!

二週に渡り、有楽町フォーラムにある「相田みつを美術館」に足を運びまし

た。皆さんご存知相田みつをさんの作品は見る人を惹きつけ、あの優しい

字体で観る者の心に訴えかけてきます。ここで作品を引用することは出来ま

せんが、気に入った作品を絵葉書で何点か購入しました。

 日ごろ慌しい日常の中でふっと自分を見つめなおし、一番大切な根っこの

部分を再確認させてもらいました。忙しさにかまけず、思いやりや愛情を

持って人と接する事の大切さを改めて感じました。

 さぁ、今日からまた張り切って一日を過ごしますから。

やっちゃいました・・・

この酒だけは入手が難しいので

ぜっーーーーーーーーーーーたい

「ショット売りはやめよう!」って思ってたのに・・・

開けちゃいました。

それは・・・

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愛知県の銘酒「蓬莱泉 空」 ほうらいせん くうです。
いつも冷蔵庫のガラス越しに「これ一杯だけ飲ましてください。」

と言われても拒み続けてきたのに・・・

常連さんがアタクシのおまかせで大吟醸を何種類も

セレクトしていたらネタ切れ。仕方なく開けちゃいました。

ごめんなさい。

それともう一銘柄。

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石川県の銘酒菊姫、年一回出荷の「山廃純米呑み切り原酒」です。

山廃とは正式に山卸し廃止もと仕込みといいまして
現在は速醸もとと言って乳酸菌を添加するのですが
山廃属する「生もと系」は乳酸菌を自然に発酵させます。
そうすることによって酸味ある重厚な酒質が出来上がるのです。


定期的に送るウチの社長のメルマガに載せたら大人気で

あっちゅーまに終了。

この日ご来店の超常連奥様がダンナに伝えたら「それ飲みたい」と

閉店間際にわざわざ神楽坂よりやってきました。

秋口まで取っておこうと思ったのにそんな方に

出さないわけにはいきませんよね~

そんな貴重な銘柄2種。よかったらいかがですか?

てんちょう(-_☆)キラリ

自由研究

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ただいま~。

身の丈に合わず、サマーヴァケーションを頂きました。

何処に行くでもなく、

一日に高校野球を4試合も観てしまうという贅沢ぶり!!

しかし、ずっ~と家に居ると煙たがられるので、

夕涼みに得意の自転車でお散歩。

今回は自宅近辺の著名人宅を徘徊!!

まずは、こちら

↓  ↓  ↓

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言動で、何かと世間を騒がせた
元法務大臣 鳩山邦夫氏のご自宅。

続いて、こちら

↓  ↓  ↓

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忘れていても、かつてはテレビで拝見された方も多いはず。

闇将軍こと、元内閣総理大臣 田中角栄の目白御殿です。

当時に比べ敷地は狭くなったものの、

鬱蒼と茂る森の奥に塀を見つける事は出来ません。


次は、趣向を変えて、

↓  ↓  ↓

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『大変美味しゅうございます。』

でお馴染みの、岸朝子先生のご実家。

先生らしい、落ち着いた佇まい。


では、これはどうだ!

↓  ↓  ↓


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『まだ鞄に若干の余裕があります。』
こん平で~す!!


大人の自由研究にしてはチョイト・・・ですか?

でもチャリで色んなスーパー巡りの合間に立ち寄ってたんですよ!

因みにスーパー巡りが大好きな私、( 14件程お邪魔しました )

季節感溢れる食材を沢山発見してきました!!

駆け抜けた夏の楽しい小旅行でしたとさ。


1年4組
もとやまたいじ

 みなさん、こんばんは~ しんちゃんです。

夜になるとすっかり秋の気配を感じますね。

 本日は、樽一ホームページの作戦会議でした。

もちろん、我々が作れる訳も無く、その道のスペシャリストが完全に

バックアップしてくれるのです。樽一大常連さまのIT社長と

ホームページを作らせたら日本一の平野鉄筋の社長さんとの会議です。

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 最近、樽一のホームページが完全リニューアルしたのですが、全ては

平野社長の手によるもの。もちろん、彼も樽一の大ファンでいかにWEB上で

樽一を表現するかをいつも熱く語ってくれるのです。

 今月末にさらに進化したページが出来上がります。皆様ご期待下さい。

もちろん、会議の後は樽一で酒盛りとなりましたとさ。

昨日は社長と急きょミーティング。

会場選びをしていたら・・・

そうだ!寿司屋にしよう!

いつも通いつめていた大塚のお寿司屋さんが閉店して

行き場を失ってたところに、やってきました救世主(めしや)

場所は我々の庭、池袋。その名も富久鮨

まずは見てください。この二人用の刺盛り。

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もう見事!こんなに品数がついて、とてもリーズナブル。

先ほどまで泳いでいたイカです。肉厚でサイコー♪

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マグロは青森大間産です。やっぱウマイ!!

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にぎりは当然、ヒカリもので・・・

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ダメ押しは穴子の白焼き。


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これをアテに浦霞の燗酒をちびちび。
大将、参りました・・・

これでまた、行きつけのお店が一軒増えました。

夏休み中のMOTOYAMA!

今度行くぞー=3

てんちょうでした^^v

こんにちは!しんちゃんです。今週はわが社の新人張り切りボーイが夏休み

のため、店長と交代でブログ書いてます♪

 世の中、少しずつ活気が戻って来たようでいつもの明治通りもかなり込み

始めました!

 さて、私の朝ごはん第三弾は「夏野菜のソース炒め」です。

茄子、オクラ、たまねぎ、トマト、パプリカ、など冷蔵庫にある全ての野菜

を小口に切り、まず大好物の豚の細切れを軽く塩、コショウして

ダッチオーブンで炒めます。

そしてたまねぎ、茄子の順番で炒め、トマト、パプリカを加えます。

そして、秘密兵器地元滝野川の「トキハソース特選素材」を取り出し

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掛けるだけ。

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なんと言ってもこのソース大正12年からソースを作り続け、

「どっちの料理ショー」でも取り上げられた由緒ある極上ウスターソースな

のです。普段は醤油はの私ですがこのソースは別物。詳しくはこちらまで。

炊き立ての熱々ご飯に載せ半熟たまごをトッピングすればこの通り!

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 今日も幸せな朝ご飯でした^_^

お待たせしました!

「てんちょうの冷蔵庫」第2弾。

先週おすすめ地酒がほとんど売切れてしまったので

本日から総入れ替え。なのでご紹介しますね。

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左から広島の「天宝一魂の精吟」
小徳利¥610 大徳利¥1130
本醸造規格なのに、ほのかに薫る吟醸香。
ぬる燗でもいけちゃう幅広い酒質です。

左から2番目は福井の「白岳仙」
小徳利¥680 大徳利¥1410
樽一初登場です。酒米五百万石のメッカ奥越地方の地元米を使って醸す
お酒は優しくおしとやかな印象。有名蔵「黒龍」の杜氏が来たことで
話題になりました。非常に良く似たお手ごろなお酒です。

真ん中群馬「尾瀬の雪どけ」
小徳利¥850 大徳利¥1570
大吟なのにこのお値段。最近人気の酒米「愛山」使用。
特有の旨味と苦味の絶妙のバランス、ハーモニーは見事。
すがすがしさとふくよかさを上手に表現しています。

右から2番目は高知「酔鯨うすにごり」
小徳利¥970 大徳利¥1800
当店でも入荷するとすぐに無くなる人気酒。
麹の香りと爽やかな酸味とのど越し。
「酔うクジラ」とラベルに書かれているだけあって
クジラ料理には抜群の相性であり、高知の酒には
やっぱりカツオでしょうね。

右端は人気急上昇、栃木の「大那」です。
小徳利¥790 大徳利¥1460
地元米「那須五百万石」を用いて醸す酒は
若き杜氏の情熱や熱意が見事にお酒に表現されています。
わずか700石の小さな酒蔵なのに某有名雑誌○○チュウなんて
載るものだから手に入らないこと。
もちろん適正価格での販売ですからご安心を・・・


そして隠し酒の「てんちょうの冷蔵庫」から一銘柄をご紹介。

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「天狗舞旨吟」です。

能登杜氏四天王の一人、中三郎氏の醸す酒、天狗舞です。

北陸石川県といえば生もと系山廃仕込が有名ですが、

速醸もとでも十分杜氏さんの技量を感じる一本です。

名前の通り、旨味を最高に引き出す最高米、特A地区山田錦を

使い何とも贅沢な吟醸酒です。余韻の長さ、厚みのある味わいを

堪能してください。

もちろん、メニューには出ておりませんのでてんちょうの冷蔵庫で

見かけちゃいましたら、お声をおかけください。

てんちょうでした(^^)

 お盆真っ只中。みなさんはいかがおすごしですか?

もちろん樽一は休み無く張り切って営業中です↑

 お盆休みだと東京の人口が減るのでしょうか?抜けるような青空と

いつもの明治通りもこの通り

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さて、ナガス鯨第三弾!

あのナガス鯨の鹿の子でお寿司を握りました(^_‐)

ホームページより先にブログで公開しちゃいます。

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 「鹿の子」とは鯨の顎の関節をとりまくお肉で、お肉と脂が小鹿のように

まだら模様になっていることから名づけられました。この部分を使って

贅沢にお寿司にしているのは樽一だけのオリジナルです。

 ちょこんとお醤油を付けて、パクリ。鯨独特の赤肉の旨みと上品な脂身が

お口で溶け合い、なが~い余韻がいつまでも楽しめます^^

まぁとにかく一度お試しください。かなり行けてますから^^

しんちゃんでした


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ただいま!で~す。

あっちゅーまの夏休みが終わりました。

今年の夏休みは西伊豆に1泊2日、

那須に2泊3日の強行スケジュール。

家族サービスのためパパはがんばってまいりました^^;

西伊豆は海が綺麗で波も穏やか、魚も美味い!!

ウチの社長は雨男ですが...

実はアタクシ、台風や雷もできちゃう

自称「嵐を呼ぶ男」なのです。(汗)

1日目は何とか曇りで持ちましたが、2日目台風が接近中で

天気は穏やかなのに、いつも静かな浜辺も波が出てきて

さぁ大変!急遽予定を変更し、ドライブがてら御殿場アウトレットに...

その向かう途中、サービスエリアで大変な忘れ物をしてしまい、

再び高速に戻って落し物を無事に拾いに帰りました。

なんとその忘れ物、うちのカミさんなんですねー^^;;↓↓

気を取り直し、アウトレットで楽しい買い物を済ませ東京に帰宅。

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その9時間後に地震発生!慌ててテレビをつけたら、

先ほどまで滞在していた西伊豆が震度6弱!!!!!!

よかったー無事帰れて・・・

夏休み3日目、今度は山に出掛けました。

場所は毎年恒例の避暑地、那須高原。

ここで必ず食するのが「かねやま」の刺身とジャンボエビフライ。

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山の中なのに、ここはわざわざ大洗まで魚を仕入れに行き、

特にマグロが最高に美味いのです。

もう一軒は皇太子様ご用達の「ジョイアミーア」

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お盆時期は1時間30分待ちの超繁盛店。

カジュアルに価格もお手ごろに、しかもとっても美味しいお気に入りのお店です。

この時期なかなか品切れでお目にかかれない「イカ墨パスタ」

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シンプルだけど、最高においしい「ぺペロンチーノ」

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石釜でしっかりとパリパリに焼き上げるピッツァ

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父親が車の運転をしてくれたおかげでワインもたらふく飲めました。

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われわれが東京に向かう途中、入れ違いで皇太子殿下のご家族がいらっしゃいました。

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今年も最高の夏休みを満喫することができました。
樽一メンバーに感謝、感謝の思いでしたとさ。

てんちょう^^v

普段、コンクリートジャングルで生活されている方々も
盆の昨今は、顎が出そうな日常から離れてリラックスされてますか?


不肖、私、実家が東京なもので帰省経験がないのです(涙
学生時分、仲間が故郷に帰って行く姿に何とも温もりを感じたものです。


ところで、こちらの看板読めますか?

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築造当初は『むくさのその』と読んでいたらしいのですが、
時代の流れと共に読み方も変化し、現在では『りくぎえん』
と読みます。


徳川5代目将軍徳川綱吉の側用人、武州藩主 柳沢吉保によって
築造された大名庭園です。

自宅のすぐ近所なので帰省とはいいませんが、
緑が恋しくなると良く散歩に出掛けます。

四季折々の情緒たっぷりの大人なオアシスです。
春先のしだれ桜でお馴染みこ方も多いと思いますが、
個人的には秋の紅葉狩りがお勧めです。

普段でも週末になると、カメラ片手にナイスミドルの大君が
森林浴を楽しんでおられますが、秋の夜長はライトアップされるので
大変な賑わいを見せます。

となりには公園も隣接されているので子供連れでもたのしめますよ!
当然、我が愛娘もしょっちゅう遊びにいっている模様。

特に、雨上がりに訪れると躍動感溢れる緑香とマイナスイオンに包まれます。

都会の喧騒を少し忘れたい時、皆様も一度訪ねてみてはいかがですか?
束の間の『ヴァーチャルプチ帰省』
味わえるかも。

本山でした♪

和食定食

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こんにちは~そろそろお盆休みの方も多いのではないでしょうか?

 いつものように自転車で町を走るとお盆中で車が少ないせいか

スイスイと駆け抜けることが出来ました。久しぶりの夏の日差しが眩しいです。

そんな夏の日の樽一のまかない本日は「和食定食」です。

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本日のメインはホッケの半身とうずらの卵入り納豆になすの煮浸しに味噌

汁です。普段は何故か肉料理が多いのですが、やっぱり日本人。

 焼き魚と納豆でご飯がもりもり進み、合間の味噌汁が体に染み渡ります。

お盆中も意外と忙しい樽一スタッフは本日もガッツリ働きますから↑↑

 しんちゃんでした~

さて。

そもそも、

嗜好とは畢竟、各々の主観であり、趣向であり、趣味である。

食も当然一端をかじっている訳であり、

そして五感の中で一番好みが分かれるのは、味覚ではないでしょうか?

今回は夏の味覚の中でも果物に焦点を中てた

私のごく私的な視点からのあらまし・・・


フルーツの旬は物によって様々なのは御周知でありましょうが、

如何せん短いのは、『さくらんぼ』

店頭に並ぶのは長くて2週間ではないでしょうか?

皆さんは今年のさくらんぼ食べましたか?

酸味、甘味、香り、余韻、どれをとってもアメリカンチェリーに負けません↑↑



そして今真っ盛りは

熟女的な官能美を前面にアピールする『桃』、ピーチですね!

パイナップルや、バナナ同様

舌の下に重厚に残る甘さ。

案外、香りは鼻に抜けないイメージ。


逆に、口の上顎から鼻腔に心地よい果物は 

キュウイや、レモン、オレンジ。

いわゆる、柑橘系ですね。

余韻が少ない分、爽快感がたまらないチームです♪

そうなると、今度は口の真ん中を一直線に駆ける果物。

りんご、イチゴ、梨 etc・・・

口の中をさっぱりさせてくれますね^^


『オブジェクション!!』
の貴方も居られるとは思いますが、飽くまで主観ですので。
皆様も、口の中の小宇宙を感じたら是非教えて下さいね!


もとやま

みなさんこんにちは~しんちゃんです^^

台風9号が日本列島に上陸して各地で大変なことになっていますね(;_;)

台風に負けずに今日も樽一は元気もりもりで行きますよ!

 本日から店長が夏休みなので、本山と交代でブログを書きます(^_-)

毎年、1月と8月に中学高校のブラスバンドの仲間を集め樽一で飲み会をやっています。

この同窓会は高校卒業からはじめすでに20年以上続いてます。

先週もいつもの仲間たちが樽一に集まって来ました。

20年経ってみんなそれぞれの第一線で活躍しています↑↑

 その中でも本日ご紹介するのは、わたくしの一つ上の尊敬する先輩。

なんと日本を代表するオペラ歌手なのです!

 その先輩がソロデビューアルバムを発売しました!

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 細身の体から信じられないくらいの声量でソプラノを歌い上げます。

大ホールで聴くとほんとに鳥肌が立ちますから!

今回の曲目は誰もが知ってる曲ばかりでとても親しみやすいです。

普段オペラを聴かれない方もこの機会にぜひ試されてはいかがでしょうか?

 詳しくはこちらまでhttp://miyuki.chu.jp/

当店のお酒のラインナップは

グランドメニューに古酒を含めて72アイテム、

おすすめメニューに6アイテム。

そして隠し酒に15アイテムの地酒があります。

「隠し酒?」そう、これこそが「てんちょうの冷蔵庫」なのです。

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そのひとつを本日はご紹介しましょう。

まんさくの花 地震作(Gold Blend)です。


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昨年の岩手・宮城内陸地震で亡失したお酒でブレンド酒を作りました。

混合比率は亡失割合そのもので、大吟醸古酒など13種類の

まさにGold Blend。まんさくの花の酒質を凝縮した

自信作(地震作)です。華やかな吟香といつまでも続く余韻、

厚みがありながら繊細な酒質、蔵元のお客様への感謝の気持ち

が見事に表現できている一本です。

あまりの人気銘柄のため、何とか一本だけ入手できました。

ぜひ一献いかがでしょうか?

小徳利¥850 大徳利¥1570

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てんちょうでした^^

巨星墜つ

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のがれようも無く夏である。
まごう事なき、原色の夏である。

今朝は真っ青な空に入道雲が薄化粧。
街並みを癒す緑は色濃く風にそよいでいる。

が、暦のうえでは立秋である。
八百屋さんの軒先には、ちらほら松茸がお目見え^^

さて、私がお世話になっている、その八百屋さんの3軒隣の和菓子屋さん

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大女優 大原麗子さんの実家です。

至極、ご近所と言う事もあり親近感のあるスターでした。
今朝、訃報を聞き心が痛みました。
私と丁度二回り違う同じ干支で、
年少の見入りにはよくテレビで拝見させて頂いたものです。

また昭和の星が一つ消えたか・・・

貴女の 『少し愛して、なが~く愛して』
今でも鮮明に覚えています。
貴女の笑顔に元気を沢山、沢山もらいました。

ご冥福をお祈りいたします。
天国で安らかにしてください。

本山

こんにちは~しんちゃんです!

八月もすでに六日が経過してしまいましたね(汗)

 前回お知らせしましたナガス鯨シリーズ第二弾!

ナガス鯨の舌(さえずり)から自家製のベーコンを作りました。

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これは鯨の舌を仕込んでいるところです。


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これは完成品!

 ミンク鯨にくらべ脂の旨みが濃厚で、ねっとりとした舌ざわりととろける

食感が特徴です!一口食べるとビールを飲まずにいられなくなること

間違えありません(^^)

 前回のナガス鯨の赤身刺身は残りわずかとなりました。

今回のナガスベーコンもあまり数はありませんが在庫の続く限り

提供し続けますのでみなさまお早めにどうぞ↑↑

免許

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アタクシも今までにさまざまな資格を取得してきました。

調理師免許、きき酒師、焼酎アドバイザー、酒匠。

余談ですが、自動車免許はもちろんのこと教員免許まで...

でも一つ挫折を味わった資格があります。

それは「ふぐ調理師免許」

年に一回行われるのですが、とても難易度の高い資格です。

この資格、実は都道府県の条例で名称も難易度もバラバラなのです。
九州は「ふぐ処理師」、隣の神奈川県は「ふぐ包丁師」といい、
その取得した県でしか認められません。ちなみに全国どこででも
扱える「ふぐ調理師免許」が全国一難易度の高い東京なのです。
ちなみにふぐに縁のない長野県では20分の講習を受ける程度で
取得できます。

そして全国一の東京での受験資格は...

調理師法に定める調理師免許を持っている者で、次のいずれかに該当する者

東京都知事の免許を受けたふぐ調理師の下で、ふぐの取扱いに2年以上従事した者

ふぐの取扱いに2年以上従事した者と同等以上の経験を有する者です。

受験内容は

学科試験(90分)

東京都ふぐの取扱い規制条例及び東京都ふぐの取扱い規制条例施行規則に関すること

ふぐに関する一般知識

ふぐの種類の鑑別(3分間)

実物のふぐを5種類出題

アタクシも当時ふぐの種類の鑑別を勉強するため、
原チャで毎日築地に通ったものです。

実技試験(20分間)

ふぐの処理技術と内臓の識別、毒性の鑑別。

ふぐの各部位を「食べられるもの」と「食べられないもの」に区別し、名称を解答する。

有毒部位を除去し、ちり材料、皮ひき(背皮、腹皮)、刺身(半身)に調理する。

この実技試験がまた難しい。

20分以内で行わなければいけない試験ですが、
最初は40分から1時間は掛かります。

特に皮ひきは「かつらむき」ができないと穴だらけになります。

そして練習用のふぐ(シーズンじゃないからこれがまた臭い)を
買ってきて、営業後に毎日ばらして練習して来ました。

そして試験前日には実技もなんとかコンスタントに
17分でできるようになりました。

が普段から包丁をもってないせいか当日緊張してしまい、
皮ひきに苦戦し、20分で終了しませんでした。(涙)

もちろんこの実技が尾を引いて取得は出来ませんでした。(さらに涙)

今日8月5日は「ふぐ調理師免許」の試験日。

いつものようにチャリで明治通りを走っていたら、
武蔵野調理師学校で看板を見かけ当時を思い出しながら、
激チャリした「てんちょう」でしたとさ。


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唐突だが、私は旅が好きである。

国内外、問わず沢山の土地にお邪魔させて頂いた。

その郷々で、必ず行う趣味がある。

 市場巡り。

市場が無いときは迷わず近くのスーパーマーケットに直行=3

東京生まれの私には、地方のスーパーマーケットがたまらなく楽しいのだ↑↑

地でしか出回らない魚介には鮮烈を感じ
醤油ひとつ取っても、郷土に根づいた様々なラインナップに驚愕し
味噌等は最たる物で視覚からも多様な色彩に度肝を抜かれる...


こんな事が旅情感を高めてくれるのだ(^^)♪


しかし、そうそう旅に赴く訳にもいかぬのが現実であって...


ただ、私、近所のスーパーマーケット巡りにも精を出しておりまして
( 因みに、私、主婦業は致しておりません・汗)

なじみのスーパーを4軒程もっております。
何を買うでもなく果物、野菜、肉、魚を見て巡回。

傍から見たらかなり怪しい人物でしょうね?
アラフォーのおじさんが20分近くじっくり商品パトロールしているんですから・・・


私にとっては季節感を感じたり、新しい食材を見つけたり、
肉系に強い、魚介に強いスーパーと
遊園地気分なのですが☆


やっぱり皆様にはご賛同頂けないでしょうか?(笑)

p.s 夏休みには近場で遠征して楽しいスーパー巡りたのしみますぜ。

スーパー本山でした。


 いつの間やら八月も三日です。そろそろ夏休みを取られている方も

多いのではないですか?

 わたくしも、屋形船で花火大会をみて参りました。

当初の降水確率は80%でしたけど、当日はすっかり青空。

 屋形船がベストポジションを取るため三時過ぎには、出航しました。

当然、三時過ぎから宴会開始です♪

 お刺身、ビール、かに、ビール、天ぷら、ビール、お刺身、焼酎、

天ぷら、焼酎、ビール、あさりの佃煮、ビールなど繰り返しているうちに

日が暮れて参りました。

何故か雨雲も遠くの方からもくもくと出て来ました(汗

 いよいよ、花火大会の始まりです。

20090804_1.jpeg


 雨は大丈夫でしたが、船の屋上は天然クーラーのように寒くて

気が付いたらみんな、一階のお座敷に戻っておりました(^^;)

 14000発の花火を目の前で見られた事に大満足!

 お仕事休んで花火に行かせてくれたスタッフに感謝です!

しんちゃんでした

お悔やみ

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先日ウチの祖母が永眠し、今日は葬儀に参列してきました。

明治38年7月20日生まれ、満104歳の長き人生、

天寿を全うし天国に旅立ちました。

祖母が96歳のときに一人で電車に乗って、東小金井から大塚まで来て

ウチの娘のお祝いをしてくれ、朝の三時まで話したことを思い出します。

そして葬儀では、今までまったく知らなかった祖母の人生を

振り返ることができ、関東大震災、大東亜戦争、東京大空襲。

我々が歴史の教科書でしか、知らなかった出来事を祖母は

自分の人生の中で、祖父と9人の子供たちを守りながら

潜り抜けてきたのです。

いろいろと当時のことを聞きたかった...

「すごい」ですね。

自分もニッポンジンたる大和魂を受け継いでいきたいと

感じた今日この頃でした。

おばあちゃん...

献杯。

20090801_1.jpeg

てんちょう

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