2009年5月アーカイブ

まかない

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まかない・・・

それは飲食に携わる人間の最高の特権であります。

そして作り手の見せ場でもあるのです。

現在樽一のまかないを担っているのが、焼き場の高橋。

毎日工夫を凝らし、みんなが飽きののこないよう

日々考えているため、毎日のまかないが本当に楽しみです。

本日のまかないは・・・

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そぼろ三色どんぶりと自家製シーチキンのコールスロー

みそ汁はもちろん、仙台味噌を使用して赤みそのような

独自の風味、味わいがたまりません。

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そぼろも工夫を凝らして、とても美味いです。

だから飲食業はやめられませんねー!

ごちそうさまでした(^o^)

やっと・・・

やっと・・・

本日より商品になりました。

それは・・・  こちらです。

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そうです。順菜の酢の物です。

今年の3月頃から自分で騒ぎはじめ、

やっと、入荷しました。

「なんで、そんなに遅いの?」と言うのには訳があります。

それはこれを見てください!!

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りっぱでしょ♪

小さい粒はいくらでもありますけど、ず~と大粒を待っていたのです。

こちらの商品は本日よりおすすめメニューにありますので、

ぜひ、ご注文ください。

そして、順菜に合わせるならこちらのお酒。

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左側が同じ郷土の秋田より「一白水成」です。

心地よい爽やかなお酒です。

右側が栃木県の「大那」です。

某雑誌でも度々登場の人気蔵です。

中身もやはりスゴイです。思わず唸っちゃいました。

雨続きの毎日ですが(ウチの社長がそうとう雨男)

呑兵衛に雨は関係ございません。

気合い入れて呑むべし!

「サッカーを愛する皆さま、こんにちわ!」

このフレーズわかる方は、かなりのマニアック!

アタクシらが小学校の時に放送されてたテレビ東京の

「ダイヤモンドサッカー」の1フレーズ。

当時は世界のサッカーが見れる番組は

これしかありませんでした。

イングランドの「プレミアムリーグ」、

イタリアの  「セリエA」、

スペインの  「リーガ・エスパニョーラ」、

オランダの  「エールディビジ」

どれも見たい世界のリーグ戦。

でも当時はドイツの「ブンデスリーガ」のみの放送でした。

そん時サッカー小僧だったアタクシは夢中で見てました。

画像の中で日本人初のプロサッカー選手、奥寺(現横浜FC会長)が

1FCケルン~ベルダーブレーメンとチームを渡り歩き

1FCケルン時代にブンデスリーガで日本人初のリーグ制覇を

成し遂げたのを今でも鮮明に覚えてます。

現在は優勝(スクデット)に貢献した中田英寿をはじめ、

スコットランドのスコティッシュプレミアリーグでは中村俊輔などが

おり、最近はドイツブンデスリーガで奥寺以来リーグ制覇に長谷部誠、

大久保嘉人が活躍しております。

前振りがえらく長引きましたが、今朝も早朝にそのヨーロッパの

クラブチームのイチバンを決める大会UEFAチャンピオンズリーグの

決勝が朝4時より生中継で放送されたのです。

対戦はイングランドの昨年の覇者、マンチェスターユナイデットVS

スペインの名門FCバルセロナ。

この決勝は毎年楽しみにしているアタクシの恒例行事でもあるのですがー

やっちまいました。(T_T)

昨夜急いで帰宅して今朝起きようと携帯電話でタイマーを3時30分に

設定して嫁さんに「起きなかったら5時に起こして」とメッセージを残し、

寝ようと思った瞬間、昨日のキリンカップ日本対チリ戦を見ちまいました。

前半でテレビ、電気つけっぱなし、挙げ句の果てには

ウチの奥さんが掛けておいたタイマーで3時30分に起きちゃって

そのまま寝られず、アタクシを起こしても起きず、

気づいたら朝6時。慌ててテレビを付けても、もちろん放送は終了。

でも、準備のよいアタクシはDVDにしっかりと録画しておきました。

子供達が学校や保育園に行ったあと、こっそり見ようとテレビ観戦。

し、し、しっかーし!なんと、後半13分で終了。(チーン)(T_T)

悲しすぎる!急いでインターネットで試合結果を見たら、

もう1点入ってるではありませんかー

めちゃくちゃショックです・・・

でもとーてもすばらしい試合でしたよ。

どっかでもう一度やらないかなー。めちゃショックのでかい朝でした。

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「雄町」ファンの皆さま・・・  お待たせしました。

お手頃な純米吟醸の雄町入荷しました。


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ところで、「雄町」ってなに?

そんな方にご説明いたします。

時の頃、幕末に発見されて以降明治、大正時代に

遺伝的に優れた系統を選抜し、今日まで絶えることなく

栽培されているこの酒米はその育成地

(現在の岡山市にあたる)に因んで命名されました。

県内では最も古くから植え継がれている品種です。

一時期生産量が激減し絶滅の危機にさらされましたが、

昭和60年以降の吟醸ブームの影響にものって作付面積を

増加し現在では「山田錦」とならぶ横綱級の酒米として

人気を保っております。主な栽培地として岡山市の北に

位置する赤坂町、瀬戸町などで、郡名を付して

赤磐雄町(あかいわおまち)とも呼ばれております。

その立役者となった酒蔵が、酒一筋(中央)です。

幻となりかかった、この酒米を復活に情熱を傾け

その酒米の優秀性を全国に示した酒蔵です。

甘・辛・酸・渋・苦の5味がしっかりとしており、

現在は根強いファンも全国に多いようです。

そして、当店がご用意した銘柄をあと2蔵ご紹介します。

左側が広島の「天宝一」です。

コク、酸味がとてもきれいで男らしい酒米「雄町」が

とても上品に仕上がっております。

右側が栃木県の「鳳凰美田」です。

甘味、風味、香りが素晴らしくおしとやかに、でも

力強く表現されています。

数量限定商品なため、お早めに足を運んでいただき、

お試し下さいね♪


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先日いただいた、一枚のDVD。

どうやら日本テレビのニュース番組。

見てみると日本酒の特集のよう。「おや?浦霞の酒蔵では?」

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なんでも日本酒の低迷危機に立ち上がり、

日本の国酒「SAKE」を世界に広げようと

「酒サムライ」の初代代表に「佐浦弘一」社長が抜擢されたのです。

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イギリスのロンドンで開催される

「IWCインターナショナルワインチャレンジ」

9000種の中から選ばれるワインコンテストです。

その中に「SAKE」部門が誕生したのです。

313銘柄の中から「チャンピオンSAKE」が選らばれ、

そのオブザーバーに佐浦社長が呼ばれたのです。

当店でもお付き合いしている酒蔵も多数出品しています。

おっ!本日来店予定の「出羽桜」さん。
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仲野社長も熱く語っていますねー。

そしてグランプリ、「チャンピオンSAKE」の発表です。

グランプリは・・・     「出羽桜」!!!

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ここ近年世界への日本酒需要は2倍になったそうですが、

我が国では1970年代のピーク時より6割減なのだそうです。

我々も胸を張って、気合い入れて美味しい日本の国酒「SAKE」を

広めていかなければいけませんねー♪

仕入れ

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ここ最近、魚河岸はご無沙汰してましたが、

久しぶりにチャリで築地へ行ってきました。

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「えっ!なんでチャリなの?」そうなんです。

いつもは定期的にトラックで行ってたのですが、今月より仕入れシステム

を抜本的に見直しました。この仕入れサイクルを本日はご紹介しますね。

以前は週に何度か定期的に仕入れに来てましたが、グランドメニューも

商品も安定してきたので、前日に注文をして、茶屋(築地駐車場)に運んで

もらい、毎日荷物1つでもお店に運んでもらっています。

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ドライバーと、うちの社長がどうやら打ち合わせ中ですね。

クジラは近くで借りた冷凍庫で商品を保管してもらっています。

我々も一緒にどんなところで保管されているのか覗いてみました。

エレベータで2階に上がり扉を開けて、奥へ奥へ向かうと・・・

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ありました。どうやらここらしいです。ちなみに室温はマイナス20度

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商品もきちんと整理されて安心しました。

さっ、仕入れも終わりましたし、

「久しぶりに築地で朝飯でも食べますか!」

さー本日はこちらです!!

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天房の芝エビ穴子丼です。

美味かったけど、休み明けの天ぷらモーニングは結構つらいですね・・・

店長業務

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この1週間、店主不在のためアタクシが店舗総責任者として

業務を全うしました。良い経験が出来ました。

一番感じたのは「店長とは店舗の責任者であり、社長代行業なんだ」と。

そして、「つくづくみんなに支えられて自分は店長をしてるんだな」と。

なんか「この1週間でチームとして少しは成長し、まとまってきたな」と。

アルバイトスタッフの細かなミス。昔の店長時代だったら

速攻怒ってたのに、「自分がなんとかフォローしなきゃ」って

怒らずにいれました。昨日のようなめっちゃ忙しく、

人員も足りていないのにお客様に細かなサービスがいき届かなくても

「店長、また来るよ。」「美味しかったよ。」「ありがとう。」って

最高のお言葉を頂戴しました。

今までは陰でスタッフを、樽一を支えてきた自分でしたが

表舞台でこのように最高のお言葉を受けてつくづく

「外食産業をピープルビジネスを選んでよかったな。」って

思えました。(大変ですけどね。)

スタッフのみんなが細かなところまでアタクシを

フォローしてくれました。助けてくれました。

お客様をはじめ、スタッフにも感謝です。

さー残すところ、本日1日。

気合い入れ直してがんばりまっせ!

本日はチョー満席の金曜日。

こちらもお客様にご満足いただけるよう

気合いを入れていきまっせ!

日替わりの地酒も本日のためにラインナップを

変更しました。

今日は「てんちょうの冷蔵庫」より隠し酒でも

扱っておりましたこちらの銘柄をご用意しました。

左より「来福純米吟醸」「酔鯨純米吟醸うすにごり」「七本槍純米吟醸」

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来福は最近人気の酒米「愛山」を使用。ふくよかな香りとコク、旨味が

際だっております。

酔鯨のうすにごりは一度飲むとついついハマッてしまう、薄にごり。

麹の香り、心地よい酸味、切れ味の良さは見事です。

七本槍は原酒無濾過中取りと一番贅沢な搾りのお酒。

爽やかな酸味とフレッシュさ。ここ最近人気急上昇の酒蔵です。

まだまだ、「てんちょうの冷蔵庫」には隠れアイテムが

盛りだくさん。お声を掛けていただければご提供しますので

詳しくは店長までどうぞ!

愛読書

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アタクシ、実は読書が苦手なんです...

タイトルとはウラハラな始まり方ですけど...

でも、もう自分もいいオッサン。

いつまでも大好きなマンガだけでは?

と思い、大好きな坂本龍馬を読もうと

暗殺された33歳に自分もなったときに

本の大好きな義父に「龍馬がゆくが読みたい。」と

無理言って、正月にプレゼントしてもらいました。

でも、活字を2行も読むと寝てしまう自分。

4月になっても、まだ1冊も読破できずにいました。

そして、その6月義父は他界しました。

古本屋で購入したお世辞にもキレイとは言えない

「龍馬がゆく」は義父がくれた最後のプレゼントになってしまいました。

夏までに無我夢中で全冊読破しました。

それから、自己啓発をかねて様々な本を読むようになりました。

その中でも、今の自分が樽一のビジネスモデルになった

企業が「ホンダ」でした。

天才技術者社長「本田宗一郎」の本も好きですが、

初代副社長の「藤沢武夫」の本が大好きです。憧れです。

皆さまも機会がありましたら、読んでみてはどうでしょうか?

オススメですよ。

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倉庫から出てきました・・・

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そうです。「夏子の酒」・・・

数年前、きき酒師の勉強をしているとき、

大変ご厄介になった教科書?です・・・

何度も何度も読んで酒造りのことや造り手の思い。

勉強させていただきました。貴重な愛読書でした。

それが再び目の前に現れてしまった。

「読んだら絶対にハマッてしまう・・・寝なきゃ」と

思いながらも最初の第一巻をめくったら・・・

やっちまいました。(-_-;)

気づいたら床で寝ていてもう朝・・・

次の日も朝から読んで、また帰ってきてから

風呂の中でも飲んでいるときも

気づいたらまた床の上。

嫁さん、子供はあきれ顔。

とうとう再び読破しちゃいました(汗)

もう開くのが怖い教科書?です。(-_-;)

親友

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先日の読売新聞の朝刊。

ふっと記事を読んだら、な・なんと当店の事が

書いてあるではありませんか!!

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書いた方は「中島誠之助」さん。

そう、お宝発見の「なんでも鑑定団」の

「良い仕事してますね~」の、あの方です。

なんでも、先代の社長と中島さんは

大学時代からの親友。

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貧乏学生だった時代からお話は綴られており、

2代目社長から話を伺うと、中島さんも売れるまで

ご苦労が絶えなかったようで、よく先代が面倒を

見てたらしいのです。先代の葬儀にも出席され

冥福を祈り、中島さん直筆の一句を樽一宛に

頂いたことも記事に書かれておりました。

アタクシと2代目社長も小学生の頃からの親友。

我々も飲み過ぎないように、躰に気をつけて

樽一100年企業に向けてばく進中です。

中島さん、頂いた色紙はもちろん今でも飾ってありますよ。

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当店の名物料理、三陸直送生かき。

こちらは4月いっぱいで終了しました。

よく、「r(アール)の付く月には牡蠣は食べるな。」

と言いますよね。

でも天然の岩かきなら、話は別のはず・・・

今年も大粒でプリプリの岩かきが日々入荷しています。

今年はいつもよりも中身がしっかりしているようです。

で、それに合わせてポン酢も改良しました。

今までも自家製でしたが、関東ポン酢の命である橙(だいだい)

からもう一度見直して、濃くてコクのある風味になりました。

これをカキの上から垂らして山廃の純米酒なんかといかがですか?


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当店ではメニューに出ていない

地酒を自分たちの舌で確かめて

隠れたアイテムとして提供させて

頂いています。

名付けて「隠し酒」。

この度はその焼酎版をご用意しました。

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左から「十四代秘蔵純米」「伊佐美」「十四代蘭引鬼兜」です。

十四代は日本酒同様香りが高く、呑みやすい粕取り焼酎。

地元山形では「隼」という名で販売されています。

そして蘭引鬼兜はこの焼酎を長い月日を掛けて

オーク樽で熟成させ、以前は地元で「鬼兜」こちらでは

「十四代蘭引」という共に二つの銘柄で売られておりましたが、

ボトルの形もリニューアルし名前も統一されての販売になりました。

共にロックがオススメです。

中央の「伊佐美」は知る人ぞ知る元祖幻の焼酎です。

焼酎は本来「白麹」を使用しますが、泡盛で使う「黒麹」を

使った元祖です。(今は結構この黒麹を使う蔵も多くなりました。)

芋の風味をより引き出し、アクセントある香りが特徴です。

こちらはやはりお湯割りがオススメです。

話のタネに一杯いががでしょうか?

当店で今までは扱った事のない銘酒を

とある酒屋さんで発見。

「来福純米吟醸愛山」

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山形の「十四代」こと高木酒造がこの酒米愛山を

一躍メジャーの酒米にしました。今では人気急上昇の酒米です。

この酒米高額なため、どこの蔵も値段設定がどうしても

高くなっちゃう。でも「来福」は良心的です。


こちらは、やや元気のない秋田県から

「一白水成純米吟醸無濾過原酒」

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すっきりした中に華やかな香りと旨味と甘味。

隣の山形県に押されておりますが、復活秋田酒処の

起爆剤になるといいですね。


赤星

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見てください!

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いいでしょー♪

サッポロビールの担当者がわざわざ作ってくださいました。

「昭和43年生まれの樽一、明治生まれのサッポロラガー。」

文句もうまいですよね。かなり気に入ってます。

当店のビールは「サッポロラガー」です。

巷では「赤星」と呼ばれているそうです。

サッポロビールの原点のビールです。

もちろん、酒屋でもなかなかお目に掛かかることはありません。

ちょっとレトロで昭和のにおいがしますよね。

いつも勉強会と称して来店している

お店は数多いけど、その中でも我々が

仕事の話や気になっているお酒をきき酒して

自店の参考にしているお店、

「昔ばなし別館」

久しぶりに行ってきました。

我々みたいに同業者で中年オヤジともなると、落ち着いていて

こぢんまりカウンターで呑むにはもってこいのお店です。

情報誌に出ていましたが、女性はトレンドに合わせて次から次へと

お店を探すそうですが、男性は自分の行きつけのお店を探すそうですよ。

皆さんはどうでしょうか?

お通し三品

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気になった地酒たち
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まだ、黄金週間が終わったばかりなのに

なんじゃこの暑さは!!!

なので、いつもよりも早く始めちゃいました・・・

それは「鮎」です。

いつもは「鮎の塩焼き」しかありませんでしたが、

さすが板長、新しい料理をこさえてくれました。

「鮎の蓼の葉一夜干し」
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海水にくぐらせてほんのりと塩っ気の味わいと

蓼の爽やかな香り。骨ごとかぶりついちゃってください。


「鮎の山椒煮」
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これが、意外に意外。一度揚げた鮎に山椒の香りが

お酒をすすめ鮎の白身にほんのりとやさしく醤油の味わいが

染みこんでおります。

旨口の純米酒かぬる燗なんかで一杯いきたいですねー。(^^)

さぁーいよいよオーラスです。

トリは、やはり我々のメイン地酒「浦霞」です。

年3回の「樽一会」でも中心になる部屋「日和」です。

司会進行中も目に付くところには酒樽の菰(こも)を

飾りました。横幅1㍍40㌢、高さ80㌢の大きな

額に入れてみました。

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その隣にはラベルの数々と前掛け。
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座敷下駄箱にはのれん。
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入り口には酒樽の菰(こも)をもう一つ。
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佐浦さんわがまま言いまして本当にありがとうございました。

7月の「樽一会」が楽しみです。

長かった、座敷模様替えもいよいよ大詰め。

以前お伝えしたのは4部屋。残りの2部屋を公開します。

本日ご紹介するのは松島の部屋。協力してくれた酒蔵は「出羽桜」です。

こちらの蔵はわざわざお店まで足を運んでくださり、

お部屋を下見して、さまざまなアイテムをご用意して

くださりました。

まずはハッピ。名前の通り春を感じさせる爽やかな色合いです。

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つづいて、前掛けとのれん。並びで飾ってみました。
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こちらにも、のれんとラベルのラインナップ。

そうそう取引先の酒屋さんが麹蓋で出羽桜の看板を

用意してくださりました。
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ぜひ、出羽桜の社員の皆さまも社長さんも

こちらの部屋で一献いかがですか?

先日居酒屋の聖地?大塚(我々の故郷)に行ってきました。

目的はもちろん、飲み会?いやいや勉強会です。(ホント)

お店は大塚競合店のひしめく中、「串駒」さんにお邪魔しました。

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以前は斜め前にお店がありましたが、移転されてすぐ並びには

もう一店舗おでん屋「串駒房」があります。

大塚に住んでおきながら実は移転してからは、初めて訪れました。

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店内は民家風で小鳥のさえずりが流れて穏やかな雰囲気。

料理もさすがです。器も世田谷の陶芸家矢野氏の作品。
個人的にも大好きな陶芸家さんです。

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豆乳鍋コンソメ風味と合鴨のハリハリ鍋。

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鍋がまた旨い!

このあとはおじやを待つこと数十分・・・

イクラの入ったおじやをみなペロリ。

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でも待っていても、ぜんぜん苦にならない店の雰囲気は見事ですね。

樽一従業員みんな満足して終わりましたとさ。

ところが・・・

うちのスタッフまだ呑む気満々・・・

このあと果てしなく朝まで続き、ぐったりな1日でした。(*_*)

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お招き

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なが~い連休も終わりました。

皆さまはいかがお過ごしでしたでしょうか?

当店も調理場改装のためお休みを頂き

「気合いを入れて樽一に行こう!!」と

数々のお断りのお電話、誠にすみませんでした・・・

お陰様で地味ですが、調理場も修善され

我々もリフレッシュ出来ました。

そんな連休中に常連さんのS津さん宅にアタクシと

ボスの佐藤がお招きされて行ってきました。

東京の地酒「澤乃井」のS津さんイチ押しのこちら
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「春ノ雪」です。さわやかな口当りで心地よい酸味。さすがS津さん♪


お酒のアテはこちら。「まずは前菜」と一言ささやかれて驚き!?
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「干し白海老」
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「鯛の白子の醤油漬け」
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「三鷹産筍の煮物」
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「鶏レバーのペースト」
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刺身もすごい!!!


「天然平目の刺身」
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「鰹の刺身」
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「赤貝の刺身」
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酒はS津さんが先日酒蔵見学でお邪魔した京都伏見の「蒼空」です。
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女性の後輩のためにこんなお酒も揃えておりました・・・
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品揃えはもちろん、料理の味もお酒の知識も

「S津さん!素人なのに医療関係じゃもったいないよ!!!」

でも本当にお世辞抜きにして楽しめた宴でした。

ホントにS津さん、M田さんありがとうございました。

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